齋藤憲三
会議録に記録された「齋藤憲三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,174 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙35 件
- 半導体6 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会83 件・83%
- 科学技術振興対策特別委員会宇宙開発の基本問題に関する小委員会14 件・14%
- 商工委員会3 件・3%
※ 全 2,174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 電気通信委員会 第5号
○齋藤委員 通産省とお打合せの上ということでございますが、その点につきましては、委員長のおとりはからいで、次会には通産省当該責任者もひとつお呼びを願つて、この席でそのテレビジヨン工業というものに対する影響を検討していただきたいと思います。
第19回 衆議院 電気通信委員会 第5号
○齋藤委員 そこで局長にさらに一点お伺いいたしておきたいことは、局長はこのテレビジヨンというものをどういうふうにお考えになつておりますか。十四インチ以上ということになりますと、十四インチ以上のものは大体奢侈品であるというような観点から、三〇%の課税対象になつておるのではないかと思われるのでありますが、実際十四インチをつくる費用というものは、私の想定では大した違いはない、こう考えておるのでありますが、テレビジヨンそのものに対して局長として…
第19回 衆議院 電気通信委員会 第5号
○齋藤委員 ちよつと徹底しないのですが、局長はテレビジヨンというものを現在の日本の実情に照して、これは奢侈品と認むべきものか、必需品と認むべきものかどうかという点。それからテレビジヨンというものを発達せしめるのに、そういうような十四インチ以上は三〇%、それ以下は一五%というような課税をしたならば、テレビジヨン製造工業が一体どういうふうになるかという点。さらにもう一つつけ加えて、もしそういう課税が行われたならば、現在とどれだけ税収入におい…
第19回 衆議院 電気通信委員会 第5号
○齋藤委員 そうすると今のお答えによりますと、十四インチ以上を三〇%、それ以下は一五%の課税対象にするという決定は、主管庁の通産省、大蔵省、それから電波監理局長の横の連絡は何もないということですか。
第19回 衆議院 電気通信委員会 第5号
○齋藤委員 その際当該責任局長として、何らか相談にあずからなかつたのでありますか。
第19回 衆議院 電気通信委員会 第5号
○齋藤委員 昨年でございましたか、通産省からテレビジヨン工業の確立対策といたしまして、例の十インチテレビジヨン、これを二千五百円払いの二十箇月月賦、五万円でもつて百万台をつくつて普及するという発表が新聞紙上にあつたのでありますが、その結果を市場に聞いてみますと、ほとんどテレビジヨン工業というものが大きな打撃を受けて、その前に月賦払いで売り込んだものも返品されたというようなことも聞いておるのであります。私が局長にお伺いいたしておりますのは…
第19回 衆議院 電気通信委員会 第5号
○齋藤委員 どうもちよつとわからぬのですが、テレビジヨンというものに課税をするということは、テレビジヨン工業というものの発達を阻害するということは、これは争うべからざることだと私は思うのであります。そこで局長に承りたいのは、テレビジヨンというものに課税をしてまでも、その工業が伸びようが伸びまいが、そんなことはどつちでもいいというようなものであるか。あくまでもテレビジヨンというものは、これを日本のある一つの新しい工業として助成して行かなけ…
第19回 衆議院 電気通信委員会 第5号
○齋藤委員 私もその点を伺つておきたいと思つたのですが、係員の方が違うので、それはあとでひとつ御通知を願いたいと思います。 私は役人の経験がございませんので、役人間のセクシヨナリズムというものはわかりませんが、局長の答弁を聞いていると、すこぶるどうも責任回避論が強くて、局長に出て来てもらつてもさつぱり役をなさないというようなわけで、まことに貴重な時間を堂々めぐりに費すのもいかがかと存じますか、一体局長は、テレビジヨンかこういうような課税…
第19回 衆議院 電気通信委員会 第5号
○齋藤委員 どうも私どもの考えからいたしますと、こういうものに課税をするということは、高利貸し勘定で、とればよいというのである。そのうちがつぶれても何でもかまわないから、とつてしまえばよいという課税方針じやないかと思う。いやしくも近代工業をもつて日本の建直しをやらなければならぬということは定石なんです。それに向つてうんと課税を加えて、そうしてせつかく芽ばえて来たところの工業に対し大きく負担させるというようなことは、これは最も悪税だと私は…
第19回 衆議院 電気通信委員会 第5号
○齋藤委員 私の手元にあります周波数の増加、無線局の増加数とも大体合つているようでございます。むしろただいま御配付になりました方が、新しいから増加率がやや多いようでありまするが、大体両方の数字が合つているようでございます。これだけ無線局がふえ、周波数がふえておりまして、そうして私の手元にありまする定員というものは、昭和二十七年から昭和二十八年だけでも三人減つております。二十五年から二十八年になりますると、四百十数名減つておる。大体七七%…
第19回 衆議院 電気通信委員会 第5号
○齋藤委員 現在の電波行政というものは、今この表でお示しになりました通りに、二・八一ないしは二・二九倍という周波数及び無線局の増加をしておるのにかかわらず、さらに幾多の問題が新しく出て来ておると思うのであります。きようの朝日新聞によりましても、ラジオの雑音だけでも非常に大きな問題を今投げかけておる。ほとんど全部のラジオが雑音によつてよく聞えないような状態になつて来るのではないかというふうにいわれておるのであります。こういう点に対しまして…
第19回 衆議院 電気通信委員会 第5号
○齋藤委員 そうしますと、昭和二十九年度における人員整理百三十数名というものは、これはまつたく現業に関係のない庶務、会計そのものに携わるところの人ですか。
第19回 衆議院 電気通信委員会 第5号
○齋藤委員 今のお話によりますと、人員の配置ないしは能率の増進、あるいは創意くふうによつて、三倍に近い周波数と無線局の増加にかかわらず、昭和二十五年度に比較いたしまして、今は七七%の人員でこれはまかなえるということでございますと、この比率でもつて一切の官庁に棒を引きます。と、今の人員というものは三分の一ぐらいに減じても、ものはやれるということになると思うのでありますが、そればどういうふうな創意くふう、人員の配置というもので、こういうふう…
第19回 衆議院 電気通信委員会 第5号
○齋藤委員 過日私が郷里に帰りましたときに自動車に乗ろうと思つたところが、自動車が一台もない。どうして自動車が一台もないのだといつたら、自動車の車体検査でもつて、きようはある町にこの地区の自動車が全部集まらなければならないのだ、それからトラックも聞いてみ、オート三輪も聞いてみた。ところがそれは全部一箇所に集まつて、そこで車体検査を受けるのだ、こう言うのです。そうなりますと、その事務の簡捷、人員の整理ということによつて、一般が非常に大きね…
第19回 衆議院 電気通信委員会 第5号
○齋藤委員 その問題は一時預けまして、今朝の新聞に出ておりますラジオの雑音防止でありますが、雑音防止の責任官庁はどこでございますか。
第19回 衆議院 電気通信委員会 第5号
○齋藤委員 ここに「ラジオ受信機は約千百四十万台だが、厳密にいうとこのうち無雑音のキレイな音を出すのはまず一割内外、一千万台のラジオは多かれ少なかれ、雑音の被害を受けているという。NHK受信機部で、聴取者からの投書をもとに雑音調査を行つているが、ここで二十七年中に三万八千件、去年は五万五千件の雑音の源をつきとめ防止器をつけた。今年は十万件を越えると見ているが、これは全部放送が聞えないと訴えてきた分だけ、各自のラジオのせいにして泣寝入りし…
第19回 衆議院 電気通信委員会 第5号
○齋藤委員 そうするとこれは螢光灯やモーターの方にコンデンサーをつけて雑音を防止するのですか。それとも、受信機の方に防止装置をつける方が経済的なんですか、どつちなんですか。
第19回 衆議院 電気通信委員会 第5号
○齋藤委員 電電公社の副総裁にお伺いいたしたいのですが、過日総裁の御説明になりました数字的資料は、まだ御配付にならないのですか。
第19回 衆議院 電気通信委員会 第5号
○齋藤委員 私の聞いておりますのは、新聞は五十円値上げするということを聞いておるのでありますが、それを今政府では押えておる。それとにらみ合せてNHKの料金値上げを出そうというので、大分躊躇しておるというのであります。局長は御存じないとおつしやいますけれども、局長の頭の中はこのNHKの料金値上げで一ぱいなんで、十分御承知のことじやないかと思うのでありますが、私たちの考えておるのは、そういうことではないのであります。まあ局長もそうでないとお…
第19回 衆議院 電気通信委員会 第4号
○齋藤委員 大臣にお尋ねいたしますが、昨日帰りましたところが、日本放送協会労働組合から闘争宣言というたくさんのビラが参つておるのであります。この刷りものを読みますと、主としてベース・アツプの要求であります。 〔委員長退席、甲斐委員長代理着席〕 しかもそれは二万二千円のベース・アップを要求しておるのであります。この二万二千円のベース・アツプ要求の理由はいろいろあるようでありますが、そのうち一番大きな原因として見られるものとして、現行一万五…