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日本社会党北星学園大学経済学部助教授衆議院参議院
総発言数
5,368
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
北星学園大学経済学部助教授
直近の発言日
1975/07/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会34 件・34%
  • 外務委員会18 件・18%
  • 議院運営委員会国会審議テレビ中継に関する小委員会12 件・12%
  • 総務委員会11 件・11%
  • 災害対策特別委員会9 件・9%
  • 内閣委員会6 件・6%

※ 全 5,368 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,368 20 を表示
日本社会党1975/07/04

75衆議院 運輸委員会 第23号

○斉藤(正)委員 国鉄に対し、運輸省に対しましてはそれで結構です。 次に、時間がございませんので少し船舶、造船に対するお尋ねをいたしたいと思うわけでありますが、私が考えていた造船不況というようなものはいまのところ大手造船業者に対しましてはそれほどではない。しかし行き先は真っ暗だというようなことだと聞いているわけであります。あれほど華やかに国際競争に打ちかって、世界的な日本の造船工業がお先真っ暗というようなことは、当然の帰結だとは思います…

日本社会党1975/07/04

75衆議院 運輸委員会 第23号

○斉藤(正)委員 いつの場合もそうでありますけれども、まずしわ寄せを食らうのが造船業でいえば中小零細、そして大手はまずまず安泰、しかも、これを元請と下請に分ければ、あおりを食らい、しわ寄せされるのは下請です。造船企業ほど関連下請企業の多い業種心これまた少ないわけでありますけれども、過日、労働省は、雇用保険法による雇用調整給付金制度の業種指定を造船下請企業についても行いました。しかし、よく調べてみると、社内の下請企業につきましては多くの業…

日本社会党1975/07/04

75衆議院 運輸委員会 第23号

○斉藤(正)委員 時間でございますので終わりますけれども、船舶局長並びに労働省も、いま私がお尋ねした真意につきましては十分御理解いただけることと思うわけであります。関係方面と十分協議の上、いつも一番初めにしわ寄せをされ、そして好況となってもそのいい影響が今度は一番おそく回ってくる下請関連企業を、この際何としても救済するような方法で御検討をいただきますようにお願いをして、時間ですからお尋ねを終わります。ありがとうございました。

日本社会党1975/05/23

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号

○斉藤(正)委員 島本委員から、きわめて基本的な、しかも重要な指摘がございましたので、私はそれを補足する意味で、若干のお尋ねをいたしたいと思います。 まず、環境庁長官に伺いますけれども、たびたびの国会で、私を含めた委員の質問に答えて、環境庁は、騒音基準については昭和四十九年十二月三十一日までに本基準を策定し、決定をいたしますという答弁を繰り返しました。また、振動基準につきましては、昭和五十年三月三十一日までに、暫定ではありますけれども決…

日本社会党1975/05/23

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号

○斉藤(正)委員 私は、環境行政に限らず国政そのものは、大臣が何人かわろうと、大臣がだれになろうと、その基本方針なり国会における答弁が変わるものであってはならないと考える。それこそ閣内の意見の不一致であり、省内の意見の不一致ということにもなる。春日局長がずっと続けてやっておるわけですよ。局長から私はたびたび答弁をいただき、歴代大臣もこれを補完をして約束を取りつけてきているわけなのです。むずかしい点は私もわかりますよ。わかりますけれども、…

日本社会党1975/05/23

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号

○斉藤(正)委員 公害環境対策特別委員会で昭和四十九年十二月三十一日を昭和五十年三月三十一日というように答弁をし直したと言っておりますけれども、私は運輸委員会でお尋ねをした際の答弁で、しかもそれもたびたび確約をしたわけです。そのときは、そういうようにしたいという願望ではなかった。初めは願望の答弁だったので、願望ではだめだ、必ずやるかと言ったら、やります、こう言った。それをやっていない。 それでは局長、伺いますがね、専門委員会から原案が出…

日本社会党1975/05/23

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号

○斉藤(正)委員 運輸省鉄監局長、当問題について国鉄当局からいかなる相談があり、それに対して運輸省としてはどのような指示を与えているのか、お答えください。

日本社会党1975/05/23

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号

○斉藤(正)委員 再建問題まで言及をされて、えらい開き直りましたけれども、そんなこと私は百も承知で聞いているわけなのです。バックにあるとか、あるいは一諸になってとかということがもし言い過ぎであるならば、いまの国鉄の苦衷、苦しみを、言い方を変えれば、運輸省が理解の態度が足りない。もっと早くから本格的に、本腰に国鉄の再建問題を含めて騒音対策を考えれば、このようなことにはなっていない。私は国鉄だけの責任を追及する気持ちは毛頭ない。国鉄は曲がり…

日本社会党1975/05/23

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号

○斉藤(正)委員 先ほど専門部会の構成について、島本委員からきわめて適切な発言がございました。大臣、新幹線公害対策全国同盟なるものがあることを御存じですか。そしてこれらの皆さん方が前後何回かにわたって全国集会を持たれたことも御存じですか。

日本社会党1975/05/23

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号

○斉藤(正)委員 聞いているとするならば、専門員の皆さん方なり委員の皆さん方が、現地に行って適切な意見を聞いて、答申に反映している、あるいは基準の策定にはこれを尊重するというような言い方でなくて、私も繰り返して言いますけれども、組織立った適当な代表が明らかにあるという現実を踏まえるならば、加害者である国鉄の方を委員にするならば、被害者を入れてあたりまえではないですか。しかも選択には困らない。新幹線公害対策全国同盟なるものが組織をされて、…

日本社会党1975/05/23

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号

○斉藤(正)委員 私に与えられた時間はあと一分でございますから、いろいろ聞きたいことがあったわけですけれども、いままではしようがなかった。しからば振動問題はこれからですよ、いままでもやっているでしょうけれども。ぜひそういう本格的な審議が残っている問題については、被害者代表も入れるべきだというように思うのです。そうすると局長は、いや振動というのは素人ではわからないですよ、学者先生方でも意見が分かれてどうにもならぬですというようなことで、素…

日本社会党1975/05/23

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号

○斉藤(正)委員 それは購入する前にドイツへ代表者を派遣をして、その性能なりその他を十分調べて、これは間違いないということで、かなりの金を出して買ったと思うのですよ。それがいつ着いて、いまどこでどういう試験をやって、どういう結果が出そうだ、それはどうなのですか。

日本社会党1975/05/23

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号

○斉藤(正)委員 まあ新幹線はスピードが生命だ、スピードダウンはむずかしい。それが検討しますということになってきて、場合によってはやりますというところまできた。先ほど総裁は、五十キロスピードダウンしても、騒音の低下はわずかなものだというようなことを言いましたけれども、これまた非常に重要な問題。国鉄新幹線はスピード、スピードと言うけれども、対策はスピードダウン、スピードダウンだ。いま言った線路を削るものだって、莫大な金を出して買ったら、一…

日本社会党1975/05/23

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号

○斉藤(正)委員 これだけではなくて、信越にしても、これからやろうとする新幹線にしても、既設の東海道新幹線並びに山陽新幹線の公害対策が万全でなければ、ますますその着工がおくれ、運転開始はおくれるということは間違いない。国民大衆の理解と協力のもとにと言いますけれども、被害者がわずかな国民大衆だ、それはごく一部分の声だ、あるいは文句を言う常習者だというような言葉が国鉄内部から出る以上、この問題は一歩も前進しない。すべて加害者意識に立って懇切…

日本社会党1975/03/14

75衆議院 運輸委員会 第8号

○斉藤(正)委員 あえて懸案のと申しますけれども、航空法の審議がいよいよ始まるわけでございますけれども、この航空法の一部改正につきましては、昭和四十七年三月、第六十八国会において政府提案をされ、第七十国会まで継続審議になっておりました。四十七年十一月衆議院解散によって審議未了という立場に追い込まれ、そうして四十八年三月七十一国会に再提出され第七十五国会まで継続審議という形で持ち込まれてきている。 四十七年三月から五十年三月までまるまる三…

日本社会党1975/03/14

75衆議院 運輸委員会 第8号

○斉藤(正)委員 慎重な大臣が、国会の事情その他の事情がございましてと、こういうことなんだけれども、国会の事情というとわれわれの責任にもなるわけなんで、多少責任を感じますけれども、私は、四十六年の雫石事件直後にせっかくの検討委員会を設けられ、短時間に、しかも鋭意これと取り組んで成案を得て四十七年に提案というものが、まるまる三年間日の目を見ずに来たということは、これは、考えられることとしては、今回の法案の内容で明らかなように、騒音の規制に…

日本社会党1975/03/14

75衆議院 運輸委員会 第8号

○斉藤(正)委員 これ以上申し上げませんけれども、のど元過ぎれば熱さを忘れるという言葉がございますけれども、あれほど全国民が驚き悲しんだ大事故の直後に、何としても航空法の一部改正をという熱意で短時間に精力的に取り組んで、しかもかなり前進だという案ができたのに三年間まるっきりこれが審議をされずに、しかも現行法でやってきたということは、大臣のおっしゃるとおりいろいろな理由があったということは事実だろうと思うのですけれども、それにしても三年間…

日本社会党1975/03/14

75衆議院 運輸委員会 第8号

○斉藤(正)委員 その一機はどこにあるか御存じですか。

日本社会党1975/03/14

75衆議院 運輸委員会 第8号

○斉藤(正)委員 だから、それがどこに係留されておるか御存じですかということを聞いている。どこにあるかということはそれを聞いたのです。

日本社会党1975/03/14

75衆議院 運輸委員会 第8号

○斉藤(正)委員 余り正確な情報をおつかみになっていないようでありますが、それじゃ建造中の飛行船があるかないか御存じですか。