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民主党・無所属クラブ内閣官房副長官衆議院参議院
総発言数
2,664
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
内閣官房副長官
直近の発言日
2002/05/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会26 件・26%
  • 安全保障委員会16 件・16%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 内閣委員会8 件・8%
  • 外務委員会8 件・8%
  • 農林水産委員会6 件・6%

※ 全 2,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,664 20 を表示
民主党・新緑風会2002/05/27

154参議院 予算委員会 第20号

○齋藤勁君 私は、今、中国との我が国の交渉の中で重要なマイナスになっていないというふうに言いましたけれども、私は重要な点であると思いますよ。 それから、メモを、これはまあ英文ですけれども、私は、英語を読めない方、話せない方というのは、私は大使館にはいないというふうに思うんですが、いかがなんですか、大使館には。

民主党・新緑風会2002/05/27

154参議院 予算委員会 第20号

○齋藤勁君 外務省、いわゆる在外公館に私は何回か行かれたことはありますが、相当語学はやっぱり達者ですよね、当然のことながら。最低でも英語はもう堪能な方々ばかりなので、私は、参事官でも、見て即決する、そういう方々が大使館やあるいは領事館にいるんではないかという、そういうある意味では先入観というのは、当然国民は持っているんではないかと思います。大変私は本当に不満足で、国民は恐らく多分その点について私は納得がいかない点ではないかというふうに思…

民主党・新緑風会2002/05/27

154参議院 予算委員会 第20号

○齋藤勁君 今後の対応になったんですが、これちょっと一点、いわゆる総領事館の不可侵の範囲だけちょっと一、二点、ちょっとお尋ねさしていただきます。 この総領事館と大使館の不可侵の相違というのが、これ、外務大臣、二十日の衆議院の特別委員会で、主権は領域主権を有する中国にあり、我が国の公館はその中で不可侵権を享有するとの答弁がございました。 かつて不平等条約の下で、在外公館はいわゆる領事裁判権などの広範な治外法権を持っていましたけれども、現在…

民主党・新緑風会2002/05/27

154参議院 予算委員会 第20号

○齋藤勁君 今、ウィーン条約三十一条ですね、領事関係。で、中国側当局は、我が国の「領事機関の公館で専ら領事機関の活動のために使用される部分に立ち入つてはならない。」と規定をされておりますけれども、この新聞報道、五月一日付けですけれども、公館不可侵の原則は、物理的に敷地内に、敷地内に足を踏み入れたのかどうかではなく、領事業務の遂行を阻害する行為の有無で判断するという外務省関係者の発言が、報道で発言を掲載されています。 総領事館の建物や敷地…

民主党・新緑風会2002/05/27

154参議院 予算委員会 第20号

○齋藤勁君 総理、是非、人道上の問題は解決をしましたけれども、このいわゆる北朝鮮の国情問題、そして亡命問題というのは私は後を絶たないと。先ほど外務大臣が話されましたけれども、この地域的、外交的な問題、政治的な問題で、是非私はそういう意味での根本問題をやっぱり外交にきちんと照らしながら、そして日中間、こういうことでの冷静かつとか何か、冷静とよく使いますけれども、その冷静の前にそういうことがあるわけですよね。そういうことをきちんと踏まえた上…

民主党・新緑風会2002/05/27

154参議院 予算委員会 第20号

○齋藤勁君 大変率直に答えていただきました。ただ、率直に答えていただくときと率直に答えていただけないときがあるんですね。 私は、先週の二十一日に外交防衛委員会で、安倍晋三副長官に、我が党の海江田そして中川衆議院議員が調査に行って、そのときに安倍晋三副長官は、あれは何だ、中国側の拡声機じゃないかと。我が党の調査団に対して拡声機、さすがにこれは取り消してもらいましたけれども。 この翌日、衆議院の予算委員会の集中審議の際に、海江田議員が総理に…

民主党・新緑風会2002/05/27

154参議院 予算委員会 第20号

○齋藤勁君 そうですかね。 私は、改めるのは改めた方がいいんじゃないですか。言葉が、撤回というのが嫌だったら、改める。改めるべきは改めていくというのが、私は、当然の姿でしょう。政治家であろうとだれであろうと、人間であれば。 今回の我が党の調査団について、どういうメンバーと調査をしたのか、どういうことをしたのかというのを聞かない時点で発言された。その時点で材料がなかった。それはそのときの判断で、私は、感じで言われるのはあるかも分からない。…

民主党・新緑風会2002/05/27

154参議院 予算委員会 第20号

○齋藤勁君 総理、この前もそうだったんですが、行ったことが問題だったのか中身が問題なのかと言ったら、いや、行くことについては別に問題にはしませんよ、中身ですよと。中身の話をしているんですよ、中身。 大変、私は、二十二日の衆議院の海江田議員の、ずっとやり取りを聞いていまして、いや、ちょっとこれはなと。今日、また水曜日に続いて、今日の月曜日のこの参議院の予算委員会の質疑のやり取り、またこれも私は、鈴木宗男衆議院議員に対する自民党総裁、総理大…

民主党・新緑風会2002/05/27

154参議院 予算委員会 第20号

○齋藤勁君 私は事前にお話をして答弁を求めていたんですね。それで、私は政府から、三月三十一日現在、国別は言えないけれども二百十三人というふうに聞いていますが、そういう数字はございませんか。

民主党・新緑風会2002/05/27

154参議院 予算委員会 第20号

○齋藤勁君 ここで何人が何人ということを別に論争するために立ったんではないんで、これはまた別にしますが。 二〇〇〇年十二月に六十四人、八か国の被害者を招いて女性国際戦犯法廷が我が国日本で開催されました。この場で、世界的に著名な法律専門家である裁判官の方々が、日本政府には国際法違反によって賠償をする国家責任があると判断をしております。五月三日、四日には、国際会議には韓国、北朝鮮、中国、台湾、フィリピン、インドネシア、アメリカ、日本から多く…

民主党・新緑風会2002/05/27

154参議院 予算委員会 第20号

○齋藤勁君 今月の十七日に、我が党のネクスト・キャビネットというのがございまして、人権問題を担当している石毛衆議院議員が外務省を訪問させていただきました。アジア女性基金の償い金を受け取ったフィリピンの被害者から、償い金と一緒に渡された総理の手紙を受取を拒否をするので返してほしいと預かった手紙を佐藤審議官に渡しております。 この被害者は、家族の治療のためにやむなくお金は受け取ったけれども、国家としての責任を認めた謝罪を伴わない償い金は本来…

民主党・新緑風会2002/05/27

154参議院 予算委員会 第20号

○齋藤勁君 いわゆる、先ほど、この拒否をする女性の声というのが私は切実であるし真実だというふうに思います。国家としての責任を認めた謝罪を伴わない償い金というのは受け取る筋合いのものではない、是非この私は声を受け、本当にある意味ではもう月日がないです。是非これは、政府にも私は求めておりますが、国会として、私は与党の皆さん方にも再度お伝えしているのは、これは当該委員会のものではない、国民の総意を代弁する私たち国会議員として早急に取り組むべき…

民主党・新緑風会2002/05/27

154参議院 予算委員会 第20号

○齋藤勁君 私の持ち時間終わりましたので終わりますが、今日、今、ボードで見せましたのは平成八年から十二年までの補助金支出状況でございまして、ボードにしませんでしたけれども、県福祉予算に占める健祥会グループへの県補助金割合というのも資料で配付をしております。 今、坂口大臣から答弁もありました。円藤前知事の時代に民生費は増えました。増えた、確かに福祉民生費増えたのは結構です。しかし、その中で、この健祥会グループが突出をしているということにつ…

民主党・新緑風会2002/05/27

154参議院 予算委員会 第20号

○齋藤勁君 終わります。

民主党・新緑風会2002/05/21

154参議院 外交防衛委員会 第15号

○齋藤勁君 おはようございます。民主党・新緑風会の齋藤勁でございます。 条約の案件に入る前に、在瀋陽総領事館事件、いわゆる亡命者連行事件について幾つかお尋ねしたいと思います。 大臣、現在の、いわゆる人道上ということで、この五人の連行された方々、現状の我が国政府と中国政府、それぞれの折衝の状況、今、政府の現時点での考え方についてお述べいただきたいと思います。

民主党・新緑風会2002/05/21

154参議院 外交防衛委員会 第15号

○齋藤勁君 国際法上の問題については、また別途この時間の中でも質問させていただきますが、大臣、既に国連機関確認論も浮上ということで、我が国の、この五人の一刻も早く第三国への出国を最優先するということで折衝が続けていること、報道が出ているんじゃないですか。報道出ていることをここに、委員会に出してくださいよ、こういうふうに折衝していますということについて。

民主党・新緑風会2002/05/21

154参議院 外交防衛委員会 第15号

○齋藤勁君 政府では第三国出国を最優先に対応するということで合意して今進めているということでよろしいですか。

民主党・新緑風会2002/05/21

154参議院 外交防衛委員会 第15号

○齋藤勁君 安倍副長官いらっしゃいますが、安倍副長官、既に第三国出国を最優先に対応するということをもうコメントされていますよね。

民主党・新緑風会2002/05/21

154参議院 外交防衛委員会 第15号

○齋藤勁君 その第三国出国というのは、私、度々発言をしていますが、その場合日本側は柔軟対応、いわゆる住民の身元や出国意思の確認を国連難民高等弁務官事務所、UNHCRに任せるなど、国連機関による間接的な確認で済ませる案も浮上しているということですが、そういったことについても柔軟対応の中で検討されるということで、これも既に報じられていることですから、そういうことも柔軟に対応の中の一つの選択肢として入っていますというふうにお述べいただいてもい…

民主党・新緑風会2002/05/21

154参議院 外交防衛委員会 第15号

○齋藤勁君 今、私が申し上げた点についても否定はされませんですね。