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日本社会党北星学園大学経済学部助教授衆議院参議院
総発言数
5,368 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
北星学園大学経済学部助教授
直近の発言日
1965/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会34 件・34%
  • 外務委員会18 件・18%
  • 議院運営委員会国会審議テレビ中継に関する小委員会12 件・12%
  • 総務委員会11 件・11%
  • 災害対策特別委員会9 件・9%
  • 内閣委員会6 件・6%

※ 全 5,368 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,368 件中 20 件を表示
自治事務官(消防庁総務課長)1965/03/17

第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○齋藤説明員 いまの先生の御質問のこまかい点について実は私まだ十分知っておりませんので、ここでこまかく御説明申し上げることはできませんが、最初に先生の御指摘のありました消火栓の水圧が低い場合に困るという問題は、いま私たち消防関係者にとって、鹿児島市だけでなくて、共通的な問題でございます。たとえば東京都の場合におきまして、諸外国と違いまして、普通の一般水道から消火栓を配管しておる。少し火事が大きくなった場合に、一つの車がついておりますと、…

自治事務官(消防庁総務課長)1965/03/17

第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○齋藤説明員 異常警報の発令を出しておったということは、私現地から聞いております。ただ、いま御指摘のありましたように、それが徹底しておるかどうかという問題につきましては、いろいろ問題があると思います。 それから、警報の周知がたまたま話題になりましたので申し上げますが、私どもの内部におきましても、この警報につきまして全国的に何か一つの基準を設けたらいいのではないか。たとえば東京の場合に、火災と救急の区別はちょっとつきません。たまたま一つの…

文部省管理局長1965/03/11

第48回 参議院 予算委員会 第9号

○政府委員(齋藤正君) お答えいたします。 学校法人の固定負債は、大学あるいは高等学校以下を合わせまして九百億でございまして、うち、大学に関するものが五百六十八億でございます。

文部事務官(管理局長)1965/03/10

第48回 衆議院 文教委員会 第7号

○齋藤(正)政府委員 私立大学は、三十九年の五月一日現在で百八十五校、学生数が五十九万一千人でございまして、学校数におきまして六三・六%、学生数にいたしまして六九・三%占めているわけでございます。

文部事務官(管理局長)1965/03/10

第48回 衆議院 文教委員会 第7号

○齋藤(正)政府委員 私立学校の運営に関しましての基本は私立学校法に定められておりまして、大学で申せば所轄庁の長たる文部大臣、それから私立大学の関係というものは一定の限度が置かれておりまして、その運営に一々立ち至ってこれを監督するというたてまえをとっておらない。それがいわゆる私立学校法にいう自主性ということで、具体的に現在とられておりますものは、一々のものは監督しない、運営についての変更命令等は、私立学校法において排除されておる。これは…

文部事務官(管理局長)1965/03/10

第48回 衆議院 文教委員会 第7号

○齋藤(正)政府委員 正式の届け出は大学学術局で学則をとると思いますが、そのほかに私どもとしては、傾向を見ますために、各大学に直接問い合わせまして、四十年度の募集が始まりますときに一応全国的な情勢というものを知っておるわけでございますが、それによりますと、大学だけについて申しますならば、四十年度の授業料の平均額が六万八千八百九十二円でございまして、これは三十九年度の平均額六万一千余に対しまして一一・六%の上げ幅でございます。それから入学…

文部事務官(管理局長)1965/03/10

第48回 衆議院 文教委員会 第7号

○齋藤(正)政府委員 この授業料、入学金は各学校の募集要項をできるだけとりまして、それに基づいて集計をしておりますから、公に示されたものの数字は提出率にいたしましてももう八〇%以上の提出率でございまするので、まず誤差は少ないものと思います。ただ先生が最初にお示しになったような事例でございます。定員以上の場合にさらにこれに付加して寄付金をとるとか、あるいは私どもの調べにない学債の問題がどうなっておるかということについては、私どもも正確に状…

文部事務官(管理局長)1965/03/10

第48回 衆議院 文教委員会 第7号

○齋藤(正)政府委員 私どもがわかりますことは、大学が公に募集の条件といたしまして出しておるもの、これは授業料それから入学金だけでなくて、入学時の寄付金という形で出しておるものも、これは公にされたものはわかるわけでございます。たとえば東京におきますような大学を見ましても、授業料、入学金のほかに寄付金ということを明示いたしまして、そういうものを合わせますと、大体最低が文科系で四十年度の入学者に対して十一万ぐらい、それから最高で理科系の五十…

文部事務官(管理局長)1965/03/09

第48回 衆議院 内閣委員会 第14号

○齋藤(正)政府委員 昭和四十年度の予算におきましては、重点を私学振興会の貸し付け金の額を大幅に増額するということで、一面、既設の学校の充実と、一つには、この四十年度から始まります大学生の志願者の急増に伴うところの施設の拡充に対処しようとしたわけでございます。その他、征来ありました理科教育の特別助成でありますとか、それから私立大学の研究設備等に関する補助金も、増額いたしました。特に、振興会につきましては、四十年度出資金十億円、財投から百…

文部事務官(管理局長)1965/03/09

第48回 衆議院 内閣委員会 第14号

○齋藤(正)政府委員 ただいま申し上げましたことは、私学の財政の中の一つの要因でありますところの施設拡充に対する措置としては、これは相当の役割りを果たすと思いますが、いま御指摘のありましたように、それだけでは、いま問題になっております経営の面におきましても、あるいは国民の父兄負担の軽減ということから見ても、十全の策を得たものでないことは、そのとおりでございます。一面、また、この修学費等に対する税制の問題とか、あるいは私学が民間からいろい…

文部事務官(管理局長)1965/03/05

第48回 衆議院 文教委員会 第6号

○齋藤(正)政府委員 先般先生から御質問のありました佐賀県の北方町中学校の危険建物の事故についてお答え申し上げます。 事故のあった北方中学校の校舎は、昭和三十二年度並びに昭和三十八年度の二回の建物の耐力度調査を県の教育委員会が行なっておるのでございますが、その結果、この事故を起こした部分につきましては、危険建物に該当しているものでございます。昭和三十八年度調査時におきまして、調査に当たりました県の担当者から聞きましたところが、その際に学…

文部事務官(管理局長)1965/03/05

第48回 衆議院 文教委員会 第6号

○齋藤(正)政府委員 県の報告によりますと、不起訴になったということを担当課長が聞いております。

文部事務官(管理局長)1965/03/05

第48回 衆議院 文教委員会 第6号

○齋藤(正)政府委員 設備等におきましても、従来文部省が他の国立大学等について整備を考えておりました基準というものを一応整備され、あるいはそれに近いというふうにしていただいて、移管していただきたいというのが私たちの考えでございます。

文部事務官(管理局長)1965/03/05

第48回 衆議院 文教委員会 第6号

○齋藤(正)政府委員 御質問の趣旨が……。移管をきめるかどうかという基準ということになりますと、私の答えの範囲を出るわけでございますが、移す場合に物的な面でどの程度のものに充足してもらいたいかということにつきましては、学部の種類により、その土地の状況等により、あるいは将来その土地が、その学部が近い将来にどの程度の規模になっていくかというようなことを勘案してきめてまいるわけでございます。

文部事務官(管理局長)1965/03/05

第48回 衆議院 文教委員会 第6号

○齋藤(正)政府委員 土地建物等につきましては、現在あります国立大学の農学部等と比較いたしてみまして、土地あるいは教室その他の施設、あるいはそれに伴う設備というものが、少なくともその最低のものには達するようにということで考えております。この移管につきましては、すでにわれわれは、かりに法案が通り、あるいは予算が通った場合に、一体県でどの程度のことをやっていただけるかということを事務的にはだんだん詰めてまいりまして、全部ではございませんが、…

文部事務官(管理局長)1965/03/05

第48回 衆議院 文教委員会 第6号

○齋藤(正)政府委員 前段におっしゃいましたことは、国立の学校を新たに設置するような場合でございまして、すでに県立の学校に限らず、いろいろなものを持っておって、それの移管を希望するという場合には、前段におっしゃったことと別のことで、財政上も問題ないというふうに考えております。これは文部省と県当局の話し合いによってきめていくことがらだと思います。

文部事務官(管理局長)1965/03/05

第48回 衆議院 文教委員会 第6号

○齋藤(正)政府委員 たとえば医科大学の国立移管の場合につきまして申し上げますれば、移管にあたっては質量ともに、文部省の基準に達するように、整備の上移管をするんだという条件で、文部省も県側も了承したわけでございますので、いま御指摘のように、ある程度の基準に達するまでについては県の御協力を願って、あるものは土地を出していただくこともありますし、あるものは建物を補足して建てていただくということもあるわけでございます。

文部事務官(管理局長)1965/03/05

第48回 衆議院 文教委員会 第6号

○齋藤(正)政府委員 実は島根農大につきましては、土地の取得費でありますとかあるいは新設の付属の施設の整備費とかあるいは施設そのものの整備費とかいうものをひっくるめてある程度の金額に達しておりますけれども、これは実は御承知のようにまだ経過的なことでございまするし、全く両当事者の事務的な詰めでございますので、金額そのものをここで申し上げるのは差し控えたほうがいいのではないかと思いますので、御了承願います。

文部事務官(管理局長)1965/03/05

第48回 衆議院 文教委員会 第6号

○齋藤(正)政府委員 「従来文部省が示した改善充実事項」というのは、公立大学の移管に関する調査会が実地調査をした上で示した事項でございます。そのこまかい点につきましては私いまここで読み上げる資料を持っておりませんので、後ほど提出いたします。

文部事務官(管理局長)1965/03/05

第48回 衆議院 文教委員会 第6号

○齋藤(正)政府委員 さようでございます。