齋藤誠
会議録に記録された「齋藤誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,569 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済企画庁長官官房参事官
- 直近の発言日
- 1962/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会31 件・31%
- 内閣委員会17 件・17%
- 農林水産委員会13 件・13%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
- 憲法審査会9 件・9%
- 物価問題等に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 2,569 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○齋藤(誠)政府委員 その点は今後、今回の基本法の趣旨からいいまして、結局生産性の向上をはかるためには現状の農業機構のもとにおいて向上をはかるといっても一定の限界があるのではなかろうか、むしろ生産性向上のためには、現在の農業構造そのものを改善するということでなければ、今後において大きく生産性を向上することはできないのではなかろうか。これが従来の新農村建設事業といわれ、あるいは一般的な農業の指導というものとの考え方における一つの大きな差で…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○齋藤(誠)政府委員 今も申し上げたと思いますが、かりに自立経営を育成するというような将来の方向におきまして、農地の面におきまする各般の合理化をはかって参るといいましても、それをいかなる形において利用するか、またどういう作物を作り、どういう自立体系でそれを実現していくかということと切り離しては、構造改善というものの地についた行き方というものができないのではなかろうか。そこで土地の面積を一体どのくらいにするか、あるいはどういうような農道を…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○齋藤(誠)政府委員 この法律の第二条第二項におきまして、農業の機械化ということについての定義をいたしておるわけでございます。その機械化というのは、「動力又は畜力を利用する優良な農機具を効果的に導入して農業の生産技術を高度化することをいう。」というふうに規定いたしておるわけでございます。そこで私の理解でございまして今先生のお話しになりましたのと若干理解の食い違いがあるかと存じまするが、この前の二瓶参考人の指摘された点も、やはり機械化研究…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○齋藤(誠)政府委員 その点につきましても申し上げたつもりであるわけでございますが、この法律の第一条を今回改正いたしましたゆえんのものも、従来の機械化促進のための目的からいって不十分な点を補充するという意味におきまして、さらに農機具の検査制度の改正を加え、また農機具についての試験研究体制の整備を加え、その他必要な資金の確保等についての措置も加えて、機械化促進をはかることを目的といたしたわけでございます。 また第三条以下におきまして、それ…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○齋藤(誠)政府委員 御指摘の意味は、いわば農業の機械化を進めていくための、つまり諸条件あるいは入りやすくするような環境、これらをあわせて進めるということでなければ機械化の促進はできないのではないか、こういう御指摘かと存ずるわけでございます。もちろんこの法律におきましては、機械化を促進するための試験研究であるとか、あるいは機械化の導入のための資金措置であるとか、あるいはこれを適用するための普及指導であるとか、あるいは研修であるとか、こう…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○齋藤(誠)政府委員 農業機械化が農業近代化の一つの有力な手段であることは御指摘の通りでございます。われわれといたしましては、機械化というこの法律の建前上、機械化に即したいろいろの事項々掲げておるわけでございますが、もちろんこれの背景には、またはこれを実現するいろいろな諸条件としては、総合的な施策が必要であることは申すまでもございません。土地改良事業を今後進めていく場合におきましても、このような機械化、農業の近代化といったような事業を目…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○齋藤(誠)政府委員 今御指摘になりました的確な資料になるかどうか多少問題がございますが、実は三十六年の十二月に各県に照会いたしまして、今後農機具等の入り得る可能性のある草地、放牧地がどのくらいあるだろうかというのを集計いたしたのがございます。それによりますると、北海道では三十七万九千町歩、内地では九十九万四千町歩ということになっております。そのうち導入可能であるという面積でございますが、これは御質問はなかったわけでございますけれども、…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○齋藤(誠)政府委員 計算をすれば出てきますが……。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○齋藤(誠)政府委員 今農地局の方、あるいは畜産局の方で計画した資料があるかどうか調べましてお答えいたしたいと思います。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○齋藤(誠)政府委員 これは過剰であるかどうかという点についての判断は、それぞれのものの見方によって評価が異なるわけでございまして、一がいになかなか言い切れないわけでございます。単純に、従来の重労働が軽減されたという意味における機械の効用というものがあるわけでございまして、そういう面から見ると重労働が軽減されたというだけで機械化の効能が評価されなければならないわけでございます。しかし一般的に現在過剰であると言われているゆえんのものには、…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○齋藤(誠)政府委員 今時間の関係で申し上げましたのは、一応現在のトラクターにつきまして耐用年数も想定し、そうしてそれに伴って一時間当たりの大体の経済計算をいたした場合に、それが牛馬耕と大体同じ価格であるとすれば、一体どのくらい使用時間として使わなければならないかという計算をして、稼働時間を出したわけでございます。従って、一台当たりの稼働時間が出れば、逆算して、その総時間を稼働時間で割れば、面積は逆算して出てくるわけでございますが、大体…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○齋藤(誠)政府委員 この点は今後に検討を残された分野でございまして、この前参考人から三人各様の御意見がありましたように、従来の、つまり五馬力ないし六馬力程度の小型のトラクターもまだまだおそらく伸びることになりましょう。しかし今後機械化の体系というものがだんだんできて参り、そうしてそれによって最も効率的な機械化の導入をはかっていくという方向を考えていく必要があろうと考えるのでございます。そうなりますると、今の形で参りますると、機械が単純…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○齋藤(誠)政府委員 今後機械化の方向がかりにだんだん大型化されていった場合におきまする一番の条件といたしましては、もちろん土地の条件、圃場の条件、圃場に入ろうとしても農道が小さくて入れないといったような場合における農道の整備、つまり機械が入り得る環境の整備というものがどうしても考えられなければならないことは、先ほど来から申し上げた通りでございます。しかしもっと基本的な問題といたしましては、現在の機械の使用の状況はいまだ耕転だけの段階で…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○齋藤(誠)政府委員 これは今申し上げましたような意味におきまして、十一ページにもございますように、大型トラクターによりまする作業体系というものはほとんどまだ耕転の段階に限定されておるといってもいいわけでございます。さらにこれが今後伸びるためには、あるいは直播の問題であるとか、いろいろの技術上の問題もあるわけであります。またこれに必要な開発改良すべき農機具が出てくるということも条件になっておるわけでございます。そこでこういうようなものが…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○齋藤(誠)政府委員 これは全くの一つの試算でございますので、そのような意味で御理解願いたいと思うわけでございますが、そのときに調べました報告によりますと、水田と普通畑と開拓地と採草放牧地、そういったものの合計が約三百万町歩になるわけでございます。そこでこの三百万町歩が今後の機械導入可能な面積だといって一応県から報告されておるわけでございます。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○齋藤(誠)政府委員 この点につきましては、造成すべき農地、草地でございますので、畜産局並びに農地局にそういう資料があるかどうか調べて、あれば後ほどお出ししますということを先ほど申し上げたのであります。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○齋藤(誠)政府委員 私の方で一応想定いたしましたものにつきまして、御参考までにお答えいたしたいと思います。一つの方法は、先ほど申し上げました県から報告いたした数量についてそれから算定したものと、それからもう一つは、われわれの方で既存の統計の方から推定いたしたものを申し上げてみたいと思いますが、県からの報告によりますと、水田、畑、開拓地、採草放牧地を含めまして約三百万町歩くらいが導入可能面積ではないだろうかという報告が参っております。こ…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○齋藤(誠)政府委員 これは現在の耕地の中から湿田とそれから急傾斜地を差し引いた面積が約二百七十五万町歩になるわけでございます。そこで従来大体一ヘクタールが一馬力を所要するというふうに考えておりますので、これを馬力換算で三十馬力とすれば九万台必要である、四十馬力であれば七万台必要であるというような数値が出るわけでございます。府県の報告なり、それから今申し上げたようなことから、九万台ないし十万台くらいが一つの数値としては推定できると思われ…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○齋藤(誠)政府委員 先生のお話の造成というのは、要するにこれらの土地についての土地改良計画、あるいは圃場整備、そういったような意味であることがわかったわけでございます。そういう意味におきましては、やはりこの事業を進める場合に、先ほど申し上げたような技術的な条件あるいは他の一般的な関連を見てやらないと、ただ区画をどのくらいに直して、そうして圃場整備をやればいいのだというわけには、なかなか進展しないだろうと思うわけでございます。そういう意…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○齋藤(誠)政府委員 先ほど稼働時間につきましては年々漸増しておる、二、三年前には平均的な稼働時間が八十時間くらいであったわけでございますが、現在では百三十時間くらいに上がってきておりまして、だんだん小型の稼働時間につきましてはふえつつあるということが言えるわけでございます。 それから先生のお話しになりました八八・四%というのは、多かれ少なかれ動力を使用しておる農家数が八八・四%ということでございます。ただし六百五十万七千戸に対して約百…