齋藤正
会議録に記録された「齋藤正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,368 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 北星学園大学経済学部助教授
- 直近の発言日
- 1976/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会34 件・34%
- 外務委員会18 件・18%
- 議院運営委員会国会審議テレビ中継に関する小委員会12 件・12%
- 総務委員会11 件・11%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 内閣委員会6 件・6%
※ 全 5,368 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 運輸委員会 第9号
○斉藤(正)委員 ここに貴重なというのですか、興味あるなんて言ってはいけませんが、ある文章があります。読み上げますので、大臣に感想を聞きますから、聞いてください。「一九九七五年八月三十日、芙蓉カントリー・クラブの十六番ホールでホール・イン・ワンを初体験したことを謹んでご報告いたします。午後二時十分、猛暑、微風のアゲンスト、百二十ヤードですが、グリーンは高台、手前に池、左手は林でOB、右手は下りの崖で隣りホールに続いていました。また、グリ…
第77回 衆議院 運輸委員会 第9号
○斉藤(正)委員 メンバー四人の顔ぶれを見て、至極当然だと思いますか、奇妙な関係だと思いますか、いかがですか。
第77回 衆議院 運輸委員会 第9号
○斉藤(正)委員 終わります。
第77回 衆議院 本会議 第17号
○斉藤正男君 私は、日本社会党を代表し、ただいま議題となりましたいわゆる国鉄関係法案に対し、三木総理以下関係大臣の見解を伺いたい。 まず最初に、三木総理に伺います。 その第一は、国鉄の現状認識と具体的再建の方策についてであります。 国鉄は、昭和三十九年度初めて三百億円の赤字を出して以来、昨年度末までに六兆八千二百億円の長期債務を抱え、その支払い利息だけで年間五千億円になろうといたしております。さらに、昨年度末の累積赤字は三兆一千億円にな…
第77回 衆議院 運輸委員会 第6号
○斉藤(正)委員 ただいま高木国鉄総裁の所信の披瀝がございました。私は一言半句逃すまいとして耳をそばだてておりましたけれども、第一の印象は、どうも総裁の執筆になるものではないらしい、総裁がみずからお考えになったことを率直に述べたものではない、だれかが作文をしたものを多少総裁が意見を入れ、修正はしただろうけれども、何か高木色といったようなものがにじみ出ていないという感じであります。 率直に言って、私どもは、異色総裁とか大物総裁とかいう世間…
第77回 衆議院 運輸委員会 第6号
○斉藤(正)委員 答弁にもございましたように、ある時期に比べれば、国鉄の労使関係を含めて非常に上向きの方向に行っていたことは私も認めます。しかし、それは、前藤井総裁の人柄あるいは国鉄経営に対する方針、あるいはこれを補佐する国鉄幹部、さらに国民の理解といったようなものが混然一体となって、労使関係を含めて国鉄の職場というものが明るいいい方向に向いていたことは事実だと思うのです。しかし、それは、歯に衣を着せないで、しかも、これぞと思うときには…
第77回 衆議院 運輸委員会 第6号
○斉藤(正)委員 就任なお日浅くして、感触としてあれこれ言う段階ではまだないということもわかりますけれども、希望的な条件として、ぜひこうしてほしいという申し入れをされたということですが、現状はいかがでございますか。この三つの条件はほぼ満たされそうですか。満たされていますか。いかがですか。
第77回 衆議院 運輸委員会 第6号
○斉藤(正)委員 もし総裁のおっしゃるようなことならば大変結構なことであって、国鉄再建のめどというものは努力をすればおのずから立っていくというようにお考えだと私は判断をいたします。 そこで、先ほどのごあいさつでも終始言葉として出ておりましたけれども、国民に対する国鉄の信頼の回復のためには、労使一体となってこれと取り組まなければならないということであります。そこで、財政の問題については総裁は権威でございますし、第一人者ですから、それぞれの…
第77回 衆議院 運輸委員会 第6号
○斉藤(正)委員 きょうは、どうも私が期待している高木さんじゃないですね。周囲から大分いろいろと入れ知恵されて、発言に一々注意をされておるようです。その注意も結構ですけれども、やはり、率直にお答えをいただかないとぐあいが悪いと思うのです。 いろいろな経緯はあっても、国鉄当局が、特に前藤井総裁がああいう毅然たる態度で表明をされたことをあなたは否定をするのか、肯定をするのか、それとも、それは藤井時代のことであって、私は別の考えを持っていると…
第77回 衆議院 運輸委員会 第6号
○斉藤(正)委員 時間がありませんので、もうこれ以上お尋ねいたしませんけれども、そうすると、藤井前総裁の態度表明を否定するわけでもないが、肯定をするわけでもない、暫時時間をかしてほしいというように了解してよろしいですか。
第77回 衆議院 運輸委員会 第6号
○斉藤(正)委員 終わります。
第76回 衆議院 本会議 第21号
○斉藤正男君 私は、日本社会党を代表し、ただいま議題となりました、いわれのない大幅な会期の延長に関する議題に対し、心から怒りを込めて反対の討論を行わんとするものであります。(拍手) 去る十一月二十日、自民党中曾根幹事長は、前尾衆議院議長に対し、第一回目の会期延長に対する申し入れを行いました。すなわち、「本会期は十一月二十四日をもって終了するが、議案の審議状況にかんがみ、会期を十一月二十五日より十二月二十日まで二十六日間延長せられるよう、…
第76回 衆議院 運輸委員会 第3号
○斉藤(正)委員 私は、過日大阪高等裁判所の民事第九部の沢井裁判長によって結審いたしました大阪国際空港公害訴訟問題について運輸省の考え方を尋ねたいと思うわけでございます。 大阪空港は御承知のような状態でございまして、言うならば必要悪というようなことを認めながらも、現時点では大阪空港周辺の公害防除のために最大の努力を払いつつあったやさきに今回の高裁判決が出たわけでございます。当然のことでありますけれども、住民側の、いわゆる原告側の全面勝訴…
第76回 衆議院 運輸委員会 第3号
○斉藤(正)委員 中村局長は良心が麻痺しておって人間性がない。そういう答弁を承ろうとは私は実は思っていなかった。 仮定の問題でありますけれども、三つに分けて立場を置きかえて考えてください。一つは、たとえばあなたが伊丹周辺の裁判に持ち込んだ被害住民の一人であった場合にはこの判決の結果をどう受けとめるであろうかということと、もう一つは、あなたが航空局長というような職になく、また、大阪空港周辺にも住んでいない、全く第三者的な立場にある中村大造…
第76回 衆議院 運輸委員会 第3号
○斉藤(正)委員 あなたは私の質問に、たとえ仮定であっても答えていない。仮定の問題にはお答えできませんと言った総理大臣が昔あったそうでありますけれども、答えなければ答えなくても結構でして、私がたとえば大阪府豊中市の一市民であったり兵庫県川西市の一市民であれば、あなたの考えは違っていると思う。また、全く関係のない第三者であってもあなたの考えは違っていると思う。ただ、航空行政の当面の責任者であるということから、いまのような、意外だ、ひど過ぎ…
第76回 衆議院 運輸委員会 第3号
○斉藤(正)委員 しからば伺いますけれども、一審の判決の結果原告側が上告をしたのでありますから受けて立ったわけでありますけれども、もし仮に、これも仮の問題で大変恐縮ですけれども、原告側が上告しない、あれでおりると言った場合に国は判決に従いましたか。上告しましたか。当時その衝になかったからわからないと言わないで、仮定の問題で恐縮ですけれども、これはいかがですか。
第76回 衆議院 運輸委員会 第3号
○斉藤(正)委員 歴史的な水俣裁判を初めとして、当時民間の四大公害裁判がいずれも原告側の勝利に終わった。勝利という言葉を私は使いたくない。当然の結果が出ていた。また、出ようとしていたのです。こういう時代の要求といいますか、変遷といいますか、人権尊重の思想がほうはいとして国内外に巻き起こっているときに、公共性云々の理由によって、あるいは国家権力の存在を盾にして裁判所が適当な判決を下すだろうなどというような予想は全く認識も不足であり、その時…
第76回 衆議院 運輸委員会 第3号
○斉藤(正)委員 大臣は局長にまた輪をかけて非人道的な考え方を持っておるということがはしなくもわかったわけでありますが、たとえばこの裁判の結果いろいろな論評がありますけれども、「裁判と行政」ということで、「裁判になると国は公共性を叫ぶだけ。裁判になるまでになぜもっと誠意を尽くさないのか」「誰でも裁判などしたくない。住民を裁判に追いやるのは行政当局側の無策と不誠意です」ということを言っている人たちもあります。また、この日の判決でも、「住民…
第76回 衆議院 運輸委員会 第3号
○斉藤(正)委員 せっかくのお答えですけれども、あなたは大体一九五〇年代の頭じゃないですかな。二十年古い。今度の大阪高裁の判決についていろいろな論評が行われておりますけれども、そのほとんどが七〇年裁判の一つの型、パータンというものを定着させたと言っているのですよ。「提訴以来六年、午後九時からの夜間飛行禁止という住民の差止め請求が認められた。それは、住民に「静かな夜」を取り戻しただけでなく、空港という大規模公共事業でも、住民の「被害」の上…
第76回 衆議院 運輸委員会 第3号
○斉藤(正)委員 私にも若干そういう気持ちがないわけではございません。しかし、なぜ裁判所がエアバス導入を拒否したかという根拠には、エアバスそのものに対する住民の理解といったものが不足をしているという点もありましょうけれども、もし仮にエアバスの性能なりあるいは公害性についてるる説明をし、了解を得ようと努めたところで、先ほどの話ではありませんけれども、歯には歯、目には目という感情が住民にあるし、裁判所もまた前段に申し上げましたような判決を出…