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日本社会党北星学園大学経済学部助教授衆議院参議院
総発言数
5,368
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
北星学園大学経済学部助教授
直近の発言日
1972/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会34 件・34%
  • 外務委員会18 件・18%
  • 議院運営委員会国会審議テレビ中継に関する小委員会12 件・12%
  • 総務委員会11 件・11%
  • 災害対策特別委員会9 件・9%
  • 内閣委員会6 件・6%

※ 全 5,368 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,368 20 を表示
日本社会党1972/04/05

68衆議院 運輸委員会 第9号

○斉藤(正)委員 了解しました。 そこで、もう一つ、大臣もこの地図を見ながら私のお尋ねを聞いてもらいたいと思うのです。 宮崎県かと思いますけれども、高千穂線というのがございます。国鉄の地図でいうとナンバー四十九です。延岡から日ノ影まではすでに完成して、汽車が走っておる。また北のほう、高森−立野間も走っておる。ところが、色で分けてありますように、延岡−日ノ影間、高森−立野間はいずれも「自動車にゆだねるべきとされた線区」こういうことになって…

日本社会党1972/04/05

68衆議院 運輸委員会 第9号

○斉藤(正)委員 大臣からお答えをいただきましたので、その他無数にありますけれども、例をあげてのお尋ねはやめます。しかし、やはり権威ある国鉄当局なりあるいは鉄道建設公団からこういう明らかな、一見して小学校の子供でもわかるような図面が出されていますと、一体どういうことだということになるのですよ。したがいまして、私は役所のスローモーは一応認めますけれども、スローモーもひど過ぎる。たとえばこの間只見線が開通したばかりでありますけれども、地元で…

日本社会党1972/04/05

68衆議院 運輸委員会 第9号

○斉藤(正)委員 終わります。

日本社会党1972/03/31

68衆議院 運輸委員会 第7号

○斉藤(正)委員 御苦労さまです。せっかくお出かけをいただいておりますから、鉄建公団法の一部改正に直接関係ございませんけれども、冒頭民鉄協会でなければ答えていただけない問題でお尋ねをいたしますので、失礼をお許し願いたい。間接的には鉄建公団法の改正と重要な関連がございます。 まず第一に、日本民営鉄道協会の法人を若干調べましたところが、正会員数八十九名、賛助会員ゼロ、資産総額四千九百六十八万二千円、年間予算一億二千四十二万二千円というような…

日本社会党1972/03/31

68衆議院 運輸委員会 第7号

○斉藤(正)委員 とかく労働問題あるいは運賃改定問題等々で名鉄と西鉄が問題が多いというようなことは仄聞をいたしておったわけでございますが、なぜ西鉄と名鉄が協会へ入らないのか、入ることによる利益、入ることによるデメリット、いろいろあって、任意団体であるにしても、大部分の方が入っているのに西鉄と名鉄が入らないということは何か理由があるのじゃないかというように思うのですが、理事長として、なぜ二社が入らないのか率直な見解を差しつかえなかったら承…

日本社会党1972/03/31

68衆議院 運輸委員会 第7号

○斉藤(正)委員 これは当然西鉄の責任者なり名鉄の責任者を呼んで聞くべきことでございますので、これ以上の追及はいたしませんが、ただ今度の法改正と関連をして、法文の中に大都市ということばが使われておりまして、それには東京、大阪、名古屋ということが指定をされる内容があるわけです。その名古屋の名鉄が入っていないということになりますと、これはゆゆしき問題でもないでしょうけれども、私どもには割り切れないものがある。私は理事長の佐藤さんに名鉄と西鉄…

日本社会党1972/03/31

68衆議院 運輸委員会 第7号

○斉藤(正)委員 なかなか率直には言えないようでございますけれども、了解はいたしました。 今度鉄道公団が民鉄のお仕事も手伝うということになりましたが、運輸省も国鉄もそうでございますけれども、民鉄側から見て、国鉄とか鉄建公団というのはお役所ですね。これはまことに要領が悪く、仕事がおそく、銭だけはつかうのですよ。たとえば、静岡県伊東市から下田まで、東急さんが伊豆急なるものを建設をいたしました。国鉄も何回か調査をし、着工寸前といわれましたけれ…

日本社会党1972/03/31

68衆議院 運輸委員会 第7号

○斉藤(正)委員 理事長のお考えのような結果になることを私も期待をいたします。 先ほど加藤委員から、どういうことをやってもらいたいのだ、当面要求しておるのは何なんだということに対しまして、率直な御披露がございました。地下鉄直通等で二十二キロ、七百七十億、複々線増等で四十九キロ、一千三百億、その他ニュータウン等の仕事もぜひやってもらいたい、こういうお話でございましたが、当面運輸省鉄監局が出している資料では、地下鉄直通が西武鉄道、東京急行電…

日本社会党1972/03/28

68衆議院 運輸委員会 第6号

○斉藤(正)委員 せっかく大臣お見えでございますので、先ほど与党の委員からお尋ねをいたしましたけれども、今朝の国鉄の事故につきまして私も二、三お尋ねをいたしたいと思います。 裏故の概要につきましては、先ほど山田副総裁から御説明がございましたとおりに、負傷者に対しましては心からお見舞いを申し上げるわけでありますが、この種の事故は原因はそうたくさんあるわけではない。電気信号系統の故障か、あるいは過密なダイヤの編成か、あるいは運転のミスか、そ…

日本社会党1972/03/28

68衆議院 運輸委員会 第6号

○斉藤(正)委員 文書による厳重警告という措置をとられたそうでございまして、当然だと思うわけでありますが、いまも大臣から御答弁がございましたように、副総裁もいらっしゃいますけれども、架線の故障を電柱の立てかえをしておいて、しかも臨時の措置で放任しておいて、抜本的な対策をしなかったために多くの列車のパンタグラフが連続してこわれた。あるいは快速を自慢とする新幹線が、レールの故障によって一大事故を起こさなかったのが幸いだったというか、悪くいえ…

日本社会党1972/03/28

68衆議院 運輸委員会 第6号

○斉藤(正)委員 本論ではございませんので長時間かけるつもりはありませんけれども、たとえばマル生にうき身をやつしているうちに安全、迅速、正確といった国鉄の生命がどこかに置き忘れられてしまって、国鉄の管理なり運営なるものがどこか一本くぎが抜けているのではないかというようにしか私は考えられない。いつぞや冗談話に話したことがありますけれども、新幹線が浜名湖を通るときに車掌さんが、天下の絶景浜名湖へかかりますということで浜名湖の説明をいたします…

日本社会党1972/03/28

68衆議院 運輸委員会 第6号

○斉藤(正)委員 財団、社団を含めて二十八。ずいぶんございまして、鉄監局長ともあればその内容は全部知悉をされていると思います。私は全部について聞くわけではございませんが、公益法人においてこういう状態だから、公社、公団もそうではないかというようなこじつけで鉄建公団法の審議に入ろうと思っているわけじゃないんですよ。しかしやはりこの二十八の鉄監局関係の公益法人を見、そしてまた昭和四十六年度に政府から金が出ている財団、社団の法人が、これまた鉄監…

日本社会党1972/03/28

68衆議院 運輸委員会 第6号

○斉藤(正)委員 御承知のように、大臣のところへもこういう分厚い冊子がいっておると思いますし、それから昭和四十六年度にどういう委託をどういう公益法人にやったかということもお聞きかと思いますけれども、私はまた後の機会に、この法人はつぶせ、この法人は意味ないということ丸洗いざらいやる機会をぜひほしいと思っておりますけれども、これだけの法人を運輸省関係で持っていて、ほんとうにその目的に掲げられているようなことをやったかどうか、またやろうとして…

日本社会党1972/03/28

68衆議院 運輸委員会 第6号

○斉藤(正)委員 具体的な問題を一、二伺いたいと思うのです。これは鉄監局長がいいと思うのですが、上越、東北、成田新幹線、間もなく仕事に入るわけだろうと思うのですけれども、建設はきまったわけですが、このうちの一部は国鉄が行ない、このうちの一部は鉄建公団が行なう、それはどういう理由で国鉄がやったり鉄建公団がやったりするのですか。法律的な根拠は別として、確固たる理由があって、これは国鉄が直で、これは鉄建公団でというふうに分けるのでありましょう…

日本社会党1972/03/28

68衆議院 運輸委員会 第6号

○斉藤(正)委員 工事の得手不得手。不得手なものにこんな工事をやらしたらたいへんなことですよ。お答えのことばじりをとるわけじゃないのですけれども、上越と成田を鉄建公団にお願いをし、東北は国鉄が直でやる。東北のような線路は国鉄が得手であって、上越や成田は不得手だ。ひっくり返して言うならば、公団は上越や成田は得手であって、東北は不得手だ、そういうようにもいまのお答えからはとれるのですけれども、そんなむずかしいことじゃなくて仕事の分量からいっ…

日本社会党1972/03/28

68衆議院 運輸委員会 第6号

○斉藤(正)委員 総裁がお見えのようでございますのでお尋ねをいたしたいと思うわけでありますが、この鉄建公団が設立をされた意義、私は、なぜあの段階で国鉄が直で工事をしないで、鉄建公団をつくったのかという点で、当時は議員ではありませんでしたけれども疑問に思ったことがございますが、総裁は鉄建公団を設立した意義といったようなものをどのように把握をされておるのでありましょうか。そしてまた実績をあげてきておりますけれども、その実績に対しましてどうい…

日本社会党1972/03/28

68衆議院 運輸委員会 第6号

○斉藤(正)委員 率直な御意見の開陳を承ったわけでありますが、使命に燃えて仕事をしていただいているという片りんはうかがえました。意地の悪い質問でありますけれども、このC・D線等で直近くに既設線があったけれどもその線は廃止をされた、またここしばらくのうちに廃止の運命にあうのではないか、また駅の無人化あるいは貨物の集配の停止その他によるいわゆる間引きが行なわれていて、ほど遠くないところに既設線でそういう運命が訪れているのに、ほど近いところで…

日本社会党1972/03/28

68衆議院 運輸委員会 第6号

○斉藤(正)委員 総裁、責任あるお答えとしてはその程度であろうというように考えておりますが、年々年度の当初に、建設が進んでいる路線の予算が配分されますね。その年度の建設費。大体これは一〇〇%消化できておりましょうか。それとも、もし一〇〇%消化できないというならば、公団の都合で工事費を余すというようなことがあるのか、あるいは一割は残せというような指示なり指令が鉄監なり国鉄から出るものか、正直にお答えをいただきたいと思います。

日本社会党1972/03/28

68衆議院 運輸委員会 第6号

○斉藤(正)委員 そうすると、鉄監局なりあるいは国鉄なりから、これだけは工事費を残せというような指示や指令はいただいてない、事情やむを得ないものがあって、予算を使いおおせない場合があるけれども、それは特例であって、大体一〇〇%消化している、それだけの工事は進んでいるというように把握してよろしいか。

日本社会党1972/03/28

68衆議院 運輸委員会 第6号

○斉藤(正)委員 そこで、この法案に入りたいと思いますけれども、第一条から改正をされようといたしております。すなわち、「鉄道の建設等を」というのは、旧法では「鉄道新線の建設を」ということになっておりますし、後半「大都市の機能の維持及び増進に資する」ということばが初めてここに入っております。この「大都市」とは、一体五十万以上をいうのか、百万以上をいうのか、どの程度のものを予想して、法文では「大都市」ということばを使ったのか伺いたい。