齋藤正
会議録に記録された「齋藤正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,368 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 北星学園大学経済学部助教授
- 直近の発言日
- 1954/09/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会34 件・34%
- 外務委員会18 件・18%
- 議院運営委員会国会審議テレビ中継に関する小委員会12 件・12%
- 総務委員会11 件・11%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 内閣委員会6 件・6%
※ 全 5,368 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 経済安定委員会 閉会後第5号
○説明員(齋藤正年君) 標準価格の問題は私も全くまだ未決定で、一つの考えられる方法として申上げただけでございますが、ただ御存じのように石炭の価格につきましては、大口需要は殆ど全部一種の団体協定のような形できまつております。その石炭需要と申しますのは、一番大きいのは国鉄と電力と鉄鋼と三社であります。そのうちでも特に国鉄の炭価と申しますのは石炭の、炭価全体のベースをきめるような実質上の効果を持つております。従つて若し標準炭価というふうなもの…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第64号
○齋藤説明員 中小炭鉱につきましては、正確なコストの統計をとつておりませんので、どのくらい大手筋と違うか、数字的にわかりません。本年になりましてからの人員整理は、ほとんど中小企業に集中しております。それだけ過剰人員の整理が進んだということは、それだけコストの低下の面においても影響した。大手筋の方は、御存じのように昨年大分整理をいたしましたが、その際労使間に相当ひどい紛争がありまして、それ以後ほとんど整理が進んでおりません。その関係におき…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第64号
○齋藤説明員 現在の能率は、全国平均で大体十一トン程度でございます。これは昨年に比べて労務者が大幅に減少いたしましたにかかわらず、あまり大幅な向上はいたしておりません。その原因は、結局生産が減つた点でありまして、労務者の減つた程度生産が減つておるという関係にあると思います。特に縦坑につきましてお話がございましたが、現在縦坑の完成いたしました代表的な山の一つとして、例を申し上げますと、二十七年の当時のコストが六千円でありましたのが、大体今…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第64号
○齋藤説明員 今始関委員からのお話の点でございますが、一昨日も伊藤委員からもお話がございました。われわれ事務当局といたしましてはぼつぼつ大蔵省あたりと話をしておりますが、若干まだ資料も不備の点がございまして、ごく最近に集まり次第正確な数字で交渉いたしたいと思つております。なお大臣からも、この問題につきましては誠意をもつてできるだけその実現に努力するということを委員会にお伝え願いたいということでございましたので、あわせてお答え申し上げます…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第64号
○齋藤説明員 お答えいたします。御存じのように一昨年の暮れに争議がございまして、その直後が一番炭価が高かつたのでありますが、昨年の上期に比べまして現在大体八百円程度下つております。それはその当時の炭価に比べまして一割ないし一割五分程度の引下げになつておるわけでありまして、デフレ政策の目標は、その限りにおきましてはもうすでに十分以上にわれわれ石炭関係としては達せられておるように思うのでございますが、しかし石炭鉱業というものの産業におけるあ…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第64号
○齋藤説明員 経済需要の測定につきましては各種の産業の需要が相関的な関係にございます。従つて石炭局限り、あるいは広げまして通産省限りでも、どのくらいの需要があるかということを一つのものについて測定するということはできないのでございまして、経済審議庁等で全体をひつくるめまして需要想定をやつていただくよりしかたがないとわれわれは思つておるわけでございます。先ほども申しましたように、重油の関係では工業用重油として大体三百万キロ、石炭の場合には…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第64号
○齋藤説明員 私四千八百万トンが必ず達成されるということを申し上げたわけではございません。ただ一応目標としては四千八百万トンの目標を今変更する必要はないように考えられるということを申し上げたのでありますが、新規用途の拡充につきましては始関委員の御指摘の通りであります。まず火力発電の問題でありますが、非常に発電関係の技術が進みまして、火力発電のコストが、当初電源開発五箇年計画が樹立されました当時に比べまして、相当引下げられつつあるように私…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第64号
○齋藤説明員 政府資金の問題につきましては、始関委員お話の通りでございまして、これは計算の仕方も若干違いますが、ことしの予定では、大体政府資金関係として六十五、六億円ぐらいの引揚げになります。それに対しまして開発銀行から融資されます分が、本年度の予定は三十億ということで、われわれは提出してございます。その他産業一般につきましてなお十億の節減をせよということでございまして、三十億の確保も実はこの面で困難になつて来ておるような次第でございま…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第64号
○齋藤説明員 お答えいたします。石炭の合理化計画を立てます場合には将来の出炭規模というものが前提になることは申すまでもございません。そういう意味でわれわれといたしましても四千八百万トン程度は専来の問題としてわれわれの目標として掲げて行きたいと考えておりますけれども、これに対する裏づけというものがもちろんなければならないわけでございます。それにつきましては成案を得次第、答弁申し上げたいと思つております。 二番目の問題は、MSAの方法により…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第64号
○齋藤説明員 採炭ベースがどのくらいが妥当であるかという御質問のように拝聴いたしました。これはいくら掘りましても、需要がそれについて行かなければ、実はかえつて金融上の逼迫を受けまして、採算が成り立たなくなるわけでございます。またもちろん需要との関連で考えなければならぬ問題でございますが、御承知のように現在の出炭は三百六十万トンから七十万トン程度でございますから、年間の出炭のベースに直しますと、四千三百万トン程度の出炭のベースになつており…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第64号
○齋藤説明員 私が現状を基準として考えますれば、生産がある程度ふえることが、むしろ炭価と申しますか、少くともコストの引下げになると申しましたのは、先ほど申しましたように、現在の出炭と荷渡しの間に毎月上半期の平均で申しますれば四、五十万トンの差がある。七月の実績で参りましても二十万トン以上の差がある。結局その差がどうなつておるかと申しますと、これが貯炭の増という形になつて結果しております。貯炭がふえますれば、それだけ金融上にも逼迫をいたし…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第64号
○齋藤説明員 御存じのように鉱山関係の事業は、すべてさようでありますが、鉱山関係のものの価格は採掘に関する技術的あるいは経営的な方面の能率と、もう一つは自然条件と両方によつて決定されるわけでございますが、石炭におきましては、遺憾ながらその両方ともにアメリカはもちろんのこと大陸に比べましても現在相当遅れておると申しますか、隔たつておる状態でございます。しかしまず第一に自然条件に相当大きな差があるわけでございまして、現に坑内の採掘方法でも、…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第64号
○齋藤説明員 縦坑計画につきましてはすでに従来からたびたび御説明いたしておる通りでございますが、実は昨年五箇年計画五百二十億円の資金を投じまして、七十九本の縦坑を開発したいという計画でスタートしたわけでございます。ところがちようど開始いたしましたときに、石炭界が昨年から非常な不況に陥りましたことと、それから昨年の後半からのデフレ政策によりまして、この企業資金の調達が非常に困難になつて参りまして、昭和二十八年度におきましては、七十九本の計…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第64号
○齋藤説明員 北海道の炭鉱地帯に特に争議が多いというお話のようでございますが、実は地域別に特に北海道が多いというふうな統計を実はまだ得ておりませんので、はたしてその通りかどうか、ちよつと今何ともお答えがいたしかねますが、ただ御存じのように北海道には中小炭鉱が非常に少うございまして、大部分が大炭鉱でございますので、労務者の組織率と申しますか、組合に組織化されております率がはなはだ高い。それが御存じのように統一労働組織によりまして統一的な行…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第64号
○齋藤説明員 一般的に石炭鉱業には他の産業に比べてストライキが多いのではないかという趣旨の御質問だとしてお答えいたしますが、これはほかの産業に比べまして特にストライキが多いとも私考えておりませんが、ただストライキが起りました際には、御存じのように石炭鉱業におきましては炭労と俗に申しております非常に大きな組織がございまして、これがまた非常によく結束がとれております。従つて一旦争議が起りますと、その規模が非常に大きい。その組織全体としての闘…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第62号
○齋藤説明員 今伊藤委員からお話のように、炭鉱が現在非常に不況でございます。従つて本年度の既定の負担分につきましても、若干延納が出ておるような状況でございます。従つて来年度の分を大幅に繰上げいたします場合には、当然それにつきまして何らかの措置を講じなければならないとわれわれも思つております。われわれといたしましては、低利の政府資金をどういう形でやりますか、公共企業態の施行する事業には公共団体を通じて政府資金が出るように、また鉱業者の施工…
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第4号
○説明員(齋藤正年君) お答え申上げます。 その前に先ほど大臣が答弁されました重油の規制の問題について調査の問題をちよつと申上げておきますが、これは上半期にどの程度の出荷々するかということはもうすでにきまつております。これは鉱山局長からあとで答弁願つてもよろしい問題でございますが、五百三十七万キロ以上は使わないということはきまつておるわけでございます、ただ大臣の言われましたのは、長期に亘つて石炭と重油との調整をする場合には今までの基準で…
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第4号
○説明員(齋藤正年君) お答えいたします。これは先ほど答弁いたしましたように、現在どういう使い方で重油が使われているかという、鉱工業用の分でございますが、鉱工業用に使われているものがどういう使い方で使われているかということの調査をやつているわけであります。これがはつきりいたしませんと、どの程度まで技術的に削減し得るかというめどが立たないかと思います。現在鉱工業用に使われておりますのは年間で約三百万キロ・リツターというふうに我々考えており…
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第4号
○説明員(齋藤正年君) これは鉱山局のほうからは又別な見方があるかと思いますが、我々の考えでは、先ず百万キロ程度のものは削り得るのではないかと思います。それは大よそどういつたところに油が使われているかという点の大体の見当はわかりますので、それから考えますれば、その程度のものは縮減し得るのではないかと思いますが、これは全く下から積み上げた数字じやございませんので、今申上げましたように、今月一ぱいぐらいで下から積み上げた数字ができると思いま…
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第4号
○説明員(齋藤正年君) これは部内の所管が違うので恐縮でございますが、官房のほうで調査をいたしております。そのほうの話によりますと、大体今月一ぱいでできるようになつておりますそうでございます。