齋藤正
会議録に記録された「齋藤正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,368 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 北星学園大学経済学部助教授
- 直近の発言日
- 1976/06/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会34 件・34%
- 外務委員会18 件・18%
- 議院運営委員会国会審議テレビ中継に関する小委員会12 件・12%
- 総務委員会11 件・11%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 内閣委員会6 件・6%
※ 全 5,368 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○斉藤(正)委員 お尋ねをいたします。 今日時点までに検察、警察関係者から三井物産の関係者に事情聴取をされたことがあるかないか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○斉藤(正)委員 検察庁関係は出かけていって事情聴取を受けた、警視庁関係者は来社をされて事情を聴取された。あなたはそのいずれかに入っておりますか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○斉藤(正)委員 検察庁へ出向かれて、前後七回、時間数にして四十時間、大変御苦労なことでございまして、その筋もすでにかなりな線までは調べが済んでいるというように思いますけれども、当委員会の設置の目的等もこれあり、同僚議員がただいま質問いたしましたけれども、なお続けて重複を避けてお尋ねをいたしたいと思いますが、その前に、人数で結構でございますから、三井物産関係者が検察庁へお出かけになって事情聴取を受けたという方は何人、それから社内で、警視…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○斉藤(正)委員 あなたが前後七回検察庁にお出かけになって事情をお述べになりましたけれども、そのやりとりというのは、ここで言える範囲のことはどういうことでございましたか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○斉藤(正)委員 先ほどの質問で、日本航空との関係が、特にダグラス10の購入売り込みについて明らかになりましたけれども、ただ一点、四十四年七月に日本航空が機種選定中断をした、したがってDC10の購入については中止をするという話が日航からあったと思いますけれども、ただそのDC10の採用を中止をするというだけでなくて、どういう理由で日本航空はDC10の採用を中止しなければならなくなったのかというような話があったはずだと思うのですけれども、そ…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○斉藤(正)委員 ただ何となく社内の事情で採用を中止する、一時中止をするというようなことで、その理由については詳細な話はなかったというように理解してよろしいか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○斉藤(正)委員 先ほどの証言で明らかでありますけれども、全日空の大庭社長からこのDC10の予約と言っていいのですか、採用予定について最初に申し入れがあった日時、場所は御記憶でございますか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○斉藤(正)委員 それが、先ほど同僚議員の質問に答えられた四十四年の七月二十九日三井物産の社長室でという証言と同じということですか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○斉藤(正)委員 先ほども少し触れられましたけれども、ここに余り鮮明ではないのですけれども、三井物産側と全日空側が交換した文書がございます。写しでございまして不鮮明ですが、先ほど同僚議員の質問に答えて、要請を文書でした、それに対する断りの文書が全日空から来たということを言われました。文書らしきものはこれだけだというように言われたようにも思いますし、そのように私どもも聞いておりますけれども、いまちょっと差し上げますので、きわめて不鮮明です…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○斉藤(正)委員 きわめて不鮮明でございますけれども、判読を含めて私が読み上げますので、原本をごらんいただきたいと思います。 「昭和四六年五月」残念ながら日付はありません。五月というだけです。 全日本空輸株式会社 取締役社長 若狭得治殿 東京都港区西新橋一−二−九 三井物産株式会社 代表取締役 石黒規一マル印 ダグラスDC−10型旅客機のこと 拝啓 貴社益々御隆昌の段御慶び申し上げます。 首頭の件につきましては御多忙中の処再三参上致しま…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○斉藤(正)委員 これに対して、「昭和四六年七月」これも日付が入っておりませんけれども、 三井物産株式会社 代表取締役石黒規一殿 全日本空輸株式会社 代表取締役 渡辺尚次 ダグラスDC−10型旅客機の件 拝啓 貴社益々ご隆昌の段お慶び申し上げます。 さて、標記に関する貴簡拝読いたしました。大型ジェット機の採用につきましては、検討を重ねておりますが、未だ機種決定に至っておりません。 したがいまして、お申し越しの件につきましては、貴意に副い…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○斉藤(正)委員 先ほどからの御証言に明らかなように、全日空側あるいは大庭社長との間に文書によるやりとりというのは全くなくて、三井物産もしくはアメリカ三井物産の営業政策といいますか、売り込み政策といいますか、そのために全責任をもって三井物産並びにアメリカ三井物産がダグラス社との話し合いを進めてきたただ唯一と言っていい文書は、この願い上げのあなたの文書とこれに対する全日空渡辺副社長の回答書というもの以外にないように私どもも調査の結果明らか…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○斉藤(正)委員 この文書に明らかなように、三井物産側としては、DC10について「ダグラス社の生産ラインから既に日本向けとして御薦め申し上げておりますDC10機は価格が低廉である上に出来る限り貴社の使用に便なる様に取計らってありますので、海外他社用に転用致しますよりは、矢張り貴社御使用の機体として御採用賜り」たいというようなことで、もうこの段階で三井物産並びにアメリカ三井物産は、この製造過程にあるDC10は、全日空にどうしても使ってもら…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○斉藤(正)委員 ここに書いてあります飛行機の納期、四十七年の三月、五月、六月、八月、四十八年の一月、二月、四十九年の三月、四月、五月、六月、この十機につきましては機体ナンバーはおわかりでございましたか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○斉藤(正)委員 かなり正確に、いま書類も何も見ずにお答えできるような状態ですから、ナンバーまで明確に押さえ、しかも納入年月日まで押さえて進められておった事実は明瞭であります。 そこで、お尋ねいたしますけれども、ダ社のチーフデザイナーの話によると、ダ社は四十五年十月中旬、全日空が三井物産を通じオプションしていたDC10六機の内装を決めるために、E氏をキャップに五人のデザイン技術者を東京に派遣した。これに対し全日空側は営業担当役員、それに…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○斉藤(正)委員 その会議は、いつ、どこで行われたか御存じでございますか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○斉藤(正)委員 私どもの調べでは、四十五年十月中旬というように把握をしておるのですけれども、夏から秋へかけてというようなことも言われておりますけれども、これはいろいろその後も石黒さんとしては、社内の関係者から事情を聴取しても記録その他が明らかでないということでございましょうか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○斉藤(正)委員 私は、四十五年十月と、こう言っているのですが、四十五年は間違いありませんか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○斉藤(正)委員 同じ四十五年の十一月五日に、全日空は輸送サービス部門の幹部をアメリカのロングビーチのダグラス本社に派遣して、内装の仕様をダグラス社に伝えるとともに、最後の詰めをした。このためダグラス社はDC10機を全日空仕様に仕上げる内装作業をスタートさせた。こういうことになっておりますけれども、この事実について三井物産側も御承知でございますか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○斉藤(正)委員 これはダ社の代表が数名、チーフを筆頭に来日をし、霞が関ビルと言えば全日空の本社かと思います。さらに羽田といえば羽田の全日空営業所か何かだと思いますけれども、そこで詳細な打ち合わせを行い、その上さらに全日空の代表がダグラス社の本社に出向いて最後の全日空仕様の仕上げを打ち合わせをしたということになりますれば、これはなるほど文書はその一そろいしかないとはいうものの、まさに三井物産もあるいはダグラス社も全日空に採用はもう決定的…