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民主党・無所属クラブ内閣官房副長官衆議院参議院
総発言数
2,664
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
内閣官房副長官
直近の発言日
2002/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会26 件・26%
  • 安全保障委員会16 件・16%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 内閣委員会8 件・8%
  • 外務委員会8 件・8%
  • 農林水産委員会6 件・6%

※ 全 2,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,664 20 を表示
民主党・新緑風会2002/03/27

154参議院 予算委員会 第18号

○齋藤勁君 政府は、固形燃料化、それから百メートル煙突工事、これらについてこの間計上し、予算概要、予算を計上してきていますけれども、たしか平成十二年度概算要求に計上したときは十一億円というふうに記憶をしていますけれども、金額の根拠、この煙突、百メートルなぜ必要だったのか、伺いたいと思います。

民主党・新緑風会2002/03/27

154参議院 予算委員会 第18号

○齋藤勁君 これ、現在はこの百メートル煙突工事というのは、実際もう撤去していますから、この会社自体が、実施しなかったんですが、予算的にはどういう措置をされたんですか。

民主党・新緑風会2002/03/27

154参議院 予算委員会 第18号

○齋藤勁君 百メートル煙突というのは航空法に違反するんじゃないですか。違反しないならどういうような例外規定があるのか。どういう根拠で当時予算化されたんでしょうか。

民主党・新緑風会2002/03/27

154参議院 予算委員会 第18号

○齋藤勁君 先ほどの民事契約は廃棄物固形燃料の話ですね。それから、百メートル煙突の話は政府がやる。しかし、事業者の方、事業者というか、会社の方と折り合いが付かないから概算要求して予算計上したけれども実施できなかった。事業者の方と折り合いが付かないでよく概算要求して実施をするまで予算したのかなという、大変今日疑問にまず思います。 さて、九八年九月に閣議決定をして十一億八千四百万円の改修費用、そして九九年四月八日にエンバイロテックに支払い、…

民主党・新緑風会2002/03/27

154参議院 予算委員会 第18号

○齋藤勁君 煙突の百メートル化について計上したのが、九九年六月に環境庁は当時要求をしていまして、九九年十一月に計上しています。 さて、ここで、九九年九月に鈴木宗男、当時内閣官房副長官、買い取れと。煙突じゃないんですね、煙突じゃなくて、買い取れという話を、今お手元に配付をさせていただきましたヨミウリウイークリー、二〇〇二年三月三十一日、十七ページ上段、私が囲ってあるところで、「宗男氏が小渕内閣で内閣官房副長官を務めていた九九年九月。首相官…

民主党・新緑風会2002/03/27

154参議院 予算委員会 第18号

○齋藤勁君 場所が、あれですよ、官邸ですよ、首相官邸。首相官邸で防衛施設庁幹部をどなり付ける。どなり付けて何を言ったかどうかというのは、これは今、この間、北方支援活動いろいろありますから、それは別にしまして、記録はあるんですか。

民主党・新緑風会2002/03/27

154参議院 予算委員会 第18号

○齋藤勁君 言っているのは、買い取れ、いいですか、買い取れとかいうことについてですよ。この会社を買い取れとか言ったことについて言われた事実があるんだろうかどうかということです。

民主党・新緑風会2002/03/27

154参議院 予算委員会 第18号

○齋藤勁君 重大な問題です。是非、政府として調べていただきたいと思います。 当時、先ほども申しましたように、百メートル煙突化、事業者の了解なし、そして事業者了解なしに十一億円計上し、九九年十一月、その二か月前に、この報道ですと、官邸で官房副長官が買い取れというやり取りをしている。当時の閣僚としての不一致、正に大変な問題だと思います。調査を求めますけれども、総理、いかがですか。

民主党・新緑風会2002/03/27

154参議院 予算委員会 第18号

○齋藤勁君 先ほど申しましたとおり、一番最初に環境省から、バグフィルターを付けたその後の環境基準についてクリアをしているという話があった。それから、百メートル煙突というのは、先ほどるるお話ししたとおり、そういうことでありながら買い取れという話があった。 さて、残り時間ないんですが、このエンバイロテックの社長の、会長ですか、村田哲郎さん、別紙、テーミス二〇〇〇年六月、ここの六十八ページの右部分について、「ついに政治家までが登場」、この囲み…

民主党・新緑風会2002/03/27

154参議院 予算委員会 第18号

○齋藤勁君 テーミス二〇〇〇年六月号には、ここでもこの村田会長、当時会長は鈴木宗男さんと、当時官房副長官と会っているということで書いてありますが、これは全部読みますと時間がなくなりますから省略をいたしますが、「「いくらで処理工場を売るか。私は米国政府にも日本政府にも一任されている」という。百メートル煙突の申請書に、同意した方が得」だということを述べられております。 先ほどの官邸におきます防衛施設庁のやり取りとこのテーミスとの、雑誌を総合…

民主党・新緑風会2002/03/27

154参議院 予算委員会 第18号

○齋藤勁君 長官が調べるということは、政府が調べるということでいいですね。

民主党・新緑風会2002/03/27

154参議院 予算委員会 第18号

○齋藤勁君 この話は大変、私も調べれば知るほど、たまたま今日は私は週刊誌ぐらいの文書しか提示していませんが、非常に様々などろどろどろどろした問題が出てきております。また時間見ながら、調査をしながら解明をさせてもらいたいと思います。なぜ多額な最終的にこの工場に大金、税金を支出したのかどうか。十二月、今年の十二月に廃棄物処理法等の施行令が改正されます。それでもこの工場というのは存続ができます。一部投入口を変更すればできる。環境基準についても…

民主党・新緑風会2002/03/27

154参議院 予算委員会 第18号

○齋藤勁君 中村氏が審議会委員としてふさわしい、認められる客観的な行政や見識がありましたでしょうか。

民主党・新緑風会2002/03/27

154参議院 予算委員会 第18号

○齋藤勁君 中村氏は、九九年十二月、当時の小渕総理の私的懇談会のメンバーであった事実はございますか。

民主党・新緑風会2002/03/27

154参議院 予算委員会 第18号

○齋藤勁君 中村氏は、自らの著作の中で、審議会委員、私的懇談会メンバーに中村氏が入ったのは、野中、鈴木、野中当時幹事長代理、鈴木宗男総務局長の進言に負うところが大きいと述べております。 時間がないのでこの部分については解明できませんけれども、この今の委員会の私の持ち時間では。特別養護老人ホームの開設をたくさん手掛けております。そして、申請から、私は、私の調べた限りでいえば、この承認まで非常にスピードが速い。そして、徳島県川島町を中心にこ…

民主党・新緑風会2002/03/27

154参議院 予算委員会 第18号

○齋藤勁君 終わります。

民主党・新緑風会2002/01/30

154参議院 予算委員会 第2号

○齋藤勁君 おはようございます。民主党・新緑風会の齋藤勁です。 まず総理大臣、冒頭伺います。 二次補正予算案の、我々今議案として衆議院から送付をされてきたということで審議をしているわけですけれども、開始したわけですけれども、昨晩、衆議院で野党が不在のまま、与党の皆さん方は強行採決して本会議でこの二次補正予算案を可決をした。その前には、衆議院の予算委員会で、正しく今、国民が注視をするアフガン復興に対し、そしてNGOの方々と一緒にどう日本政…

民主党・新緑風会2002/01/30

154参議院 予算委員会 第2号

○齋藤勁君 本委員会が冒頭、開会が予定した時刻より遅れたことは、概略、委員長が述べられました。正しく異常な状態です、今の国会の姿は。 総理、改めて伺いますが、政府の責任という言葉を総理、話されました。野党は衆議院で一切審議拒否をしていませんよ。野党は一切審議拒否をしていない、この認識に立ちますか、総理は。いかがですか。

民主党・新緑風会2002/01/30

154参議院 予算委員会 第2号

○齋藤勁君 そこら辺が、衆議院の予算委員会の流れを総理として、官邸としてもきちんと把握をしていない。議運委員長もお辞めになったのかどうか、これ、ハウスが違いますから分かりませんが。 この話は衆の話ですから参で細部にわたってやり取りする時間はないんですが、最終的に一月二十九日付けで野党の理事は衆議院予算委員会委員長あてに申入れをしています。強行採決は遺憾だと、統一見解を政府から提出させて、協議の上、総理出席の質疑に入ることで合意をしていた…

民主党・新緑風会2002/01/30

154参議院 予算委員会 第2号

○齋藤勁君 言うまでもなく、国会は与党があり野党があると。こういうのは当たり前な話で、いつも、年がら年じゅう野党はああいう状況を望んで望んでいるわけじゃなくて、この間の衆議院の経過、はっきりしていると思うんですね。ですから、このことについての共通認識に立つか立たないかというのが国民に対する国会の責任になるんです、与党も野党も。このことがやっぱり、入口が私は大切なことだというふうに思います。 さて、今回、国会におけるこの紛糾、そして総理は…