齋藤勁
会議録に記録された「齋藤勁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,664 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣官房副長官
- 直近の発言日
- 2004/11/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政8 件
- 防衛6 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会26 件・26%
- 安全保障委員会16 件・16%
- 予算委員会15 件・15%
- 内閣委員会8 件・8%
- 外務委員会8 件・8%
- 農林水産委員会6 件・6%
※ 全 2,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第161回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○齋藤勁君 防衛庁長官、自衛隊の隊員の方に派遣命令、今回、第四次派遣命令お出しになりました。ちょっと事前に私も役所の方とお話しすりゃよかったんでしょうけれども、この派遣命令書というのは、文書で派遣命令ですね、隊員に対して、派遣命令、口頭、口で、いやそんなことないと、文書でということで、文書でそれぞれの隊員にされているものなんでしょうか、お尋ねします。 分かっている人で結構です。
第161回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○齋藤勁君 恐縮です、事前に言わなかったんで。 それは、一人一人ですね、隊員、林自衛隊員、齋藤隊員と、一人一人交付するものなんですか。
第161回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○齋藤勁君 こういうお尋ねも、もう四次目になりましたから、もう十分御経験されているんじゃないかなというふうに思いましたんで。そして、あえて言わせていただければ、今何かそこに、手元に資料がなければ質問が続かないとか、国会ストップするようなところじゃないんですが、名前のところは空欄でもちろん結構なんですけれども、こういう自衛隊の隊員に派遣命令書を交付をしていますということを資料として提出をいただける用意はございますか。
第161回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○齋藤勁君 ありがとうございます。 派遣命令ですから、防衛庁長官、その部隊長、その個々の隊員に対して、日本から、今回のイラク特措法の場合は外国にということで要請するわけですね。ですから、派遣期間というのは、この派遣命令書を出した日で、あと多分、このいつということについては三か月ということでリミットというのはなって、この基本計画上の期間ではないというふうには理解はできるんですけれども、当然のことながら、いつからいつまでというのは書いてある…
第161回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○齋藤勁君 分かりました。 なぜこういったことをお伺いをするかといえば、当然派遣期間と活動の期間は違うということは、これは理解できましたけれども、今回、国会でイラク、サマワ地域における治安状況というのをそれぞれが、国民、国会もいろいろ心配し、そして政府も心配し、そしてぎりぎりまで判断を待つというある意味では閣議の状況ではないかというふうに思いますが。そして、相対的には、オランダが治安任務から終わった後、今、イギリスの方と話をしている。 …
第161回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○齋藤勁君 活動の期間と派遣期間ということを理解をするのにやっとなんで、また対応措置とかいろいろなこと言われると、なかなか混乱してきちゃうんですね。 だから、派遣期間内ですべての行動を終わっていくということだと思うんですよ、派遣期間内に。今まではそうでしたから。外国への支援活動というのは、派遣期間を決めて、派遣期間内に終わる、あるいはぎりぎり帰ってくるということでありましたから。だから、派遣期間内で活動を終わる、対応措置も全部終わるとい…
第161回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○齋藤勁君 そういうことだと思うんですね。そういうことでなければ、この第四次派遣の人たちというのは延長がなければどういう状況においても違法な状況に置かれるということになりますから、私はそういうことだと思うんですね。そこら辺がこの前までの議論でどうもなかなかかみ合っていない、整理をされてないというふうなことで、あえて私はお話しさせていただきました。 あえてまた言わしていただければ、この延長問題でいえば、早く、むしろ早く、早くしろというより…
第161回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○齋藤勁君 それほど危惧されている現地の状況だと思うんです、それほど。ということで、私は、そういう状況をつぶさに明らかにしていくと。そしてまた、治安についてはオランダ軍に、そして引き続きイギリスに対して依拠せざるを得ないという状況であるということについて、率直にやはりやり取りをする国会の在り方ということについて、私は野党の一員として、国会議員、国会に議席を置く身として、いや、国会は会期延長求めてきたけれど会期延長駄目だった、終わった後に…
第161回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○齋藤勁君 この千三百戸、横須賀の方ですけれども、今回、根岸が四百、移転部分、そして新たに三百戸、これの三百を差し引くと残り千という理解でよろしいんですか。
第161回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○齋藤勁君 そうすると、残り千については、これはどういう今検討、もくろみでいらっしゃるんですか。
第161回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○齋藤勁君 そうすると、日本側として千三百戸言われたけれども、はいはいはいはい次から次へ造りますということは言ってきていないということだと思うんですが、それだったら千三百戸、なかなか、今回いろいろやり取りさしていただきましたけれども、近隣地域にはないということでノーと言える私は姿勢があったっていいんではないかというふうに思いますが、そのことが一つ。 それから、これも指摘さしていただきましたけれども、米軍の要請に応じて、いわゆる軍人の階級…
第161回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○齋藤勁君 今、私が指摘した一言は、日本政府の姿勢として、いかに日米安保条約があり地位協定があろうが主張すべきことは主張していくということだと思うんです、私は。徴兵制から志願制だとか、これはアメリカ側の事情であって、それは確かに日米安保条約、地位協定上、これ、この安全保障上の問題なのかも分かりませんが、何から何までごもっともごもっともということではないと。いろいろやり取りしますと、そんなこと齋藤さん、ないんですよと言うけれども、結果的に…
第161回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○齋藤勁君 私の発言で私自身の質問を終わりますが、それはやっぱり、逗子市民、県民をやっぱり裏切る、愚弄する実は説明なんですよ。今回ある姿とすれば、当時はそうであった、提案をした、三者合意に至った、しかしその後様々な状況が変わった、いいか悪いかは別ですよ。 先ほど、冒頭言いましたように、家族住宅をどんどんどんどんこうやって受け入れたと。で、千三百戸になったと。建てなきゃならないと、状況が変わった、どうしましょうかというときに提案をして、い…
第161回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○齋藤勁君 おはようございます。齋藤勁でございます。 防衛庁長官、過日はありがとうございました、視察させていただきまして。 今日は、外務大臣が海外と申しましょうか、外交活動で、外交で出られていますが、谷川副大臣、よろしくお願いいたします。 最初に、外務省にお尋ねをいたします。 海外日系人訪日事業でございます。 海外に移住しておおむね五十年以上帰国したことがない方、そして訪日を考えていますけれども経費負担の能力の乏しい人、そして来られても…
第161回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○齋藤勁君 こういうふうに受け止めてよろしいですか。補助金交付事業としては平成十六年度をもって打ち切るけれども、この訪日事業についての中身、訪日をしてもらう、これは継続していくということで、いろいろ補助金に代わる財政的、予算的裏付け措置を今検討しているのだということで、訪日事業を継続をしていくんだということで理解してよろしいですか。
第161回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○齋藤勁君 どうもありがとうございます。 で、この中身は、来られた方のその後の感想とかあるいは協会の方々のお話を伺いますと、もう率直に言いまして、本当に涙が出る思いの感想を述べられたりですね、おりまして、言ってみれば高齢になっていらっしゃることも含めてだと思いますが、一度も移住した後戻られていないということで、成功した方もいらっしゃるかも分かりませんが、成功した方ばっかりではないわけであって。やはり、率直に言えば、またブラジルに戻る、あ…
第161回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○齋藤勁君 ありがとうございます。 いや、あのコンテナという、一つでも大きいわけですけれども、数が本当にまあそういう意味じゃ十個、十一個というと、そしてまあしかし説明いただくと、物的証拠については、写真とか、生徒証とかめぐみさん関係についてもそうなんですが、果たして何が運ばれてきたんだろうかという思いがありましたけれども、手荷物だったということでこれは理解いたしました。 それで、昨日参議院の拉致特でこのカルテについて、横田めぐみさんのカ…
第161回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○齋藤勁君 この物的証拠については、例えば北朝鮮側から、何という表現がいいんでしょうか、この一件一件、目録というんでしょうかね、こういうようなその説明が付いて、一つ一つそれは、まあその信憑性は日本政府、我々側の方が解明するんでしょうけれども、北朝鮮側からの方は、これはこういうものですということを、そうした付記したものがあったのかどうか。 それからもう一つ、先ほど聞いたのは、昨日、その薮中さんが参議院の拉致特で、このカルテについては信憑性…
第161回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○齋藤勁君 今一点一点と申しましたのは、例えば、昨日の夕から今日の朝にかけまして、救う会の方々が、このめぐみさんのこの写真三枚のうち、合成写真の疑いということをこれは明らかにしているわけですね、まあ疑いということで。これは、前、時間でいう、時間差でいうと、このカルテの方は信憑性があるという、横田めぐみさん関係でいうと、この写真も物的証拠としてきていますけれども、この写真、合成写真の疑いということについて、これはもうこの救う会の方が、プロ…
第161回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○齋藤勁君 私も、現物ではなくてこの新聞で写っている、立たれている写真をこうやって、そういうふうに指摘を、見てみますと、確かにめぐみさんの影と裏の、後ろの方にあるものの影が位置が違いますから、いや、これだけ見てもおかしいなというふうに思いますんで、なるべく早く、私は結論出る問題ではないかと思いますので、こういった疑問について解明する努力を早急にしていただきたい。 それから、あと、私自身、今回この遺骨についてどうしても釈然としませんのは、…