齋藤正
会議録に記録された「齋藤正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,368 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 北星学園大学経済学部助教授
- 直近の発言日
- 1972/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会34 件・34%
- 外務委員会18 件・18%
- 議院運営委員会国会審議テレビ中継に関する小委員会12 件・12%
- 総務委員会11 件・11%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 内閣委員会6 件・6%
※ 全 5,368 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○斉藤(正)分科員 だいぶ内輪な見積もりでございまして、百十を十下げれば百、十五下げれば九十五ということで、やはり八十五は無理だ。九十五ないし百と認識してよろしいか。
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○斉藤(正)分科員 それは、理屈を言えばそういうことになってきますが、国道一号線のセンターではかるか、あるいは歩道ではかるか、歩道に沿った一番近い民家ではかるかということで若干の違いはありますけれども、もし十ないし十五下がらなかった場合、どういう責任をとられますか。
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○斉藤(正)分科員 責任はどうするか。
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○斉藤(正)分科員 責任をとるとなかなか言えませんけれども、国鉄技術陣の粋をあげてやっていることでございますから、局長のおっしゃることを信用いたします。 もう一つ、ここには振動があるわけでございまして、これまた二月三日の調査によりますと、一秒間のゆれが四ミリメートルであります。これもまたたいへんな振動であって、きょう写真を持ってきておりませんけれども、たとえば仏壇の位はいが動いちゃうんですよ。仏さまが動くなんということは、これはあまり気…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○斉藤(正)分科員 いずれにいたしましても、後手後手で、必ずしも自信のある御答弁でないことを残念に思いますが、長官、そういう実態であります。 そこで、中央公害対策審議会は、騒音振動部会を三月十三日開きまして、特殊騒音専門委員会を開き、環境基準づくりに取り組むことになった。大石長官は、四十七年度中に成案を得るよう強く指示をした。しかも、その基準の内容として、安眠できる音のレベルは何ほどであるのか、電話の受信や会話など、生活妨害が出ないレベ…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○斉藤(正)分科員 そこで、これは両者に聞いていただきたいのですが、騒音に悩む住民は、まず第一に要求するのは全面移転であります。先祖代々墳墓の地としてここに住んでいたけれども、おそまきに新幹線ができて、騒音をまき散らす、振動を起こす、とてもじゃないが、乳飲み子、勉強中の学生生徒、年寄り、病人はここでは住めない。現にこの森田地区でもあのすぐ下の一軒はよそに土地を求め家を建てて移転をいたしました。全部が全部というわけではありますまいが、百ホ…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○斉藤(正)分科員 電話はどうです。
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○斉藤(正)分科員 大石さん、ああいう態度ですよ。まことにけしからぬ。環境庁が基準をつくり、指示を出せばいやおうなしにやらざるを得ないのに、出てからだと、こう言うのですね。全く前向きの姿勢がないのですよ。良心の一片が国鉄にあるならば、まことに申しわけないということで、少なくも一部屋、音と振動から守る部屋ぐらいは建てたいという答弁を私はほしいわけであります。ただテレビ、ラジオについてはNHKと相談をして難視聴の解決に当たりたい程度のことだ…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○斉藤(正)分科員 ぜひ長官のような考え方で、一刻も早い基準の設定と対策について国鉄を御指導いただきたいというように思うわけであります。 最後でありますけれども、環境庁は二十八、二十九の両日、静岡県浜松市内で国鉄などとともに新幹線の騒音測定をやる。時宜を得た調査をいただけるわけであります。この二十八、二十九という設定は間違いないかどうか。 同時に、昼間ちょこちょこっと来て三十分や五十分あそこで見てお帰りになりますと、地元住民はすでにこの…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○斉藤(正)分科員 これは大臣が指示しなきゃやりませんよ。おそらく静かなところで早々寝ちまうと思うのですよ。もし、私がこれだけ要望して夜間、現地に来なかったということになりますれば、私は次の機会に長官と国鉄を糾弾いたしますから、ひとつ覚悟をして、ぜひ調査団長には厳命して夜も調査をいただくように御指示を願いたい。 以上要望を申し上げて、私の質問を終わります。
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○斉藤(正)分科員 私は中小企業対策について中小企業庁長官並びに通産大臣に伺いたいと思います。 わが党の横山利秋議員が昭和四十六年十一月四日、質問第一号として衆議院議長あてに所定の手続をとり質問をいたしました。それは「中小企業向け官公需の確保に関する質問」でございまして、これに対しまして、「昭和四十六年十一月十二日受領」「内閣衆質六七第一号」という形で「昭和四十六年十一月十二日、内閣総理大臣佐藤榮作、衆議院議長船田中殿」ということで答弁…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○斉藤(正)分科員 田中大臣、いかがですか。
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○斉藤(正)分科員 昭和三十八年法律第百五十四号で中小企業基本法が発令され、さらに「官公需についての中小企業者の受注の確保に関する法律」ということで、昭和四十一年六月三十日に公布施行されております。この中小企業基本法並びにいわゆる官公需法につきましては、長官も大臣も御承知のとおりでございまして、特に国あるいは公社公団は、中小企業に対し請負をさせるように、そしてまた物品を買いつけるように、役務を提供させるようにということで特段の規制がなさ…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○斉藤(正)分科員 どうも私のお尋ねに対して的確な答弁ではないのでありますけれども、私は目標に対して実績が悪い原因は何であるか。しいて言うならば、目標の設定が高過ぎたのか、それとも各省庁、公社公団の努力が足らなかったのかどっちか、こういうお尋ねをしたわけであります。二つに一つです。両方なら両方、一方なら一方というようにお答えをいただけばいいのですけれども、まあよろしい。 そこで、四十六年度における閣議決定は、四十六年八月二十四日に行なわ…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○斉藤(正)分科員 実力者の田中さんからそういう答弁をいただいたわけで、やがてあなたの天下になるかもしれない。中小企業を救わずしてあなたの天下は来ないと私は確信をいたしておるわけでございまして、ぜひひとつ、せっかくの閣議決定です、しかも何か思わせぶりにこの決定は書いていまして、あれもやる、これもやるというような施策が述べられておるにもかかわらず、四十五年度の実績がいま言ったような状態であるということから、いまの大臣の答弁で責任は感じてお…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○斉藤(正)分科員 大臣からはまた後ほど伺いたいと思うのですが、御承知のように、事業協同組合に対しまして昭和四十二年から適格証明制度が生まれて、私の調査したところでは四十二年に八組合、受注額は七千四百万、四十三年に二十八組合になり十四億一千七百万、四十四年に三十八組合になり十六億七千八百万、四十五年は五十四組合になり三十億五千二百万、適格証明をとった協同組合が官公需の仕事をしていたというように記憶いたしますけれども、そのとおりでございま…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○斉藤(正)分科員 この数字からだけ見ますとなるほど倍増であります。たいへんな伸びをいたしておりますから、中小企業庁の努力、通産省の努力といったようなものもこの適格組合に関しましてはわかるわけであります。問題は、適格証明制度があるということを全く知らない中小企業が多いのであります。よほど業界の団体がしっかりしている、そして事務所もある、常駐役員もいるというようなところは別でありますけれども、中小企業協同組合の多くは、名実伴っていない協同…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○斉藤(正)分科員 通り一ぺんの答弁がございまして、努力が足りない、一生懸命やりますということでありますけれども、答弁は簡単なんですよ。何とでもお答えいただけるが、実際問題として中小企業を育成し、中小企業に対し、各省庁、公社、公団がこれはと思うものを発注するというのは、いままでいわゆるお出入り、御用商人というような形で、実績がなければどうにもならない。新たに食い込むといいますか、新たに指定をされるということは、容易なことでないことは大臣…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○斉藤(正)分科員 大臣かつては中小企業の経営者だったそうでありますけれども、いまや時めく田中角榮であります。あなたが大資本に対する奉仕の姿勢をとるか、中小企業に対する愛情の姿勢をとるかで、あなたの将来はきまると私は思う。ぜひひとつ乾坤一てきがんばって、私のきょうの質問の趣旨を実際生かしていただくように努力をお願いして、終わります。
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○斉藤(正)分科員 私は、専売公社の合理化に伴う業務の改善に関連をして、製品であるたばこの輸送をどういうようにやるべきかという点について、総裁以下、主として公社の皆さん方にお伺いをしたい。特に、大臣にも、私のやりとりを聞いていただいて、最終的に大臣の見解を聞きますので、関係ないような顔をしていないで、ひとつやりとりはよく聞いてください。 古い話でありますけれども、行管が、昭和三十七年、十年も前でありますが、専売の合理化について勧告をいた…