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民主党・無所属クラブ内閣官房副長官衆議院参議院
総発言数
2,664
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
内閣官房副長官
直近の発言日
2002/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会26 件・26%
  • 安全保障委員会16 件・16%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 内閣委員会8 件・8%
  • 外務委員会8 件・8%
  • 農林水産委員会6 件・6%

※ 全 2,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,664 20 を表示
民主党・新緑風会2002/04/11

154参議院 外交防衛委員会 第7号

○齋藤勁君 育児休業、介護休業の延長というのが図られました。二〇〇二年、本年四月一日から施行されることになりました。子供の看護休暇五日間についても人事院規則の改正が行われ、二〇〇二年四月一日から実施されることになっております。このことについてはいかがですか、施設庁として。

民主党・新緑風会2002/04/11

154参議院 外交防衛委員会 第7号

○齋藤勁君 防衛施設庁は、この基地に働く従業員の方々との労働条件問題についての窓口であり、そして米側との所管機関であるということについては承知をしております。 その上で、川口外務大臣、私はこの今の後段のことを言うためにエンバイロテック社のことを言ったわけではありません、別に。どっちが先でも、いつの時点でも別に変わらないんですけれども、要は、日米関係の中で、この基地に働く労働者の労働条件問題が、日米地位協定にうたわれている国内法の遵守をさ…

民主党・新緑風会2002/04/11

154参議院 外交防衛委員会 第7号

○齋藤勁君 積極的にやる姿勢が欲しいんですよね、積極的に。これは、外務省だとか防衛庁だとか防衛施設庁とかじゃなくて。私はそう思いますけれども、いかがですか。

民主党・新緑風会2002/04/11

154参議院 外交防衛委員会 第7号

○齋藤勁君 適切というのはどこでも使われるんですよね、お言葉としてね。 国内に何万と働いて、そして約三割弱、二割から三割に近い女子の従業員の方々がいる。先ほど、母性保護規定であるとか労働基準法とか、労働基準法、国内法をも遵守していないような労働条件で基地従業員がいるということについては問題ではないかということで、あのエンバイロテック社の問題については、コーエン長官だ、クリントン大統領だ、議会、私も何年か前にアメリカに行ったときに、あなた…

民主党・新緑風会2002/04/11

154参議院 外交防衛委員会 第7号

○齋藤勁君 何か頑張ってくださいと言うのは変なんだよね、当たり前のことを言うのにね。 あと二、三分あります。 さて、中谷防衛庁長官、お尋ねいたします。海上自衛隊横須賀基地、私は不祥事を取り上げて、別に今の海上自衛隊はたるんでいるなんということをすべて申し上げるつもりはありませんが、たまたまやっぱりこれは新聞記事、幾つかの報道に出まして、多くの県民、あるいは全国の中でも見ている部分もあると思いますので、海上自衛隊横須賀地方掃海隊、過日、三…

民主党・新緑風会2002/03/27

154参議院 予算委員会 第18号

○齋藤勁君 おはようございます。民主党・新緑風会の齋藤勁でございます。 総理に冒頭伺います。 ただいまも辻元清美衆議院議員の辞職に伴うお話がございました。昨晩遅くそしてまた今朝も、あるいは連日、このことが報道されています。総理は記者の質問に答えて、辞めちゃったの、寂しいねと、前後の言葉があるかも分かりませんが、そういうことをテレビで私は見たんですが、辻元清美衆議院議員の辞職問題についての率直な所感を伺いたいと思います。

民主党・新緑風会2002/03/27

154参議院 予算委員会 第18号

○齋藤勁君 率直な気持ちはそれとしてあると思うんですけれども、それでは、現在、自民党を離党されていますけれども、鈴木宗男、加藤紘一両議員、この方々はやはり議員個人がその出処進退について考える、これも総理、度々そういうふうに記者に答えていますけれども、あるいは議会でも答えていますが、今もそういう気持ちですか。

民主党・新緑風会2002/03/27

154参議院 予算委員会 第18号

○齋藤勁君 小泉総理は、自民党総裁として、このお二人の議員に辞職ということについて判断を迫ったことはないんですか。

民主党・新緑風会2002/03/27

154参議院 予算委員会 第18号

○齋藤勁君 その言葉が私は総理らしくない、自民党の総裁として、責任者としてあるべき発言ではないという、多くの国民、有権者が受け止めているんじゃないですか。 今回の辻元議員の辞職問題についての背景については、これからまた解明する部分があるかと思いますけれども、少なくとも社会民主党土井党首は、辞職に値するということを会見で発言をしているわけですが、このことと照らし合わせてみても、小泉総理、小泉自民党総裁の発言というのは、私は奇異に国民には映…

民主党・新緑風会2002/03/27

154参議院 予算委員会 第18号

○齋藤勁君 このことでずっと持ち時間を費やしてもなかなか埋まらない見解であります。国民が、総理・総裁としてのその今の指導性、指導的ある立場についての発言を受け止めると思います。 次に、対テロ支援、テロ特措法に基づく実施要項の実施期間延長について伺います。 このこと、防衛庁長官、実施要項、一か月延長という部分はありますけれども、一か月延長ということを確定したようですけれども、この実施要項の変更に当たらないか、変更は総理の承認が必要ではない…

民主党・新緑風会2002/03/27

154参議院 予算委員会 第18号

○齋藤勁君 実施要項の変更ではないですね。実施要項の変更ではない。それから、総理への承認というのは、総理に承認を求めたということは今確認しましたが、実施要項の変更ではないんですね。

民主党・新緑風会2002/03/27

154参議院 予算委員会 第18号

○齋藤勁君 実施要項に、「状況により、」以下、「五月十九日まで延長する。」。現在の状況がこうだから延長する、こういう理由を我々国会に報告する必要はないんですか。あると思うんですけれども、いかがですか。

民主党・新緑風会2002/03/27

154参議院 予算委員会 第18号

○齋藤勁君 私は、現在の状況のほか、これまでの実績について詳細に報告をすべきではないかと思います。 補給した米艦が同時テロ関連で活動しているのか、それ以外の対イラク制裁活動なども行っているのか、艦艇名等を明らかにしないと、テロ特措法に合致しているのかどうか国民には判断できないと思いますが、いかがですか。

民主党・新緑風会2002/03/27

154参議院 予算委員会 第18号

○齋藤勁君 アメリカによるイラク攻撃があった場合、日本はどう対応いたしますか。

民主党・新緑風会2002/03/27

154参議院 予算委員会 第18号

○齋藤勁君 特措法を議論するときもそうだったんですが、今回の延長にかかわる問題もそうなんですが、安全上の支障を理由に我々になかなか詳細な報告が出ない、出動した以降も。逆な意味で、場所等を提示しなければ、米艦及び自衛艦の安全上、支障はないんじゃないんですか、逆な考え方で。

民主党・新緑風会2002/03/27

154参議院 予算委員会 第18号

○齋藤勁君 この関係については、あと一、二点伺います。 アメリカの補給艦に給油していることが多い、そのアメリカの補給艦から最終的にどういう艦艇に補給をされたのか、追跡調査をしているのかどうか、このことが一つ。それから、別の目的や外国の艦艇のために補給されていることはないのかどうか。最終的な利用目的がテロ特措法に合致するかどうかを、そういう意味ではそのことが確認されてから判断をすべきではないかと。このことについて、いかがですか。

民主党・新緑風会2002/03/27

154参議院 予算委員会 第18号

○齋藤勁君 そこがあいまいだと思うんですよ、私は。 アメリカの補給艦から最終的にどういう艦艇に補給されたのかという追跡調査をきちんと私は行うべきだと思うんですよ。やはり今回はテロ特措法について様々な議論がありましたけれども、このことがやはり我が国としての主体的な立場だというふうに思います。 さて、十三年度の経費について予備費で対応することになっていますけれども、現在までの使用状況について伺います。

民主党・新緑風会2002/03/27

154参議院 予算委員会 第18号

○齋藤勁君 新年度、十四年度の経費についてはどう対応されますか。

民主党・新緑風会2002/03/27

154参議院 予算委員会 第18号

○齋藤勁君 長官、五月二十日以降はどういうふうにするお考えですか。どういう状態になったら終了するのか、我々国民、国会にも明示すべきだと思いますが、いかがですか。

民主党・新緑風会2002/03/27

154参議院 予算委員会 第18号

○齋藤勁君 次に、空中給油機導入問題について伺います。 総理、防衛庁長官に併せて伺いますが、総理、我が国の防衛政策基本方針、憲法の精神、国会での長い論議を踏まえまして確立をされている。こういうふうな認識の中で、その基本方針の一つである専守防衛、このことについての総理の見解について伺いたいと思います。