齋藤勁
会議録に記録された「齋藤勁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,664 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣官房副長官
- 直近の発言日
- 2002/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政8 件
- 防衛6 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会26 件・26%
- 安全保障委員会16 件・16%
- 予算委員会15 件・15%
- 内閣委員会8 件・8%
- 外務委員会8 件・8%
- 農林水産委員会6 件・6%
※ 全 2,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 外交防衛委員会 第20号
○齋藤勁君 だれが答弁されたんですか。それが政府見解なんですか。重大な問題になりますよ、それは。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第20号
○齋藤勁君 そうすると、いや今小型の核、あるじゃないですか、核爆弾、核弾頭だって、今世界じゅうにあるじゃないですか。我が国持てるんですか、持つんですか。可能だということが、憲法でそういうふうに、そういう意味なんですか。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第20号
○齋藤勁君 法制局長官、今のは、どうなんですか、今は昔の、昔と言うと怒られるか、答弁、防衛庁長官言ったこと、そういうことなんですか。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第20号
○齋藤勁君 駄目ですよ、そんな、何言ってるのか分からないですよ。私は先ほど、核兵器は本質的に攻撃的な兵器じゃないですかというふうに言っているんですよ。そういうことを言ったら、今、中谷防衛庁長官は、昭和何年かに吉國長官のその発言が、答弁があったということですけれども、私はその説明でもそれが私の質問に対する答弁になっていないと思いますよ、正確に。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第20号
○齋藤勁君 ちょっと、しっかりしてくださいよ。今度の非核三原則問題というのは、我が国の国是、単純に非核三原則、三原則ということで別にオウム返しで言ってきたことではなくて、これは世界に核廃絶、核軍縮を目指していく我が国の国是とあり、大変な問題ですよ、これ。そういう中で、私がちょっとその本質的に攻撃的な兵器で、国内では使用することはないんではないかということだけで、何か、防衛庁長官や、今、法制局長官の答弁が何かよく分からないですよ、それ。 …
第154回 参議院 外交防衛委員会 第20号
○齋藤勁君 だから、官房長官は、出られたのかな、法理論上、法理論上持てる政策的な云々ということについて、私はあり得ないから言っているんですよ。今の中谷防衛庁長官の答弁が一貫しているんなら、それでずっとやればいいじゃないですか。そういうことを若い記者の諸君に、何か説明するんだとか何だということで何か言われるからおかしくなるんじゃないですか。官房長官いなくなっちゃったね。いいんですね、そういう、その、再度。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第20号
○齋藤勁君 今回の一連の様々な発言は、法理論上と政策上とか、これ使い分けているんですよ。 中谷防衛庁長官は、先ほどの法制局長官の前に明確に答弁していただいた。私はそれでいいんだと思うんですけれども、中谷防衛庁長官、再度、私が先ほど質問した、御答弁、もう一度聞かしてください。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第20号
○齋藤勁君 それは、法制局長官が答弁したやつと全く同じことを言っているんでしょう。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第20号
○齋藤勁君 いや、それは知っているんですよ。 私があえてずっと、この時間ずっとやってきましたのは、私は、核兵器というのは本質的に攻撃的な兵器ではないですかと。それは、法制局長官のこの昭和五十三年三月十一日の政府見解があるのを承知して言っているんですよ、私は、あえて。 ですから、私は、我が国は、非核三原則ということだけではなく、国内でですよ、私は使うということについて、考えられない、核兵器そのものについてはどの国も、保有国自体も。私は、こ…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第20号
○齋藤勁君 原子力基本法二条の「平和の目的に限り、」ということについてはいかがですか、じゃ。 先ほど質問さしていただきましたが、再度、原子力基本法二条との関係。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第20号
○齋藤勁君 先ほど来からの答弁で、八十四国会の法制局長官の答弁の域を出ない、極めて私は、私自身は不満に思います。 私は、法理論上ということについて、やっぱりこれは最高規範が憲法ですから、このことでの解釈が、私は今ずっとこの間、昭和五十三年の真田内閣法制局長官がずっと述べられておりますけれども、私はそういった憲法の解釈をするというのは問題であるというふうに言わざるを得ないところであります。私は憲法上も、核兵器の保有、そのことについては禁じ…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第20号
○齋藤勁君 なかなか官房長官に対して激しい言葉というのは出しにくいのかも分かりませんが、そういう発言をしなければそういうことしなくて済んだわけですから、不愉快極まりないというのが率直なところじゃないんですか。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第20号
○齋藤勁君 なかなか立場上言えないのかも分かりませんが、私は、そういう素直な外務大臣の言葉というのはあってもいいんではないかというふうに思いますけれども、残念です。 さて、テロ対策特措法に基づく基本計画の変更ですが、一、二点、お尋ねいたします。また再度、私は核兵器問題については機会を見て本質的な議論をさせていただくとして。 昨年十一月の国会承認のときもそうだったんですが、今回も、現地の情勢だとか自衛隊の活動について余り私ども十分な情報の…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第20号
○齋藤勁君 NATOが、長官ね、アメリカ本土に派遣しているAWACS、この七機の活動を五月十六日で終了するという、こういう報道がありましたよね。 それから、我が国から派遣されている艦艇というのは四月までは五隻体制だった。長官は国会で五隻がノーマル、こういう発言をされていると思いますが、二か月近く三隻体制だと思うんですが、昨年の九月のアメリカの同時多発テロ事件活動以降、そのような関連活動自体縮小していませんか。日本も活動終了するときだと、…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第20号
○齋藤勁君 もう一点ちょっとお尋ねいたしますが、財政的な裏付けなんですけれども、十三年度の経費は予備費に百七十三億円計上し、九十一億円執行されたと思いますが、六十億円ほど剰余金が発生をしているにもかかわらず、五月二十一日には十四年度の予備費として百四十八億円計上しておりますけれども、この根拠についてお尋ねいたします。 そして、テロ対策特措法十条で、相手から無償貸付けあるいは譲与、この申出があった場合、必要であると認めるときに無償貸付けと…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第20号
○齋藤勁君 残る時間、いわゆる防衛庁の個人情報リスト作成問題について、長官にお尋ねいたします。 いつ、これは最終的に調査が終わって、私たち国会に全貌を説明していただけるんですか。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第20号
○齋藤勁君 たしか報道では、何か五日までに全部、長官、調査結果をまとめるなんて、そんな、していませんか、会見で。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第20号
○齋藤勁君 そのとおりだと思うんですよ。でも、長官、次から次へと記者会見のたびに前と違うから、あれでしょう、最初は海上幕僚監部情報公開室三佐が、それだけだと、それはそれだけのリストのいわゆる作成したものだというのが、いや、そうではなくて、陸幕だあるいは空幕だと次から次へと出てきて、長官自身、部下を信用できない、そんなつらい気持ちになっているんじゃないですか。いかがですか。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第20号
○齋藤勁君 いや、今までこのことが報道に出されて以降、長官が記者会見して、シンガポールに行かれて、シンガポールに行かれている最中にいろいろ事務方から電話があり、帰ってきたらまた実はこうでしたということで、次から次へと起きるでしょう、いろんな内容について。最初、徹底的に調査しますといったって、調査しなくて次から次へ出てくるでしょう。 今回、今先ほどの御答弁だと、もうもはやそういうことは許されないよという、そういう強い決意じゃないかと思うん…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第20号
○齋藤勁君 与党の、自由民主党の内部の会議がこれは報道がされました。昨日ですか、一昨日ですね。自由民主党の皆さん方の国防部会、安全保障調査会で合同会議が開かれた。 長官も自由民主党に所属されておりますけれども、そこで自由民主党のこの合同会議の中に出られた議員の発言が、これまた幾つかの報道に発言内容が出されていますが、リストを作るのがなぜ悪いんだ、むしろなぜ情報がマスコミに漏れたのかが問題だと、こういうのがあり、これはお一人なのかな、二人…