齋藤憲三
会議録に記録された「齋藤憲三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,174 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙35 件
- 半導体6 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会83 件・83%
- 科学技術振興対策特別委員会宇宙開発の基本問題に関する小委員会14 件・14%
- 商工委員会3 件・3%
※ 全 2,174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 電気通信委員会 第7号
○齋藤委員 いろいろ大臣並びに電電公社当局から御説明を伺いましたが、郵政大臣も電電公社当局も一ぺん速記録を読み直してもらいたい。速記録を読み直せばはつきりする。これは同僚松井委員からもこの問題に対しては修正案を提出した、われわれは執拗に念入りに質問した。それに対しては、政府は補正予算において善処するということを信頼して、この修正案を提出するのであるということを明確にこの速記録に載せてある。しかもそれに対しましては、郵政大臣は五十条ないし…
第19回 衆議院 電気通信委員会 第7号
○齋藤委員 予算は通つたのですよ。それで修正法律案でもつて二十五億は減つたのです。これを補正予算で組んで必ず二十五億を埋めるという言明です。それをやらなかつた。ほかに方法があつたというのでしようが、それでいいのかどうかということです。
第19回 衆議院 電気通信委員会 第7号
○齋藤委員 それはそうでありましよう。しかしこれは明白に資産充当をするとか、そういうことでなしに、公社債の発行増額の補正予算ということにきまつておるのです。でありますからわれわれから言うと、そういうような余裕がどこにあつたのかということなんです。二十五億という金ですね。そういうことになりますと、予算に対してわれわれは非常に疑問を持たなければならぬということになる。ちやんと書いてあるのです。そういう補正予算の提案なんですから、二十五億の収…
第19回 衆議院 電気通信委員会 第7号
○齋藤委員 この点は、私ももう一ぺんよく調べまして御質問申し上げますが、郵政大臣がおいでになりましたから、その他の問題に対して御質問申し上げておきたいと思います。局長もおられますが、例の浜松放送局の問題であります。これは大体二年くらい前からの問題だと思いますが、最近豊橋にNHKと中部日本放送が許可された。ところがこの豊橋放送局の問題は、浜松放送局の問題よりも新しい問題だ。ここで百キロワツトの中部日本放送とNHKが許可されて、浜松の放送局…
第19回 衆議院 電気通信委員会 第7号
○齋藤委員 どういう解決をやられるのですか。
第19回 衆議院 電気通信委員会 第7号
○齋藤委員 それは一つは御許可なさるだろうと思います。ですが大体こういうところに許可する場合の基本方針というのは一体どういうのですか。
第19回 衆議院 電気通信委員会 第7号
○齋藤委員 どれを許可されるかわかりませんが、今お述べになりました基本方針に沿つて許可するということになると、静岡放送局を許可するということですか。一県一つということですとそういうふうに解釈してよろしいのですか。
第19回 衆議院 電気通信委員会 第7号
○齋藤委員 先ほど松前委員から申されましたNHKの問題でありますが、料金を値上げするということになつておりますかどうですか。
第19回 衆議院 電気通信委員会 第7号
○齋藤委員 予算はNHKから当局へ出ておりますか。
第19回 衆議院 電気通信委員会 第7号
○齋藤委員 これは料金値上げを行わなければならないのだというアドバルンが一ぺん上つたのです。それに対しまして改進党内部でも非常に複雑であります。料金値上げが絶対的のものであるということの政府提出の予算でありますれば、私たちもそれに対して慎重なる論議を重ねて、党内の意見の統一をはからなければならぬと思う。しかしどうも上げるのか上げないのか、さつぱり見当がつかない。一ぺん上げようと考えたけれども、これは上げる必要はないのだとまたひつ込めたと…
第19回 衆議院 電気通信委員会 第7号
○齋藤委員 これはNHK当局もNHKの労働組合も、非常に心配しておる問題だと思うのです。私から申し上げるまでもなく、そういうお考えは十分に払われておることと思いますが、このNHKの料金値上げ問題が、放送のあり方を根本的に規制するのだろうと考えておるのであります。それだけこれは論議を尽す余地がたくさんある。なかなか簡単に行かない。そこへいつまでたつても予算が出て来ないということになりますと、ますますその条件が悪くなるだろうと思うのでありま…
第19回 衆議院 電気通信委員会 第7号
○齋藤委員 きようは最初にテレビジヨン課税の問題を大蔵当局及び通産当局に聞いたのでありますが、このテレビジヨン課税の問題も、過日私の党の大蔵委員の諸君に意見を聞いたのでありますけれども、私の考えとはまつたく違つた考えお持つている。われわれ電通委員といたしましては、電波というものの性質から、日本における電波のあり方を考えますと、一切の生産態勢を高度の観点から見て行かなければならぬと思つておるのであります。どうしてもテレビジヨンそのものを奢…
第19回 衆議院 電気通信委員会 第6号
○齋藤委員 今のゲルマニウムでありますが、電電公社の通信研究所では、どのくらいの純度まで今上げられますか。
第19回 衆議院 電気通信委員会 第6号
○齋藤委員 東京瓦斯でつくりました酸化ゲルマニウムも、今あなたの方では利用できる価値を見出しているのですか。
第19回 衆議院 電気通信委員会 第6号
○齋藤委員 ごくしろうとでありますわら、専門的な御答弁は必要ありませんが、トランジスターができますとどういう影響がラジオ、テレビジヨンあるいは電話それからもう一つは電流の整流器と申しますか、そういうものにどれくらいの革命的影響があるのですか。これはごく簡単でけつこうでございますから……。
第19回 衆議院 電気通信委員会 第6号
○齋藤委員 たただいま松前委員からもお話がありました通り、また今の關さんの御説明を伺いましても、これは将来業界に非常に大きな革命をもたらすものである。結局ラジオでもテレビジヨンでもあるいは電話交換でも、トランジスターというようなものができると、今度は、パーツをそれに全部合わして行かなければならない。それはピラミッドのセンターになると思うのです。そのピラミツドのセンターが早くでき上らないと、これからつくるものは将来みんなむだになつてしまう…
第19回 衆議院 電気通信委員会 第6号
○齋藤委員 ゲルマニウム時代去るというのですが、ゲルマニウムであるトランジスターというものは、もう時代遅れなんだ。これは半導体というものは導体と不導体との合金でもつて、ゲルマニウムのようなものができるのだというような説もあるようですが、これからゲルマニウムを調査開発して行くという建前から、こういうおそれがあるのでしようか、どうでしようか。
第19回 衆議院 電気通信委員会 第5号
○齋藤委員 前会問題になりました電波行政機構並びに行政整理に関する問題について当方の資料と、それから当局の資料が的確であるか的確でないかということを見定めた上で、行政機構の改革を論議しようと思いますが、局長は資料をお持ちでございましようか。
第19回 衆議院 電気通信委員会 第5号
○齋藤委員 それではその問題は後日の委員会に譲りまして、局長にお尋ねいたしたいと思いますが、テレビジヨン受像機物品税、これはどういう建前で十四インチ以上は三〇%、それ以下は一五%という物品税を課税するのでありますか。局長の関知しておられる限りにおいてひとつ御説明を願いたいと思います。
第19回 衆議院 電気通信委員会 第5号
○齋藤委員 局長として、このテレビジヨンの十四インチ以上に三〇%、それ以下に一五%の課税を受けますと、テレビジヨンというものは将来どういうような影響を受けるか、これに対する見通しをひとつお話願いたいと思います。