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自由民主党衆議院
総発言数
2,174
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1960/12/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会83 件・83%
  • 科学技術振興対策特別委員会宇宙開発の基本問題に関する小委員会14 件・14%
  • 商工委員会3 件・3%

※ 全 2,174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,174 20 を表示
自由民主党1960/12/22

37衆議院 商工委員会 第7号

○齋藤(憲)委員 どうか一つこの際政務次官におかれましても、天然ガスの世界的な重要性を御調査願いまして、日本でも天然ガスに対する国策を樹立するようなお取り計らいを願いたいと思うのであります。 私はこの間ある人から、フルシチョフソ連首相の天然ガスに対する演説の一節というのをもらったのでありますが、どういうことが書いてあるかというと、ソ連は今アメリカの生産を凌駕ぜんとして、あらゆる生産に拍車をかけておるが、今日天然ガスの使用量はアメリカの二…

自由民主党1960/12/21

37衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○齋藤(憲)委員 関連して。 この南極問題に関しましては、本年がちょうど白瀬中尉が第一回南極探検を始めましてから五十年に相当するのであります。白瀬中尉は、私の出生地のごく近くの出身でございまして、郵政省では、この白瀬中尉南極探検五十周年を記念いたしまして、本年は記念切手を発行したのであります。十円切手八百万枚と私は聞いておるのでございますが、ようやくこの国際地球観測年に日本も参加するだけの実力を持ちまして、南極の実態を数年にわたって調査…

自由民主党1960/12/21

37衆議院 商工委員会 第6号

○齋藤(憲)委員 私は簡単に御質問申し上げますが、きょう御答弁いただかなくてもいいのでございます。それは、私、石油資源開発株式会社に関する法案を全部取りまとめまして、昨日からこれを読み返しておったのでございますが、先ほど田中委員から御質問がございましたように、石油資源開発会社を作りました立法精神は、あくまでも日本の国内に実在する石油資源の状態を確保するということにあったのだろうと思うのであります。それを実行しますために、まず五カ年計画を…

自由民主党1960/12/21

37衆議院 商工委員会 第6号

○齋藤(憲)委員 答弁はここで簡単にしてもらうと困りますから、あしたまで一つよく御相談の上、あした御答弁をお願いいたします。

自由民主党1958/04/23

28衆議院 本会議 第34号

○齋藤憲三君 ただいま議題となりました核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、科学技術振興対策特別委員会における審査の経過並びに結果について御報告を申し上げます。 本案の要旨について簡単に申し上げますと、現行法におきましては、すべての核燃料物質の使用は、政令の定めるところにより、内閣総理大臣の許可を受けなければならないことに規制されておりますが、核燃料物質のうちでも、濃縮ウラン、プルトニウム…

自由民主党1958/04/23

28衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号

○齋藤委員長 これより会議を開きます。 核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律の一部を改正する法律案を議題とし、まず政府より提案理由の説明を聴取いたします。正力国務大臣。 —————————————

自由民主党1958/04/23

28衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号

○齋藤委員長 以上をもちまして、提案理由の説明は終りました。 これより質疑に入ります。

自由民主党1958/04/23

28衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号

○齋藤委員長 ほかに御質疑はありませんか——なければ、本案に対する質疑はこれにて終了することといたします。 これより討論に入る順序でありますが、討論の通告がありませんので、直ちに採決を行います。 核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律の一部を改正する法律案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔総員起立〕

自由民主党1958/04/23

28衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号

○齋藤委員長 起立総員。よって、本案は原案の通り可決すべきものと決しました。 この際お諮りいたします。ただいま議決いたしました法律案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任を願いたいと思いますが、これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1958/04/23

28衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号

○齋藤委員長 御異議なしと認めます。よって、さように決しました。 本日の議事はこの程度にとどめますが、特別の事情のない限り、本日が今国会の最後の委員会となることと思いますので、この際一言ごあいさつを申し上げます。 本特別委員会は、今会期中、理化学研究所法案、放射線障害防止の技術的基準に関する法律案、核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律の一部を改正する法律案の三案を議了し、また核融合反応、コールダーホール、英、米両国との原子…

自由民主党1958/04/16

28衆議院 商工委員会 第32号

○齋藤委員 私は、よくこの法律はわかりませんが、とにかく賛成、反対を決定しなければならない立場にありますので、二、三、この水洗炭業に関する法律案について、概括的に御質問申し上げたいと思うのであります。あるいは提案者の御答弁を得る必要がなく、政府当局の御答弁を得る方がいいのかもしれません。どちらへ参りますかわかりませんが、適当に御回答を願いたいと思うのであります。 第一にお伺いいたしたいのは、私は石炭地区でありませんので、石炭の加工業とい…

自由民主党1958/04/16

28衆議院 商工委員会 第32号

○齋藤委員 そうしますと、ボ夕山はやはり坑口から搬出をした加工業者の所有する動産であるのですか。

自由民主党1958/04/16

28衆議院 商工委員会 第32号

○齋藤委員 そうしますと、ただいま福岡県、佐賀県等にありますボタ山というものの所有権は、一体どうなっておりますか。

自由民主党1958/04/16

28衆議院 商工委員会 第32号

○齋藤委員 鉱業法によりますと、法定鉱物を採取する権利というものは、鉱業法によって規定されておって、その鉱業法に規定されておるところの法定鉱物以外のものが、ズリまたはその他の形において廃棄せられた場合は、これは国家の所有に帰属すると考える方が適当なのじゃないか。だから、所有権がないということはないので、それはボタ山が加工業者の権利以外に、なった場合には、これはもとの国有に帰る。そうすると、これを掘るということは、採石法か何かでもってやら…

自由民主党1958/04/16

28衆議院 商工委員会 第32号

○齋藤委員 これは本法律案で、根本的に審議する問題であるかどうか、わかりませんが、とにかく鉱業法に規定されておるところのものは法定鉱物を採取するところの権利である、これは明白であります。それでありますから、ズリというものは、鉱業権者がそのズリに対して価値を認める場合は、自分が金をかけて掘ったのであるから、これは自分の動産として所有することができるかもしれない。しかし、これは自分の所有でないとして放棄したものは——もともと国有地を、国家か…

自由民主党1958/04/16

28衆議院 商工委員会 第32号

○齋藤委員 ちょっとわからぬが、他の鉱山においては、ズリの中に入っておるところの法定鉱物を採取する場合には、やはりそれは法定鉱物中に指定せられたところの鉱物として、採取権を指定しなければやれないはずだ。それとボ夕山との関連性は、どういうふうになっておるのか。

自由民主党1958/04/16

28衆議院 商工委員会 第32号

○齋藤委員 まだ納得いきませんから、私もこの次まで調べてきます。 それから、なお、お伺いいたしたいと思うのですが、この水洗炭業に関する法律案の提案説明を、私、出席いたしませんで、伺うことができませんでしたが、大体この水洗炭業に関する法案提出の趣旨は、水洗によって微粉炭の回収その他の石炭を回収することができるということと、従来、ボ夕山がどんどん法律なしにくずされていくというと被害が起きるということ、そういう点を加味して、これを法制化して損…

自由民主党1958/04/16

28衆議院 商工委員会 第32号

○齋藤委員 これは、私の調べが正確であるかどうかはわかりませんが、今日の日本における坑口出炭というものは、石炭に換算して七千二百万トンある。カロリーは平均でもって四千六百カロリー、それが昭和三十一年度の坑口出炭量であります。それが商品的には、幾らに石炭が踏まれておるかというと、わずか四千八百万トン。膨大なものが、ボ夕山か、あるいは水洗によって流亡している。これは、水洗炭に関する法律というものが出てきましたから云々するのではありませんが、…

自由民主党1958/04/16

28衆議院 商工委員会 第32号

○齋藤委員 御提案の趣旨は、よくわかりました。 そこで、一問だけ、最後に政府当局に申し上げて、御回答を得ておきたいと思いますが、水洗によるボタ山の整理その他の水洗炭業の法律というものに、どれだけの希望をつなぎ得るかという問題でございます。これはおそらく、私はよくわかりませんが、ボタ山を水でそのまま洗ったのでは、微粉炭は水と一緒に流亡してしまう。結局ボタをクラッシュして、そうしてボタ山の中に含まれておるところの低品位炭をとる。そういうこと…

自由民主党1958/04/16

28衆議院 商工委員会 第32号

○齋藤委員 私も、突然で、よく自分の考え方がまとまらぬのですが、ボタ山というものは、非常に膨大なものである。それが、もしクラッシュして、水洗をやって、その石炭の回収が採算的に合うということになると、これは大規模でやられるわけです。当然そう考えなければならぬ。今度は法律の規定によって、五十万円以内の保証金を積んでどんどんやる。そのときに、クラッシュして水洗をやる。その水の中に含まれるところの岩石の状態というものは、これは混濁した水では、自…