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日本社会党北星学園大学経済学部助教授衆議院参議院
総発言数
5,368 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
北星学園大学経済学部助教授
直近の発言日
1965/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会34 件・34%
  • 外務委員会18 件・18%
  • 議院運営委員会国会審議テレビ中継に関する小委員会12 件・12%
  • 総務委員会11 件・11%
  • 災害対策特別委員会9 件・9%
  • 内閣委員会6 件・6%

※ 全 5,368 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,368 件中 20 件を表示
文部事務官(管理局長)1965/03/26

第48回 衆議院 地方行政委員会 第22号

○齋藤(正)政府委員 年度の途中におきましていろいろ共済組合において研究いたしまして、そういういまお話しのようなことが研究の結果一つの資料として出されたことは事実でございます。しかしながら、その後さらに三十九年度の後半の状況、これはもちろん的確な資料ということでお示しする段階でもございませんけれども、やや従来の伸びから少し計算をし直す要因も出てきたようでございまして、先ほどお答えしたような一応の私どもは見通しを持っておるわけでございます…

文部事務官(管理局長)1965/03/26

第48回 衆議院 地方行政委員会 第22号

○齋藤(正)政府委員 現行が四五・六に対して、四十年度の推定といたしまして五五・七、一〇・一のアップというふうにいま予想しております。

文部事務官(管理局長)1965/03/26

第48回 衆議院 地方行政委員会 第22号

○齋藤(正)政府委員 千分の一・二でございます。これはいまのところ変更の見通しはございませんから、医療関係の分につきまして先ほどのような引き上げを予想するわけでございます。

文部事務官(管理局長)1965/03/26

第48回 衆議院 地方行政委員会 第22号

○齋藤(正)政府委員 担当の課長からお答えいたすことをお許し願いたいと思います。

文部事務官(管理局長)1965/03/26

第48回 衆議院 地方行政委員会 第22号

○齋藤(正)政府委員 いま医療費の問題等いろいろ未確定の要素がございますので、私どもは一応短期給付、医療給付の伸び等と、それから従来の収入の伸び等を勘案いたしまして、一〇・一の伸び、すなわち掛け金にいたしまして、福祉財源を含めて現在千分の二四でございますのが、千分の二九程度には上がるということを想定しておるわけでございます。

文部事務官(管理局長)1965/03/24

第48回 衆議院 文教委員会 第11号

○齋藤(正)政府委員 農学部のあの青葉山地区へ の移転につきましては、大学の中にあります施設設定審議会において方向としてきまっておるわけでございます。その際に農学部におきまして、主として農場の敷地が狭い、あるいは気象条件が悪い、それから地質の条件というようなことで意見があったことは事実でございますが、その問題に関しましては、この設定審議会の中に農場対策小委員会ができまして、その対策を検討しておりまして、そして狭いという問題につきましては…

文部事務官(管理局長)1965/03/24

第48回 衆議院 文教委員会 第11号

○齋藤(正)政府委員 ただいま申し上げました農学部の移転整備の間に、現在の富沢地区の校舎を利用するということで、その地域内にライナックの研究施設があるということは事実でございますが、この施設設備につきましては三十九年度から一部借りまして、施設につきましては四十年、四十一年で完成いたすわけでございますし、それから設備につきましても同様でございますが、この実験が稼動いたしますのは四十二年からの見込みでございますので、その間の事情と、先ほど申…

文部事務官(管理局長)1965/03/24

第48回 衆議院 文教委員会 第11号

○齋藤(正)政府委員 御質問の第一点の大学の施設につきましては、先ほどお答えいたしましたように、施設につきましても三十九年度から始まって四十一年度に完成をする予定に従来なっておりまして、設備もそのようになっております。したがいまして、教育大学が一時使用いたします期間というものは、いまおっしゃったような核物質の危険はないということであります。 それから第二の御質問の農学部のことにつきましては、これはもともとこの教育大学の独立ということとも…

文部事務官(管理局長)1965/03/24

第48回 衆議院 文教委員会 第11号

○齋藤(正)政府委員 私、その稼動、この研究施設が四十二年度から動き出した場合の処理あるいは危険物の廃棄ということは、私は専門的知識もございませんけれども、いま申しましたのは、大学の総合移転のいわばローテーションの一部としてこの教育大を使うわけでございますので、その使いますのは四十二年度まででございます。四十二年からは、いまありました農学部の施設とそれの不足を補うことと一部改修することとで教育大学が使うわけでございます。それまではこの富…

文部事務官(管理局長)1965/03/24

第48回 衆議院 文教委員会 第11号

○齋藤(正)政府委員 私はそちらのほうは自信があるわけではなくて、むしろ私のほうの施設計画としては、四十二年度にこれが全部運行するわけでございますから、その間を利用するという計画を私どもは大学から受け取っておりますので、そのことと、それからいま全面的に動き出して、そして実験が行なわれる場合のその防護という問題は別だということを申しておるわけでございます。

文部事務官(管理局長)1965/03/19

第48回 衆議院 内閣委員会 第19号

○齋藤(正)政府委員 すでに御承知かと思いますが、県の段階におきましては、いろいろ退職手半に関する財団を設けまして、そして各学校法人個個ではなくて、統一的に有利なように措置されているところがございます。この問題を全私学に国の観点から財団等の措置を講じて及ぼすべきかどうかということも、私ども議論したことがございます。この問題は、ひとつ今後なお研究さしていただきたいと存じます。

文部事務官(管理局長)1965/03/19

第48回 衆議院 内閣委員会 第19号

○齋藤(正)政府委員 高等教育機関としての実をあげますためには、これは設置者のいかんを問わず、それが国民、あるいは国民教育、あるいは学術研究の上に役立つことでございまするから、われわれも、これらの問題について積極的に検討を進めたいと存じます。

文部事務官(管理局長)1965/03/19

第48回 衆議院 内閣委員会 第19号

○齋藤(正)政府委員 具体的な人選については、これはまだ御審議中でございまするし、まだ手順等を進めておるわけではございません。しかし、私学振興の方策調査会につきましては、いわゆる補助の問題、それから税制の問題、その他教育内容の向上と、先ほどお触れになりました研究機関としての問題ということがございますから、その各分野を網羅し得るような学識経験者で構成をいたしたい。また、必要によれば、むしろこの審議の過程におけるいろいろ確かむべき事項につい…

文部事務官(管理局長)1965/03/19

第48回 衆議院 内閣委員会 第19号

○齋藤(正)政府委員 第一段の、憲法学者といわれる方を入れる必要があるかどうかということは必ずしもきめておりませんので、これはもちろん学者の方も入ってまいると思いますが、特別にその専攻が憲法であるかどうかということまでも考えなくていいのじゃないか。あるいはそういうことになるかもしれませんが、そこのところは、まだ今後検討してまいる。それから私学の関係者の方については、当然私学に関係のある学識経験者が入ってくるものと予想されるわけであります…

自治事務官(消防庁総務課長)1965/03/17

第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○齋藤説明員 お答えいたします。 災害の地域の防災計画につきましては、現在それぞれ指導しておりますが、府県の段階は一通りできまして、いま末端の市町村の段階の整理をはかっておりますが、全国平均で、パーセントで申しますと二割から三割という程度でございます。昨年から鋭意その地域の市町村を全部計画を立てようということで、四十年度を目標に市町村は全部済ませようというかっこうでいま進んでおります。来年度になりますれば、一応具体的な地域地域のケースに…

自治事務官(消防庁総務課長)1965/03/17

第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○齋藤説明員 お答えいたします。 私のほうでとりました資料は県の消防防災課を通じまして、消防防災課は鹿児島市を通じましてとった報告でございまして、一応私のほうとしましては、報告申し上げました数字は最終的な数字ということで提出してございます。

自治事務官(消防庁総務課長)1965/03/17

第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○齋藤説明員 鹿児島の場合におきましては、一つの特異条件としましては、非常に風速が強かったということがございます。それからもう一つ悪いことは、あそこの住宅地区は非常に密集しております。普通常識で考えられないほどの密集地帯でございます。消防自動車も満足に入り得ないというふうな状況でございまして、過去二回の大火もございましたし、できれば、私のほうの希望としますれば、あそこに不燃の建築計画でもあって、そこに収容していってほしいというのが当方の…

自治事務官(消防庁総務課長)1965/03/17

第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○齋藤説明員 大島の場合、それから鹿児島の場合もそうですが、それ以外の場合におきましても、たとえばここが火災の場合に非常に危険地帯である、危険区域であるいうとふうに想定できる場合がございます。消防関係者として一番問題になりますのは、たとえばそれに対して改造をしたらどうか、あるいは改築をしたらどうだろう、あるいは不燃建築にしたらどうかというようなことが一応できるわけでございますが、困りますことは、全般的に各地で共通の問題でございますが、で…

自治事務官(消防庁総務課長)1965/03/17

第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○齋藤説明員 鹿児島の場合に、特にあの地区で問題になりますのは、水槽の問題があると思います。特に、中へ入って行けないというふうな場合に、やはり水槽の整備をするということ、それからもう一つは、そういう地域につきまして、いま各地の消防が、ポンプといえばすぐ大型を買うという傾向がわりあいに多いわけでございますが、そういうことでなくて、能力といいますか出力といいますか、そういう小型でも非常に大型に匹敵する能力を持っておりますので、そういう意味に…

自治事務官(消防庁総務課長)1965/03/17

第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○齋藤説明員 過去、消防施設の国庫補助金としまして、ここ二、三年大体七億、来年度四十年度において九億五千万という数字でございます。ただ、私たちの消防庁の立場としまして、全国的には各市町村こういうふうな消防整備が望ましいのだという見地で、私たちのことばで消防力の基準というものを一応作成してございます。これは理想だといえば理想かもしれませんが、その消防力の基準から見ました場合に、全国の各市町村の現在の充当率といいますと、大体五五%ちょっとこ…