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94衆議院 本会議 第18号

○議長(福田一君) 起立多数。よって、本案は委員長報告のとおり可決いたしました。 ————◇————— 国家公務員法の一部を改正する法律案(第九 十三回国会、内閣提出)、自衛隊法の一部 を改正する法律案(第九十三回国会、内閣 提出)、国家公務員等退職手当法の一部を 改正する法律の一部を改正する法律案(第 九十三回国会、内閣提出)及び地方公務員 法の一部を改正する法律案(第九十三回国 会、内閣提出)の趣旨説明

94衆議院 本会議 第18号

○議長(福田一君) この際、第九十三回国会、内閣提出、国家公務員法の一部を改正する法律案、自衛隊法の一部を改正する法律案、国家公務員等退職手当法の一部を改正する法律の一部を改正する法律案及び地方公務員法の一部を改正する法律案について、趣旨の説明を順次求めます。国務大臣中山太郎君。 〔国務大臣中山太郎君登壇〕

安孫子藤吉 の発言をすべて見る →自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1981/04/16

94衆議院 本会議 第18号

○国務大臣(安孫子藤吉君) 地方公務員法の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明を申し上げます。 現在、地方公務員につきましては、国家公務員と同様、定年制度は設けられていないのでありますが、近年、わが国人口の年齢構成が急速に高齢化しつつある現状に照らし、地方公共団体におきましても、高齢化社会への対応に配慮しつつ、職員の新陳代謝を確保し、長期的展望に立った計画的かつ安定的な人事管理を推進するため、適正なる退職管理制度を整備する…

94衆議院 議院運営委員会 第19号

○山下委員長 次に、趣旨説明を聴取する議案の件についてでありますが、第九十三回国会、内閣提出に係る国家公務員法の一部を改正する法律案、自衛隊法の一部を改正する法律案、国家公務員等退職手当法の一部を改正する法律の一部を改正する法律案及び地方公務員法の一部を改正する法律案は、本日の本会議において趣旨の説明を聴取し、これに対する質疑を行うこととするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

94衆議院 議院運営委員会 第19号

○山下委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、国家公務員法の一部を改正する法律案及び国家公務員等退職手当法の一部を改正する法律の一部を改正する法律案の趣旨説明は、中山国務大臣が行い、自衛隊法の一部を改正する法律案の趣旨説明は、大村国務大臣が行い、地方公務員法の一部を改正する法律案の趣旨説明は、安孫子自治大臣が行います。 右四案の趣旨説明に対し、自由民主党の愛野興一郎君から、また、国家公務員法の一部を改正する…

荒尾正浩 の発言をすべて見る →衆議院事務総長1981/04/16

94衆議院 議院運営委員会 第19号

○荒尾事務総長 まず、日程第一につきまして、江藤内閣委員長の報告がございます。修正で、全会一致であります。 次に、日程第二ないし第四の三案を一括して、綿貫大蔵委員長の報告がございます。次いで三案中、日程第二につきまして、社会党の戸田菊雄さんから反対の討論が行われます。採決は二回に分けて行います。まず日程第二につき採決いたします。修正で、社会党、公明党、民社党、共産党が反対であります。次いで日程第三及び第四の両案を一括して採決いたします。…

93衆議院 本会議 第19号

○議長(福田一君) 起立多数。よって、さよう決定いたしました。 次に、内閣委員会の申し出に係る国家公務員法の一部を改正する法律案及び自衛隊法の一部を改正する法律案、地方行政委員会の申し出に係る地方公務員法の一部を改正する法律案、文教委員会の申し出に係る日本学校健康会法案は、各委員会において閉会中審査するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

石破二朗 の発言をすべて見る →自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長1980/11/28

93衆議院 地方行政委員会 第9号

○石破国務大臣 ただいま議題となりました地方公務員法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 現在、地方公務員につきましては、国家公務員と同様、定年制度は設けられていないのでありますが、近年、わが国人口の年齢構成が急速に高齢化しつつある現状に照らし、地方公共団体におきましても、高齢化社会への対応に配意しつつ、職員の新陳代謝を確保し、長期的展望に立った計画的かつ安定的な人事管理を推進するため、適正な…

93衆議院 地方行政委員会 第9号

○左藤委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 まず、地方公務員法の一部を改正する法律案につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じます。これに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

安井謙 の発言をすべて見る →各派に属しない議員議長1978/06/14

84参議院 本会議 第25号

○議長(安井謙君) 日程第二 国家公務員法及び地方公務員法の一部を改正する法律案 日程第三 職員団体等に対する法人格の付与に関する法律案 (いずれも内閣提出、衆議院送付) 以上両案を一括して議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。内閣委員長塚田十一郎君。 〔塚田十一郎君登壇、拍手〕

塚田十一郎 の発言をすべて見る →自由民主党・自由国民会議1978/06/14

84参議院 本会議 第25号

○塚田十一郎君 ただいま議題となりました二法律案につきまして、内閣委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 これら二法律案は、いずれも、公務員制度審議会の答申の趣旨に基づき成案を得たものであります。 まず、国家公務員法及び地方公務員法の一部を改正する法律案は、公務員の労使関係を改善するため、管理職員等の範囲を定める規定を整備するとともに、職員団体の登録の取り消しについて、取り消し訴訟の出訴のできる期間中またはその訴訟が裁判所…

塚田十一郎 の発言をすべて見る →自由民主党・自由国民会議1978/06/08

84参議院 内閣委員会 第17号

○委員長(塚田十一郎君) ただいまから内閣委員会を再開いたします。 午前に引き続き、国家公務員法及び地方公務員法の一部を改正する法律案及び職員団体等に対する法人格の付与に関する法律案を一括して議題といたします。 質疑のある方は順次御発言願います。

84参議院 内閣委員会 第17号

○野田哲君 私は日本社会党を代表して、国家公務員法及び地方公務員法の一部を改正する法律案及び職員団体等に対する法人格の付与に関する法律案に反対の討論を行います。 反対の第一の理由は、もともと国家公務員法及び地方公務員法は、公務員の労働基本権を否定し、公務員によって組織されている労働組合の活動を不当に制約するために制定されているものであります。今日まで約三十年の間、この法律を理由として公務員の労働組合の活動に対して不当な干渉や抑圧が加えら…