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日本社会党北星学園大学経済学部助教授衆議院参議院
総発言数
5,368
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
北星学園大学経済学部助教授
直近の発言日
1976/06/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会34 件・34%
  • 外務委員会18 件・18%
  • 議院運営委員会国会審議テレビ中継に関する小委員会12 件・12%
  • 総務委員会11 件・11%
  • 災害対策特別委員会9 件・9%
  • 内閣委員会6 件・6%

※ 全 5,368 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,368 20 を表示
日本社会党1976/06/24

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第11号

○斉藤(正)委員 新聞の見出しだけ読んだと言ったって、中身は読んでいませんか。

日本社会党1976/06/24

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第11号

○斉藤(正)委員 自分の会社の飛行機でしてね、よそ様の飛行機じゃない。ずいぶん違っているんだなと思った程度であって、なぜだろうというようなことをお考えになったことありませんか。あるいはこの担当の関係者に尋ねたりしたことありませんか。

日本社会党1976/06/24

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第11号

○斉藤(正)委員 いろいろ全日空側では説明、釈明をいたしておりますけれども、国民が一番疑問に思っているのは、四十八年九月契約をし、五十年五月ないし七月に引き渡された一一ないし一四号機の四機の異常高値なんです。このときはどういうときかというと、四十八年八月九日に丸紅からピーナツ領収証が発行され、四十八年十月十二日には百五十ピーシーズのにせ領収証が発行されている時期と符合するわけなんです。こういうことから考えて、なぜかしらこの異常に高い飛行…

日本社会党1976/06/24

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第11号

○斉藤(正)委員 終わります。

日本社会党1976/06/23

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第10号

○斉藤(正)委員 両大臣の報告を承りました。最初に法務大臣に伺いたいと思います。 前丸紅専務大久保氏は偽証容疑で逮捕、全日空の三人は外為並びに貿易管理法違反の疑いで逮捕ということでございますけれども、この際、大臣に明らかにしておきたいことがあります。 その第一は、大久保前専務を偽証容疑で逮捕いたしましたけれども、起訴の条件としては予算委員会の告発が必要だ。逮捕はしたけれども、起訴という手続をとるためにはなおそういう手続が要る。司法当局と…

日本社会党1976/06/23

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第10号

○斉藤(正)委員 そうすると、責任者から予算委員長荒舩氏に、逮捕をしたという旨の通知を第一段階としてやった、捜査の進行過程において告発の必要性を説明しながら、当該委員会の告発を待つという手続をとるというように理解してよろしいか。

日本社会党1976/06/23

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第10号

○斉藤(正)委員 偽証といいましても、国会側には、御承知のような当時のやりとりの資料しかないわけであります。その資料はアメリカ側の資料を参考にしたのか、あるいは日本の捜査当局独自の資料によるものか、これを明確にしなければ、国会も司法当局の主張をただ単にうのみにするしかできないわけであります。立法、司法、行政、三権分立の立場からいきましても、国会が責任を持って告発に踏み切るという前提条件としては、ユニット領収証関係資料を告発の資料として予…

日本社会党1976/06/23

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第10号

○斉藤(正)委員 いずれにしても、必要にして最小限度のものは、捜査進展上支障のない限りは当該委員会の要求に従って資料を提出していただかなければ、これは条件が整わないわけでございますから、その点は慎重に検討するにしても、大臣から確認の答弁をいただきたい。

日本社会党1976/06/23

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第10号

○斉藤(正)委員 もう一点伺いますけれども、この種の事件につきましては、時効になってしまう、時日が実は切迫している関係者があると思うのです。今回の強制捜査もそれらとの関係もないとは言えないというように思うわけでありますが、時効になってしまうという心配のある者については、今後もそういう形で捜査当局が捜査を進める、事件解明のためにやはり大久保にとったような態度を続けるのかどうか。この点は捜査上の問題もあるかと思いますけれども、国会の立場もご…

日本社会党1976/06/23

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第10号

○斉藤(正)委員 大臣にもう一点伺いますけれども、アメリカの嘱託尋問がもたついております。しかし、わが国の捜査当局としては、アメリカにおける嘱託尋問が終わらなくても、国内捜査だけで贈収賄の事件を成立させるというような可能性について自信がございますか。すなわち、アメリカの嘱託尋問がなるべく早く行われることを私どもも望んでおるわけでありますけれども、今回の強制捜査等々から考えましてもかなり自信を持っておやりになっているというようにとれるわけ…

日本社会党1976/06/23

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第10号

○斉藤(正)委員 アメリカとの関係もございますのでその程度の答弁かもしれませんが、先ほど決意の表明がありましたけれども、そのおつもりでやっていただきたいというように思うわけであります。 もう一点伺いますけれども、すでに若狭氏は偽証の疑いで国会は告発をしているわけであります。手続はすでに第一段階が済んでいる若狭の取り調べは一体どうなっているのか、さらに丸紅の伊藤あるいは全日空の渡辺、これらも私どもといたしましては、偽証の疑いが濃厚だという…

日本社会党1976/06/23

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第10号

○斉藤(正)委員 先ほど運輸大臣から、一連の航空行政について報告がございました。報告の中には入っておりませんけれども、きわめて緊急必要なことでございますので、伺っておきたいと思うのですけれども、全日空前社長大庭氏が退陣のすべての原因であったと思われる例のM金融事件であります。このM資金について長谷村なりあるいは大庭なりという人たちは知っていたけれどもほかの人たちは知らなかったというようなことになっておりますが、われわれの調査では、いまの…

日本社会党1976/06/23

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第10号

○斉藤(正)委員 どうもわれわれが委員として個人的に要求した場合は、言を左右にして、それをあなたから検察庁に言ってくださいとか、あるいは委員会を通じて要求してくださいとかと言う。正式にここで物を言えば、そういう大臣の答弁になる。そのこと自体が運輸省の航空行政に対する不信をわれわれにより一層深く印象づけているのですよ。まことにけしからぬと思うので、大臣の責任において当局へ一遍要求してもらいたい。それで不可能な場合は、委員長の方で正式に要求…

日本社会党1976/06/23

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第10号

○斉藤(正)委員 時間がもうありませんから、三点だけ質問をいたしたいと思いますが、とてもできませんので、一点だけ、先ほどの佐藤文生委員の質問に関連をして伺いたいと思うのです。 四十五年十一月二十日の閣議了解事項と四十七年七月一日の運輸大臣示達の間には大変なずれがあるわけであります。当時、私は運輸委員をやっておりまして、漠然とではありますけれども、このことに感づいて以下の質問をいたしました。「「航空企業の運営体制について」という決定がなさ…

日本社会党1976/06/23

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第10号

○斉藤(正)委員 時間が来ましたので終わりますが、また後ほど関連して伺います。

日本社会党1976/06/23

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第10号

○斉藤(正)委員 東亜国内航空がDC9を採用する経緯について若干伺います。 四十八年一月十八日、東亜国内航空はDC9の採用を社内の問題として決定をいたしました。四十八年一月二十日にレター・オブ・インテントという形で十四機の契約をしたわけであります。四十八年二月七日、東亜国内航空はDC9の導入について運輸省に正式な申請をいたしております。ところが、どういう理由か知らぬけれども、運輸省は四十八年二月十五日、時期尚早ということでこれを拒否いた…

日本社会党1976/06/23

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第10号

○斉藤(正)委員 記憶にないようでございますから申し上げますけれども、拒否の理由として、運航乗務員の確保が機材導入テンポと整合性がない、乗員の養成計画が不十分だ、機材整備面で他社、すなわちJALの技術援助を得るとしているがその確認がなされていない、さらに自社による整備体制を確保するための整備員の養成計画がない、さらに路線運航計画と機材稼働状況が不明確、こういうことでだめだと言っておるのであります。御記憶ありますか。

日本社会党1976/06/23

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第10号

○斉藤(正)委員 大分記憶があいまいのようでございまして、機数が多過ぎるということを言っているのじゃないのですよ。あなたのところにはDC9を導入しても安全の面において、採算ベースの点においてだめなんだからおよしなさい、こういうことであることは間違いないわけであります。ところが、この断ったのが四十八年二月十五日であるのに、同じ年の四月二十八日、二月とちょっと誓ったときに当局はこれを承認をしているわけであります。わずか二月でこれほどの基本問…

日本社会党1976/06/23

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第10号

○斉藤(正)委員 すべての手続を踏んで東亜国内側が正式な申請をされた。なるほど十四機というのは多いのですよ。それにしても、これを断った理由がいま申し上げましたようなことで、きょうの証言に当たって準備をしてこないと言いますけれども、これはしかしあなたが次官のときに、われわれに航空局から出してくれた書類ですよ。そのようなことは全く問題にならない。しかも、日航はボーイングを、全日空はロッキードをというような形の中で、いまロッキードが大変問題に…

日本社会党1976/06/23

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第10号

○斉藤(正)委員 的確な証言が得られないことは残念でありますけれども、私どもはきわめて不可解である、ただ機数が多いということだけではないというように考えておるわけでございますので、後ほどまた関連をして関係者にこの問題はお尋ねすることにして、私の質問を終わります。