齋藤正
会議録に記録された「齋藤正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,368 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 北星学園大学経済学部助教授
- 直近の発言日
- 1965/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会34 件・34%
- 外務委員会18 件・18%
- 議院運営委員会国会審議テレビ中継に関する小委員会12 件・12%
- 総務委員会11 件・11%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 内閣委員会6 件・6%
※ 全 5,368 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 文教委員会 第21号
○齋藤(正)政府委員 文部省関係のこの研究学園都市における団地は三つございまして、いわゆる国立大学を中心といたしますもの七十八万坪というものが一つ、それから私立大学の団地として六十一万坪、それから非常に大規模な国立大学の研究所といたしまして別に七十万坪という、三カ所の団地を予定して折衝しているわけでございます。この七十八万坪の中に、まあかりに東京教育大学がおきめになるならば、そこで将来における拡充、発展の要素を見、しかも従来のものよりは…
第48回 衆議院 文教委員会 第21号
○齋藤(正)政府委員 その点につきましては、実は私の局限りの問題ではございません。それからまあ現在、本年にかけては相当の部分を住宅公団で買収にかかるわけでございますが、これをどういう時期に、大学が移るということがきまった場合にあとの年次計画を立てていくかということは、まだ未定の問題でございます。ただおそらく、いつ着手するかということに関係なく、これはちょっと私の守備範囲を越えますけれども、懸案となっております大学自体の拡充という問題がご…
第48回 参議院 文教委員会 第18号
○政府委員(齋藤正君) 長期経理の運用につきましては、これは御承知のように、将来にわたって年金の受給者が出てきました場合に支障なく支出できるという長期的な見通しと、それから掛け金ないし補助金というものとを考えて五年ごとに再計算をするわけであります。そこで、資産につきましては、これは五分五厘以上の運用をするということで財源計界をいたしているわけでございます。それによりまして、掛け金率等もきまってくるわけでございます。したがいまして、私学振…
第48回 参議院 文教委員会 第18号
○政府委員(齋藤正君) 現在の比率につきましては、先ほどの私学振興会の貸付が二四%、それから組合の行なう事業に対する貸付金が九・七%、不動産が四・八%、貸付信証もしくは有価証券が五二%、現金または短、期の預貯金、金銭信託が六・五%という割合になっております。
第48回 参議院 文教委員会 第18号
○政府委員(齋藤正君) 三十九年の十二月三十一日現在の資産の運用の区分がございますが、教育の振興上必要と認められる貸付金といたしまして三十一億七千万となっております。
第48回 参議院 文教委員会 第18号
○政府委員(齋藤正君) 先ほど申しましたように、二年据え置き五年で償還でございますが、この貸付条件は厳格に守ってまいるつもりでございます。
第48回 参議院 文教委員会 第18号
○政府委員(齋藤正君) 一三十九年十月一二十一白現在の組合員数が十二万八千八百七十四人でございます。
第48回 参議院 文教委員会 第18号
○政府委員(齋藤正君) 十二万八千八百七十四の総数に対しまして、男子が六万三千五百四人、それから女子が六万五千三百七十人でございますから、大ざっぱに言いまして半々ということになります。
第48回 参議院 文教委員会 第18号
○政府委員(齋藤正君) 実は適用除外校と申しておりますものが百十七校ございます。で、適用除外校の中には、長期、短期ともに入ってないものが七十七校、それから短期のみ入っているものが二十一校、長期のみ入っているものが十九校ございます。で、その百十七校の教職員は二万九千五百五十八人でございます。ただ、私学の全体の数字と、このいまの加入校と適用除外校を足して、そうして現在の全私立学校の全教職員とのあれがぴったり合うかという問題になりますと、これ…
第48回 参議院 文教委員会 第18号
○政府委員(齋藤正君) 各種学校は法人立のもののみを入れることになっております。
第48回 参議院 文教委員会 第18号
○政府委員(齋藤正君) 各種学校で入っておりますのが五百九十一校でございます。
第48回 参議院 文教委員会 第18号
○政府委員(齋藤正君) 適用除外校のうち、長期、短期とも私学共済に加入せず、健康保除ないし厚生年金に加入しているものが比較的歴史のある大きな大学であるということは御指摘のとおりであります。これの原因でございますが、やはり私学共済組合の制度の発足以前から、厚生年金、それに加うるに、あるものは学内の年金というようなものを持っている。あるいは健康保険につきまして掛け金の負担が必ずしも一律でなくて、必ずしも折半ということでなくて、その負担の割合…
第48回 参議院 文教委員会 第18号
○政府委員(齋藤正君) 学校側の意見として正式に出てまいるならば、やはり教職員の意見というものが分かれているときに、そう簡単に経営法人側とかいうふうには出にくいと思いますけれども、大体言いますれば、これに踏み切ることにちゅうちょする意見というものは教職員側にある、多いというふうに考えていいと思います。これは先ほど申しましたように、なかなか簡単に数字で比較できないのでございますが、主要な適用除外校につきまして、主としていま長期の問題につき…
第48回 参議院 文教委員会 第18号
○政府委員(齋藤正君) はい。
第48回 参議院 文教委員会 第18号
○政府委員(齋藤正君) 正確にそういうふうにそうだと言うことは、いろいろの個々の話を伺っている感じでございますから、一切がそうだとここでお答えすることも行き過ぎかと思いますけれども、やはり教職員——昨年この問題が政府提案をすべきかどうかということについて論議になったときの事情から申しますれば、教職員の意見が多かったということが正確だろうと思います。
第48回 参議院 文教委員会 第18号
○政府委員(齋藤正君) 私立学校が全部私学共済に入るということについては異論はございません。ただ、入りたいものが入って、残りたいものが残るというようなことになりますと、それはまとまらないと思います。
第48回 参議院 文教委員会 第18号
○政府委員(齋藤正君) さようでございます。
第48回 参議院 文教委員会 第18号
○政府委員(齋藤正君) 私立学校共済組合が発足いたしましましたときに、一定の手続を経て入らないものを認めたものが適用除外校でございます。そのときに、出発点を分けたという形になっておるわけであります。で、法律を改正いたしまして、私立学校の教職員が全部入るたてまえをとるということ自体については政府部内に異論はございません。ただ、適用除外校のうち、あるものは入り、あるものは厚生年金に残るということでは話はつかないということです。
第48回 参議院 文教委員会 第18号
○政府委員(齋藤正君) 改正の内容として……。
第48回 参議院 文教委員会 第18号
○政府委員(齋藤正君) 長期給付の年金の立て方につきましては、今回の改正で国公立の先生と同じ水準になります。それから掛け金の問題でございます。長期のみについて申しますれば、この改正によりましても、なお私学共済が不利だということはございません。長期の掛け金につきましては、文部共済あるいは公立学校の共済等に比べまして現在も高くはございません。それから長期の給付につきましては、都道府県の補助という、他の共済組合にないものが千分の八程度ございま…