齋藤太一
会議録に記録された「齋藤太一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,460 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業事業団理事長
- 直近の発言日
- 1975/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会86 件・86%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
- 決算委員会6 件・6%
※ 全 1,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 商工委員会 第16号
○政府委員(齋藤太一君) 関連業種は、原料供給部門あるいは流通部門等々が関連業種になってまいりますので、逆の場合もあるわけでございまして、原料供給者の方が力が強い、したがって、そっちに特定業種が振り回されないかとか、流通部門が、大手商社ということは少ないかもしれませんが、商社の力が強くて、逆にそっちの方から買いたたかれるとかというような懸念もあるわけでございまして、そういう意味におきましては、関連業種と特定業種の関係はケース・バイ・ケー…
第75回 参議院 商工委員会 第16号
○政府委員(齋藤太一君) 特定業種と関連業種では助成措置に若干差がございまして、特定業種の方が中心でございますので、助成措置が手厚くなっております。 まず、構造改善貸付制度と申しまして、この構造改善計画ができました場合に、設備資金につきまして中小公庫からは八・四%の金利の資金を貸し付けることになっておりますが、関連業種につきましては八・九%の、〇・五%高い金利の資金が貸し付けられることになっております。一般は九.四%でございますので、こ…
第75回 参議院 商工委員会 第16号
○政府委員(齋藤太一君) 今回の白書でも触れておりますけれども、いま御指摘ございましたように、事業がある程度不振になりましてからの他の事業への転換というのは成功率が低いわけでございまして、順調な時代に、その勢いをかりまして他の分野へ新しい仕事を開発していくという場合が成功しておる率が高いように見受けられます。そういう意味合いからいたしますと、この新分野進出計画につきましても、余り行き詰まらないうちに、体力のある、余裕のあるうちに早く転換…
第75回 参議院 商工委員会 第16号
○政府委員(齋藤太一君) 新しい仕事といいますか、新商品を開発されるわけでございますので、いろいろな品物が今後出てこようかと思いますが、物によりましては成長性が非常に高いということで、大企業もそれをやろうというようなことになる場合もあろうかとは存じます。その場合も、お互いに競争し合って発展していかれることを期待するわけでございますが、特に大企業の進出のために、せっかく築いた新しい仕事が食われてしまう、そのために進出した効果がなくなる、こ…
第75回 参議院 商工委員会 第16号
○政府委員(齋藤太一君) 一つは、中小企業団体法によります特殊契約の締結、あるいは団体協約の締結とこういうことでございますが、それを発動しませんでも、それをバックといたしまして話し合いを進めさせ、行政庁があっせんをする、こういうことによりまして解決を図るように努力いたしたいと思います。
第75回 参議院 商工委員会 第16号
○政府委員(齋藤太一君) 一応現在の指定業種は六月末で切れることになっておりますけれども、先生御指摘のように、依然として不況は深刻な状況にございますので、私どもといたしましては、でき得ればこれを延長いたしたいと考えまして、現在検討中でございます。もちろん、現在の指定業種全部を延長するか、その中である程度もう目的を達した業種もあろうかと思いますので、全部の延長ということにはならないと思いますけれども、必要なものについては延長したいという方…
第75回 参議院 商工委員会 第16号
○政府委員(齋藤太一君) まあ組合を通じまして、工業会とか組合を通じまして取りまとめることにいたしておりますので、そういった機関を通じて中小企業者の方に内容を流しでおります。
第75回 参議院 商工委員会 第16号
○政府委員(齋藤太一君) 周知の方法につきましては、私どもの方のプレスのクラブに実施要領を発表いたしまして、新聞各紙に書いてもらうことを期待したわけでございますが、一部の新聞で書かない新聞もあったようでございますけれども、日本経済新聞その他には出ておったと思います。それから府県にも全部通知をいたしておりますので、府県等からも関係の必要な向きにはお知らせが行っておるかと存じます。この周知の方法につきましては、不十分な点は十分配慮してまいり…
第75回 参議院 商工委員会 第16号
○政府委員(齋藤太一君) 経営指導員は、小規模中小企業者の相談相手となりまして、金融、税制、それから経営一般、労務管理、もろもろにつきまして相談にのりまして、その経営の改善にまあ助言をし、指導をする役割りを持っているものでございまして、極力この人員を増加し、質を向上させ、これの活躍によりまして小規模事業者の経営の改善を図ってまいりたいと考えております。
第75回 参議院 商工委員会 第16号
○政府委員(齋藤太一君) この近代化促進法によります中小企業の近代化は、なるべく必要な業種に広く均てんをさせまして、また、事業者についても、零細な業者が抜けて大きな業者だけが近代化を行う、こういうことも望ましいことではございませんので、構造改善業種の場合には、業界ぐるみということで、その業界の過半数がこの計画に参加しておるということを一つの認可の要件にいたしまして、ごく少数の一部の人の計画にならないように配慮をいたしておるところでござい…
第75回 参議院 商工委員会 第16号
○政府委員(齋藤太一君) 先生の御指摘のとおりに配慮すべきものと考えております。
第75回 参議院 商工委員会 第16号
○政府委員(齋藤太一君) 発展途上国等の追い上げによりまして、非常に労働集約的ないわゆる雑貨、繊維その他の業種におきまして、最近輸出が不振になったとか、あるいは輸入がふえてまいりまして、自分たちの生産する商品の売れ行きが落ちておる、こういう業種はだんだんふえてまいっております。発展途上国の追い上げ等に対応、対抗しまして、こういった需要の停滞しておる産業がさらに伸びていきますためには、事業者が伸びていきますためには、新しい成長性の高い商品…
第75回 参議院 商工委員会 第16号
○政府委員(齋藤太一君) 分野と申しますとやや語弊がございますけれども、ここで考えておりますのは、新しい商品、新しいサービス等を技術開発等によりまして生み出して、そういうものを供給していくように進めていきたいということでございます。
第75回 参議院 商工委員会 第16号
○政府委員(齋藤太一君) この法律によりまして、新しい商品の開発を助成をし、技術の開発ができましたならば、それの企業化について助成をし、また、古い設備の廃棄についても助成をすることにいたしておりますが、その新事業が軌道に乗りました場合に大企業がその分野に割り込んでくるということにつきましては、まあそれが非常に成長性のある分野で、中小企業と大企業が共存共栄できる場合には問題が少ないかと存じますが、大企業の進出によりまして、中小企業がせっか…
第75回 参議院 商工委員会 第16号
○政府委員(齋藤太一君) まあ大企業がやります場合は、通常は非常に量産効果の上がるような大規模の設備を投入するような商品が多いかと存じます。ここで新分野の開発と申しましても、非常にいろいろな商品が考えられるわけでございまして、何が今後ここで開発をした結果飛び出してくるかわからない。それは、恐らく中小企業が最も得意とするような商品が私は多いんだろうと思いますが、その新商品が出るたびごとに、それを大企業が手を出しちゃいけない分野ということで…
第75回 参議院 商工委員会 第16号
○政府委員(齋藤太一君) 家具は、私はやはり今後の成長産業であると存じますし、今後もいろいろ需要の多様化によりまして新しい家具等も出てまいるかと存じます。その場合に、日本楽器等のピアノ等で習得しました技術を家具に応用いたしまして、進んだ家具を供給されるということは、それに刺激されて、また、中小企業がつくっております家具の製品の品質の向上というものが、その競争によって期待できるんじゃないかと考えるわけでございまして、こういう業界には大企業…
第75回 参議院 商工委員会 第16号
○政府委員(齋藤太一君) たとえば、いろいろ電子製品等が大企業等が技術開発をいたしまして、電子機器が非常に日本は得意な分野になってまいりましたけれども、同時に、その部品その他はずいぶん中小企業が生産を分担をいたしておりまして、結局そういうふうに大企業が技術開発をして、それを中小企業が生産を分担するとか、いろいろなそういう形があるわけでございます。ですから、お互いにこういう刺激し合っての技術開発ということが非常に大事な点でございまして、こ…
第75回 参議院 商工委員会 第16号
○政府委員(齋藤太一君) その計画が出てまいりましたときに、その商品が将来需要が拡大するということが期待ができて、その商品を営む場合に、経営の安定が見込める、それから資金計画が適切であるとか、それから、新分野でその計画をしております中小企業者の能力が有効適切に発揮される見込みがある、その商品が国民経済なり国民生活に適するというような商品であることとか、もう一つは、それが企業化されました場合に、現在のやっておられる事業の大部分が、その新し…
第75回 参議院 商工委員会 第16号
○政府委員(齋藤太一君) これは、この計画で企業化までをある程度見込んだ計画ということでございますので、全くこれから基礎研究を始めますというような計画では困るわけでございまして、ある程度基礎研究等は終わりまして、むしろ企業化的な研究段階というふうなところの研究をやって、それから企業化計画をしてもらうその企業化計画と、こういうものを計画の中に盛り込んでもらうわけでございまして、余り基礎的な研究をこれから始めるという段階ではちょっと承認が困…
第75回 参議院 商工委員会 第16号
○政府委員(齋藤太一君) 極力その辺は、中小企業者のためになるように弾力的に考えたいと考えておりますが、要するに、もちろん新商品ですからこれからの研究が要る面もあると思いますけれども、必ず応用研究が全部済んでなければいかぬというようなことでもなくて、私ども伺って、大体成功するめどがあるというような程度に計画を伺いまして、わかるような程度に試験が済んでおれば結構かと存じます。