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経済企画庁長官官房参事官衆議院参議院
総発言数
2,569
直近の所属会派
直近の役職
経済企画庁長官官房参事官
直近の発言日
1962/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会31 件・31%
  • 内閣委員会17 件・17%
  • 農林水産委員会13 件・13%
  • 予算委員会第三分科会10 件・10%
  • 憲法審査会9 件・9%
  • 物価問題等に関する特別委員会6 件・6%

※ 全 2,569 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,569 20 を表示
農林事務官(振興局長)1962/04/04

40衆議院 農林水産委員会 第27号

○齋藤(誠)政府委員 現在まで入りました小型トラクターの状況で言いますると、大体水田地帯が大半で、七割くらい水田地帯に入っておりまして、入っておる農家の階層から見ますと、やはり中農層、一町から二町くらいの層が一番多いようでございます。

農林事務官(振興局長)1962/04/04

40衆議院 農林水産委員会 第27号

○齋藤(誠)政府委員 あるいはまた私の理解の相違でおしかりを受けるかもわかりませんが、二瓶参考人のお話しになった点は、今後機械化研究所において期待されるべき事項として、基礎研究なり応用研究なり、つまりメーカーにおいて実行できないような研究部門をこの研究所で大いに担当してやるべきである、こういう意味の御発言ではなかったかと私は了解するわけでございます。この研究機関における最も大きな仕事としては、まさにそういう部面を担当することが必要である…

農林事務官(振興局長)1962/04/04

40衆議院 農林水産委員会 第27号

○齋藤(誠)政府委員 研究所の一応の陣容といたしましては、将来所員として約八十名程度の人員を予定いたしております。(楢崎委員「それは将来ですか」と呼ぶ)これは一応三十九年度までに充員して、四十年度から体制を整備するという前提にいたしておりますが、八十名を予定いたしておりまして、三十七年度におきましては、そのうち四十六名を充員するという考え方をとっております。 それから研究所の施設でございますが、これは大体現在のところ約五億程度を予定いた…

農林事務官(振興局長)1962/04/04

40衆議院 農林水産委員会 第27号

○齋藤(誠)政府委員 三十七年度におきましては、その三分の一を一応予定いたしておりまして、大体十億の基金につきましては、三カ年計画で積み立てる、こういう計画を立てておるわけでございます。

農林事務官(振興局長)1962/04/04

40衆議院 農林水産委員会 第27号

○齋藤(誠)政府委員 これは先般も答弁いたしたと思いますが、農業団体、農機具メーカー、それから農村に関係ある企業から広く寄付または出資という形で寄金の供与について御協力を願いたい、こう考えておるわけでございますが、一応この機械化研究所についての趣旨を御説明申し上げた段階でございます。この法案が通りますればそれによってさっそく具体的に各団体に呼びかけて御協力を得たい、かように考えておるわけでございます。

農林事務官(振興局長)1962/04/04

40衆議院 農林水産委員会 第27号

○齋藤(誠)政府委員 もちろんこの趣旨を説明する際におきましては、研究所の資金全体の計画につきましても十分説明をいたしておるわけでございますが、各団体あるいは各企業におきましても、やはり法案が通りませんと個別的に一体幾ら出していいのかということがはっきりいたしかねるわけでございますし、また手続等につきましても同様なことがございますので、全体といたしまして各団体から御協力を得るという趣旨の御了解を得ておるわけでございます。従いまして、われ…

農林事務官(振興局長)1962/04/04

40衆議院 農林水産委員会 第27号

○齋藤(誠)政府委員 御承知のように、農機具の全体の販売高というものは約一千億でございまして、肥料の一千三百億に対して、おそらくやがては農機具の販売高が一番大きくなるのではなかろうかと思われるわけでございます。今後ますます農業の機械化をやっていくということになりますれば、当然それによって受ける恩恵というものは広く及ぶわけでございますので、私としては十分可能であろうと考えております。

農林事務官(振興局長)1962/04/04

40衆議院 農林水産委員会 第27号

○齋藤(誠)政府委員 これはこの前の参考人からの御意見もあったように、大きく出資し大きく供与するということになりましても、これは通常の会社の株主のような地位にあるわけでは全然ないわけでございます。むしろ基礎研究、心用研究というような、民間の企業によってでき得ない事業をこの研究所によって期待し、そしてその得た成果に基づて各メーカーがいろいろ事業化をはかって参りたい、こういう趣旨のものでございます。直接的にこれに大きな発言権があるということ…

農林事務官(振興局長)1962/03/28

40衆議院 農林水産委員会 第25号

○齋藤(誠)政府委員 御指摘の通り、最近におきます農村の機械化というものはきわめて急速に進展いたしまして、現在におきましては、小型トラクターに例をとりますと、百万台にも及ぶというような状況になっておるのでありますが、この利用状況については今先生からお話がありましたように、なお今後利用面におきまして十分効率を発揮するような研究なり検討が必要であろうと思うのであります。動力耕転機というような言葉においてもおわかりのように、従来の利用面といい…

農林事務官(振興局長)1962/03/28

40衆議院 農林水産委員会 第25号

○齋藤(誠)政府委員 御質問の点は二点あると存ずるわけでございますが、第一点は、農業の機械について非常に型式が雑多である、農家の利用者という面から見ると非常に不便ではないか、それが製造メーカーの側におけるいろいろの利害関係からそういうふうになっているということについてはどのような指導をしておるのか、こういう御質問であろうと思います。まさにその通りでございまして、耕転機に例をとってみますと二百八十種類も型式があるというようなことで、非常に…

農林事務官(振興局長)1962/03/28

40衆議院 農林水産委員会 第25号

○齋藤(誠)政府委員 研究所を設けます土地、特に圃場についてでございますが、現在農機具の開発、改良について担当しております鴻巣の農業試験場が一番主要な役割を果たしておるわけでございます。いま一つは、この機械化促進法に基づいて、従来振興局の農産課に農機具検査室というのを設けまして、これが事実上は鴻巣に施政を設けまして検査に当たっておるわけでございます。そこで、鴻巣の農業試験場において従来利用しておりました土地、施設と、検査室が利用しており…

農林事務官(振興局長)1962/03/28

40衆議院 農林水産委員会 第25号

○齋藤(誠)政府委員 機械化研究所は、今申しましたように、鴻巣の農業試験場との従来のつながりもありますし、また主として利用面を担当しております農業試験場との関係も、今後とも密接な連携のもとにおいて、その研究所が運用される必要があろう、こういう考え方で鴻巣の近辺に土地を求めまして実験農場は持ちたい、研究所もそこに置きたいというように考えております。しかし、農場の分については、相当の面積が要りますので、われわれの考えといたしましては、実は鯉…

農林事務官(振興局長)1962/03/28

40衆議院 農林水産委員会 第25号

○齋藤(誠)政府委員 機能といたしましては、今御指摘のありましたように、四国と、北海道農試が改良分を現在旭当しておるわけでありますが、研究所ができました暁には、鴻巣はことしの十月一日からこちらに移す、北河道、四国につきましては、来年の四月一日からその研究所で一元的に運用するというつもりでおります。

農林事務官(振興局長)1962/03/28

40衆議院 農林水産委員会 第25号

○齋藤(誠)政府委員 機械化の試験研究といたしまして、大ざっぱに分けますと、四つの種類に相なるわけでございます。一つは開発、改良に関する研究、それから第二は機械化栽培法に関する研究、第三番目は機械化の作業体系に関する研究、それから機械に伴う経営的・経済的評価に関する研究ということに相なろうと思うのでございます。 そこで、その第一の機能だけにつきましては、この研究所において一元的に実施するということにいたしまして、あとの第二、第三、第四の…

農林事務官(振興局長)1962/03/28

40衆議院 農林水産委員会 第25号

○齋藤(誠)政府委員 先ほどちょっと申し上げたと存ずるのでありますが、最も卑近な理由といたしましては、やはり今度の機械の開発、改良ということになりますと、相当の施設を充実していくということが必要であるわけでございます。また機械の開発、改良に従事する技術者についても、確保する必要があるわけでございます。しかし遺憾ながら、農林省におきましてもいろいろの研究機関もございますけれども、特に農業機械化関係だけの試験を取り上げて施設を拡充するという…

農林事務官(振興局長)1962/03/28

40衆議院 農林水産委員会 第25号

○齋藤(誠)政府委員 ただいま御指摘になりましたような事情は全然ございません。

農林事務官(振興局長)1962/03/28

40衆議院 農林水産委員会 第25号

○齋藤(誠)政府委員 今回の検査の制度の改正にあたりましては、この検査自身はこの法律に基づいて国が検査を行なうということにいたしておるわけでございます。具体的に申し上げますと、検査の対象になるべき機種であるとか、あるいは検査の方法であるとか、あるいは検査の基準であるとか、これはわれわれも行政的な立場から、現在どのような農機具が普及し、また今後どのようなものが重要な農機具として普及するであろうかというような見地に立ちまして、これは検査の対…

農林事務官(振興局長)1962/03/28

40衆議院 農林水産委員会 第25号

○齋藤(誠)政府委員 今回の改正法案の第六条によりますと、国は、農業機械化の促進に資するため、この法律の規定により、農機具の検査を行なう。ということになっておりまして、検査自身はこの法律によって国が行なうわけでございます。研究所との関係におきましては、法律上研究機関にいわば委任されて、実施部面だけを担当するということになっておるわけでございます。従来の検査は、実施部面まで、農機具検査室を設けまして、国の公務員が実行に当たっておったわけで…

農林事務官(振興局長)1962/03/28

40衆議院 農林水産委員会 第25号

○齋藤(誠)政府委員 その点は最も公正であるべき事項でございますので、重要な点だろうと思いますから若干説明さしていただきたいと思います。 従来農林省で行なっております検査につきましても、年々改正を加えまして、だんだん粘度を高めてきたわけでございますが、何しろわずか十三万足らずの、年六、七百万円の予算でやっている状況でございます。従って今後機械が高級化し、複雑化するに応じましては、やはりそれを検査するための十分な施設が必要になってくるわけ…

農林事務官(振興局長)1962/03/28

40衆議院 農林水産委員会 第25号

○齋藤(誠)政府委員 今後農機具行政を一元的に運用して参るという考え方のもとに、農機具検査の行政区分につきましても拡充して参りたい、かように考えておるわけでございまして、現在におきましては農産課が担当しておりますが、近く振興局に農機具担当の課を設けたい、こういう考え方でおるわけてございます。