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日本社会党北星学園大学経済学部助教授衆議院参議院
総発言数
5,368
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
北星学園大学経済学部助教授
直近の発言日
1967/07/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会34 件・34%
  • 外務委員会18 件・18%
  • 議院運営委員会国会審議テレビ中継に関する小委員会12 件・12%
  • 総務委員会11 件・11%
  • 災害対策特別委員会9 件・9%
  • 内閣委員会6 件・6%

※ 全 5,368 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,368 20 を表示
文部省初等中等教育局長1967/07/04

55参議院 文教委員会 第18号

○政府委員(斎藤正君) 先ほど鈴木委員から職業教育における多様化の実態というものと、それから衛生看護科における教育内容、教員の組織というようなものの資料の御要望がございましたが、さっそく準備して提出したいと思います。

文部省初等中等教育局長1967/07/04

55参議院 文教委員会 第18号

○政府委員(斎藤正君) ちょっと資料のことでお伺いしておきたいのですが、看護婦の需給問題というのはこれはあれでございましょうか、高等学校の衛生看護科に関係なく、全般の需給状況というものを御要望でございますか。

文部省初等中等教育局長1967/07/04

55参議院 文教委員会 第18号

○政府委員(斎藤正君) ただいまの資料は、まあ厚生省からとればひとつお出しいたします。

文部省初等中等教育局長1967/07/04

55参議院 文教委員会 第18号

○政府委員(斎藤正君) それからもう一つは、高等学校衛生看護科卒業生進路とおっしゃいましたけれども、たまたま第一陣である二俣川の高等学校だけが本年度卒業生を出したわけでございます。これは卒業生が百九人でございます。そのうち准看護婦試験を受けたい希望者が、二名だけ身体の状況で看護婦を志望しないというので百七名受験いたしまして、百五名が東京、神奈川で受験に合格しております。それからそのうちの八十一人が短期大学に進んでおります。これが実態でご…

文部省初等中等教育局長1967/07/04

55参議院 文教委員会 第18号

○政府委員(斎藤正君) 先生がお読み上げになっておりますわが方のメモの趣旨、これを申し上げないといけないと思います。日教組が、いまお読み上げになりましたように、大臣あてに勧告について早急に実施ということをわれわれに要望されております。そのときに実はこの勧告については、先ほど申しますように、外務省が申されましたように権限ある機関ということも実は一年の余裕を置いておる。だから何かそこに一年間にいろいろな両機関に対する実施状況の報告というよう…

文部省初等中等教育局長1967/07/04

55参議院 文教委員会 第18号

○政府委員(斎藤正君) 私当時その仕事を担当しておりませんでしたが、経緯を聞きますと、教育全般についていろいろな関係のある教育長協議会等に送付をしたということを承知しております。

文部省初等中等教育局長1967/07/04

55参議院 文教委員会 第18号

○政府委員(斎藤正君) 府県の教育長の協議会、それから都市の教育長の協議会、町村の教育長の協議会、この三種類の団体に送付したというように承知しております。

文部省初等中等教育局長1967/07/04

55参議院 文教委員会 第18号

○政府委員(斎藤正君) 当時おそらくこの意見に早急に対処するというような事態がありまして、いろいろな関係の教育問題を総括的に取り扱っているところがよかろうということで、以上申しました団体に送付した、かように承知しております。

文部省初等中等教育局長1967/07/04

55参議院 文教委員会 第18号

○政府委員(斎藤正君) 当時の事情は早急にいろんな意見を聞く必要があって、いろんな教員の問題も行政的な問題もあげて、給与にしましても勤務条件にいたしてみましても、総括的に当たっておる団体を選んで早急に見解を求めることが適当であるという判断で以上申しました団体の意見を求めております。

文部省初等中等教育局長1967/07/04

55参議院 文教委員会 第18号

○政府委員(斎藤正君) 当時一九六五年七月十五日までに所見を送付するようにということでございまして、おそらく五月の半ばを過ぎてから文部省としては行動する、そういう短い期間であったので、そのような措置をとったというふうに承知いたしております。

文部省初等中等教育局長1967/07/04

55参議院 文教委員会 第18号

○政府委員(斎藤正君) いまお読みになったところは、この話をした際のメモとして書いてございます。ただ、先生おっしゃるのは、その次に、「勧告文書の送付については関係団体に送付する予定である。」と書いてあります。それはさらに立ち入って、私の正式な責任ある答えだと、日教組を含めて関係団体に送付いたしますと、外務省で詳訳が出ましたらお送りしますと言っていますから、先生の御質問のところと違っております。この関係の団体へ送ること。しかし、日教組が当…

文部省初等中等教育局長1967/07/04

55参議院 文教委員会 第18号

○政府委員(斎藤正君) 先ほど申しましたように、文部省がこの勧告全体について、いまの時点ですべての見解を正式に公にすべき時期ではないというのが私は日教組に第一に申した点であります。それはなお今後のわが国の勧告の趣旨というものと、わが国独自の教育政策ということを考えながら順次検討が進められるべきことである、いま早急に求められるべきじゃない。しかも、国際文書に対する法的な拘束があるかどうか、勧告でありますから、国際文書に対することであります…

文部省初等中等教育局長1967/07/04

55参議院 文教委員会 第18号

○政府委員(斎藤正君) そういう趣旨です。私はこれだけは正式に答えておきます。

文部省初等中等教育局長1967/07/04

55参議院 文教委員会 第18号

○政府委員(斎藤正君) いろいろな各国の動きがございまして、結局この最終案文で採択されるにあたりまして、わが代表といたしましては、そこに留保をいたしたわけでございます。簡単に申しますと、これがその争議権を含むという趣旨にわがほうとしては解しないということの留保をしたわけでございます。

文部省初等中等教育局長1967/07/04

55参議院 文教委員会 第18号

○政府委員(斎藤正君) ちょっと……。

文部省初等中等教育局長1967/06/29

55参議院 文教委員会 第17号

○政府委員(齋藤正君) 中教審の答申の中で高等学校教育の改善に触れられました部分は、まあ方向としてはかなり多岐なものを予想しております。で、その中で今回の法案に直接関連ありますのは、改正法十三条の一項第二号に、高等学校の学科につきまして、従来の農、工、水産、商業、家庭というグルーピングで必らずしも律し切れないような新しいものが出てくることが予想されますので、それに対応いたしますために、教職員組織について特則を設けるという根拠を置いた点が…

文部省初等中等教育局長1967/06/29

55参議院 文教委員会 第17号

○政府委員(齋藤正君) 多様化が進みますのに即応し得る根拠規定を置いたというのが性格でございます、この法案自体で多様化をきめるのではなくて。そういう意味です。

文部省初等中等教育局長1967/06/29

55参議院 文教委員会 第17号

○政府委員(齋藤正君) 先ほど申しましたように、高等学校の多様化というものは、方法として幾つかいろいろなものがあり得ると思いますが、その中でまず手がけておりますのは、学科の種類、それが高等学校の全教育でどういうふうに専門的な学科が展開されるか、なお開拓すべき分野にどういうものがあるか、それから同じ職業的な専門教育でありましても、非常に広いものも必要でございまするし、また技能的に非常に専門を狭くしてやる学科もまたシェアとしては少なくとも必…

文部省初等中等教育局長1967/06/29

55参議院 文教委員会 第17号

○政府委員(齋藤正君) 現在、教育課程におきましては、小学校、中学校は相当程度進行して、審議会としては本年度中に結論を得るようになると思います。したがいまして、本年度のうちに高等学校については諮問するという段階でございまして、その準備といたしまして、実は先般、教育課程審議会に関する政令を改めまして、高等学校の部門というものを新たに新設いたしまして用意をいたしておりますが、諮問の時期はいま義務教育にかかっておりますから、ことに高等学校にな…

文部省初等中等教育局長1967/06/29

55参議院 文教委員会 第17号

○政府委員(齋藤正君) 審議期間は従来の経験から見ますとやはり二年置くことがいいと思います。そのくらいのまた課題があると思います。ただ、もう一つ申し上げますと、学科というものは単に職業教育だけではなくて、御承知のように、普通科以外の専門学科というものは職業に関するものが大部分でございますけれども、必ずしも職業だけではございません、現存するものは。そういうものを高等学校でどう展開するかということについては有力な材料になってくるわけでござい…