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民主党・無所属クラブ内閣官房副長官衆議院参議院
総発言数
2,664
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
内閣官房副長官
直近の発言日
2001/12/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会26 件・26%
  • 安全保障委員会16 件・16%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 内閣委員会8 件・8%
  • 外務委員会8 件・8%
  • 農林水産委員会6 件・6%

※ 全 2,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,664 20 を表示
民主党・新緑風会2001/12/04

153参議院 外交防衛委員会 第12号

○齋藤勁君 違うのよ、言っているのが。二十八日の閣僚委員会での合意ができた、記者発表したということを言っているんですよ。条約難民には該当しない場合でも、生命、安全または自由への脅威、あるいは無差別暴力のために帰国が不可能な人は保護されるべきという閣僚委員会の合意を私は言っているんですから、困りますよ、見当違いな答弁されていても。 外務大臣、先ほどから聞いていられると思いますが、別なお仕事でお忙しくて何か別なお話をしているのかもわからない…

民主党・新緑風会2001/12/04

153参議院 外交防衛委員会 第12号

○齋藤勁君 アフガニスタンでは無差別暴力が行われているという認識に立ち、そして二十八日の欧州評議会での、先ほど来から言っているそういった確認があり、これは欧州評議会だけのことではなくて、全世界が共有し合うことであり、帰国が不可能な人は保護されるべきという合意というのは私はきちんとすべきだということなんですね。適正に処理したか処理していないかというのは、適正に処理しているかどうか、法務省の方は適正に処理したとおっしゃるかもわからないけれど…

民主党・新緑風会2001/12/04

153参議院 外交防衛委員会 第12号

○齋藤勁君 アフガニスタンに無差別暴力の状態があるからすべて強制送還できない、これはそういうことで認めているから、そういう受けとめ方じゃないんですか、強制送還できないのは。

民主党・新緑風会2001/12/04

153参議院 外交防衛委員会 第12号

○齋藤勁君 強制送還できない場合は、入管法の五十二条六項、「入国者収容所長又は主任審査官は、前項の場合」、これは全部あれですが、「退去強制を受ける者を送還することができないことが明らかになつたときは、住居及び行動範囲の制限、呼出に対する出頭の義務その他必要と認める条件を附して、その者を放免することができる。」と、「条件を附して、その者を放免することができる。」ということで、この入管法五十二条六項の特別放免、放免ということについて該当はし…

民主党・新緑風会2001/12/04

153参議院 外交防衛委員会 第12号

○齋藤勁君 人道支援ということをうたいながら、私も、真実、すべての方々がそうであるかどうかというのは、個人的にもそれぞれの方々のケースは定かでない部分もありますけれども、多くの方々の資料等を伺って話をすると、先ほどの認定の理由に対する書面から始まって、言ってみれば、迫害の証拠などと言われたって、迫害の証拠をどうやって出すんだということや、そのことを発言、言うことすら苦痛になる、精神的に追い込められているというこの難民の方々の気持ちとか思…

民主党・新緑風会2001/11/08

153参議院 外交防衛委員会 第6号

○齋藤勁君 民主党の齋藤勁でございます。 冒頭、外務省、外務大臣にお尋ねをいたします。 外務大臣に就任をされまして約半年がたつのではないかと思います。五月十七日、先日の参議院選挙前でございますが、私も前もこの委員会に所属をさせていただきました。この本委員会で、田中大臣が所信として述べられております。改革断行内閣として発足した小泉内閣の外務大臣として、外交の分野においても改革を断行し、日本外交に対する信頼を取り戻すため、全身全霊を挙げて取…

民主党・新緑風会2001/11/08

153参議院 外交防衛委員会 第6号

○齋藤勁君 私は、前の委員会のときも、いわゆる外交機密費の解明に向けて、外務省改革に向けて先頭に立って頑張れる外務大臣に対し、本委員会でも、いわゆる頑張ってほしいというエールを送ったつもりでございます。今日、なおもその気持ちは変わりません。そういう意味では、この初心を忘れずに専念していただく限り応援をしていきたいと思いますし、きょうもそういった立場で幾つかの質疑をさせていただくつもりでございます。 そこで、まず外務大臣、この約半年になり…

民主党・新緑風会2001/11/08

153参議院 外交防衛委員会 第6号

○齋藤勁君 大臣、るるお話しいただきましたけれども、おおむね自己採点して、百点満点で今自分の、外務大臣として半年やってきたけれども百点なのか九十点なのか八十点なのか七十点なのか六十点なのか、自分ではどのような自己、点数は別にしても、優良可でも結構なんですけれども、古いかも、言い方が。どんなふうに思われますか。

民主党・新緑風会2001/11/08

153参議院 外交防衛委員会 第6号

○齋藤勁君 私、別に週刊誌的な質問したつもりはなくて、これは小泉内閣が今日まで、私ども国会だけでなく国民が、とにかく一内閣一閣僚と、こういうことを今日まで総理大臣は明らかにしていますね。ところが、昨今、外務大臣のみならず複数の閣僚が、この国会でも、臨時国会でも終わったら内閣改造があるんだと、やるべしだと、こういったようなこともあるんで、それに特にいつも外務大臣が出てくるわけですね、これは。いつも田中外務大臣が。こういうことについて御自身…

民主党・新緑風会2001/11/08

153参議院 外交防衛委員会 第6号

○齋藤勁君 後ほどお尋ねいたします、人事問題に幾つかお話をさせて、尋ねさせていただくつもりなんですが、これは別に、何か私はいわゆる週刊誌的とかワイドショー的にほじくるつもりはなく、国会でありますから、立法府として、法治国家、法律的な立場で幾つか考え方をただしていきたいなというふうにはまず思っております。 いずれにしましても、今も述べられていますが、大臣と事務方の対立がさまざまな形で報道されていまして、とにかく国会、私もいろいろ有権者の方…

民主党・新緑風会2001/11/08

153参議院 外交防衛委員会 第6号

○齋藤勁君 一番最初のは大臣自身が法令を遵守することがまずスタートであり、そして事務次官以下職員が大臣の命令に従う、そして適正に大臣を補佐をする義務があると、このことが国家公務員法の私は決められたことだというふうに思います。 さて、これちょっと済みません、事務方、配付いただけますか。

民主党・新緑風会2001/11/08

153参議院 外交防衛委員会 第6号

○齋藤勁君 この間、今お配りさせていただきましたのは、十一月、いわゆる写真週刊誌の、今発売中の、今発売中の写真週刊誌のフラッシュでございます。そこをコピーしまして委員会の御確認をいただきまして資料としてお渡しをしております。 その前に、いわゆる私はこの法令遵守等の基調の中でお尋ねしていきたいのは、小寺課長、いわゆるロシア課長に復帰をさせる人事をかつて、ことしの五月行っております。これは当時、これは過ぎた話ですから、この小寺ロシア課長を、…

民主党・新緑風会2001/11/08

153参議院 外交防衛委員会 第6号

○齋藤勁君 ここはいわゆる、外務大臣がいわゆる人事権者として、任命権者として、このことではいわゆる省内については合意形成があり、そして最終的にロシア課長にまた着任をしたということになるんですが、さて、今のフラッシュの方でいいますと、この齋木人事課長、この外務大臣田中眞紀子名での十月二十九日辞令というこのコピーがございますが、これは今、大臣のところに行っていますよね。 これは、私今これ初めて見ました。この週刊誌を買って、読みながら今見てい…

民主党・新緑風会2001/11/08

153参議院 外交防衛委員会 第6号

○齋藤勁君 そうすると、ここにあるコピーというのは、今お手元にあるとなると、全然別物ということになりますね。

民主党・新緑風会2001/11/08

153参議院 外交防衛委員会 第6号

○齋藤勁君 大臣、齋木課長は、かねてからというのはどの時点からってあるかもわかりませんが、そのかねてからというのを、いつというのを私はお尋ねするつもりはありませんが、一点は、一般的にかねてから更迭といいましょうか、異動をしてほしいと、大臣として、人事課長をですね、この日急に思い立ったということではなく、かねてから思いがあり、そしてだれかに、事務方に伝えていたと、意思を伝えていたということはいかがですか。

民主党・新緑風会2001/11/08

153参議院 外交防衛委員会 第6号

○齋藤勁君 二つだけ確認します。 さきのいわゆる報道に出た外務大臣のお手製の辞令という表現がございます。見出しにあったんですね。手製の辞令あるいは女子職員に打たせたと。このお手製の辞令という表現はこれは事実でないと、今のお話ですと事実でないということ。もう一つ、それから齋木人事課長については、かねてから人事課長としてではなくて別の場所に異動してほしいということを大臣は例えば官房長とか事務次官とか具体的に指示をしていたということ。この二つ…

民主党・新緑風会2001/11/08

153参議院 外交防衛委員会 第6号

○齋藤勁君 前事務次官にも伝えてあるし、今の野上事務次官にも伝えてある、指示をしてある、こういうことでよろしいですか。

民主党・新緑風会2001/11/08

153参議院 外交防衛委員会 第6号

○齋藤勁君 総務庁あるいは人事院でも結構なんですけれども、いわゆる課長の人事権はどこにございますか。

民主党・新緑風会2001/11/08

153参議院 外交防衛委員会 第6号

○齋藤勁君 そうすると、今回の人事課長の人事権は、外務省の齋木人事課長の人事権は田中外務大臣にあると、具体的にですね。当たり前の話ですけれども、そういうことでよろしいですか。

民主党・新緑風会2001/11/08

153参議院 外交防衛委員会 第6号

○齋藤勁君 外務省官房長いらっしゃるのかな。官房長いらっしゃる。 手続をなかなか細部まで、いわゆる人事発令手続を何から何まで大臣がわかるわけではないわけですね。それで、そのことをサポートするのがこれは事務方の責任であるわけであって、今の大臣の話ですと、前事務次官にも今の事務次官にも齋木人事課長を異動してほしいということを大臣がこの法律のルールに基づいて、ある意味では法律に基づいているからやりなさいということじゃなくて、当然裏づけされてい…