齋藤勁
会議録に記録された「齋藤勁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,664 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣官房副長官
- 直近の発言日
- 2001/11/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政8 件
- 防衛6 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会26 件・26%
- 安全保障委員会16 件・16%
- 予算委員会15 件・15%
- 内閣委員会8 件・8%
- 外務委員会8 件・8%
- 農林水産委員会6 件・6%
※ 全 2,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○齋藤勁君 それは官房長、困りますよ、それは。私は一番最初から、大臣が法令を遵守するというのはこれは憲法ですね。それから事務次官以下の職員は大臣の命令に従う、これは国家公務員法であり、国家行政組織法、これはもう御答弁いただいていますし、それから事実関係をお尋ねしたら、これは急にこの日になって齋木さんをかえてくれと言ったわけではなくて、前事務次官、現事務次官にも意向を伝えてあるということでありますから、少なくとも事務方の方はこれこれこうい…
第153回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○齋藤勁君 じゃ、何を相談しているの。
第153回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○齋藤勁君 それは認められませんよ、それは。お答えできないとなると、それは、これはもう委員会の場で、国会の最高議決機関であり、審議をしている場ですから、お答えできないというのは委員会無視、国会無視ということになりますよ。 今そこで、すぐそこに大臣いらっしゃるじゃないですか。副大臣もいらっしゃるし。具体的に私たちの前でどういう相談をしているんだと、何が問題なのかと教えてください。
第153回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○齋藤勁君 これは委員長、大変な問題になりますね、これは。こういうやりとりが続いていますと。 先ほどから申しましているとおり、一連のこの事件というのは、外務大臣と事務方の対立というのは、私は外交、外務、各国からも日本の外交はどうなっているんだということをいろいろ報道されているように、停滞を招いているというこれは一つあるんですよ、大きな要因として。これはいろいろいろんな角度から解明していかなきゃならないことがありますけれども、いずれにして…
第153回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○齋藤勁君 何を内部で検討しているんですか。
第153回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○齋藤勁君 私は総論的なことを言っているんではないんです。具体的な、課長の人事権は大臣にあるということを、明らかになり、そして具体的に田中外務大臣が齋木人事課長を、この人事権者として責任者ですねということをお尋ねしたら人事院がそうですと言うから、そのとおりやればいいじゃないですか、何か問題あるんですかということを言っているので、外務省改革じゃないんですよ。具体的なことを言っているんですよ。何が問題なんですか。何を検討するんですか。
第153回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○齋藤勁君 外務大臣、外務大臣、何かこの具体的な人事の発令について、今事務方は大臣と詰めているんだというふうに言っているんで、そのとおりなんですか。
第153回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○齋藤勁君 委員長、るる質疑をしてまいりましたけれども、このままですと、この国会の私は機能ということについて本当にもう疑わしくなります。 大臣の私の質問に対する答弁は、大臣のこれまでの取り組みについて経過を聞きましたけれども、官房長の答弁というのは、私は法治国家の答弁ではないと、今の答弁は。法治国家の答弁じゃないですよ、だって法令に遵守していないんだから、まず。 大臣の意向について、少なくとも事務次官以下、いや、行っていないということだ…
第153回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○齋藤勁君 田中外務大臣は、前事務次官のときから具体的に指示をしているということなんです。私がいみじくも、着任して所信表明の、大臣の考え方を初心忘るべからずまで言ったことはそこからあるんです、今回のスタートというのは。外務省改革をしましょうと、一生懸命やりましょうと、その中での幾つかの課題の中で、一つの人事というのがあるなということで、それはもう従来と異なる、従来と異なっているのが、そうならなきゃならないのが今、外務省の状態じゃないです…
第153回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○齋藤勁君 官房長、具体的にだから齋木人事課長の、齋木人事課長の異動、更迭を指示されているんでしょう。指示されているんでしょう。 いや、官房長、答えてくださいよ。具体的に総体的な外務省改革の話をしているんです。その中での私は今、人事課長の発令について具体的に事実を、大臣から指示を受けています、あるいは事務次官から受けていますということについて事実かどうかということを教えてください。
第153回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○齋藤勁君 私が何で小寺さんの話を出したんですか、小寺さんの話を、一番最初。小寺さんの話は、具体的に大臣が任命権者だということで実行したんでしょう、ロシア課長に。初めてじゃないじゃないですか、今度、田中大臣が着任して以来。そんないいかげんな話じゃないですよ。 法律違反をしているんですよ、あなたは。国家公務員法違反ですよ、あなた、上司の命令に従わないんだから。そうじゃないんですか。そういう認識はないんですか。
第153回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○齋藤勁君 答弁になっていない。いつも答弁になっていないですよ、そんなの。休憩して何考えていたの。これでずっと私の質問持ち時間やるつもりなんですか、三時半まで。たくさんありますよ、私は、アフガンの問題も。国会と役所のあり方、役所の中の問題、ひど過ぎますよ、これじゃ。 いろいろ、外務大臣に私は外交政策だっていろいろ聞きたいことありますよ、不十分だなと。全部百点満点、さっき採点の話をしましたが、私は百点満点なんという生意気な、私は後輩ですが…
第153回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○齋藤勁君 次官が行かれたんですか、お尋ねします。
第153回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○齋藤勁君 行かれたんですね。これはどうなんですか。課長の人事で官邸に報告あるいは指示をもらうというのは法律にルール違反じゃないんですか。
第153回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○齋藤勁君 大臣、それを聞いていてどうですか。
第153回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○齋藤勁君 総務省、事務次官が官邸にこの案件を問題提起をしたということは、これはどういうことなんですかね。この流れを今聞いていて、国家公務員法等の私は、あるいは内閣法ですね、内閣法では行政事務の分担管理、所管大臣との関係ありますけれども、いかがですか。
第153回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○齋藤勁君 一般論として御答弁ください。
第153回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○齋藤勁君 私は、事務次官が官邸にこの案件を持っていったということについては、国家公務員法九十八条、上司の命令に従わない、それから、このことを外に漏らしたということになりましたら、外部に漏らす守秘義務違反、百条、これ疑い濃厚ですよ、これは。ということが事実がそうであれば、そういうことに該当しませんか。審議官、どうですか。
第153回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○齋藤勁君 今の私の指摘、外務大臣いかがですか。
第153回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○齋藤勁君 委員長あるいは本委員会のメンバーの方々はお聞きになっていると思うんですけれども、先ほど来からの、私は、小寺前ロシア課長の、大臣がロシア課長に再度辞令を交付し直すべきだという、大臣の意向でいわゆる事務方がルールに従って手続をした、こういう実例が田中外務大臣以降ございます。 そしてまた、先ほどからの答弁で、前事務次官あるいは現事務次官にそのことについて指摘をしているけれども、今の、大臣、先ほどの答弁でいえば、約半年間同じことをず…