齋藤太一
会議録に記録された「齋藤太一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,460 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業事業団理事長
- 直近の発言日
- 1973/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会86 件・86%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
- 決算委員会6 件・6%
※ 全 1,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(齋藤太一君) 後ほど提出することにいたしております出荷リスト、これは企業別の出荷リスト、これは企業別の出荷リストになっておりますが、この古いほうは昭和二十九年から出荷をいたしておりますので、非常に古いころの出荷リストが実は企業のほうですでに処理をいたしまして、欠落をいたしております。大体昭和四十年以後ぐらいの出荷のリストが残っておりますので、これから提出いたします出荷リストは大体四十年以後の出荷分でございます。ただ、それ以前…
第71回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(齋藤太一君) 現在までの回収分は、主として熱媒体の関係でございまして、九千トン出荷をいたしました熱媒体につきまして、ことしの四月末で三千五百トン回収をいたしておりますす。この回収いたしました三千五百トンの熱媒体でありますPCBは、一部百二十トンはすでに焼却炉で焼却済みでございまして、残りの三千四百トン弱が現在返却先であります鐘淵化学と三菱モンサント化成のタンクに貯蔵されております。 それから、一番大口の電気機器の関係でござい…
第71回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(齋藤太一君) さようでございます。
第71回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(齋藤太一君) 本法案の十四条によりますと、特定化学物質の指定をいたしました場合には、政令で定める特定の用途に限って使用を認めることにいたしております。その用途をどうやって定めるかということでございますが、ほかのもので「代替が困難であること。」というのが一つの要件でございます。それからもう一つは、必ず回収のめどがあって、しかも使われる期間に漏洩のおそれがないというような意味合いで、「環境の汚染が生じるおそれがないことと。」いう…
第71回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(齋藤太一君) この法律は、化学物質がいろいろ使用されまして環境に廃棄されました場合に、環境におきまして残留をいたしまして、魚等の体内に蓄積をして、それが食物連鎖によりまして人の健康をおかすおそれのある、そういった物質をあらかじめ環境に出ないように取り締まりをしようと、こういう趣旨の法律でございます。 環境にそういう形で投与されますものにつきましては、たとえば農薬がございますけれども、農薬は、農薬取締法で現在取り締まりが行なわ…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○政府委員(齋藤太一君) 日本合成は、昭和四十年までアセチレン法によりましてアセトアルデヒドを製造いたしておったわけでございます。 昭和三十四年に熊本大学で水俣病の原因物質といたしまして有機水銀説が発表されまして、まだそれでも当時はいろいろな説がございまして、その辺の因果関係は判然としていなかったわけでございますが、通産省としましては、いずれにしましても排水の処理を完ぺきを期することが望ましいと考えまして、三十四年の十一月に、チッソに対…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○政府委員(齋藤太一君) この日本合成の工場の排水から流れ出たと思われます水銀が、どの程度に蓄積されておるかどうかといったような状況につきましては、これから政府としまして総合的に環境庁を中心に実施されますヘドロの中の水銀調査等々の結果を待ちませんと、詳細には判明しないものかと存じます。 なお、会社のほうに対しまして、過去に使用いたしました水銀の量、回収した水銀の量、それから未回収の量といったようなものにつきましては、詳細につきまして一応…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○政府委員(齋藤太一君) 水産庁が発表されましたこのPCBによります魚類の汚染につきましての汚染源は、現在は明らかになっておりません。 通産省といたしましては、PCBのメーカーを指導いたしまして、その販売先のリストの整備を行なわせてまいりましたけれども、現在までに判明しておりますところでは、PCBを使いましたりあるいはこれを取り扱った工場が、全国で約千二百工場にのぼっております。こういった工場の中で、今度の水産庁で発表になりました問題水…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○政府委員(齋藤太一君) 水銀を使用いたしました大きなグループとしましては三グループございます。 第一のグループがアセチレン法によりますアセトアルデヒドの製造でございまして、これの触媒といたしまして硫酸水銀を使用いたしておりましたが、これの排水中にまざりまして系外に出た問題が、水俣病の原因ではないかということで過去に問題になったわけでございますが、この系統では工場が七社八工場ございまして、私どもが会社から聞き取り調査をいたしました結果で…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○政府委員(齋藤太一君) 住友化学の大分工場におきましては、昭和四十二年の三月から果実用の殺虫剤といたしまして、パプチオンという商品名の農薬の製造を行なっておりますが、この農薬の使用が主として夏場でございまして、また、貯蔵いたしますと品質が低下いたしますので、大体需要期に製造するということでございまして、従来、毎年十月から翌年の四月までは製造をやめておりまして、五月から夏場の間製造する、こういうことにいたしておったようでございます。 こ…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○政府委員(齋藤太一君) 会社側から事情を聴取したものでございます。
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○政府委員(齋藤太一君) この事故のあと、会社を招致いたしまして、事故の状況、それから今後の対策等につきまして事情を聴取いたしましたけれども、ただいまお話の、うその報告等があったということにつきましては、私どもつまびらかにいたしておりません。
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○政府委員(齋藤太一君) 事故の原因等につきましては、現在県警のほうで検討中でございますので、いずれ明らかになると存じますが、通産省としましては、公害の防止なくして企業の存立はあり得ない、公害防止が企業が操業します大前提である、こういう考え方のもとに、あらゆる企業に対しまして、かねがね公害防止、操業上の注意につきましては、万全の注意を払うように指導をいたしておるところでございますが、今回のような、設計ミスによりますか運転ミスかわかりませ…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○政府委員(齋藤太一君) 設計上のミスがあってふたが飛びましたものか、締め忘れであったかということにつきましては、現に県の警察のほうで調査中でございますので、その調査を待ちたいというふうに私ども考えておるところでございます。 なお、これと同様な施設がほかにもあるかどうかにつきましては、ちょっとただいまのところ調査をいたしておりません。
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○政府委員(齋藤太一君) この施設は、このパプチオン工程の排水を処理するための施設ということで特別につくりましたもので、従来は、この排水をほかの工場全体の排水処理施設のほうへ流しまして総合排水処理をいたしておったものを、特にこのパプチオン工程の排水につきましては、特別の念入りの排水処理をするために、それ専用の排水処理施設としてこの設備をつくったというふうに私どもは聞いております。したがいまして、生産工程と申しますよりも、排水処理の工程に…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○政府委員(齋藤太一君) ちょっとパプチオンの、他社でも製造しておるかどうかについては、いま私承知いたしておりませんが、後ほど調査いたしまして御報告申し上げます。
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○政府委員(齋藤太一君) こういった工程につきましては、化学工場はもちろん専門家がそろっておりますし、常にそういった工程の運営におきましてミスがないように、監督を工場自体がやっておるはずでございますし、また、その設計につきましても専門家が設計をいたしますので、このような弁が飛ぶといったような設計上のミスがあるということは想像されないのでございますけれども、本件の場合には、何らかの事情でタンクの中に入っておりました内容物が異常に熱が高くな…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○政府委員(齋藤太一君) 現在警察のほうで調査中でございますので、そちらの調査が終わりましたらば、御指摘のように、私どものほうとしても調査をいたしたいと思います。
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○政府委員(齋藤太一君) PCBは昭和二十九年から昨年の夏ごろまで使用されまして、その総量は、生産が五万九千トンでございまして、輸入が千トンございますので、約六万トン供給がございまして、そのうち輸出に五千トン出ておりますので、国内の使用が五万四、五千トン、ちょっと端数がございますが、五万四千トン強でございます。 このうち、現在まで回収いたしましたものは、熱媒体の関係で約三千五百トンでございます。 そのほかにつきましては、一番大口は電気機…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○政府委員(齋藤太一君) 昨年の六月にPCBの出荷を停止をさせましてからは、従来PCBが使われます前にございました熱媒体が大体現在使われておりまして、大きく分けますと、鉱油系のもの、それからビフェニール系のもの、アルキルナフタリン系のもの、アルキルベンゼン系のものと、四種類ございます。いずれもPCBの出現前から使われておったものがほとんどでございます。これらはPCBと違いまして塩素を含んでおりませんで、成分的には石油に類似をいたしており…