齋藤憲三
会議録に記録された「齋藤憲三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,174 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙35 件
- 半導体6 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会83 件・83%
- 科学技術振興対策特別委員会宇宙開発の基本問題に関する小委員会14 件・14%
- 商工委員会3 件・3%
※ 全 2,174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○齋藤(憲)委員 お話で、だいぶ宇宙開発技術というものに対する認識を得まして、私自身としては非常に感謝申し上げるわけでございます。今までのお話を総合してみますと、宇宙科学、宇宙技術、宇宙工学というようなものを追求していくと、要するに、最高レベルの科厚技術の分野というものがはっきりわかってくるのである。だから、これは世界的な総合力によってどこまでも追求していくというところに、人類社会の進歩発達も促されるのである。ただし、どの線を日本が音楽…
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○齋藤(憲)委員 私は、長官の所信表明に対する質問はまだ終わっておらないのであります。次の機会、次々の機会において、さらに長官の御所信を詳細に承りたいと思っておるのであります。それにつきましては、委員長に正式にお願いを申し上げておきたいのは、科学技術庁の付置機関、研究機関、並びに科学技術庁の責任下にある特殊法人、研究機関等に対して、できるだけ詳細な現状に対する資料を提出していただきたいと思う。あまり膨大にして専門的な資料を出されても私ら…
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○齋藤(憲)委員 関連して。今の松前委員のおっしゃった特許、それからノー・ハウ、合わせて三百億だと思うのでありますが、それの内容を一つ資料としてできるだけわれわれに知らしていただきたいと思います。日本の輸出入の体系と、特にパテント、ノー・ハウの関係、それを一つお願いいたします。
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○齋藤(憲)委員 日本原子力研究所法の一部を改正する法律案につきまして、簡単に御質問申し上げたいと思います。 この一部改正法律案は、第十条中理事「「六人」を「七人」に改める。」この理由は、「放射線化学の研究業務に係る管理機能を強化するため、同研究所の理事の定数を一人増加する必要がある。」という提案の理由でございます。まず第一にお伺いいたしておきたいのは、事務当局に対して、放射線化学という概念、これは一体どういうことを意味するのか。これを…
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○齋藤(憲)委員 ただいまの御説明で、大体今回原子力研究所に新たに付置せられる放射線化学中央研究所の業務の目的がわかったような気がするのであります。この放射線化学中央研究所の放射線と称するものは、あらゆる放射線をそこへ備えて、ただいま御説明がありましたより以上の範囲にわたり、いわゆる放射線化学の研究をおやりになるのだろうと思うのであります。これはことしから初めて付置され、予算措置もできたのでありますが、ほんとうに放射線化学のりっぱな働き…
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○齋藤(憲)委員 そうしますと、三十万キュリーのコバルト六〇が主体となるわけですね。その他のセシウムとかストロンチウムとかいうものの放射線化学というものは、今は世界的には推し進められておらないので、新しい繊維を作るとか、あるいはその他の材質検討を行なうという場合には、主としてコバルトの放射線が用いられ、それに重点を置く。 それからもう一つ、今の御説明の最後の方にございました、世界的に見ると原子炉を持って、原子炉から出てくる放射線を応用し…
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○齋藤(憲)委員 今回原子力研究所に付置せられる放射線化学中央研究所は、第一段階としてはコバルト六〇、三十万キュリーを中心として放射線化学の研究をやっていく。しかし、必要に応じては、やはりそこに原子炉を作らなければならないことになるかもしれない。そういう観点から出発される。そうすると、今度の原子力研究所法の一部改正法律案によって六人の理事を七人にふやす。理事が一人その中央研究所を担当していく。大体最初出発される人員の構成というものは、ど…
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○齋藤(憲)委員 原研の理事長が御出席になっておられますから伺いますが、これは最初にスタートをする形は、現在の原子力研究所の中にこのスタッフを一応集めておいて、そしてどこかその原研の中に中央研究所を拡張していかれるのか。それとも、これは別個の土地にその体制を整えて、これを出発させていかれるのか。どういう御構想をお持ちになっておられるか。
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○齋藤(憲)委員 それは、研究所の責任の地位におられる方が、一番この放射線化学の推進に便宜であり、適切な方法をお選びになることに対しては私は賛成をするものでありますが、私もこの原子力問題に首を突っ込んでおりましていつでも気になっておりましたのは、新しい産業の開発というものに対する原子力のあり方であります。これは非常に大きな価値を持つものであって、私はしろうとでよくわかりませんが、いろいろな話を聞きますと、たとえば今お話がございました化学…
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○齋藤(憲)委員 今の御説明の中で、専門的にわたることは私もよくわかりません。いずれ速記録ができましたならばそれを拝見して、専門的な注釈をお願いして、もう一ぺん御説明を検討してみたいと思うのであります。 私が資料としてちょうだいいたしましたこの評価委員会の結論を見ますと、どうもビスマス冷却というものはもう将来性がないのではないかというふうに書いてある。冷却剤としてビスマスを用いることは問題を困難にするばかりでなく、特別取り立てて利点を見…
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○齋藤(憲)委員 これは長官御承知の通り、今貿易自由化を前提として、この九月までには石油も自由化になるというので、国内石油及び民族資本による石油をどう取り扱うかというようなことで、あげて業界並びに政界は問題化している。それと同じように、〇・ 一%の国内ウラン鉱を国際価格並みに引き下げていったら、これはもう幾ら努力しても採算ベースには乗らないということは、はっきりしておると思うのです。そこにやっぱり日本の原子力政策というものが新たに打ち立…
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○齋藤(憲)委員 一つそういう問題にもお考えを願うことにいたしまして、次の質問を申し上げたいと思うのであります。 これは次会に原子力発電会社の首脳者のおいでを願っておりますから、そのときにもっと詳細に御質問申し上げたいと思いますが、これは私の考え方でございますが、日本の動力原子炉というものは、何といったって、アメリカ、英国等の先進国における原子炉技術というものを学ばなければ、新たな境地を切り開いて国産炉を建設するということは、一応理想と…
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○齋藤(憲)委員 これで私質問を一応打ち切りますが、今長官のお話では、きょうの昼、原発の首脳者とお会いになるそうであります。過日仄聞いたしましたところによりますと、原発は仕事を遂行していくのに非常にトラブルがあるということを私は聞いたのです。どういうトラブルか、私はよくわかりません。最初に関西の研究原子炉を作りますときに問題になりましたときに、淀川の上水が非常に問題になった。そのときには湯川博士も委員になっておられたように記憶いたしてお…
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○齋藤(憲)委員 最初に質問の趣旨を申し上げて、それに沿うて御答弁をお願いいたしたいと思います。 南極観測が、宗谷及びヘリコプターの問題から継続不可能であるという理由のもとに、昭和基地が閉鎖されたのであります。このことに関しましては、かねてこの特別委員会を通じまして、再三再四にわたって、継続するように当局の善処を促して参りました委員の一人としては、まことに遺憾を表明せざるを得ないのであります。と同時に、新聞紙あるいはその他の報道機関の文…
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○齋藤(憲)委員 私がそういうふうに申し上げますのは、この問題をたびたび本特別委員会で問題といたしまして、政府当局や関係者の御意見を伺いますと、いずれ何らかの処置がきまった場合には報告をする、話をするというような御答弁をちょうだいいたしておる速記録が所々方々にあるのであります。それですから、われわれといたしましては、科学技術特別委員会という立場からいたしますると、いやしくも科学に関しまする問題につきましては、国内、国外にかかわらず、責任…
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○齋藤(憲)委員 文部大臣の言葉じりをつかまえるのじゃありませんけれども、そうしますとわれわれは、はっきり南極観測は再開するという意味をもって一次閉鎖した、こう受け取ってよろしゅうございますか。
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○齋藤(憲)委員 そうしますと、これは南極条約を締結しておるところの各国にもその旨を通報せられまして、日本は一時都合によって中止をするのだ、また条件を整えて南極観測を再開するのだということは、締約国に御通知になっておるわけですね。
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○齋藤(憲)委員 実はこれはとの前の委員会において質疑応答の中で出て参ったのでございますが、わが方において事情があって南極観測を一時中止するという、まあ的確な意思の発表ではなかったと思うのでありますが、そういう意向がアメリカ側に漏れたので、アメリカ側は、日本は一体なぜ南極観測を中止をするのか、そういうととは非常に惜しいことだから、それは中止をしないようにしろ、会議の席上で、締約国が日本の南極観測を継続すべき話し合いまでもやっておるのであ…
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○齋藤(憲)委員 今、最初の締約国十二カ国で南極に実際基地を持って観測に従事していない国というものは、一体何ぼくらいあるのですか。
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○齋藤(憲)委員 この南極観測について、南極条約に定められた締約国の一員としての日本が受け持つ役割の問題は、第七条でしたかにきめられておりますところの、代表者をきめ、監視員を指名して、そうして自由に一切の施設に対するところの監視を行なう、これは軍事目的に使われているか使われていないか、はたして条約の目的である科学的調査の自由とその協力が行なわれているかどうかということを、監視員をもって一切監視をするということが非常に大きな役割なんです。…