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民主党・無所属クラブ内閣官房副長官衆議院参議院
総発言数
2,664
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
内閣官房副長官
直近の発言日
2001/11/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会26 件・26%
  • 安全保障委員会16 件・16%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 内閣委員会8 件・8%
  • 外務委員会8 件・8%
  • 農林水産委員会6 件・6%

※ 全 2,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,664 20 を表示
民主党・新緑風会2001/11/08

153参議院 外交防衛委員会 第6号

○齋藤勁君 今、基本計画を検討していると、そしてまた、新聞に出ているようなことが今内部で検討されているということの答弁ですけれども、今、我が国の自衛隊が支援をする派遣の、具体的には自衛隊の艦艇、そして物資補給、これはディエゴガルシア島あるいはカラチまで行くのかどうかというのは、これはまだこれからでしょうけれども、今の、私は、実際、英米がタリバンの方に攻撃している具体的な攻撃量、果たして我が国が補給をしていかなきゃいけないほどの今戦闘状況…

民主党・新緑風会2001/11/08

153参議院 外交防衛委員会 第6号

○齋藤勁君 九四年以来、我が国は八年連続で核廃絶の決議案を提出してきていますね、我が国として。これはもう保有国の理解がないと核軍縮は進まない、これはもう基本的な立場なわけですね。どうですか、ブッシュ政権にこれは当然、政権というか、強硬にあるいは外交をしていくんでしょうけれども、アメリカ市民、国民に対してこれをやっぱり広く呼びかけていく、そういった世論に訴えていくというような私は運動というのも検討してもいいんではないかというふうに思います…

民主党・新緑風会2001/11/08

153参議院 外交防衛委員会 第6号

○齋藤勁君 大臣、来週の国連の方には結果的には出られないということで、けさ私も早くうちを出ましたから余りテレビを見ませんでしたけれども、出たら、ぱっともう大臣の顔が映って、国連総会に行かなくなった、そして次の画面には宮澤元総理が映って、宮澤さんが行かれるということだったんですが、これは、いろいろ国会の中で、予算委員会が開かれる、そして、大臣の外国への会議出席がままならぬとかいろいろやりとりがあったかもわかりませんが、少なくとも今は副大臣…

民主党・新緑風会2001/11/08

153参議院 外交防衛委員会 第6号

○齋藤勁君 国会は内向きじゃないんですね。国会は、それぞれの省からあるいは内閣から、きちんとどういうことで出かけるということになっていれば、それは聞く耳は当然持っているわけであって、それはまた国会、国対、それぞれ衆参判断をしますけれども、今回の場合というのはきちんとしたメッセージが私は伝わっていないと、内閣からですね、何か通じていなかったというふうに私は思います。 さて、残り時間もなくなってまいりました。 昨日、神奈川県の厚木基地騒音対…

民主党・新緑風会2001/11/08

153参議院 外交防衛委員会 第6号

○齋藤勁君 防衛庁長官にも。

民主党・新緑風会2001/11/08

153参議院 外交防衛委員会 第6号

○齋藤勁君 抜本解決につきまして、これもかねがね伝えてありますが、具体的にこれは、私はたまたま民主党・新緑風会という議員で今質問していますが、御承知のとおり、この協議会には超党派で衆参国会議員が地元、これはずっとメンバーがそろっているんですね。ここはぜひ、何か具体的にこういった議員団も、政府としていろいろな英知を傾けながら私は取り組むべきだということを具体的に提案させていただきますので、御検討いただきたいと。 それから、恒久的廃止の方は…

民主党・新緑風会2001/11/08

153参議院 外交防衛委員会 第6号

○齋藤勁君 若干時間があるので、あと一点のみお尋ねいたします。 福島県の白河布引山演習場での百五十五ミリりゅう弾砲の演習場外の着弾事故というのがございました。これは、私、この委員会に所属している限り、本参議院の場では具体的な事実究明についてのやりとりはした経緯がなかったんではないかという思いで質問をさせていただくんですが、これについての経緯、その後どう処理をされたのかということについてお尋ねいたします。

民主党・新緑風会2001/11/08

153参議院 外交防衛委員会 第6号

○齋藤勁君 今、御答弁いただきました再発防止、ぜひ徹底してやっていただきたいということと、大変地元の自治体に、この事故が起きた後、非常に連絡が時間がたちまして、このことに対して非常にいら立ちがあったと思います。これはもう大変問題だと思います。

民主党・新緑風会2001/10/26

153参議院 外交防衛委員会 第4号

○齋藤勁君 小泉総理、御苦労さまでございます。 昨日も一般質疑で関係大臣と質疑をさせていただきました。我が党は、衆議院でも参議院でもこの間、このテロ特措法についてさまざまな角度から質問してまいりました。とりわけ、衆議院段階で事前承認をめぐる、これは国会内ですけれども、党首会談をめぐり、いろいろやりとりをさせていただきました。これは残念ながら実現できなかったわけであります。 私は、この事前承認、シビリアンコントロールの面でどうしてもやはり…

民主党・新緑風会2001/10/26

153参議院 外交防衛委員会 第4号

○齋藤勁君 突然だったので失礼かなと思いながらも、三権分立というのはこれはもう大原則でございますので、民主政治の基本だということをこの私は質疑の冒頭お尋ねいたしました。 この三権分立の中で、いわゆる行政府に対する立法府の役割、行政府に対する立法府の役割というのはどのように理解をされていますか、総理に大変失礼な言い方なんですけれども。

民主党・新緑風会2001/10/26

153参議院 外交防衛委員会 第4号

○齋藤勁君 これも抽象的なんです、三権分立。 いずれにしろ、基本的ですから、この立法府の役割というのは立法府は行政府をチェックをする、立法機関として、立法府として、こういうことですよね。いかがですか。

民主党・新緑風会2001/10/26

153参議院 外交防衛委員会 第4号

○齋藤勁君 立法府は行政府をチェックをしていくんだということは、これはもう当たり前のことじゃないんですか。

民主党・新緑風会2001/10/26

153参議院 外交防衛委員会 第4号

○齋藤勁君 何か余り、何か特別ひっかけるつもりはありませんから、総理。これは大原則の話をしているわけなんで、普通にいつものとおりお答えいただいて結構ですから。 ただ、これは今、私も最初言いましたように、私ども思います重要な争点の一つのこの事前承認が、国会がこの国権の最高機関として政府をチェックをするということである上ならば当然必要不可欠なものなんだと。国民主権主義からも当然なことだというふうに私どもは受けとめていますね。 総理が、この法…

民主党・新緑風会2001/10/26

153参議院 外交防衛委員会 第4号

○齋藤勁君 今回の私が今質問させていただいていますのは、政府を信頼できるかできないか、政府を信頼できるかできないかなんだと、突き詰めたら、それは総理が言っていることですから、ということなんだということで、ということだけれども、我々は三権分立の中で国会としてのこの最高議決機関、これが行政をチェックをすると。信頼できるかできないか、いやとにかく政府、行政府を任せてくださいと。じゃ、あとは選挙のときで国民はチェックをする。国会というのは一体何…

民主党・新緑風会2001/10/26

153参議院 外交防衛委員会 第4号

○齋藤勁君 後ほどまたこの事前承認問題は幾つかさせていただくつもりでありますが、そういった私は国会のあり方、行政と国会のあり方からいっても、この間の政府、総理の答弁というのは受け入れるわけにはならないということについて、まず指摘をさせていただきたいと思います。 次に、昨日、一般質疑で若干聞き落としたんですが、冒頭お伺いしたいんですが、先ほども一般質疑の中で、今回のアメリカのアフガニスタンに対する空爆以降、大変なパキスタンあるいはイランへ…

民主党・新緑風会2001/10/26

153参議院 外交防衛委員会 第4号

○齋藤勁君 内外。

民主党・新緑風会2001/10/26

153参議院 外交防衛委員会 第4号

○齋藤勁君 最後は単位が違うんじゃない。千人ですか。

民主党・新緑風会2001/10/26

153参議院 外交防衛委員会 第4号

○齋藤勁君 違うもう一つの視点で私、質問しているんですけれども、空爆でアフガニスタン人、これはタリバン政権の発表だけかもわからないし、アメリカが発表していないのかもわかりませんが、どういうふうに亡くなった方、行方不明者、把握をしていますか。

民主党・新緑風会2001/10/26

153参議院 外交防衛委員会 第4号

○齋藤勁君 アメリカ側は、死者四名というのが公式的な発表ですか。 再度お尋ねいたします。

民主党・新緑風会2001/10/26

153参議院 外交防衛委員会 第4号

○齋藤勁君 タリバン政権は、今月十四日、米国、米軍の空爆を受けたとされる東部の村に外国人記者十五人を突如入国させ、人口約四百人の村で二百人が死んだと発表。CNNテレビなどは、独自に検証できないとしつつ、現場の映像つきで報道したということ。あるいは、きょうの報道で、カブール北部、これは民間人七人が死亡した。カンダハルの北東約四十キロの村チャコルカーズが二十三日爆撃され、民間人五十二人が死亡した。 こういった情報はそれぞれ戦闘行為ですからそ…