齋藤勁
会議録に記録された「齋藤勁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,664 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣官房副長官
- 直近の発言日
- 2002/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政8 件
- 防衛6 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会26 件・26%
- 安全保障委員会16 件・16%
- 予算委員会15 件・15%
- 内閣委員会8 件・8%
- 外務委員会8 件・8%
- 農林水産委員会6 件・6%
※ 全 2,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○齋藤勁君 平成四年の日米合同委員会。そうすると、先ほどの防衛施設庁長官の答弁ですと、住宅が相当数建設されてからのクレームであるというふうになっていくというふうに思います。 さてそこで、環境省、まあ当時環境庁、この大気環境問題についてのモニタリング調査をしております。これもすべて、過日、総合的に予算委員会でも御答弁いただいているんですが、それぞれのモニタリングについての数値について概略教えていただけますか、どうであったのか。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○齋藤勁君 過日の御答弁ですと、三つの時期、それで二回目の時期というのが十二年度のデータということで、通年でダイオキシンのモニタリングをされています。そのときの数値は、エンバイロテックでは、平成十二年三月までに二基、五月までに残り一基についてバグフィルターを設置したと。そういった、受けて、十二年度のモニタリングの結果は、基地内においては大気環境基準〇・六ピコグラムTEQには適合しておりますと、こういう調査結果。基地外ではなお〇・六三ピコ…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○齋藤勁君 そして、平成十年度の第三次補正予算で、政府はこのエンバイロテック社と民事契約を結んで、固形燃料化、RDF等を含めて支出をしていますが、概略、第三次補正をこの民事契約に基づいて結んだ経緯について伺いたいと思います。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○齋藤勁君 この十一億八千四百万円の支出というのは、具体的に、エンバイロテック社が実施した後、設置工事をした後、支払われた予算ですか。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○齋藤勁君 この設置工事というのは、いつ始まっていつ終わっていますか。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○齋藤勁君 それは、どなたか担当の方が、後ろの方がお持ちで、今私が質疑をやっている最中に分かるということですか。そういう意味ですか。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○齋藤勁君 そこまでの細かい、いつ工事始まっていつ終わったというところまで、質問の細部についての打合せはしてこなかったかも分からないんだけれども、これはあるんじゃないですか、資料。いつ始まって、このことについてお尋ねしますということで言ったので。 エンバイロテック社がこの十一億八千四百万、今の答弁ですと、設置工事を終わった後に政府は支出をしたということですから、それでは、会計検査院お見えでございますね、会計検査院の方ではこの十一億八千四…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○齋藤勁君 この十一億八千四百万というのは十年度補正ですけれども、私の、政府からも伺った資料によりますと、九八年、平成十年の九月に閣議決定されていますけれども、そういうことでよろしいですか。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○齋藤勁君 民事契約を結んだのはいつになりますか。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○齋藤勁君 じゃ、いいです、時間の関係で。 これは今朝いただいたばかりですけれども、十一年の、平成十一年の三月なんですね。それで、これは、その予算を計上するときには金額が大体分かっていると。会社側の方とやり取りをして、そして通常、民事契約というのは、大体もう閣議決定するころにはあらあらされていて、そして全部設置した後に、そして幾ら掛かったかということで支出をしていくというのが通例ではないかなと一般的に思うんですが。 この民事契約そのもの…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○齋藤勁君 閣議決定をする以前に、既に見積りを取ってやり取りをしていたということでよろしいですか。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○齋藤勁君 この会社は、九九年、平成十一年二月に、当時会長であった村田哲郎氏は六億八千五百万円の脱税容疑で逮捕されておりまして、さらに翌月三月には一億二千万円の脱税容疑で再逮捕をされておりますが、それと大体日程が並行していくわけですが、対当事者としてはこの会長であったのか、あるいは代理人である弁護士であったのか。その対象の方々についてどういうふうに記憶をしてありますか、あるいはどういうふうに資料として残っておりますか。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○齋藤勁君 もう一回言ってください。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○齋藤勁君 逮捕されているんですよ、九九年二月に。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○齋藤勁君 間違いないんですか、それは。記憶とか何かと言われない方がいいですよ。だれとやっていたのか、弁護士とやっていたのかどうか、記憶記憶とおっしゃるけれども。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○齋藤勁君 私は村田哲郎という会長の名前を出したんですね、村田哲郎という人を。村田哲郎は会長であって、そのときは、あるけれども、社長の大島とやり取りをしたということですか。村田哲郎は当事者じゃなかったということですか。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○齋藤勁君 後でこれ、一番最初に言いましたけれども、これは、この村田氏の脱税容疑は今控訴中です。この一審の中で、この会社から暴力団に多額な金銭が渡っているということについて明らかになって、このことのやり取りは参議院だけでなくて、衆議院で環境委員会とか委員会で様々なやり取りをしてきて、何でこういう脱税している企業に我々の血税を支出する必要があるんだという観点や、様々な観点からやり取りがあったところなんですね。 これは後ほどもお話をまた、幾…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○齋藤勁君 ということで、私は率直に言ってこの疑問点は、我が国が今の日米間の関係で、在日米軍の基地に働く、あるいは勤務する米軍の軍人軍属、様々な家族、日本全国の中に、主として幾つかの県に集約をされますけれども、住宅を建設している経緯がありますが、今回の対象となっている、ずっと見てきてもおかしいという疑問点は、アメリカ側から平成四年にこの環境問題何とかしてくれということ、その以降、トップ会談にもなってきているさなかに家族住宅をどんどんどん…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○齋藤勁君 そうすると、今の御説明ですと、アメリカ側から撤去の要請はないけれども最終的に撤去に至ったという、日本政府の独自の判断ということでよろしいんですか。これは外務大臣でも防衛庁長官でも結構ですよ。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○齋藤勁君 外務大臣、外務大臣に就かれる前は前環境庁長官でございました。そして、この当時森内閣のたしかときだったと思いますが、当時環境庁長官でありました。外務大臣として、この撤去、今、米側からは日米合同委員会等も含めて撤去の要請はなかったと。今の説明で日本政府の判断だということですが、当時、閣議の、森内閣の一員でございましたけれども、当時、環境庁長官として、閣議に加わったお一人として、そういう政府決定に携わったお一人としての考え方につい…