本会議 第9号
- 発言数
- 17 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1995/03/08
会議録
○議長(原文兵衛君) これより会議を開きます。 元本院副議長加瀬完君は、去る二月二十八日逝去されました。まことに痛惜哀悼の至りにたえません。 つきましては、この際、院議をもって同君に対し弔詞をささげることといたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(原文兵衛君) 御異議ないと認めます。 弔詞を朗読いたします。 〔総員起立〕 参議院はわが国民主政治発展のため力を尽くされさきに参議院副議長として憲政の発揚につとめ特に院議をもって永年の功労を表彰せられました元議員加瀬完君の長逝に対しつつしんで哀悼の意を表しうやうやしく弔詞をささげます —————・—————
○議長(原文兵衛君) この際、お諮りいたします。 山田勇君から裁判官訴追委員を、浜四津敏子君から同予備員を、それぞれ辞任いたしたいとの申し出がございました。 いずれも許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(原文兵衛君) 御異議ないと認めます。 よって、いずれも許可することに決しました。 —————・—————
○議長(原文兵衛君) この際、裁判官訴追委員、同予備員各一名の選挙を行います。 つきましては、これら各種委員の選挙は、いずれもその手続を省略し、議長において指名することとし、また、裁判官訴追委員予備員の職務を行う順序は、これを議長に一任せられたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(原文兵衛君) 御異議ないと認めます。 よって、議長は、 裁判官訴追委員に浜四津敏子君を、 同予備員に平野貞夫君を、 それぞれ指名いたします。 なお、裁判官訴追委員予備員の職務を行う順序は、平野貞夫君を第四順位といたします。 —————・—————
○議長(原文兵衛君) この際、中央選挙管理会委員及び同予備委員の指名についてお諮りいたします。内閣から、中央選挙管理会委員五名の任命について、本院の議決による指名を求めてまいりました。 本委員を指名するときは、あわせて同予備委員を指名することとなっております。 よって、これより中央選挙管理会委員及び同予備委員各五名の指名を行いたいと存じます。 つきましては、中央選挙管理会委員及び同予備委員の指名は、いずれも議長に一任せられたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(原文兵衛君) 御異議ないと認めます。 よって、議長は、 中央選挙管理会委員に皆川迪夫君、石原輝君、福田勝一君、伊藤和夫君及び鈴木一弘君を、 また、同予備委員に村口勝哉君、金井和夫君、磯辺和男君、川那辺博君及び小石侑子君を、それぞれ指名いたします。 —————・—————
○議長(原文兵衛君) 日程第一 市町村の合併の特例に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。地方行政委員長岩本久人君。 ————————————— 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔岩本久人君登壇、拍手〕
○岩本久人君 ただいま議題となりました法律案につきまして、地方行政委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本法律案は、自主的な市町村の合併を推進し、あわせて合併市町村の建設に資するため、市町村の合併の特例に関する法律の有効期限を十年間延長するとともに、新たに合併協議会設置の請求に関する制度を設ける等の措置を講じようとするものであります。 委員会における質疑の詳細は会議録に譲ります。 質疑を終局し、討論に入りましたところ、日本共産党を代表して有働理事より反対の意見が述べられました。 次いで、採決の結果、本法律案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 以上、御報告申し上げます。(拍手) —————————————
○議長(原文兵衛君) これより採決をいたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○議長(原文兵衛君) 過半数と認めます。 よって、本案は可決されました。 —————・—————
○議長(原文兵衛君) この際、日程に追加して、 阪神・淡路大慶災に伴う地方公共団体の議会の議員及び長の選挙期日等の臨時特例に関する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(原文兵衛君) 御異議ないと認めます。 まず、委員長の報告を求めます。選挙制度に関する特別委員長上野雄文君。 ————————————— 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔上野雄文君登壇、拍手〕
○上野雄文君 ただいま議題となりました法律案につきまして、選挙制度に関する特別委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本法律案は、阪神・淡路大震災により著しい被害を受けた地域について、平成七年四月に予定されている統一地方選挙の期日を延期する等の措置を講じようとするものであります。 委員会における質疑の詳細は会議録に譲ります。 質疑を終局し、採決の結果、本法律案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 以上、御報告申し上げます。(拍手) —————————————
○議長(原文兵衛君) これより採決をいたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○議長(原文兵衛君) 総員起立と認めます。 よって、本案は全会一致をもって可決されましこした。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時九分散会