齋藤正
会議録に記録された「齋藤正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,368 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 北星学園大学経済学部助教授
- 直近の発言日
- 1954/09/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会34 件・34%
- 外務委員会18 件・18%
- 議院運営委員会国会審議テレビ中継に関する小委員会12 件・12%
- 総務委員会11 件・11%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 内閣委員会6 件・6%
※ 全 5,368 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第7号
○説明員(斎藤正年君) 今手許に資料を持つて来ておりませんが、記憶でございますが、少し数字は違つておるかも知れません。償却は大体大手炭鉱で二百円から三百円の間ぐらいです。それから中小炭鉱で百円から百五十円、それから金利は大体コストの三%乃至四%でございましたが、百五十円見当と相成つております。
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第7号
○説明員(斎藤正年君) 外国のものに比べるというその比べ方でございますが、現在日本に入着する値段で比べてみますと、これは産炭地九州なり北海道ではメリツトを考慮いたしましても殆どとんとん、九州あたりでは、むしろ国内炭のほうがカロリー当りで考えますれば若干安い。ただ京浜、阪神の消費市場でございますと、産炭地に比べまして千円くらい運賃がかかりますので、そうなりますと一割前後くらい高い。従つて全体平均でトン当り原料炭に比べ、現在の価格に比べまし…
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第7号
○説明員(斎藤正年君) 重油と輸入炭が現在石炭の競争原料とし、直接問題になる。輸入炭につきましては実はもう本年度の当初から、昨年は輸入炭五十、鉄鋼につきまして輸入炭五十に国内炭五十の割合でありましたのを、上期は国内炭五十五、輸入炭四十五に切下げました。下期は更にそれを国内炭を六十にし、輸入炭を四十にしよう、これは非常にまあ技術的にむずかしい問題がございますので、逐次技術的に慣れて行くに従つて切りつめて行くという方針で、今のところこれは鉄…
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第7号
○説明員(斎藤正年君) 石炭の総合対策につきましては、これは折角我々のほうも勉強いたしております。昨日も通産委員会で大臣からも申上げましたが、近いうちにはつきりした形で、一つ申上げるような機会を得たいと思つておる次第でございます。考え方の根本といたしましては、さつき国崎さんからもお話がありましたように、日本の坑内構造というものが、根本的に、殆んど機械で言えば使用に堪えない程度に老朽化したと言つていいような状態にある。それが根本的な石炭の…
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第7号
○説明員(斎藤正年君) これは私実は石炭関係だけしか担当しておりませんので、ほかの部門については実は何とも申上げようがないわけでございますが、石炭関係は御存じのように、需要家は鉄鋼とガスだけであります。これは一つのきまつた数式と申しますか、計算方法によりましてごく簡単に出ます。契約先もごく長期のものばかりでございまして、今お話のような点は私はないものと思つております。ただ他の部門につきましては、これは相当現在の日本の物価の状況から申しま…
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第7号
○説明員(斎藤正年君) 我々の考えておりますのは、石炭問題を根本的に解決する方策をこの際確立したいという考え方でございます。そうなりますと、相当従来の基本的な対策に比べて、かなり思い切つた措置をとつて頂かなければなりませんので、関係省の間に一通り大体の趣旨について了解がついてからでなければ、ちよつとむずかしいという感じがございまして、今その関係をやつておる段階でございますので、もう暫くお待ち願うと言う以外に、ちよつと私としてはいつという…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第66号
○斎藤説明員 石炭需給につきまして長期計画を示せというお話がございましたが、これは石炭のような貯蔵のきかない、また生産調整の困難な商品につきましては、すべて合理化計画、生産計画というものを立てまする場合に需給というものが基本になるわけでございます。従つてお話のような長期の年次計画をつくるということは確かに必要でございますが、前々からお話申し上げておりますように、これは油の需給について長期の見通しが立つということが一つの大きな前提でござい…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第66号
○斎藤説明員 今のお話、石炭の需給関係がどうして狂つて来たかというその石炭関係のお話だろうと承知いたしますが、実は先ほど大臣からもお話申し上げましたように、今年当初の予定よりも大きく狂つたわけでございますが、この大きく狂つた原因が三つ、四つあるように思います。 実は第一は、だれに責任を持つて行きようもないお天気の問題でございます。御存じのように、今年の電力用炭の需要は、最初九百万トンの計画でございましたが、むしろわれわれの方で、あまり多…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第66号
○斎藤説明員 これは実は重油転換問題が、今お話のようにあまり正確と申しますか、責任あるところからこうだというふうな公式の話にはなつておりませんでしたが、しかし寄り寄りそういうふうな計画があるということは承知いたしておりましたので、正式に外交的なチヤネルを通じて話をしておつた次第でございまして、今までのところでは、これは最近までの石炭の入札が非常に高かつた、それでそういうことならというふうなことがかなりこういう内部の計画の動機になつていた…
第19回 参議院 経済安定委員会 閉会後第5号
○説明員(齋藤正年君) 石灰の価格と申しますが、コストの引下げ方策でございますが、国際的に見て、日本の石灰が高いという点、これが徳に重工業の原料コストの高騰の原因になつておるという点、それから重油或いは輸入炭というふうな、石炭との競合燃料の関係におきまして、なお国内炭が高価である、そういう二つの点から、石炭企業自体の問題といたしましても、或いは日本の産業全体の基盤の改善という面につきましても、石炭の価格、その基礎になるコストの引下げとい…
第19回 参議院 経済安定委員会 閉会後第5号
○説明員(齋藤正年君) 中小炭鉱の合理化の途上においてどう考えるかというお話のように伺いましたが、これは今御指摘のように、確かに過去におきまして景気変動の調整のような役目をして来たことは確かでございます。ただ中小炭鉱について考えなければなりませんのは、これは炭鉱と申しましても、炭鉱として一つの鉱業権と申しますか、事業の主体として扱つておりますものの中に二つございまして、鉱業権者というものと租鉱権者というものがございますが、中小炭鉱は大部…
第19回 参議院 経済安定委員会 閉会後第5号
○説明員(齋藤正年君) これは今申上げましたように、特に景気と申しますか、需要が急増したような場合には確かにおつしやるように非常に急速に増産をするというような場合には効果があるのでございますが、ただ現状のように非常な週刊生産になりましたような場合に、今申しましたような経営のあり方からして、どうしても非常に極端に投売りをするというふうな問題がどうもつきまとうようであります。而もまあ中小炭鉱であります関係から、いろいろな関係で経営が非常に簡…
第19回 参議院 経済安定委員会 閉会後第5号
○説明員(齋藤正年君) これは先ほども申しましたように六十八本の竪坑が完成いたしますれば仮りに竪坑の分も含めて全体平均で二〇%程度下るということであります。ただ現状はお話のように今年の開発銀行の枠が三十億、それに対して政府関係資金の引揚げが約六十億程度ございまして、むしろ非常な引揚超過になつておりますので、現状を基準にして考えますれば、全くもう実はこの計画は絵に描いた餅以下になるわけでありまして、これは今年も我々の計画では二十本実は着工…
第19回 参議院 経済安定委員会 閉会後第5号
○説明員(齋藤正年君) 現在のコストが平均先ず大手、中小のほうは正確にわかりませんので、大手を平均いたしまして四千円と四千百円との間くらいだと思つております。大体まあ四千百円程度であります。それに対しましてなお二割程度というふうに考えております。
第19回 参議院 経済安定委員会 閉会後第5号
○説明員(齋藤正年君) これは私石炭関係者だけとして考えておることを申上げますと、これはこの前の休会中の委員会にもほかの委員会で通産大臣から申上げたことがございますが、重油の関税の復活の問題でございます。重油の関税を復活いたしますと六十億から七十低程度の、平年度でございますが、収入がある予定でございます。そのうち石油関係が十五、六億乃至二十億程度のものを石油関係に使いたいというふうな計画があるようでございますが、残り五十億程度のものを石…
第19回 参議院 経済安定委員会 閉会後第5号
○説明員(齋藤正年君) 我々が現状より二割引下げと考えましたときには丁度二割くらい引下げますと、消費市場、例えば阪神或いは京浜等の消費市場におきしまして、メリツトを考慮に入れまして大体重油と同じくらいというふうなことになるわけであります。丁度コストの引下げの数字と大体見合つておりますので、そのくらいにできたらいいのじやないか。又コスト面で申しますと、現在平均カロリーが六千二百カロリーくらいでございます。それが四千百円くらいでありますから…
第19回 参議院 経済安定委員会 閉会後第5号
○説明員(齋藤正年君) 先ほども御説明申上げましたように、条件が二つございます。一つは合理化資金が調達できる。もう一つは、実は石炭の供給力に非常に関係がございます。これは現状のように、現在でございますと、恐らく年間の供給需要量が四千二百万トン乃至三百万トン、二百万トン程度じやないかと思いますが、その程度じやないとちよつとむずかしい、これは竪坑六十八本を掘りますと竪坑の対象炭鉱だけで五百万トン程度増産になる。従つて現状と同じ程度でございま…
第19回 参議院 経済安定委員会 閉会後第5号
○説明員(齋藤正年君) 現状は大体お話の通りでございます。ただこれはアメリカ、それから六大陸共に日本のように実は全坑夫での能率というものはとつておりませんので、大体坑内夫一人一日当りというような計算でございます。そういう計算でやりますと、大体大陸諸国は、今資料を持つておりませんが、大体昨年でございましたかその成績が坑内夫一人一口当りたしか一トン分ぐらいであつたと思います。それに対して日本の能率がたしか〇・七程度じやなかつたかと思います。…
第19回 参議院 経済安定委員会 閉会後第5号
○説明員(齋藤正年君) これは別にお言葉を返すわけではございませんが、世界銀行の我々が接触した範囲では、生れの問題ではございませんので、自然条件は日本は決して、アメリカは別として大陸とそう違わないのじやないかという点が専ら議論の対象でございまして、この点はこれも非常にこうなりますとちよつと比較のしようがないのであまりすが、要するに先ほど申しましたように日本の平均深度で今三百メートルくらいでございます。で、西ドイツあたりは八百メートルくら…
第19回 参議院 経済安定委員会 閉会後第5号
○説明員(齋藤正年君) 実は先ほど中小炭鉱の整理の問題でお話がございましたが、そのときも甚だどうも煮え切らない御返事をいたしたわけでありますが、実は我々のところで、石炭対策を大分時間をかけて研究はいたしておりまして、近いうちに省としての結論を出したいと思つておりますが、その中で実はいろいろ考えておりますことがでございますけれども、まだ実は省として固まりませんので、ここで申上げなかつたわけでございます。実はお話の通りの問題がございまして、…