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日本社会党北星学園大学経済学部助教授衆議院参議院
総発言数
5,368
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
北星学園大学経済学部助教授
直近の発言日
1967/11/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会34 件・34%
  • 外務委員会18 件・18%
  • 議院運営委員会国会審議テレビ中継に関する小委員会12 件・12%
  • 総務委員会11 件・11%
  • 災害対策特別委員会9 件・9%
  • 内閣委員会6 件・6%

※ 全 5,368 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,368 20 を表示
日本社会党1967/11/22

56衆議院 文教委員会 第6号

○斉藤(正)委員 了解。

日本社会党1967/10/23

56衆議院 文教委員会 第4号

○斉藤(正)委員 先ほど唐橋委員の質問に答えて、大臣の答弁の中から、どうしても理解できない点がございますので、関連して二、三伺いたい。 人事院勧告の完全実施をめぐって大臣が特に六人委員会へ入っていって努力されたことについては敬意を表するものでありますけれども、私どもが期待していたほど大臣の働きがあったと評価するわけにはまいりません。非常に残念であります。しかも大臣は、スト権が剥奪されている日教組が実力行使などということは違法である、一カ…

日本社会党1967/10/23

56衆議院 文教委員会 第4号

○斉藤(正)委員 私がちょっと大きな声を出したり、言い方ががんこだと、大臣もすぐそういうふうにぶっきらぼうな答弁をされますけれども、もう少し理性的に答弁してください。 なるほどそのとおりなんですよ。しからば、なぜ公務員あるいは教職員にストライキを禁止した法律をつくったのか。そしてまた、ストライキを禁止する法律をつくっただけでは片手落ちだということで人事院制度が生まれた。これはもう御案内のとおりです。この点については大臣も異議ないと思うの…

日本社会党1967/10/23

56衆議院 文教委員会 第4号

○斉藤(正)委員 別問題と言いますけれども、いま非常に重大な事態を迎えて、なに十月二十六日が済んでしまえば、また来年の十月を待てばいいんだ、私はその間にやめるんだというようなお気持ちがあってこの貴重な質問に対する答弁をいいかげんにされちゃ困るわけなんですよ。別問題ということはわかりますよ。議会の立場と政府の立場はいろいろありますからね、わかる。わかるにしても、先ほどあなたがちょっと触れかかったように、個人的な見解でもけっこうでありますよ…

日本社会党1967/10/23

56衆議院 文教委員会 第4号

○斉藤(正)委員 まあ何度聞いてもやはり申しませんので、ちょっと角度を変えますけれども、あなたは世界教職員団体総連合という団体がWCOTPという略語で呼ばれていることを、さらにそういう団体があることを御存じですか。

日本社会党1967/10/23

56衆議院 文教委員会 第4号

○斉藤(正)委員 このWCOTPが九月十九日付ウィリアム・G・カーという事務局長名であなたに対し、日本の教職員の待遇その他のあり方について正式な文書が来ているはずでありますけれども、ごらんになりましたか。

日本社会党1967/10/23

56衆議院 文教委員会 第4号

○斉藤(正)委員 大臣見たですか。

日本社会党1967/10/23

56衆議院 文教委員会 第4号

○斉藤(正)委員 その当時天城さんは初等中等局長でしたか。

日本社会党1967/10/23

56衆議院 文教委員会 第4号

○斉藤(正)委員 あなたはいつ見たですか。

日本社会党1967/10/23

56衆議院 文教委員会 第4号

○斉藤(正)委員 それは初等中等局長あてに来ているのじゃないでしょう、大臣あてに来ているんでしょう。

日本社会党1967/10/23

56衆議院 文教委員会 第4号

○斉藤(正)委員 それは大臣に見せてないんですか。

日本社会党1967/10/23

56衆議院 文教委員会 第4号

○斉藤(正)委員 困るね、それは。それじゃいまから大臣に聞こうと思ったことが、大臣では全然答弁できなくなっちゃうじゃないか。大臣、こういうあなたに対する要請書が来ているんですよ。さる八月のWCOTP執行委員会に提出され、同年次総会(カナダのバンクーバー)で承認された「日本の現状に関するWCOTPアジア委員会の決議」について十分留意するよう、文相の注意を喚起したということになっておるわけでありまして、そのうちの一は「日教組が二十年前結成さ…

日本社会党1967/10/23

56衆議院 文教委員会 第4号

○斉藤(正)委員 いまごろ局長からその勧告書を受け取って、これから検討するじゃおそいですよ。もう関ケ原が二十六日に迫っているわけだ。大体前局長にしろ新局長にしろ、大臣あてに教職員連合から来た文書をなぜ見せなかったんですか。こんなものは局長が握りつぶしていいものだというような理解をされているんですか、天城局長。

日本社会党1967/10/23

56衆議院 文教委員会 第4号

○斉藤(正)委員 どうもやはり日本の教育を語るに、日教組を度外視して語れないでしょう。これは大臣、認めますか。

日本社会党1967/10/23

56衆議院 文教委員会 第4号

○斉藤(正)委員 そうでしょう。そんならやはりもっとこういう基本的な問題を、しかも国際的な視野と連帯の上に立って日本の教育なり、あるいは日本の教員組織に対して関心を持っている文書がですよ、九月の半ばに来ているのに、十一月を迎えようとする今日、それが局長のところに握りつぶされておるなんというばかなことが行政上あっていいものかどうか、大臣どう思いますか。

日本社会党1967/10/23

56衆議院 文教委員会 第4号

○斉藤(正)委員 私、そんなこと聞かないですよ。斎藤局長のときも天城局長になってからも、このような重要な文書を握りつぶされていて、あなたのところに届いていないけれども、これについてあなたはどう思うかと聞いている。それをこちらのほうに答えてしまっている。そんなこと聞いていませんよ。

日本社会党1967/10/23

56衆議院 文教委員会 第4号

○斉藤(正)委員 こんなことで私は実は突っかかるつもりはないので、もっとすらすらと、日教組と二十六日までに会います。約束をしますと言ってくれれば、それで済まそうと思っていたのですけれども、どうも変なことになっちゃって、たいへん事志と違っておるわけですがね。閣議決定なり議会の決定を待たずしてストライキを計画したような団体にはもう全然会う気持ちはないんだと、こう言う。いまでもまだやめられるんですよ。こんなことは何もやりたくないんだ。だれが一…

日本社会党1967/10/23

56衆議院 文教委員会 第4号

○斉藤(正)委員 もう約束した時間ですね、非常にいいところまで来ていて……。私、この次また質問を約束しておきます。 ほかから来た通達などはよくセレクトして、これは大臣が見るべきもの、局長段階で押えるもの、部長でいいもの、課長でいいものもあるでしょうけれども、しかし、やはりこうした国際的なもの等については、部局長によく言って、全部おれのところによこせと、じかに見てもらいたい。こういうものを見ていないから、あなた、とんちんかんな考え方なり答…

文部省初等中等教育局長1967/09/11

56衆議院 文教委員会 第2号

○齋藤説明員 義務教育負担金に関する概算要求といたしまして、定期昇給分を二・九%といたしましたのは、実績を基礎にいたしまして要求したわけであります。もちろん、他の予算と違いまして負担金は精算負担でございますから、これはその予算に拘束されるものでなくて、実態に応じてあとで精算できるものでございまして、他の予算の積算とはやや性格を異にすることを申し上げておきます。

文部省初等中等教育局長1967/09/11

56衆議院 文教委員会 第2号

○齋藤説明員 僻地の級別問題の指定等に関して、どの程度作業が進捗しているかという御質問でございますから、その点についてお答えいたします。 これは本年度調査費がありまして、各地方の実態を順次集めておって、その分析を始める段階にきておりますが、ただ先ほど人事院総裁もちょっと全般問題としてお触れになりましたように、僻地における実態としての変貌、それと、それによってむしろ恩恵を受けておった地域との関係、あるいは現在の最高の割合をもってもなお他の…