齋藤勁
会議録に記録された「齋藤勁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,664 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣官房副長官
- 直近の発言日
- 2004/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政8 件
- 防衛6 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会26 件・26%
- 安全保障委員会16 件・16%
- 予算委員会15 件・15%
- 内閣委員会8 件・8%
- 外務委員会8 件・8%
- 農林水産委員会6 件・6%
※ 全 2,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第161回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○齋藤勁君 実務者協議で、やり取りの中でその夫とされる方と会ったわけで、身近に置きたいということで二年半後に掘り起こして火葬したというふうに言われていますね、これは多分そういうやり取りだったと思うんですが。このDNA鑑定で、これは専門家がいろいろもう発表しておりますが、火葬されると状況が一変するということで、なかなか判定が困難だということを思うとですね、ということを私たちみんなも普通に念頭に思いながらすると、むしろ土葬にあるなら土葬にし…
第161回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○齋藤勁君 日朝問題についてはその程度にさせていただきます、今日は。 次にちょっと一、二点、中国原潜の領海侵犯、これは後、同僚先輩議員がやられると思いますが、一、二点だけ私、中国原潜の領海侵犯問題について伺いたいと思います。 副大臣、これは最終的に、これも昨日今日の報道ですが、日中ね、今度は、日中の首脳トップ会談、これがAPECかどこだかそちらの方でされる見通しということが書いてあるんですが、される見通しというのではなくてされるというふ…
第161回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○齋藤勁君 そこで、再発防止策というのが当然課題になると思うんですけれども、何も、ただ問題だといって、そして謝ったということで数秒で終わる内容じゃないと思うんですね、この領海侵犯問題については。で、当然日本政府側として、外務省なり防衛庁として領海侵犯問題でどういうことが課題だ、残ったんだろうかと。そして話合いするなら、この課題について、中国はどういう課題なんだろうかと、双方課題を突き詰めて、そして話合いして、再発防止策に行くんではないか…
第161回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○齋藤勁君 この日中、日中でですね、どういうレベルでどの課題を話し合うのかというのはあると思うんですけれども、いずれにしろ、この我が国の周辺海域の、この海上保安庁なり、それから私ども、防衛庁なり、相当ある意味では監視態勢というのは相当進んできていると思うんですね。ですから、少なくともそういったことについてはある意味では承知の上、周辺国あると思うんですね、私は承知の上だと思うんですよ。 で、問題は、今防衛庁長官おっしゃいましたけれども、発…
第161回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○齋藤勁君 話合いをしていく、平和的に話合いをするのが一番何事も私はいいと思うんですけれども、それから原子力潜水艦を持っている国ってそんなにあるわけじゃないんですよね。で、この日本海域に動くという船は特定されるわけであって、それが原子力潜水艦であると。そうしたら、アメリカはまあしょっちゅう来ているかも分かりません、既に来ているかも分かりません。中国だって、トップ同士もやる、平和友好条約もあります、往来もありますということになれば、もうあ…
第161回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○齋藤勁君 それで、今もう第四次派遣団はもう訓練の方に行っていますね。閣議決定、これは国会は、前に国会中にある意味では方針、方向を出して国会と私はやり取りすべきだとか、総理ともやり取りさせていただきました。 ところが、国会終わってから十四日までぎりぎり待つということですが、そうすると閣議決定は閣議決定であるんでしょうけれども、事実上もう準備で行っているわけですから、もう政府としてはよっぽどのことない限り今の準備行動について戻すというつも…
第161回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○齋藤勁君 昨日の党首討論ではなくてその前の党首討論で、自衛隊の行くところが非戦闘地域だと、こういうことであり、これはもう、少し乱暴ではないかということで、これは国内でも、国会のみならず、様々な人から総理の答弁に対して私は非難が殺到したと思います。自民党の中にも、さすがだなと私は思いまして、加藤紘一さんや古賀さんや亀井さん、これらの幹部の方が乱暴過ぎるということで公言をされております。 昨日は、何か、米軍も撤退させるのは、イラク全土が戦…
第161回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○齋藤勁君 小泉内閣の閣僚のお一人ですからそれ以上のこと言えないかも分かりませんが、防衛庁長官として自衛隊の隊員の安全、生命を、これ責任者ですから、そういう意味では私は言うべきことは言うと、閣僚の中の一人でも、そう私は思うからあえて言いました。 長官、サドル師派というのがありますね。まあ、師というのは付けない方がいいとか言う人もいますが、サドル師派、マスコミではそういうふうに言っていますが。ここはあれですか、このグループは国又は国に準ず…
第161回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○齋藤勁君 そうすると、イラクのどの地域にも行けるということになるんじゃないですか、自衛隊は。あのグループが戦闘行為なんでしょう、主たるグループで、ファルージャとかそういうことについて、今せん滅したとかまだ残っているとか。それから、そういうことになると、それこそ昨日のクエスチョンタイムじゃないですが、自衛隊はイラクどの地域にも行けることになりますよ。そうすると非戦闘地域になりますよ、全部。
第161回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○齋藤勁君 いや、だから私はサドル師派が国又は国に準ずるものかどうかって聞いたら、そうじゃないと言うんですね。それから、今ファルージャとかで戦闘地域は大体終息に向かって、そういうものを、じゃ全部国、国に準ずるものではない、今戦闘状況になっている対象、武装勢力と言われるもの、そういうことですか。
第161回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○齋藤勁君 そういうことですか、全部長く申し上げない……
第161回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○齋藤勁君 イエスかノーかで答えてください。
第161回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○齋藤勁君 いえいえ。いや、結論はだって国、国に準ずるものって言ったんだから……
第161回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○齋藤勁君 私自身の時間がなくなったんで。 重大な発言をされているんですよ、今のイラクの戦闘状況を、持っている、日本政府の見方について、考え方について。 私は度々言っていますが、非戦闘地域、戦闘地域というのは自衛隊を派遣するための方便でしかないというふうに言ってきていまして、現状の状況について、治安状況について目をつぶりながら無理無理続けていく。ある意味では、米軍そして自衛隊も占領軍一体となって、このサドル師派というのは占領軍一体となっ…
第161回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○齋藤勁君 委員長、一言で終わります。 これは地元の新聞のコピーですが、逗子市側は、約束を守れ、三者合意に反する、これは私もやり取りいたしました。要は、国が県民、逗子市、横浜市民に対する姿勢なんです。正々堂々反論しなさいよと、訴訟対象にならないというやり方はおかしいではないかと、どういう場でも出ていって説明をすべきではないかということなわけで、あらゆる努力をしてくださいよ、あらゆる努力を。県知事もあるいは現場に行って、一緒になって、三者…
第161回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第2号
○齋藤勁君 民主党・新緑風会の齋藤勁でございます。 折しも今日、先ほど、イラクで人質になって亡くなられた香田証生さんが告別式ということで、心から本当にお悔やみ申し上げたいという、御冥福をお祈り申し上げたいと思いますし、御家族の方に心からお悔やみを申し上げたいと思います。そして同時に、このイラクにおけますこの戦争でもう多くの方々が命あるいは財産を失われております。一日も早い本当に平和がイラク全土にということを心から願わざるを得ません。 今…
第161回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第2号
○齋藤勁君 今、総理から若干総合的にイラクの状況認識も含めて答弁いただいたんですが、私の質問に対しての部分でいいますと、総合的ということと、サマワに派遣をしているわけですからサマワの治安の状況ということに今一番気掛かりだということで、これは一致する、多分すべての国民が心配していることじゃないかと思います。これ、後ほどもう少し深くお尋ねいたします。 二点だけ先にちょっと、全体的な認識についてどういうふうに、見通しに立っているのか伺いたいん…
第161回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第2号
○齋藤勁君 さてそこで、イラクの状況認識はいろいろやり取りしたいんですが、全体の時間限られていますから、いわゆる今日の議論はやっぱりこの十二月十四日ということで、今も議論ございましたが、この法律そのものはもっと長いわけですけれども、今のこの基本計画という部分で十二月十四日ということで、サマワの状況認識ですね。 この間の衆参の委員会とか、総理の本会議での答弁をずっと拝見させていただきますけれども、非戦闘地域と戦闘地域ということが、この国、…
第161回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第2号
○齋藤勁君 いや、その治安が、治安の問題。
第161回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第2号
○齋藤勁君 総理ね、そうじゃないんだ。非戦闘地域と戦闘地域はこれはもうさんざんやっています。私なんかが思いますと、元々国及び国に準ずる者というのは、今これから、今もあの地域からこれから出てくるのかどうか、今みたいな状況で。元々自衛隊をこの復興支援の下に派遣するための私はある意味での表現の仕方だと思っていますよ。 今延長問題で、自衛隊の延長の問題で、判断の一つの課題ですね、判断する対象の課題として治安、サマワの治安、戦闘地域か、非戦闘地域…