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自由民主党衆議院
総発言数
2,174
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1962/02/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会83 件・83%
  • 科学技術振興対策特別委員会宇宙開発の基本問題に関する小委員会14 件・14%
  • 商工委員会3 件・3%

※ 全 2,174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,174 20 を表示
自由民主党1962/02/08

40衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○齋藤(憲)委員 私ども、どうもそういうふうな気がするのであります。そうしますと、おのずから、これから科学、技術という観念で「科学技術」という言葉を解しないで、「科学技術」というものは一体不可分だ、そういう新しい用語的な考え方から、科学技術行政全般についての施策をやっていく。そういうふうにすっきりすれば、私は、またいろいろ考えようがあるのじゃないかと思う。 この諮問第一号「一〇年後を目標とする科学技術振興の総合的基本方策について」という…

自由民主党1962/02/08

40衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○齋藤(憲)委員 次に私がお伺いいたしたいのは、長官がお述べになりました、「政府におきましても、つとに科学技術の振興の重要性を認識し、明年度の予算編成にあたり新時代に即応する科学技術の開発に最も力点を置いたところでありますが、」こうお述べになっておられるのでありますが、これは総理大臣の施政方針の演説にもそういう言葉がある。また水田大蔵大臣は、文教並びに科学技術のために三千五十三億円をこの予算に盛っておる、と言っておられる。内容を検討して…

自由民主党1962/02/08

40衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○齋藤(憲)委員 第三にお伺いいたしたいのは、長官の次の御所信のお言葉であります。「国民所得倍増計画を効率的に遂行し、買切自由化計画を実現するためにも、かつまた最近の諸外国における驚異的な技術峠新のさなかにおいてわが国が先進諸国に伍して繁栄するためにも、科学技術の振興をはかることはまさに刻下の急務でありまして、私に課せられた責務の重大性をあらためて痛感する次第であります。」と、こう言うておられるのでありますが、この責任の重大性を痛感する…

自由民主党1962/02/08

40衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○齋藤(憲)委員 そういうお考えもごもっともでございましょうが、ここに「私に課せられた責務の重大性をあらためて痛感する」、それは先ほども申し上げましたような貿易の自由化、それから所得倍増を効率的に一つ速成させるために、しかも国際的に日進月歩である科学技術の進歩に即応してこれを実施していくのが最大の急務であるというふうにお述べになっておられますし、もちろん科学技術は永遠の人類の進化をはかるバロメーターでありますから、十年、二十年、三十年、…

自由民主党1962/02/08

40衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○齋藤(憲)委員 速記録ができてきたら読んで、わからないところはまた御質問いたしますが、先に参ります。 私が一つ長官に提案をいたしたいことは、私の聞いていることが誤りであるかどうかわかりませんが、先輩から聞かされた話の中で、西暦一八九八年、アメリカでは、ピッツバーグで全米の官民合同の科学技術者会議を開いて、一体アメリカ繁栄のためには何をなすべきかという結論をたくさん出して、それを半世紀にわたって政治力に盛り込んで強力に遂行したためにアメ…

自由民主党1962/02/08

40衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○齋藤(憲)委員 なお一つ、これにつけ加えて御質問を申し上げておきたいのは、お互いのブレーンの尊重であります。私といたしましては、やはり近代国家の繁栄のバロメーターというものは、その国民のブレーンの優劣がバロメーターになるのであって、結局愚鈍な国民は衰亡するし、賢明な国民は国家を繁栄に導いていく。要するに創意工夫というものが国家の運命に対して大きな役割を演じていると私は思っております。その創意工夫がいかなる形によって現われてくるかといい…

自由民主党1962/02/08

40衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○齋藤(憲)委員 時間を詰めます関係上また先に参りますが、第四にお伺いいたしたいことは、長官の御所信のその次のお言葉であります。「まず、近年科学技術の著しい発達は、一面において専門の細分化をもたらすとともに、他方研究の総合性を必要としております。このような情勢にかんがみ、特に各部門の協力を要する重要研究については、重要総合研究として関係各省庁等と調整をとりつつ、その総合的計画的推進をはかることが緊要であります。」というお言葉から、研究調…

自由民主党1962/02/08

40衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○齋藤(憲)委員 その次に、簡単にお伺いしておきたいのは、長官が第二の問題として表明された「国立試験研究機関につきましては、技術革新の目ざましい伸展に伴いますますその任務の重大性を増しつつありますが、この事態に即応すべくそのあり方を再検討し、国立試験研究機関を刷新充実する必要があります。政府は、先般これがための方策を科学技術会議に諮問しておりますので、その答申を待ってその刷新充実策を実施して参りたいと存じます。」かように述べられておるの…

自由民主党1962/02/08

40衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○齋藤(憲)委員 だいぶ時間をとりましたから、第一日目の所信に対する御質問はもう一点だけでやめます。しかし、それで全部やめたわけではありませんから、その点は一つまたいろいろ御質問を申し上げたいと思っておりますから、よろしくお願いいたします。 もう一つは、われわれの小委員会の大きな課題となろうとしている科学技術会議のことです。科学技術会議というものは、私が国会におりましたときに、この問題を早く通そうと思って、これで通るのかいなと思ったら、…

自由民主党1962/02/08

40衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○齋藤(憲)委員長代理 本日はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。 午後一時七分散会

自由民主党1962/02/01

40衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○齋藤(憲)委員 長官の所信に対する質問の参考として、資料の要求を申し上げておきたいと思います。総理大臣の施政方針の演説にも、文教と科学技術の振興というものが一括して取り上げられておるのであります。きょうは長谷川政務次官が出席されまして、まさに文教と科学技術振興が渾然一体をなしたような感がありまして、この委員会も将来の運営において、特に文部当局の出席をたびたびお願いをして、文教と科学技術の一体化をはかって参りたいと思うのであります。 施…

自由民主党1961/12/20

40衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○齋藤(憲)委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、参員長において指名せられんことを望みます。

自由民主党1961/12/20

40衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○齋藤(憲)委員 きょうは長官も御出席がありませんので、あえて御質問ということではなしに、私の了解できない点についてお話を一つ伺っておきたいと思うのでありますが、これは先ほどの御説明にございました通り、六月のケネディ・池田会談によって、日米科学協力に関する委員会を設けるということになったのであります。その後新聞紙上でいろいろ了知いたしただけで、われわれといたしましては、どういう性格を持ってこれが行なわれるのであるか、その会議が終わった今…

自由民主党1961/12/20

40衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○齋藤(憲)委員 ここにアメリカ委員長のドクター・ケリーのあいさつがございます。「われわれの仕事は、合同諮問機関として日米両国の科学を振興するため協力計画の可能性を探究することである。われわれは、両国の科学者と技術者とによってお互いに関連のある科学上の問題を見きわめ、両国政府にこれを勧告して、その奨励と支持を受けることに努めるであろう。この意味でわれわれは諮問機関なのである。」こう書いてございますが、これで間違いはないわけでございますか…

自由民主党1961/12/20

40衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○齋藤(憲)委員 そうしますと、この日米両国の科学に関する委員会というものの、この諮問機関としてのいわゆるあり方というのですか、私はよくわかりませんが、大がいの諮問機関でありますと、外務省とかあるいは科学技術に関しては科学技術庁というふうに、諮問機関として政府に勧告するだけの権限を持つという会議でございましたならば、これはどこかによりどころがなければならないと思うのでありますが、それはどういう立場にある諮問機関であるか、一つこれを御説明…

自由民主党1961/12/20

40衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○齋藤(憲)委員 その共同声明によって、いわゆるアメリカの大統領、アメリカの責任者と日本の総理大臣池田さんとの、責任ある地位における共同声明によってでき上がった日米科学に関する共同委員会というものを、一回ぽつんとやって終わるものでなくして、両国の科学に関する――アメリカのケリー委員長の言葉を言うと、ポテンシャル・エナージーという言葉を使っているのです。これは継続的にやっていく。だから来年の五月に日本から委員を向こうに派遣するということに…

自由民主党1961/12/20

40衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○齋藤(憲)委員 そうしますと、この日米両国の科学に関する委員会の予算措置というものは、三十七年度以降は外務省で措置をしておられる、要求しておられるということでございますか。

自由民主党1961/12/20

40衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○齋藤(憲)委員 外務当局でこの両国の科学委員会の長期計画遂行を建前としての予算措置も講じられておるということでございますから、私といたしましては、なるべく効果的にこの委員会が継続されることを衷心から希望するものであります。 なお、これは内容について、私の誤聞であるかどうかわかりませんが、この日米両国の科学委員会においていろいろの問題が取り上げられ、検討を加えられた中に、日本の南極観測の問題があったと聞いておるのであります。これは御承知…

自由民主党1961/12/20

40衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○齋藤(憲)委員 この問題は、当委員会といたしましても今初めて御質問を申し上げることではなくて、重大な関心を持っておる問題でございますので、いずれこの次の機会に政府当局にも質問いたしたいと思いますから、この点でやめておきたいと思います。

自由民主党1961/12/20

40衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○齋藤(憲)委員 だいぶ時間も経過いたしましたから、当面の問題について、簡単に事情を伺っておきたいと思うのであります。 それは、十四日の朝日新聞に、水戸射爆場米軍演習を再開、那珂湊市民ら米側へ抗議という記事がございまして、先月の二十日に誤射事件があったために米軍が演習を中止しておったのを、さらに十三日から演習を再開した、これによって地元住民が非常に動揺しておる、それで茨城県知事が総理に、地元民の動揺が大きいので、すみやかな返還が実現する…