齋藤正
会議録に記録された「齋藤正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,368 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 北星学園大学経済学部助教授
- 直近の発言日
- 1972/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会34 件・34%
- 外務委員会18 件・18%
- 議院運営委員会国会審議テレビ中継に関する小委員会12 件・12%
- 総務委員会11 件・11%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 内閣委員会6 件・6%
※ 全 5,368 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 運輸委員会 第6号
○斉藤(正)委員 十九条を拝見いたしますと、その四で、「運輸省令で定める規格を有する地方鉄道又は軌道に係る鉄道施設又は軌道施設で大都市圏(政令で定める大都市及びその周辺の地域をいう。以下同じ。)」ということで、政令規定が出ておりますから、これで規定をする、こういうことで第一条の「大都市」というのはなお多少解釈を広めても、政令さえ変えれば一条の拡大解釈によって適用地域を広げることができる、それはあくまでも十九条以下の政令によって規定をして…
第68回 衆議院 運輸委員会 第6号
○斉藤(正)委員 大臣、東京、大阪、名古屋はもちろん大都市でありますけれども、今日横浜にしても、あるいは札幌にしても、あるいは京都、北九州等々、東京、大阪、名古屋のような状態に特に交通機関はおちいりやすい欠点を持っているというように思うわけでございまして、鉄建公団が大都市のことは何でもやるのだということではないと思いますけれども、この点はひとつ時代の要求にマッチした法の運用をすべきだし、また一条の解釈は先ほど局長からお答えがありましたよ…
第68回 衆議院 運輸委員会 第6号
○斉藤(正)委員 第八条の改正で役員を一人ふやすことになっております。現行法では、「公団に、役員として、総裁一人、副総裁一人、理事六人以内及び監事二人以内を置く。」、これが「理事七人以内」ということで、理事を一人ふやしてもよるしいということであります。六人ならやっていけるが五人ではだめだ、七人ならだいじょうぶだが六人では足らぬという、これは一体どこからものさしを持ってきて理事の数というのはきめるのですか。何かものさしが、憲法にはないと思…
第68回 衆議院 運輸委員会 第6号
○斉藤(正)委員 実際に仕事をするのはいつかということは問題でありましょうけれども、この民鉄の仕事もやるんだということで、法律も改正になっておりますし、仕事がふえることはもちろんでありますけれども、先ほどもちょっとお尋ねいたしましたけれども、たとえば上越、成田新幹線の請負着工というようなことは、公団としては画期的なことではないのですか。いやそんなことはありません、いままでもこういうことはやりました、ああいうことはやりましたということなの…
第68回 衆議院 運輸委員会 第6号
○斉藤(正)委員 私は、似通った公社、公団というのがあると思うのです。しかし、仕事の性質等で一がいには言えないと思いますけれども、事業量だとか、あるいは年度の予算の総額だとか、あるいは人員ですね。公社、公団が使っている職員の数、そういうものに匹敵をして総裁一人、副総裁二人、理事何人というようなことも一つの基準ではなかろうか。しかしもとのものさしが違っていたのではへにもなりませんけれども、そういう考え方から、理事「七人以内」などというとこ…
第68回 衆議院 運輸委員会 第6号
○斉藤(正)委員 これは比較検討は非常にむずかしくて、やぼな質問をしたと私は思っておりますが、私も参考にしたいものですから、ひとつ後刻でけっこうでございますから、公社公団の——四十五年度でけっこうです。金に換算した事業量、職員の数、役員の構成、その一覧をひとつ参考資料として、なるべく早い機会に届けていただきたい、このように注文をいたしておきます。 さらに、九条、十二条は、さして私も問題ではないと思いますけれども、この十二条の役員の欠格条…
第68回 衆議院 運輸委員会 第6号
○斉藤(正)委員 要するに二号以下と並べて、トップに「国務大臣、国会議員、地方公共団体の議会の議員又は地方公共団体の長」は欠格ですよということを規定するのは、法体系上おかしい、しかし実務では、国務大臣や国会議員や地方議会の議員や地方自治体の長を任命することはない、こういうことのようでありますが、なぜ国会議員や地方議会議員を役員に任命しちゃ悪いのですか。悪いなら悪いで、やはりこういうふうに規定しておいたほうがはっきりしている。しかし欠格条…
第68回 衆議院 運輸委員会 第6号
○斉藤(正)委員 ともかくやっぱりすっきりしたい。私も国会議員の一人でございますので、現行法のようにまず任命することはないということなら、何かこれは思わせぶりで、国会議員さんでもなれますよというような、これはしろうとの解釈ですが、そう思いましたけれども、大体公社、公団の法の改正にあたっては、将来すべてをこういろ方向でいって、特別に文言としては規定をしないけれども、というのが立法上、法文の形態として常識になってくるのだというように軽く解釈…
第68回 衆議院 運輸委員会 第6号
○斉藤(正)委員 もう少し突っ込みたいこともありますけれども、そういう方向で、これからこれが慣例になるだろうということでございますので、それはそれとして了解をいたします。 先ほどもちょっと触れましたけれども、政令で規定をする点が四点、それから省令で規定をする点が二点あるかと思います。すなわち、政令規定の第一は、十九条において大都市圏なるものを政令できめる。さらにその次に「大都市圏内に存するものの建設及び政令で定める大規模な改良(以下「大…
第68回 衆議院 運輸委員会 第6号
○斉藤(正)委員 いま具体的に複々線化の工事はこれに該当する、政令該当事項だ、たとえば、地下鉄と国鉄を結ぶだとか、あるいは都心部へ乗り入れてくるというようなこと、いままでも国鉄と都営あるいは国鉄と民鉄等の相互乗り入れ等も行なわれたわけでありますけれども、今度は多摩ニュータウンの建設が当面の仕事のように承っておりますけれども、いまの御説明で、複々線化の仕事も含めるというお話でありましたが、私がいま申し上げましたようなことは、これは政令でき…
第68回 衆議院 運輸委員会 第6号
○斉藤(正)委員 同じく政令の三番目は、第二十条に「運輸大臣は、政令で定めるところにより、前条第一項第一号に掲げる業務」云々ということで書いてございます。この「運輸大臣は、政令で定めるところにより、」という政令、これは何を意味しているのか、ちょっと私にも一読しただけではほんとうにわからないのであります。これは一体何を意味しているのでありましょうか。
第68回 衆議院 運輸委員会 第6号
○斉藤(正)委員 次に、政令の四番目でございます。これが最後の政令かと思いますが、私は知悉しておりませんのであるいはほかにもあるかもしれませんけれども、二十三条に「(鉄道施設の貸付け等)」という規定をいたしておりますが、「公団は、政令で定めるところにより、地方鉄道業者又は軌道経営者に対し、」云々ということで、ここにもやはり政令なるものが出ております。これは「公団は、政令で定めるところにより、」ですから、公団の規定になるのか。公団がこの政…
第68回 衆議院 運輸委員会 第6号
○斉藤(正)委員 省令が二つほどございまして、二十一条「国鉄新線の工事実施計画」、ここに「運輸省令で定めるところにより、」さらに二十二条の二に「地方鉄道業者xは軌道経営者は、運輸省令で定めるところにより、」こうなっております。 現在すでにこの省令があるということでなくて、当然、必要に応じて、本法適用にあたって省令をきめるんだというように思いますけれども、三十一条では「国鉄新線の工事実施計画」、二十三条の二では「地方鉄道の鉄道施設の建設等…
第68回 衆議院 運輸委員会 第6号
○斉藤(正)委員 時間も参りましたので終わりますけれども、実は、私は鉄建公団に対して資料要求をいたしたのがきょうでございますから、その資料を精査して質問をと思っていたことも、正直いって事実であります。若干の留保がございます。理事会で後刻おはかりをいただいて、再度私が質問できますように配慮を要望して、きょうのところ質問を終わります。
第68回 衆議院 運輸委員会 第6号
○斉藤(正)委員 了解しました。
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○斉藤(正)分科員 私は、国鉄新幹線の騒音規制につきまして、前半若干の時間を具体的な問題として国鉄当局に質疑をいたします。長官に聞いていていただいて、基礎知識を十分すでにお持ちでありますけれども、さらに認識を深めた中で環境庁の見解を伺いたいと思います。 昭和三十九年、東京-大阪間が開通をいたしました。また、本年三月十五日には大阪-岡山間の新幹線が開通をいたしましたが、残念なことに騒音公害なるものが各地に発生をいたしております。現実に大き…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○斉藤(正)分科員 お答えになっていないんですね。大阪-岡山間はそういう施設をやったが、東京-大阪間は早かったので、そういうことになっていない。しかし、同じ新幹線でありながら、大阪-岡山間を八十ホン、東京-大阪間は百ホンでがまんせいというのは不公平じゃないか。数字に八十と百というのが出ているのですから、そしてなるべく早い機会に全線にわたって七十ホンにしたいという基本的な方針だということを聞いているが、そのとおりかということなんです。
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○斉藤(正)分科員 不公平だとか、残念だとか、申しわけないとかということばは一つも出ませんから、それはそれでいいのですけれども、具体的に伺います。 静岡県浜松市内に森田架道橋なるものがございまして、すでに昭和四十二年に、約二千万円の巨費を投じて第一次の防音対策をやっていただきました。しかし、若干の効果は認めますけれども、なお非常な騒音を発生しているということで、三月末完成を目標に今日また大々的な防音工事をやっております。 そこで伺いたい…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○斉藤(正)分科員 いまお答えをいただきましたように、七時台から十時台まで数十本の「ひかり」が東西に走っておるわけでございまして、この騒音は、二月三日、県の公害センターと浜松市の公害課の調査によりますれば、午後二時、国道一号線を走るトラックその他の騒音も入ったでありましょうけれども、百十三ホンを記録したのであります。決して低い数字ではございません。国の騒音規制によりますれば、この地帯は準工業地域でございますが、昼間六十五ホンまでは許され…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○斉藤(正)分科員 現状の百ないし百十ホン、最高百十三ホンを八十五ないし九十ホンに下げたい――八十五ホンにする自信がありますか。