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経済企画庁長官官房参事官衆議院参議院
総発言数
2,569
直近の所属会派
直近の役職
経済企画庁長官官房参事官
直近の発言日
1962/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会31 件・31%
  • 内閣委員会17 件・17%
  • 農林水産委員会13 件・13%
  • 予算委員会第三分科会10 件・10%
  • 憲法審査会9 件・9%
  • 物価問題等に関する特別委員会6 件・6%

※ 全 2,569 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,569 20 を表示
農林省振興局長1962/04/17

40参議院 農林水産委員会 第29号

○政府委員(斎藤誠君) これは五億円を民間から予定いたしておりますが、民間としては、かりに出資で出す場合においては、これは財産の資産に計上されることになるわけでございます。それから寄付で出す場合におきましては、研究機関に一般的に寄付する場合におきましては、免税に経費で落とされるわけであります。そこで、この際民間から金を出していただきます場合に、その出す形としまして、出しゃすい形をとって参ったほうがよかろうということで、原則としては出資の…

農林省振興局長1962/04/17

40参議院 農林水産委員会 第29号

○政府委員(斎藤誠君) この集まりました金につきましては、御指摘のように、法律上は、出資であれば解散の場合において出資額に見合う配当を受けるとか、あるいは譲渡権があるとか、こういう権限が出資の性格上あるわけでございますが、しかし、出資であろうと寄付でありましょうとも、集まったものは全部研究基金に充てるわけでございますから、研究基金に入りましたものについては金に色目はないわけでございまして、出資であろうと寄付であろうと研究基金に集めて、そ…

農林省振興局長1962/04/17

40参議院 農林水産委員会 第29号

○政府委員(斎藤誠君) 初年度目は、これ十月から研究所の発足を予定いたしておりますから半年になるわけでございます。事業収入といたしましては七百六十二万円を予定いたしておりまして、内容といたしましては、従来とももらっておりました農機具の検査手数料とそれから研究に伴ってのいろいろの雑収、委託試験を受けたりいたしますいろいろの収入があるわけでございますが、そういう試験研究事業の収入を予定いたしておるわけでございます。

農林省振興局長1962/04/17

40参議院 農林水産委員会 第29号

○政府委員(斎藤誠君) 運用益といたしましては、民間の出資金が一応一年目は約一億六千万予定いたしておりますので、それに見合う運用益といたしまして約三百三十万を予定いたしております。

農林省振興局長1962/04/17

40参議院 農林水産委員会 第29号

○政府委員(斎藤誠君) 職員といたしましては、大体事務職員が十名弱というように考えております。

農林省振興局長1962/04/17

40参議院 農林水産委員会 第29号

○政府委員(斎藤誠君) あとは技能職員あるいは試験研究という……。

農林省振興局長1962/04/17

40参議院 農林水産委員会 第29号

○政府委員(斎藤誠君) そうです。

農林省振興局長1962/04/17

40参議院 農林水産委員会 第29号

○政府委員(斎藤誠君) 現在農機具の開発、改良につきましては、農業試験場でこれに従事している者が約五十名おるわけでございます。それから農機具検査に従事しておる者が約十六名おるわけでございます。そのうち、この研究所に将来移るであろうと予定されている人間につきましては、検査の関係で十三名、それから試験場の関係で三十八名予定いたしておるわけでございます。したがって、それで五十一名は、一応もし試験場のほうからくるとすれば、その定員は研究所のほう…

農林省振興局長1962/04/17

40参議院 農林水産委員会 第29号

○政府委員(斎藤誠君) ただいま申し上げた定員は、国立の農業試験場の関係でございます。

農林省振興局長1962/04/17

40参議院 農林水産委員会 第29号

○政府委員(斎藤誠君) この研究所がもともと特殊法人の形でやる必要があるという一つの理由には、今先生のお話になりました、いかにして有能な技術陣を確保するかということで、この特殊法人の形をとることにいたしたわけでございます。現在の役人の公務員ベースでありますると、なかなか有能な人も集まらないというようなこともありまして、この研究所に来ました場合におきましては、従来の公務員べースよりも一五%かあるいは二〇%ぐらいの給与水準が上がることになろ…

農林省振興局長1962/04/17

40参議院 農林水産委員会 第29号

○政府委員(斎藤誠君) 今御指摘になりましたように、この研究所の資金の構成は大部分は国が出すわけでございますが、同時に、民間の出資がありましてもこの出資には何らの配当もなければ、出資に伴う特別の法律的な権利というものはないわけでございます。法律にありますのは、ただ出資についての条件として、解散時におきまして出資に見合う配当を受けると、こういう規定があるだけでございまして、あと、研究所に対して出資金が大きいから発言権が多いというような法律…

農林省振興局長1962/04/17

40参議院 農林水産委員会 第29号

○政府委員(斎藤誠君) 農機具だけにとってみれば、この五億の中で、農機具メーカーも農業団体も、それ以外の関連の団体も含めまして五億程度を考えておるわけでございまして、全部が農機具に転嫁されるというわけでもございませんが、まあかりに転嫁されるといたしましても、現在農機具が一千億の販売高を上げておるわけでございます。おそらく今後もっともっとふえると思いますが、そういうことによって直接的な、これが出資がコストに影響するということは私はないので…

農林省振興局長1962/04/17

40参議院 農林水産委員会 第29号

○政府委員(斎藤誠君) 国としても過半のものは出資するわけでございまして、今後とも必要な額については国から出してもらうと、こういう考え方でおるわけでございますが、なぜ民間出資を期待いたしたのかという点につきまして申し上げますと、民間におきましてももちろん試験研究の施設を持っておるわけでございます。持っておりますけれども、もともとこの機械化研究所を必要といたしますゆえんのものは、現在の農機具の開発、改良の分野というものがずいぶん残されてお…

農林省振興局長1962/04/17

40参議院 農林水産委員会 第29号

○政府委員(斎藤誠君) 審議会自身は研究所の業務の運営につきまして重要事項を調査、審議するということになっておりますが、大体は試験研究機関でございますので、農業試験場の機械化関係の専門技術者であるとか、あるいは農業機械の試験所は通産省にございますが、そういう関係者であるとか、あるいは農機具のメーカー、販売業者、あるいは農業団体、そういった農機具、あるいは農業機械化についての学識経験者を広く選びたい、かように考えております。

農林省振興局長1962/04/17

40参議院 農林水産委員会 第29号

○政府委員(斎藤誠君) 十人という制限はございますが、選ぶ範囲は広くという意味で申し上げたわけでございます。具体的に今どういう割り振りだということは考えておりません。むしろこれは利益代表というような性質のものではございませんので、この試験研究を進めていく上におきまして、最も学識経験のある者を、適切な意見の吐けるような方を選んで参りたい、かように思っております。

農林省振興局長1962/04/17

40参議院 農林水産委員会 第29号

○政府委員(斎藤誠君) 機械化に関係して、そういう優秀なる方がおいでになれば、広くその中にも入れたいと思います。

農林省振興局長1962/04/17

40参議院 農林水産委員会 第29号

○政府委員(斎藤誠君) メーカーなるがゆえにということで選定する考えはございませんで、メーカーの中においても特に農業機械の開発、改良についての学識経験ある者を選ぶという考え方でございます。したがって、メーカーを何人というような、内部の割り振りは全然今考えておりません。

農林省振興局長1962/04/17

40参議院 農林水産委員会 第29号

○政府委員(斎藤誠君) 研究所におきまする研究は主として基礎研究、あるいは応用研究、あるいは試作機器を作るというような、実験機の試作といったようなことが研究所で行なわれることになろうかと思います。民間の企業におきましては、さらに研究所で実験機等ができました場合に、それを試作するような研究のことをやってもらうとか、さらに試作の段階から、ある程度の量産をしてもらうような段階までいくというような場合もあろうかと存じます。そこで、今研究所から企…

農林省振興局長1962/04/17

40参議院 農林水産委員会 第29号

○政府委員(斎藤誠君) その点は、研究所と特定のメーカーとの問に試作品の委託をすることに伴って利害関係が生ずるのではなかろうか、こういう御懸念の御質問だと思いますが、確かにそういう御心配はあろうと思われるわけでございます。一般的に現在におきましても、農業試験場におきましていろいろの試作品を各メーカーに頼んで試作をさしておるわけでございまして、現在そうやっておるわけでございます。その間、特別に会社のほうから受託研究を受けたものについてはそ…

農林省振興局長1962/04/13

40参議院 農林水産委員会 第28号

○政府委員(斎藤誠君) 御指摘のとおり、最近農村に入りまする農機具の数が増大するに応じまして、いろいろの型式の農機具が入りましたことは、御指摘のとおりでございます。これは一面におきましては、急速に農機具が伸びたという関係もありますと同時に、農機具の改良、開発の過程におきまして、いわば日進月歩という形で改良され、それが農村に入っていくというふうなことに伴うある程度やむを得ない事情もあったかと思われるわけでございます。しかしながら、利用者の…