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小泉純一郎 の発言をすべて見る →自由民主党内閣総理大臣2002/04/25

第154回 衆議院 本会議 第28号

○内閣総理大臣(小泉純一郎君) 武山議員にお答えいたします。 山崎幹事長を更迭すべきではないかとのお尋ねです。 山崎幹事長についての報道は、私的な事柄に関するものであり、御本人は報道内容を否定され、既に法的措置をとられたものと承知しております。 こうした問題と国政上の重要課題とは区別して考えるべきであり、政府としては、個人情報保護法案、有事法制関連三法案とも、その早期成立に向けて取り組んでいきたいと考えております。 個人情報保護法案が言…

第154回 衆議院 本会議 第28号

○吉井英勝君 私は、日本共産党を代表して、個人情報の保護に関する法律案及び関連四法案について、総理並びに総務大臣に質問します。(拍手) 初めに、基本法的位置づけを持つ、個人情報の保護に関する法律案についてですが、この法案の最大の問題は、国民の表現、報道の自由を脅かす危険な法律だというところにあります。 第一に、基本原則について質問します。 法案は、基本原則の中で、「個人情報は、適法かつ適正な方法で取得されなければならない。」とか、個人情…

北川れん子 の発言をすべて見る →社会民主党・市民連合2002/04/25

第154回 衆議院 本会議 第28号

○北川れん子君 私は、社会民主党・市民連合を代表しまして、ただいま議題となりました、内閣提出、個人情報の保護に関する法律案を初めとする個人情報保護関連四法案につきまして、小泉総理並びに関係閣僚に質問いたします。(拍手) 本日、四月二十五日、新聞協会が、メディア規制法案と位置づけ、緊急声明を出しました。 読売にはこう書いてあります。「表現の自由に介入」。産経「強い反対の意思表明」、東京「断固反対」、朝日「報道の自由、不当に制約」、毎日「「…

福田康夫 の発言をすべて見る →自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2002/04/25

第154回 衆議院 本会議 第28号

○国務大臣(福田康夫君) 北川議員にお答えします。 まず、個人情報の保護に関する法律案に対し関係方面から出されている意見についてのお尋ねがございました。 さまざまな御意見がございますが、政府としては、言論、表現の自由との関係を含め、最善のものと考えております。本法案については、本日から審議が始められたところであり、今後は、国会で十分な御審議をいただきたいと考えております。 次に、住民基本台帳ネットワークシステムを凍結し、行政機関個人情報…

第154回 衆議院 本会議 第28号

○西川太一郎君 まことに御熱心な御審議、御苦労さまでございます。最後の質問者でございますので、それも数分間でございますから、御協力をよろしくお願い申し上げます。(拍手) 私は、保守党を代表し、ただいま議題となりました個人情報の保護に関する法律案等関係五法案につきまして、総理並びに関係大臣に質問いたします。(拍手) 現在、情報通信技術の活用により、個人の生活様式、社会経済活動、行政のあり方など、官民を問わず、広範な分野で、急激かつ大幅な変…

小泉純一郎 の発言をすべて見る →自由民主党内閣総理大臣2002/04/25

第154回 衆議院 本会議 第28号

○内閣総理大臣(小泉純一郎君) 西川議員にお答えいたします。 個人情報の保護に関する法律案提出の目的及び官民の個人情報保護に取り組む決意でございます。 今般提出している関係五法案は、御指摘のような国内外の状況に対応して、IT社会の全分野を視野に入れ、個人情報を利用する有用性に配慮しつつ、個人の権利利益を保護することを目的としております。 これらにより、我が国が目指す世界最高水準のIT社会の基盤を確固たるものとし、我が国における個人情報保…

第154回 衆議院 議院運営委員会 第31号

○鳩山委員長 これより会議を開きます。 まず、趣旨説明を聴取する議案の件についてでありますが、第百五十一回国会、内閣提出の個人情報の保護に関する法律案、内閣提出の行政機関の保有する個人情報の保護に関する法律案、独立行政法人等の保有する個人情報の保護に関する法律案、情報公開・個人情報保護審査会設置法案、行政機関の保有する個人情報の保護に関する法律等の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案の各法律案は、本日の本会議において趣旨の説明を聴取…

第154回 衆議院 議院運営委員会 第31号

○鳩山委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。 ――――――――――――― 一、趣旨説明を聴取する議案の件 個人情報の保護に関する法律案(第百五十一回国会、内閣提出)(一、二一内閣委員会付託) 行政機関の保有する個人情報の保護に関する法律案(内閣提出) 独立行政法人等の保有する個人情報の保護に関する法律案(内閣提出) 情報公開・個人情報保護審査会設置…

竹中平蔵 の発言をすべて見る →経済財政政策担当大臣2002/03/14

第154回 参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(竹中平蔵君) 本日、内閣委員会が開催されるに当たり、所信の一端を申し述べさせていただきます。 日本経済の現状については、平成十一年初からの回復は短命に終わり、景気は悪化を続けています。 このため、政府は、昨年十二月に、構造改革を更に加速しつつ、デフレスパイラルに陥ることを阻止するため、緊急対応プログラムを決定するとともに第二次補正予算を編成いたしました。 さらに、デフレ問題への対応につきまして、二月十三日の総理からの指示も踏…

竹中平蔵 の発言をすべて見る →経済財政政策担当大臣2002/02/27

第154回 衆議院 内閣委員会 第2号

○竹中国務大臣 本日、内閣委員会が開催されるに当たり、所信の一端を申し述べさせていただきます。 日本経済の現状については、平成十一年初からの回復は短命に終わり、景気は悪化を続けています。 このため、政府は、昨年十二月に、構造改革をさらに加速しつつ、デフレスパイラルに陥ることを阻止するため、緊急対応プログラムを決定するとともに、第二次補正予算を編成いたしました。 さらに、デフレ問題への対応につきまして、今月十三日の総理からの指示も踏まえ、…

第153回 衆議院 議院運営委員会 第25号

○藤井委員長 次に、各委員会からの閉会中審査申出の件についてでありますが、国家基本政策委員会及び懲罰委員会を除く内閣委員会外十四常任委員会並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会を除く災害対策特別委員会外四特別委員会から、お手元の印刷物のとおり閉会中審査の申し出が参っております。 ――――――――――――― 第百五十三回国会各委員会閉会中審査申出案件 内閣委員会 一、個人情報の保護に関する法律案(内閣提出、…

谷福丸 の発言をすべて見る →衆議院事務総長2001/12/07

第153回 衆議院 議院運営委員会 第25号

○谷事務総長 まず最初に、議長から、皇孫殿下御誕生につき慶祝の意を表するため、去る四日議決いたしました賀詞を、本日差し上げた旨の報告がございます。 次に、動議により、本日各委員会の審査を終了いたしました七百二十七請願を議題といたします。採決は二回となります。まず共産党及び社会民主党が反対の原子力発電等に関する請願につき採決いたします。次いでその他の請願につき採決いたします。 次に、閉会中審査の件について議長からお諮りをいたします。採決は…

大畠章宏 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2001/12/07

第153回 衆議院 内閣委員会 第4号

○大畠委員長 閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 まず、第百五十一回国会、内閣提出、個人情報の保護に関する法律案につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をするに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

島袋宗康 の発言をすべて見る →各派に属しない議員2001/11/20

第153回 参議院 内閣委員会 第7号

○島袋宗康君 大臣は、IT社会の基盤法制の一つとして個人情報の保護に関する法律案を国会に提出しているところでありますけれども、国民がIT活用のメリットを十分に享受できるよう今後とも個人情報保護の推進に努めると言っておられます。 しかし、この個人情報保護法案は今国会では継続審議扱いとなる予定である上に、本法案についてはいろいろな問題点が指摘されております。そこで、大臣はこれらの点について現時点でどのような御見解をお持ちか、御説明願いたいと…

村田吉隆 の発言をすべて見る →自由民主党内閣府副大臣2001/10/17

第153回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○村田副大臣 異業種ガイドラインで顧客情報の相互利用を行う場合についての運用体制の確認ということが今指摘をされましたのですが、その運用体制の具体的な中身につきましては、顧客本人の明示的な同意が得られていると挙証できるものであれば、各申請者の実情等に応じた体制とすることで私どもは問題ないというふうに考えております。 そもそも、さきの通常国会で個人情報の保護に関する法律案というのが提出されておりまして、それが成立した場合には、一般法として、…

竹中平蔵 の発言をすべて見る →経済財政政策担当大臣2001/10/16

第153回 参議院 内閣委員会 第1号

○国務大臣(竹中平蔵君) 経済財政政策担当大臣及びIT担当大臣として一言ごあいさつを申し上げます。 我が国の景気は悪化が続いております。先行きについても、米国における同時多発テロ事件の世界経済への影響など、懸念が強まっております。 しかし、不良債権問題を初めとする構造問題が我が国の潜在的な成長力の発揮を阻止していると考えられることから、今こそやるべき構造改革を行わなければ、経済の再生はないと考えております。我が国経済の潜在的な成長力は十…

小泉純一郎 の発言をすべて見る →自由民主党内閣総理大臣2001/10/01

第153回 衆議院 本会議 第2号

○内閣総理大臣(小泉純一郎君) 北橋議員にお答えいたします。 経済再生への基本姿勢についてであります。 私は、我が国経済の潜在的成長力は十分あると思っております。そのために、改革なくして成長なし、この方針を堅持して、民需主導の自律的な経済成長の達成ができるように全力を尽くしていきたいと思います。 雇用情勢や不良債権処理による失業の予測、今後の雇用創出の見通しについてです。 現在の雇用情勢は、八月の完全失業率が五%であることに象徴されるよ…