齋藤正
会議録に記録された「齋藤正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,368 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 北星学園大学経済学部助教授
- 直近の発言日
- 1954/08/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会34 件・34%
- 外務委員会18 件・18%
- 議院運営委員会国会審議テレビ中継に関する小委員会12 件・12%
- 総務委員会11 件・11%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 内閣委員会6 件・6%
※ 全 5,368 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第4号
○説明員(齋藤正年君) これは勿論油にもよりますし、石炭の何にもよりますけれども、大体我々の計算では、先ず重油が一〇〇といたしました場合に、石炭を六千二、三百の、丁度標準カロリーのものとして六〇ぐらいに考えて計算をしております。
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第4号
○説明員(齋藤正年君) 大体まあお話のような計算になるかと思います。
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第4号
○説明員(齋藤正年君) 今のお話二千五百円というような話でございました。これは御存じのように非常にまあ金詰りでございますので、この金詰りの特にひどい場合には相場を無親した、いわゆる投げ物相場というものが出て参ります。今田村委員のお話もそういう投げ物相場だというふうに私は考えられます。これは大手筋、中小を問わず、長期契約の比較的安定した需要、例えば国鉄でありますとか或いは電力会社でありますとか、そういつたところのものをとりますとそんな数字…
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第4号
○説明員(齋藤正年君) 先ほど申しましたように国鉄とか電力とか、或いは鉄鋼、ガスというふうな大口の需要は従来から或る程度長期に亘つて契約をいたしております。こういうところの需要は非常なまあ好景気と申しますか、高炭価の際にもそう余り極端に上ることはございませんが、その代りに炭価が下落いたしましても極端に又下げないという形になつております。そのほかにセメントその他大口需要は大体今のような形になつております。そうでなしにまあ何と申しますか、業…
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第4号
○説明員(齋藤正年君) 重油との比較につきましては実は何と申しますか、使用上の便宜というような問題がございます。例えばコントロールとか払い過ぎるとか、運搬費が少くていいとか、そういつたこともございますが、これは殆んど計算ができませんので、その分を除外しまして、主としてカロリーと熱効率の関係からだけを試算いたしまして、六月末の石炭の我々の考えておる標準的な価格と重油の大体の相場というものを基準にして調査いたしてみました。そういたしますと、…
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第4号
○説明員(齋藤正年君) 北海道で約二千円、九州で約千五百円くらい安いという計算であります。但し京浜、阪神の消費地で比べますと大分又今度は石炭が高くなつておりまして、京浜地区では九百円くらい重油のほうが安いという数字になつております。ところがこれは一般炭でありまして、転換しました重油のうち相当大きな部分は発生炉用の重油でございます。ところが御存じのように発生炉炭はちよつと品質的にも又処理も少し手がかかつておりますので、発生炉炭のほうが若干…
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第4号
○説明員(齋藤正年君) 発生炉を使いますものの一番大きなものは鉄鋼でございます。で、そのほかにはまあ窯業、その他或いはガラスとかセメントとかいう窯業に或る程度発生炉炭を使つておりますが、そのほか余り多くございません。鉄鋼関係は重油が大体九十万キロから百万キロくらい使つております。
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第4号
○説明員(齋藤正年君) これはさつき答弁いたしましたように鉱工業用の重油は三百万キロ程度、そのうちで九十万乃至百万鉄鋼用、これがまあ殆んど大部分でございます。
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第4号
○説明員(齋藤正年君) 大変申訳ございませんが、今調べておるのでございます。戦前のこの原価分析、アイテムと現在異つておりますアイテムがぴつたり合いませんので、正確な比較が困難でございます。なおこの点はもう少し戦前のものをもつと細かく分析いたしませんと正確なものはできないと思いますが、いずれできるだけ早く出したいと思います。 ただ田村委員のお話の千倍の問題でございますが、現在消費地値段は御承知のように日銀調査の卸売物価指数によりますと三百…
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第6号
○説明員(齋藤正君) 山口県に過般文部省が主催しております都道府県並に市の教育委員会の事務局職員の研修会がございまして、その機会を利用して、山口県の教育委員会から教育三法律の施行に関して説明をしてくれ、こういう要求がございましたので、課長補佐である犬丸事務官を派遣いたしました。
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第6号
○説明員(齋藤正君) あの文書が先ほど人事院からもお答えがありましたように、政治的目的を有する文書である、このことがまあ文部省としては問題になつたわけでございますから、こういう規則に触れるようなものが公然と配布をされ、発行をされる、こういうことが規則に触れる行為であるので、この点は十分に注意をしてもらいたい、こういうことがございますので、私犬丸君からは聞いておりませんけれども、その個々の諸君がこうであるとかどうであるとかというようなこと…
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第4号
○説明員(齋藤正年君) お答えいたします。目下の進捗状況は、今政務次官からお話がございました通りでございます。労働対策の連絡協議会に私どものほうから提案をいたしまして、大蔵省にもこれは予算折衝ということではございませんで、別にこれは事務的な連絡の段階で話をいたしているわけでございます。ただ先ほどにも政務次官からお話がございましたように、これは一般公共事業の中で失業者を優先的に使用するという問題がございます。こういつた関係で、どの程度まで…
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第4号
○説明員(齋藤正年君) お答えいたします。御承知のように外国炭につきましては日本で生産し得ないものを輸入するということが原則でございます。ただ需給の逼迫のために一時それを緩和するために外国炭を輸入いたしますことは若干ございますが、原則として技術的に国内炭では賄い得ないものということでございます。たた技術的に賄い得ないという見方につきましては、そのときの炭価というふうなものが非常に影響を持つわけでありまして、それが国内炭を技術的に使えば全…
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第4号
○説明員(齋藤正年君) この問題は前にも委員のかたから御注意がございました。それで私のほうから、これは鉄鋼を所管いたしております軍工業局の問題でございますが、重工業局のほうへ連絡いたしました。丁度世界銀行の問題もございますので、そのときにもう一度従来の実績を再検討してもらうように、それから新らしい炭価と新らしい品質によつてもう一度採算の限度をやり直してもらうように話をして、現在その検討作業をやつておるのでございます。ただ現在までの調査の…
第19回 衆議院 労働委員会 第33号
○齋藤説明員 お答えいたします。重油の規制の問題でございますが、昨年度の消費実績が正確に五百三十七万キロでありましたかどうか、その点についてははつきりした数字がまだ出ておりません。あるいは出ておるかもしれませんが、私本日までまだ承知いたしておりませんが、五百三十七万キロであつたという統計をもとにしまして、本年度の重油の、特に外貨割当に関連いたしまして、計画を立てたわけであります、そしてその計画では――あらためて申しますが、一応本年度とい…
第19回 衆議院 労働委員会 第33号
○齋藤説明員 お答えいたします。最初に重油の関係につきまして、ちよつと補足的に御説明いたしますが、昨年の五百三十七万キロは、実は一応本年度の外貨割当の計画を策定いたしますときに、昨年度の実績がごのくらいではないかということで計算したわけでございますが、実績は若干それよりも上まわつていいるようでございます。先ほど申しましたように、正確な数字は承知いたしておりません。また正確には把握されておらないのでありますが、若干上まわつて来たように思わ…
第19回 衆議院 労働委員会 第33号
○齋藤説明員 通産省といたしましては、今お話のように、なるべく早く正確な石炭の需要の見通しをつけることが必要であることは、われわれもまつたくそのつもりであるわけであります。ただ事情が、先ほど御説明いたしましたように、現在の荷渡し状況は、いかにもアブノーマルなもので、さつき四千万トンと申しましたが、現在の荷渡し状況がそういうアブノーマルな状況にあるもとにおいて、四千万トンの実績であるということを申し上げたので、これは決してわれわれが四千万…
第19回 衆議院 労働委員会 第33号
○齋藤説明員 需給安定法というような問題が、新聞紙上に若干取上げられておりますけれども、現在のところ、事務当局内で具体的に案が固まつたというような段階にはまだ至つておりません。ただ新聞紙上にそういうことが出、あるいは多賀谷委員からの御質問がございますことは、そういうふうな対策を少くとも研究する必要があるのしやないかということを炭界の事情が示しておるものと、われわれも考えておるわけであります。通産部内でも、単にわれわれのところばかりでなし…
第19回 衆議院 労働委員会 第33号
○齋藤説明員 今石炭を原料とする化手工業についてどう考えるかというお話でございましたが、お話のように今ペトロ・ケミカルというものが非常に人気の焦点になつておるようでございます。ただ日本の場合には、これは日本の原油は、原油の価格とほとんど同額程度の運賃を背負つた原油の価格になますので、日本におきましてペトロ・ケミカルをやります場合には、非常に石油生産額に比べて不利な立場でやらなければならないことになるわけでございまして、そういう点から行き…
第19回 衆議院 労働委員会 第33号
○齋藤説明員 石炭局と鉱山局との間に意見の食い違いがありまして、それが石炭の需給に影響を及ぼしたのではないかという御質問のように伺いましたが、これはわれわれ石炭を担当いたします者は石油のことをよく知らない、石油の担当者は石炭のことは知らないのでありますから、議論の過程におきましては、どうしても意見が食い違うということは、もう免れがたい問題で、何もこの問題に限りませず、すべてにそういうことがしばしばあるわけであります。ただ、この重油の消費…