齋藤勁
会議録に記録された「齋藤勁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,664 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣官房副長官
- 直近の発言日
- 2005/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政8 件
- 防衛6 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会26 件・26%
- 安全保障委員会16 件・16%
- 予算委員会15 件・15%
- 内閣委員会8 件・8%
- 外務委員会8 件・8%
- 農林水産委員会6 件・6%
※ 全 2,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 予算委員会 第13号
○齋藤勁君 予算額も。
第162回 参議院 予算委員会 第13号
○齋藤勁君 大変な膨大な額ですね。 それで、外務大臣と防衛庁長官が参議院の委員会でもあるいは衆議院の委員会でのこの普天間のいわゆる返還問題で、いわゆるSACOの最終報告を受けて着実に進捗していきたいと、そういう代替施設の辺野古沖の建設、一方で、今トランスフォーメーション、米軍再編、このことでの接点があるんではないかということで、言わば私どもの受取方でいうと、この辺野古沖の方の移設はなかなか困難さを持っていると、一方で米軍再編、トランスフ…
第162回 参議院 予算委員会 第13号
○齋藤勁君 防衛庁長官、防衛白書をちょっと改めて見たんですが、SACO最終報告の進捗状況というのは七、八行前書きがありまして、ぱっと読んじゃいます。 「SACO最終報告の実現に取り組んできた結果、」、まあこれ長くなりますから中略、中略します。要は、「十一事案のうち九事案が着実に進捗している。」と。「土地の返還以外の案件についても、そのほとんどが実現している。」ということが記述されています。 今、こうしてこの普天間、私は最大、普天間以外も…
第162回 参議院 予算委員会 第13号
○齋藤勁君 総理、そのとおりだと思うんですよ、立場というのは。アメリカばっかりの言うこと、言うこと聞くことなく、日本は日本の主体的な立場に立って交渉、やり取りをすべきだと思うんですね。そのことは別に私は否定をしません。 しかし、SACO合意以降九年たとうとしているということで、私ども民主党、私自身は、この普天間返還について、返還そのものについては歓迎しつつも、国内移設とか県内移設とか考えてないわけであって、後ほどお話するつもりですけれど…
第162回 参議院 予算委員会 第13号
○齋藤勁君 昨年あるいは以前から、このトランスフォーメーション問題というのは現政権ではなくてクリントン政権からスタートしている話なわけで、この国内の基地を抱えるあるいは国民にとって米軍再編というのはどういうことなのかということについて疑問を持ちながら、関係自治体というのはいろいろぴりぴりぴりぴりしながら今日に来ております。 で、私は、今日時間もありませんから、また外交防衛委員会で両大臣とやり取りさせていただくつもりでございますけれども、…
第162回 参議院 予算委員会 第13号
○齋藤勁君 今回のトランスフォーメーション、米軍の抑止力の維持、そして米軍基地に対する地元の負担軽減、このことが総理からずっと語られております。 そうすると、私はどうも相矛盾するような気がいたしますが、総理、これ矛盾しませんか、抑止力の維持と負担軽減。
第162回 参議院 予算委員会 第13号
○齋藤勁君 総理、さっきSACOの最終報告の進捗状況について、普天間、一例提示させていただきましたけれども、進捗していないんですよ、進捗していると言っていながら。 それから、今回、私はこのトランスフォーメーションに対し、米側というのは長期のスパン、長いスパン、時間軸で言うと、それから機能についてももちろんそうだと思いますが、非常に長い間準備して今日まで日本政府と臨んできている。しかし、日本としてのそれなりの十分な用意をしていないまんま今…
第162回 参議院 予算委員会 第13号
○齋藤勁君 外務省はないかもしれぬね。
第162回 参議院 予算委員会 第13号
○齋藤勁君 先ほど申しましたSACO最終報告について、全く実現してないというんではなくて、大臣ね、スケジュールが書いてあるんですよ、スケジュールがずっと、SACO最終報告には。そういう進捗状況を私は話をさせていただいていて、対象となっているところは手を着けていることは事実ですよ。今の楚辺通信所もそうですよ。しかし、楚辺通信所が返還にならなきゃ読谷もこれは解決しないんですよ。そういう意味で私は話をさせていただいているわけですね。楚辺通信所…
第162回 参議院 予算委員会 第13号
○齋藤勁君 それはまた拡大解釈なんですよ。 象のおりで解任式、九七年九月十一日、来月から要員縮小、SACOによる基地返還という、これ九七年九月十一日付けの新聞記事がございます。とっくにこれは国会でも気が付いて、早くこの点については指摘をしなきゃいけなかったと思うんですが、民間会社ですね、今実際。民間会社がやっているわけでしょう。で、国防総省が総括しているんですが。これは言うまでもなく、安保条約という、第六条というのは、「日本国の安全に寄…
第162回 参議院 予算委員会 第13号
○齋藤勁君 何というんでしょうか、親切に御答弁をいただいているんですが、基本的には答弁になってないんですよね、幾ら聞いても。今日は往復方式なんで、座ればずっと止まっている時計ならいいんですけれども、これ往復でずっと行っちゃうものですから、これは引き続きさせていただきます。 防衛庁長官、外務大臣、また外交防衛委員会でやり取りさせていただきます。民間に管理を委託している。日米安保条約上、私は根拠として問題だということに指摘をさせていただきま…
第162回 参議院 予算委員会 第13号
○齋藤勁君 過去の話を総括とか反省とか責任問題をただしますけれども、現時点では現時点での今状況ですから努力をしていただきたいと言うしか言えないものですから。ただ、責任問題についてはまた別途たださせていただきたいと思います。 同僚議員にバトンタッチをしまして、私の一、二分の発言で終わりたいと思います。 今回のまた、今、最終報告から、外務大臣からいろいろやり取りございましたけれども、約九年たっていると。そして、今沖縄では最大のこの返還として…
第161回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○齋藤勁君 外務大臣、防衛庁長官、国際会議、外遊、御苦労さまでございました。 最初に、防衛庁長官の先ほど報告も伺いました。そしてまた、このことでは本格的に議論もしたいんですが、引き続き日米間で鋭意詰めているということで、この米軍再編問題で一点、両大臣から伺いたいと思います。 いわゆる米軍再編に伴う第一軍団司令部の座間移転というのが、これが具体的にどこのだれからだれに、いつ米側から日本に対して提案があったのかということが分からないまま、公…
第161回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○齋藤勁君 第一軍団の司令部が、この日本の安全と極東の平和と安全、このことに寄与するんだから座間に司令部を移転しても日米安保条約に違反しないということ、こういう論理を今検討中じゃないんですかということをあえて私はお話しさせていただいているんですよ。 それから、長官、個別の、座間だとかいろんな個別の地域の基地のことについては話し合っていないというふうに言いますが、それは大臣レベル、長官レベル、事務レベル、いろいろあると思います、総合的に議…
第161回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○齋藤勁君 個別の問題について話できないというふうに言いますが、報告の中でですよ、例えば一ページから、チェイニー副大統領への表敬においてと、私から米国の軍事態勢の見直しに関し抑止力の維持と沖縄等の負担軽減に留意する必要がある旨述べたところって、沖縄等の負担軽減に留意するって、沖縄の基地のことじゃないですか、ということでしょう。 あえて、では、私は、地元の自治体の首長さんからも、この座間の司令部には、更なる基地の強化につながっていくという…
第161回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○齋藤勁君 沖縄の米軍基地の返還、整理、縮小について、今更、この普天間が返還されるということを、それを今度の再編について絡めてくるということじゃないと私は思いますけれども、普天間というのは、もうこれは合意しているわけですから、それ、合意をした以降この日本側がなかなか実行できないという部分になっているわけで、私が申し上げているのは普天間の話ではないわけで、普天間は当然もう返還すべきであるという立場に立って、国内への移転ではなくて海外へ移転…
第161回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○齋藤勁君 そうすると、今の外務大臣の御答弁ですと、今まで国会でいろいろ私どもは更なる延長をすべきではないという主張で、衆参で申し上げさせていただきましたが、今の来週の日程ということになりますと、もう派遣延長の、しないという選択肢はないと、派遣延長なしという選択肢はないということでよろしいですね。選択肢、延長しないという選択肢ね。
第161回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○齋藤勁君 日曜日に大野長官が、NHKですかね、延長問題についていろいろ幾つかのやり取りの中で、来年の十二月までが一つの区切りだと、こういう答弁と、答弁じゃないですね、発言をされていると思います。 このいろんな私も思いがあるんですが、率直に申し上げまして、この今、国会の開会中なんですね。こういった発言は衆参で長官、多分その前までこの参議院のこの特別委員会もございましたし、衆議院でもありましたし、国会の中でそういう長官の発言というのは、次…
第161回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○齋藤勁君 総理大臣と私、特別委員会でやり取りさしていただいたときも、派遣延長を決めるなら決めればいいじゃないですかと、そういう話をさしていただきました。これは後ほど話はしますが。国会の方にはあいまいな形で言いながら、どうも外の方ではそうではない言い方をするということについて、極めて私は信頼感を本当損なわれるやり方であるということについて言わざるを得ません。 昼を挟みますので、この一問だけお答えいただいて、また昼の休憩後になりますので、…
第161回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○齋藤勁君 先ほど、午前の後半でイラク特措法での活動の期間、そして派遣期間について、それぞれ解釈について伺いました。頭悪い方ですので、すぱっと分かった限りでは理解できるようなできないような部分もございますが、要は、派遣期間と活動の期間というのは同趣旨ではないということは言えるんではないかと思いますが、それはよろしいですよね。