齋藤憲三
会議録に記録された「齋藤憲三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,174 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/02/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙35 件
- 半導体6 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会83 件・83%
- 科学技術振興対策特別委員会宇宙開発の基本問題に関する小委員会14 件・14%
- 商工委員会3 件・3%
※ 全 2,174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 電気通信委員会 第4号
○齋藤委員 私の手元に来ております陳情書によりますと、「過日の報道によりますと、税制調査会からテレビジヨン受信機に対し、家庭に入る品物としては最高ともいうべき三〇%の物品税課税が内閣に答申されていますが、テレビジヨン受信機の価格は生産及び特許料等を考えると、なお当分相当高価であることは免れない現状で、この上、その製品が課税の対象となることは、いよいよ受信機の値段も高価なものとして需要を減らし、関係者の協力によつてようやく緒についたテレビ…
第19回 衆議院 電気通信委員会 第4号
○齋藤委員 十四インチ以上に三〇%、十四インチ以下は一五%ですけれども、実際の製造過程から参りますると、十四インチ以上といつたつて、十四インチ以下といつたつて、これは製造価格においては何ら差違がない。ですから、とにかく税を徴収するという意図でもつてそういう区別をしておられるのですか、それとも十四インチ以上だと高くかかるのだから奢侈品だ、十四インチ以下は安くできるのだからこれは奢侈品でない、そういうことなんでしようか。
第19回 衆議院 電気通信委員会 第4号
○齋藤委員 そうすると郵政大臣は、テレビジヨンの受像機に対する課税は当然だというお考えのもとにお話になつておりますか。
第19回 衆議院 電気通信委員会 第4号
○齋藤委員 これは大臣も御承知でございましようが、通産省から発表せられましたエレクトリツク・インダストリー、いわゆる電子管工業、これを重点的に取上げて行くという昨年の発表、それと同時に、テレビジヨン工業というものを発展させて行く——いわゆる普及型を二千五百円月賦、二十回払い、五万円でもつて百万台こしらえて行くという、あのアドバルーンが上つたわけであります。そのアドバルーンが上つただけでも、従来のテレビジヨン・メーカーが非常な苦境に陥つて…
第19回 衆議院 電気通信委員会 第4号
○齋藤委員 昨日問題になりました電電公社のいわゆる二十五億円の問題でありますが、あれは今松井委員に伺いましたところが、補正予算のときにもやはり予算委員会で問題になつたそうです。電電公社の五箇年計画は、第二年目に建設財源において八十億円も不足を来しておる、ここに書かれておるような基礎工事の繰延べで、はたして五箇年計画が行われるかどうか、これはわれわれとして非常な重大責任を感じつつ検討を加えて行かなければならぬと思うのであります。もちろんし…
第19回 衆議院 電気通信委員会 第4号
○齋藤委員 これは新聞の記事でありますからよくわかりませんが、その一万五千の真空管の中には、真空管にかわるべきトランジスタ治二千五百くらい入るのだということであります。さらにその御説明を聞きますと、今問題になつているのはその一万五千の真空管を入れて、もしその真空管に故障が起きたときにはそれを探すのに非常に困る、それだけ日本の真空管には不安があるというようなお話もあつたのであります。この間通信研究所を拝見いたしましたら、あそこにも電子計算…
第19回 衆議院 電気通信委員会 第4号
○齋藤委員 その真空管一万五千を入れる電子計算機というものは、この間の日本経済の記事を見ますと、アメリカの量産というものは全部電子計算機によつてやられておる。いわゆるロボツトといいますか、模型人間ができて、それが一切量産の根本を握つている。やがては物の生産というものは電子計算機が根本となつて行われるだろう、こういう記事なんであります。アメリカでもこの電子計算機を応用したあらゆるマス・プロダクシヨンの工場というものを羅列して掲げておるので…
第19回 衆議院 電気通信委員会 第4号
○齋藤委員 そこがちよつとわれわれの考えているのと感覚がずれておるのではないかと思うのです。ということは、科学技術というものは、実質的に科学技術そのものの検討を実験室において遂行しておるものと、世界の科学技術のレベルを検討して、こういうものを今後研究して行くべきものであるという考察をするところと、おのずから体形は違うのであります。実際に科学技術の研究をある一つのテーマを持つて研究室で専念これに打込んでおるのと、もつと高所から世界の科学技…
第19回 衆議院 電気通信委員会 第4号
○齋藤委員 それでは行革本部で考えておられる適当な科学技術の総合統一機関というものの構想を一体承ることができますか。どこに行つたら承れますか。
第19回 衆議院 電気通信委員会 第4号
○齋藤委員 どうも大臣をこういうふうにしていじめてもしようがないと思いますけれども、科学技術庁という組織に対してはいろいろ検討を加える必要があるといたしましても、科学技術というものを国家的に総合統一して、その機能を発揮せしめるということに対しては、私は御異存はないと思う。そういうことから考えますと、この際政府は一段とその点にお力を入れてくださいまして、その問題の解決をひとつ早急にやつていただきたい。たとえて申しますならば、電波一つに対し…
第19回 衆議院 電気通信委員会 第3号
○齋藤委員 関連して……。ただいま速記録を見ますと、二十五億円の問題につきましては、郵政大臣も愛知大蔵政務次官も公債の増発によつてこれをまかなう、また補正予算で処置をする、そういうことをはつきり言うておられるようでありますが、念のために一応お考えを願つて、それを含めて御答弁を願いたい。
第19回 衆議院 電気通信委員会 第3号
○齋藤委員 議事進行に関して……。今松井委員と郵政大臣との質疑応答を承つておりましたが、私にも私なりの資料があるのです。この資料から申しますと、とうてい人員の整理はできないと思う。第一、私が一番危惧の念にたえないのは、いつでも郵政大臣に申し上げておるように、郵政大臣は電波行政をどう考えておるか、根本がわからない。今度の行政機構改革で、一律一体に何分の減員だということになるから、こういうばかな数字が出て来る。もしほんとうに電波を考え、電波…
第19回 衆議院 電気通信委員会 第3号
○齋藤委員 総裁にお疲れのところを一点だけお願いを申し上げておきたいと思います。今後五箇年計画は二千八百億という巨額を要する問題であつて、御承知の通り電信電話料金の値上げは当時非常な社会的な影響を巻き起した問題であつたのでありますが、これは必ず五箇年計画が完遂できるという線をはつきりと出したので、われわれは二割電話料金の値上げということに賛成をいたしたのであります。ただいま速記録を見ますと、これはまつたく言い過ぎかもしれませんが、郵政大…
第19回 衆議院 電気通信委員会 第2号
○齋藤委員 電電公社の五箇年計画に非常な齟齬を来しておるような感じを受けるのでありますが、緊縮予算に伴います財源の処置が当初の計画と食い違つて、第二年目は建設資金がたしか六百十億円だと思いましたが、それが今見ますと五百三十一億、大体八十億の狂いがあるようであります。この狂いをもつて計画を見ますれば、当初の計画を遂行して行くのでございますが、これははたしてできるかできないか、電電公社当局が御出席になつたときにお伺いいたしたいと思うのであり…
第19回 衆議院 電気通信委員会 第2号
○齋藤委員 この外資導入の問題は、前の国会において非常に問題となりましたマイクロウエーブ網の完成ということにも大きな影響がございますので、なるべくすみやかに見通しをつけられるようにお願いいたしたいと思うのであります。 なおきようは初めての委員会でございますから、あまり込み入つた御質問を申し上げることは御遠慮いたします。ただ先ほども甲斐委員から郵政大臣に要望がございました通り、常任委員会の改廃ということが今盛んに研究されておるようでござい…
第19回 衆議院 電気通信委員会 第2号
○齋藤委員 いや、この次の機会でなくとも、もつとゆつくり御構想をおまとめくださつて一向さしつかえないのでありますが、私の考えといたしましては、放送法の根本的改正というものにタッチせられます際に、あくまでも電波というものを国家の将来というものに結びつけて、これをどういうふうに活用いたしましたならば、いわゆる再建の大業に合致するコースを電波によつてとり得るかということを、ひとつよくお考え願いたいと思うのであります。どうも最近の放送を私ときど…
第19回 衆議院 電気通信委員会 第2号
○齋藤委員 これな少しお尋ねするのが早いかもしれませんが、新聞を見ますると、大分NHKの聴取料の問題がやかましく論議されております。ことに読売新聞のごときは、もうアンケートでもつて、聴取料の値上げに賛成か反対かというような集計までやつておるようでありまするが、これは郵政大臣として何か御構想がございますか。
第19回 衆議院 電気通信委員会 第2号
○齋藤委員 このNHKの聴取料の値上げというものをどういうふうに考えられておるか、私は詳しいことは存じませんが、この聴取料の値上げを実行するか実行しないかという、そういう実際の問題にぶつかりますると、一段とこの電波放送というものはどう社会的に考えられるかということの根本問題に触れて来ると思うのであります。一兆円の緊縮予算の中におきまして、あえて聴取料の値上げをするということは、常識的に考えますれば、とんでもない計画だというふうに思われる…
第19回 衆議院 電気通信委員会 第2号
○齋藤委員 議事進行……。ただいま原委員その他から、明日からNHKのベース・アップに関しまして実力行使に入るかもしれない。そういう動きは前々からあつたということを私も存じておりまして、非常に心痛しておつたのであります。と申しますのは、NHKの労働組合がどういう実力行為に入るかわかりませんが、この電波というものの性質上から、これはやり方が悪いと非常に重大な結果になると私はそう思うのであります。それで結局べース・アップの問題は、聴取料の問題…
第19回 衆議院 電気通信委員会 第2号
○齋藤委員 局長に伺つておきますが、明日からNHKの職員組合が重大段階に入る——先ほど大臣にも御質問をいたしましたら、ベース・アップは四月以降だから、自分の考えで間に合うのではないかという御答弁でありましたが、ベース・アップは結局昭和二十九年度の予算によつてきまるのでありまして、いつ予算がきまるか、あなたの方でどういうふうな考えを持つておられるかということで、職員組合はそれに対する重大決意を表示するということだろうと思うのですが、局長は…