齋藤勁
会議録に記録された「齋藤勁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,664 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣官房副長官
- 直近の発言日
- 2002/07/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政8 件
- 防衛6 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会26 件・26%
- 安全保障委員会16 件・16%
- 予算委員会15 件・15%
- 内閣委員会8 件・8%
- 外務委員会8 件・8%
- 農林水産委員会6 件・6%
※ 全 2,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 外交防衛委員会 第24号
○齋藤勁君 ロシアのサミットに入っていくというのは、言ってみれば流れだというふうに私どもは受け止めますけれども、しかし、サミット開催中等、このことの報道を見る限り、我が国の小泉総理が具体的に首脳同士の中でこのロシア・サミットというのはどうも深くかかわっていないということになり、どういうことなんだろうかというのを、釈然としないものがございます。さて、これはもう終わった話ですから。 それで、小泉・プーチン会談も予定されているということで、領…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第24号
○齋藤勁君 これで終わりますが、北方領土問題については、多国間の意見交換の場ですよね、サミットというのは。そういうところで取り上げてくることがなかなか難しくなるのではないかという私は懸念といいましょうか、多分そうだと思うんですよ、領土問題。今までは入っていませんから、いろいろその中で、サミットの中で、我が国のということでサミットで取り上げてきた経緯もあると思うんですが。 そういう意味では、是非、G8に伴います米欧との距離を一層縮めたロシ…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第20号
○齋藤勁君 官房長官、御苦労さまです、今日は御出席をいただきまして。 ただいま報告がございましたテロ対策特措法に基づく対応措置、この基本計画の変更、このことについて質疑ももちろんございますが、官房長官の時間の関係もありまして、過日、官房長官が、当初は政府首脳、そして御自身が、政府首脳というのは自らのことだということを御自身が明らかにされまして、我が国の国是でございます非核三原則を、この見直しを示唆をする、このことについて記者に発言をした…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第20号
○齋藤勁君 過日、安倍副長官が、これは非公開の場であったにもかかわらずマスコミが入っていたということで、御自身もこの委員会でそのことについて批判をしながらやり取りがございましたが、私は、ああこの内閣というのは、安倍副長官のあの発言や官房長官のこの発言は、いよいよ小泉内閣の、傍ら有事法制という法案を今提出しながら、国是である非核三原則をもこれは見直しを想定した大変危険極まりない内閣なのかなということを実は印象をせざるを得ない。 さて、官房…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第20号
○齋藤勁君 三原則も変わることも、かもしれないという前の文脈はあるかも分かりませんが、これは、官房長官が変わることもあるかもしれないということを発言をするということは大変な実は、持つ意味なんですね。これはもう歴代の内閣より、我々はもうとにかく唯一の被爆国として今日来ておりますけれども、このことを、三原則も変わることもあるかもしれないということを若い方たちに、記者たちにということについては、そういうことも検討しなきゃいけないんじゃないかと…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第20号
○齋藤勁君 真意が伝わらないんじゃないですよ。それはもう非核三原則というのは当たり前な話なんで、そのことを国際情勢や国民が持つべきだとなれば、三原則も変わることも、かもしれないということを、これは官房長官自身発言しているんですが、これは事実なんですよ、発言したことは、官房長官。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第20号
○齋藤勁君 官房長官、そうすると、報道したマスコミが悪いということになるんですか。そういう今御発言ですよ。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第20号
○齋藤勁君 いやいや、それはその後の官房長官の所感なんじゃないかなという気がしますけれども、今、先ほどからの答弁聞いていて。 まず、何であの時期にそういうことを発言せざるを得なかったのか。これは安倍官房副長官の一連の様々な発言をめぐる国会での議論や内外の議論、それを受けて官房長官が記者懇で発言したんでしょう。もっときちんと丁寧に説明すればいいじゃないですか、それだったら。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第20号
○齋藤勁君 官房長官、この報道はあれですよ、アジア、中国、韓国にも駆け巡ったわけでしょう。そしてそのことを、外交上私は大きな失点だと思いますよ。そういうことを、また更に、真意はこうですとかいうことを説明せざるを得ない状況にあなた自身の不用意な発言で追い込まれたんじゃないですか。大変な私は問題だと思います。 さて、官房長官、核兵器の保有について、法理論上、持てないとは書いていないと。法理論上、持てないとは書いていないということを言っておら…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第20号
○齋藤勁君 憲法に関しての言及がございましたが、核兵器に対する、核兵器保有、そうすると、法理論上というのは憲法だということになるんですか、今の答弁ですと。核兵器保有について法理論上持てないとは書いていないというのは、憲法を指して官房長官は発言されているんですか。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第20号
○齋藤勁君 核兵器に対する官房長官の認識を伺いたいと思います。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第20号
○齋藤勁君 官房長官、さっきの答弁と今の法制局長官、随分──核兵器は核兵器だって、そんな答弁はないじゃないですか、それは。いやいや、さっきの官房長官の答弁が、私が核兵器に対する官房長官の認識をと言ったら、今、法制局長官が答えられたけれども、いや、長官はいいんです。官房長官の方ね。 官房長官、きちんと説明してくださいよ。核兵器に対する官房長官の認識ですよ。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第20号
○齋藤勁君 官房長官、再度確認いたしますが、先ほどの私の質問は、核兵器保有について法理論上持てないとは書いていない、このことについての法的根拠、これは憲法だと。法理論上持てないとは書いていないということは、その根拠法令というのは憲法なんですか。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第20号
○齋藤勁君 法理論上の話です。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第20号
○齋藤勁君 原子力基本法第二条、「平和の目的に限り、」の「平和」の意義について、これは国会で長くいろいろやり取りでございますけれども、原子力基本法第二条の「平和の目的に限り、」ということの意味は、民生安定であるとかあるいは国民生活の向上であるとか、第一章第一条の目的を達するためにある。具体的に申し上げれば、エネルギーを確保するとか学術の進歩とか産業の振興とか、そういうことに寄与すべきものであって、国防目的のためにそれを使うべきではない、…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第20号
○齋藤勁君 昭和五十三年の真田内閣法制局長官の答弁、今読み上げられていましたが、私も存じ上げていますけれども、自衛のための必要最小限度と言われていますけれども、核兵器は本質的に攻撃的な兵器、国内で使用することなんてないですよ、我が国の専守防衛の一つの私たちの考え方からいっても。 核兵器は、私は自衛のための必要最小限度の範疇に入らないと思いますけれども、いかがですか。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第20号
○齋藤勁君 重大な問題ですよ、これは。今申し上げられたことは、限界の範囲内にとどまるものである限りというのは確かに言っていますよ。右の限界の範囲内にとどまるものである限りといいますのは、核兵器であると通常兵器であるとを問わずというのも書いてありますよ。 しかし、私は核兵器というのは、今軍事上云々おっしゃいましたけれども、本質的に攻撃的な兵器、当たり前のことじゃないですか。自国で使いますか、これは。国内で使うことなんか、どこも保有している…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第20号
○齋藤勁君 いやいや、私が言っているのは、防衛庁長官、専門家でしょうから、この核兵器、本質的に攻撃的な兵器じゃないんですか。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第20号
○齋藤勁君 聞いていて、皆さん、分からないでしょう、そんなの、そんなことじゃ。それじゃ困っちゃいますよ。質疑が続かないですよ、これじゃ。別に私、止めるのが私この議員の立場じゃないですけれども、度々いろいろ私はあるので、何か、何だ齋藤はおまえ、随分議会止めるんじゃないかなんていって言われるんです。それじゃ議論にならないじゃないですか。 だから、法制局長官のこの間の核兵器の保有に関する憲法第九条の解釈について私は伺っていますし、読まれている…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第20号
○齋藤勁君 いや、議論、議論じゃないんですよ。議論って、だれがどこでどういうふうにして、じゃそれは昭和何年ですか。