齋藤正
会議録に記録された「齋藤正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,368 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 北星学園大学経済学部助教授
- 直近の発言日
- 1967/06/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会34 件・34%
- 外務委員会18 件・18%
- 議院運営委員会国会審議テレビ中継に関する小委員会12 件・12%
- 総務委員会11 件・11%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 内閣委員会6 件・6%
※ 全 5,368 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 文教委員会 第17号
○政府委員(齋藤正君) さようでございます。そこへ持っていくための順序というものを、いま申し上げましたような順序でその仕事を進めていくほうがより的確に結論が出るであろうという考え方でございます。
第55回 参議院 文教委員会 第17号
○政府委員(齋藤正君) 十三条二号では、先ほど申しましたように、多様化の学科自体を指定するのではなくて、定数の加減をすべきものがいかなる種類と内容であるかを、ここで、この政令はあとを追っかけてやるわけでございますから、そこで、現在は補足説明で申し上げましたように、従来の水産、工、商の以外の分野として近年続けてまいりました衛生看護科に関する特則、定数上の加算というものをこれに基づいてきめるということを、いま一つだけは現実に考えております。…
第55回 参議院 文教委員会 第17号
○政府委員(齋藤正君) 高等学校は国が直接設置するものではございませんから、理科教育及び産業教育審議会で、こういう学科が考えられるということのサンプルを出し、そうしてその中身の教育課程についての基本的な方向をお出しした場合に、それを具体的にどう設置するかということは府県の仕事でございますから、府県がそういうものを、自分の地域では必要だということで設置しました段階に、それを教職員を特別に配慮してやるかどうかということを見まして、政令で財政…
第55回 参議院 文教委員会 第17号
○政府委員(齋藤正君) 現在でも農、工、水産につきまして原則をきめておいて、「特別の事情があるもの」というものについての加算をする規定はあるわけでございます。ですから法律にどの限度まで入れるかという問題であります。今回の政令で定める学科というのも、従来の農、工、水産あるいを普通科というものの原則を、もう法律できめておって、そうして、ただそれが学科の種類、新しく出たものによって部分的にその加減をするというだけの規定でございますから、政令の…
第55回 参議院 文教委員会 第17号
○政府委員(齋藤正君) 今後、多様化すべき分野が、多様化というよりも、従来設置を見ないような学科で、どういう種類のものが、農業、工業、商業課程というような分野にあるか、これは現在検討中でございます。先生おっしゃるのは、むしろ、こういうものが定数問題よりも、どこまでいくのだろうか、どこまで細分化してしまうのだろうかという御心配のような御質問の趣旨が主であって、われわれがこういうものがそう大きなシェアを占めるのじゃなくて、むしろ、そういうも…
第55回 参議院 文教委員会 第17号
○政府委員(齋藤正君) 最初に申しましたように、御審議いただいております法案自体は、学科の設置の根拠をきめるものではございません。これは財政保障的な意味を持ってつくってあるわけでございます。でございますから、御指摘のように、いかなる学科が具体的に展開するかというのは、いまお示しの学科設置基準の学科のところの農業等いろいろな大きなグループの中で、いろゆる小学科としてどういうものが出てくるか、またこの三項にございますように、このグループ以外…
第55回 参議院 文教委員会 第17号
○政府委員(齋藤正君) 高等学校の学科自体をどういうふうに考えるかということが、慎重を期しますために審議会に問うて、そして、どういう学科が現実に必要性があるか、それから、それも高等学校教育という現実の中で果たし得るものとして適当であるかということを審議会に問うて、そして、それをお示しすることによって府県にそれを取捨選択する材料を提供するということでございますから、設置自体はそういうふうに進んでおるわけです。そういうものが設置された場合に…
第55回 参議院 文教委員会 第17号
○政府委員(齋藤正君) 結論はこれから出てくるわけでございます。しかも、その結論の出方というものは順次確実性のあるようなものから出していく、一ぺんに高等学校の全体がどうだということは、これは審議会としても不可能でございますから、順次、たとえば農業の分野でこの部分が考えられるであろうというようなふうに、逐次、本年度内に審議会としては答申をしてくるだろう、こういうふうに考えております。
第55回 参議院 文教委員会 第17号
○政府委員(齋藤正君) さようでございます。この問題はむしろ法律制度に関連することでございますから、ただいまの学科とか、あるいは教育内容自体というようなものは法律の問題でございます。したがいまして、慎重に検討しなければならないことでございますので、まずこの現在短期のものとして要望されております教育施設の実態調査をするということの経費もとっておりまして、実態調査をし、それが一種のこの短期の制度として導入された場合の利害得失というようなもの…
第55回 参議院 文教委員会 第17号
○政府委員(齋藤正君) ことに六年制の中等教育機関の設置については、この答申自体も、関連する諸問題の中で検討する必要があるというふうにまあおっしゃっているわけでございます。ですから、大臣おっしゃいましたように、これは六三制、学制そのものにまあ部分的になるわけでございますが、私どももそのいろいろな材料を、私たちだけでなくて専門家の協力、正式の審議会に諮問をするというようなことじゃなくて、研究の協力を得ながらいろいろな材料を集めていく、これ…
第55回 参議院 文教委員会 第17号
○政府委員(齋藤正君) 基準と標準自体の法律用語を抽象的に申しますれば、基準というもののほうが、何というかその動く幅が狭くて、標準のほうがやや動く幅がゆるいというように一般に使い分けられております。ただ、ここで設置基準自体は学校教育法に基づきまして各段階の基準、これは厳密な意味で標準法に使っておる標準との対比で基準ということばをいまのような意味で必ずしも当時使われたかどうかは問題だろうと思います。すべて学校を設置するにあたっての目標にな…
第55回 参議院 文教委員会 第17号
○政府委員(齋藤正君) 標準法は義務教育に関するものも高等学校のものも公立学校ということに限定して出した、その実際的な効果と申しますのは、地方団体に対する財源を保障するという機能、それに着目しておるわけでございます、これを設ける必要があったのは。したがって、標準を標準なり、あるいは義務教育で基準として定数上使います場合には、やはりそれに基づいて国は地方団体に財源措置をするという現実的な判断のもとで行ないますので、そこで、国庫支出を通じて…
第55回 参議院 文教委員会 第17号
○政府委員(齋藤正君) 財政的な関係から申しますれば、この標準法がなかったときには、交付税の配分基礎の省令に基づいてやっておった。標準法ができまして、今度は配分の中に教員給与についてはこの法律に定める定数というものの要素が濃く入ってまいりますから、地方団体の財源措置としてはより有効性が高くなったというふうに御承知になっていいと思います。それでは、それ以前に国の財源措置は別といたしまして、何を目標として高等学校のイメージを描いて地方団体で…
第55回 参議院 文教委員会 第17号
○政府委員(齋藤正君) 生きておるわけでございます。
第55回 参議院 文教委員会 第17号
○政府委員(齋藤正君) 財政措置をいたします場合に、これ自体に意見としてはいろいろございますけれども、こういうふうに省令としてあるわけでございますから、その関係をも考慮しながら措置していく、こういうわけでございます。 〔理事中野文門君退席、委員長着席〕
第55回 参議院 文教委員会 第17号
○政府委員(齋藤正君) 第七条で、高等学校については一学級については四十人以下とし、ただし特別の事情があるときはその数をこえることができるということが教育的に考えまして一つの理想というか、目標というか、そういうことは、この条文の中にきめられておると思います。しかし、私どもといたしましては、高等学校の実際を考えまして、教職員定数の改善をどうはかるかという具体的な問題になりました場合に、どこに着目するかという立場に立ちました場合に、学級編制…
第55回 参議院 文教委員会 第17号
○政府委員(齋藤正君) 先にちょっとお答えしておきます。議論にわたります部分は差し控えたいと思いますけれども、私どもも先般本法が審議をされました際に、附帯決議で甲号基準を指向しろという御決議もございまして、その実質というものをどういうふうにとるかということで、教員について申しますならば、標準規模の学校のところは、すべて教員については、かりに基準のほうは四十人で計算をしたその方式をとりましても、私の言う教職員と生徒の比率におきましては、あ…
第55回 参議院 文教委員会 第17号
○政府委員(齋藤正君) どっちの方式に重点をとるかによって厚みの程度というものが変化が起こることは、ただいま申し上げましたように、甲号基準と、それから今回の改正法の比較をしてみれば、生徒と先生の比率ということで考えますればおわかりになると思います。ですから、それは学級編制に主を置いてとる場合の厚みと、それから学級編制をある程度の規模にとどめておいてとるべき厚みは、これはやっぱり相関関係が生ずると思いますけれども、それは議論にわたりますの…
第55回 参議院 文教委員会 第17号
○政府委員(齋藤正君) その点は、教室との関係というものが具体的に非常にあるわけでございます。それで、これはわれわれとしては、やはり将来にわたっては理想に向かって前進すべきものと、かように存じます。
第55回 衆議院 文教委員会 第17号
○斉藤(正)委員 関連して。長谷川委員の質問にお答えになって概略わかったわけでありますけれども、特に埋蔵文化財を発掘して出土したものを、どう利用し、活用していくかという点につき特段の御配慮をいただいておるということも聞いておるわけでありますけれども、私は静岡の出身でありますが、東名の工事にあたって非常に多くの埋蔵文化財を調査をし、発掘をし、なお今後もあることでございますけれども、出土品があるわけです。先ほど長谷川委員の質問に答えて、事後…