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谷福丸 の発言をすべて見る →衆議院事務総長1998/05/08

第142回 衆議院 議院運営委員会 第36号

○谷事務総長 まず最初に、日程第一につき、北村農林水産委員長の報告がございまして、全会一致であります。 次に、日程第二につき、葉梨公職選挙法改正に関する調査特別委員長の報告がございまして、全会一致であります。 次に、日程第三及び第四につき、斉藤商工委員長の報告がございます。両案を一括して採決いたしまして、共産党が反対でございます。 次に、組織的犯罪処罰法案、通信傍受法案及び刑事訴訟法の一部改正案につきまして、下稲葉法務大臣から趣旨の説明…

第142回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○葉梨委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、地方公共団体の議会の議員及び長の選挙期日等の臨時特例に関する法律案を議題といたします。 趣旨の説明を求めます。上杉自治大臣。 ————————————— 地方公共団体の議会の議員及び長の選挙期日等 の臨時特例に関する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————

上杉光弘 の発言をすべて見る →自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1998/05/07

第142回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○上杉国務大臣 ただいま議題となりました地方公共団体の議会の議員及び長の選挙期日等の臨時特例に関する法律案の提案理由とその要旨について御説明申し上げます。 この法律案は、全国多数の地方公共団体の議会の議員または長の任期が平成十一年三月から五月までの間に満了することになりますので、国民の地方選挙に対する関心を高めるとともに、選挙の円滑な執行と執行経費の節減を図るため、これらの選挙の期日を統一し、これに伴う公職選挙法の特例を定め、その他所要…

第142回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○石橋(一)委員 久しぶりに質問をやらせていただきます。 私は、きょうは大臣、恐縮ですが、大臣と同じ政治家同士の仲間として、皆さん方の御意見よりも大臣と一つ一つ話し合いをして、私自身も突っ込んでいくことはしません、こんなようなことの考えがあるがどうでしょうか、せいぜいそんな程度でありますから、二人の間の質疑応答ということでお願いを申し上げたいと思います。 そこで、まず第一でありますが、それこそ今お話のありました地方公共団体の議会の議員及…

第142回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○田中(甲)委員 民主党の田中甲です。どうぞよろしくお願いいたします。 まず、今回の地方公共団体の議会の議員及び長の選挙期日等の臨時特例に関する法律案についてでございますが、第一条第一項において、九十日の特例の規定に従うか、あるいは従来どおりの二回に分けて選挙を行うかという地方自治体で選択ができるとされている点、阪神・淡路大震災関連自治体においても同様に選択権を与えている点、地方自治の尊重並びに自主性ということを重んじている、そんな法案…

第142回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○西野委員 自由党の西野陽でございます。 まず、今次委員会に付託をされております地方公共団体の議会の議員及び長の選挙期日等の臨時特例に関する法律案につきましては、私どもは賛成の立場にありますことを申し上げておきたいと思います。 私もこの公選特の委員会に所属をさせていただいた期間はまだ短いわけでございますが、先般、懸案でございました在外邦人の投票権付与の方向づけが本委員会で決定をされたところでございます。比例区のみということでございますが…

第142回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○葉梨委員長 これより討論に入るのでありますが、討論の申し出がございませんので、直ちに採決に入ります。 内閣提出、地方公共団体の議会の議員及び長の選挙期日等の臨時特例に関する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

上杉光弘 の発言をすべて見る →自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1997/12/04

第141回 参議院 地方行政委員会 第3号

○国務大臣(上杉光弘君) お答えいたします。 平成七年の統一地方選挙として予定されておりました兵庫県議会議員選挙及び神戸市、西宮市、芦屋市に係る選挙につきましては、阪神・淡路大震災に伴いまして、兵庫県選挙管理委員会から、選挙期日を六月十一日まで延期すること、その間、議員、市長が不在となることのないよう議員、市長の任期延長を行うこと、また次回以降、統一地方選挙に復帰できるよう法的措置を講じることの要望がなされたわけでございまして、御指摘の…

原文兵衛 の発言をすべて見る →各派に属しない議員議長1995/03/08

第132回 参議院 本会議 第9号

○議長(原文兵衛君) この際、日程に追加して、 阪神・淡路大慶災に伴う地方公共団体の議会の議員及び長の選挙期日等の臨時特例に関する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

戸張正雄 の発言をすべて見る →参議院事務総長1995/03/08

第132回 参議院 議院運営委員会 第9号

○事務総長(戸張正雄君) 御説明申し上げます。 本日は、最初に、元本院副議長加瀬完君逝去につき哀悼の件でございます。弔詞をささげることにつき、異議の有無をもってお諮りいたしました後、議長は弔詞を朗読されます。その際、一同御起立をお願いいたします。 次に、裁判官訴追委員及び同予備員辞任の件でございます。辞任を許可することを異議の有無をもっでお諮りいたします。辞任が許可されますと、裁判官訴追委員及び同予備員の選挙を行います。まず、選挙の手続…

野中広務 の発言をすべて見る →自由民主党・自由連合自治大臣・国家公安委員長1995/03/08

第132回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(野中広務君) ただいま議題となりました阪神・淡路大震災に伴う地方公共団体の議会の議員及び長の選挙期日等の臨時特例に関する法律案につきまして、提案理由とその内容の概略を御説明申し上げます。 この法律案は、阪神・淡路大震災により著しい被害を受けた地域について、平成七年四月に予定されている統一地方選挙の期日を延期する等の措置を講ずるものであります。 以上がこの法律案を提出いたしました理由であります。 次に、この法律案の内容の概略に…

第132回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号

○山下栄一君 平成会の山下でございます。 ただいま大臣の方から、阪神・淡路大震災に伴う地方公共団体の議会の議員及び長の選挙期日等の臨時特例に関する法律案、これの趣旨説明があったわけでございます。私も今回の大震災の被害の甚大さを見まして、昨年の臨時国会で制定されました統一地方選特例法の中に、兵庫県の県会議員の選挙、その他特定市の市会議員の選挙、長の選挙も入っておりまして、とてもじゃないけれども今の状態では統一地方選挙のときには選挙ができな…

大出峻郎 の発言をすべて見る →内閣法制局長官1995/03/08

第132回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号

○政府委員(大出峻郎君) この法案とそれから憲法第九十五条との関係についての御質問でございましたが、憲法第九十五条は、地方自治を尊重する立場から、すなわち地方公共団体の自治権ないし自主性を保障する立場から、特定の地方公共団体に係る法律の制定につきましては、特にその地方公共団体の住民の投票を必要とすることとしたものであります。 この九十五条に言う「一の地方公共団体のみに適用される特別法」ということの意味でございますが、これは「一の地方公共…

上野雄文 の発言をすべて見る →日本社会党・護憲民主連合1995/03/08

第132回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号

○委員長(上野雄文君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認め、これより討論に入ります。——別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入ります。 阪神・淡路大震災に伴う地方公共団体の議会の議員及び長の選挙期日等の臨時特例に関する法律案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕

山本有二 の発言をすべて見る →自由民主党・自由連合1995/03/07

第132回 衆議院 本会議 第13号

○山本有二君 議案上程に関する緊急動議を提出いたします。 内閣提出、阪神・淡路大震災に伴う地方公共団体の議会の議員及び長の選挙期日等の臨時特例に関する法律案を議題とし、委員長の報告を求め、その審議を進められることを望みます。