齋藤勁
会議録に記録された「齋藤勁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,664 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣官房副長官
- 直近の発言日
- 2005/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政8 件
- 防衛6 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会26 件・26%
- 安全保障委員会16 件・16%
- 予算委員会15 件・15%
- 内閣委員会8 件・8%
- 外務委員会8 件・8%
- 農林水産委員会6 件・6%
※ 全 2,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○齋藤勁君 質問の大部分の時間を、ある意味では共通認識と、ある意味ではエールを送りながら両国関係というのは大切だと、これは中国のみならず様々な国々との外交は大切だということをお話しさせていただきましたが、しかしながら、なぜこれほど様々なバッシングがあるんだろうかと。幾つか様々な課題がありますが、小泉総理大臣のちょうど就任四年ということですけれども、外務大臣、靖国神社参拝ですけれども、適切に判断すると総理言っているんですが、それは昨年の発…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○齋藤勁君 これは御党の自民党の党内の中でも相当、マスコミを通じてこれはもう参拝をやめるべきだということを発言している方がたくさんいらっしゃいますよ。 私は、先ほどまで、六十年間の自治体や政府や様々なこの、経済関係もそうですが、様々ないろいろ紆余曲折があっても蓄積があると。この小泉さんのこの外交ということに関して、外務大臣、最初に田中眞紀子さん、そして川口順子外務大臣、そして町村外務大臣いらっしゃいますが、残り時間もなくなったんでこれを…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○齋藤勁君 もう答弁結構ですので、感想だけ。また今後の、今日は日中問題ということを中心に、現状について分析なり方向をお答えいただきました。 柳井元事務次官が、日米関係は極めて良好だけれども、このやっぱりアジアの関係というのは、外交、今、小泉外交というのは若干お留守にしたというふうに言ったかどうか別にして、薄かったとか、そういうような意味でお話ししていました。 今、国連加盟の問題で非常に大変努力をされています、国連常任理事国入りで。一方、…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○齋藤勁君 民主党・新緑風会の齋藤勁でございます。今日は二人の参考人、ありがとうございました。 残り時間、ちょうど私にいただいたようでございますので、まず、柳井参考人、北朝鮮のいわゆる実験用の黒鉛減速炉から使用済核燃料棒が取り出されたと、これが北朝鮮の高官が、アメリカのたしかUSAツデー紙に載ったということがまた日本にも報じられておりますが、そのことと、いわゆる六者協議の行方なんですけれども、ライスさんが、六者協議がうまくいかなかったら…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○齋藤勁君 私ども会派は今日の委員会にかかっております専門機関の特権及び免除に関する条約の附属書ⅩⅤの締結について承認を求めるの件、そして石綿の使用における安全に関する条約(第百六十二号)の締結について承認を求めるの件、いずれも賛成でございます。そういった立場から、全般的に内外の外交防衛等にかかわる、両大臣出席の下でございますので、引き続き私の方からも質問させていただきたいと思います。 〔委員長退席、理事浅野勝人君着席〕 連日、両大臣御…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○齋藤勁君 考えではなくて、この攻撃的な武器に転用可能、技術的に転用可能であるのかないのかということを意見交換したかったわけですね、考えはないではなくて。攻撃的武器に転用可能であるかないかについて伺っているんで、転用可能でないというふうに明確におっしゃっていただかないと困るんです。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○齋藤勁君 端的に。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○齋藤勁君 結論的に言ってください。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○齋藤勁君 ありがとうございます。また今日は全般的に両大臣に質問させていただきますので、それらの答弁を受けてまた別途させていただきます。 次に、接受国支援、いわゆるホスト・ネーション・サポートについて一点お伺いいたします。 これは外務大臣の方に主としてなるんでしょうか、いわゆる新特別協定、現行特別協定が期限切れに来年なります。このことについて日米間でいろいろやり取りも開始をされている、また新聞等ではこの新特別協定に対していろいろ政府内の…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○齋藤勁君 分かりました。 また必要な時期において、いろいろ考え方について申し述べる機会があろうと思います。 次に、外務大臣にお尋ねというより、委員長にも委員会でお諮りいただきまして、資料要求といいましょうか、文書でお示しいただく点について一点指摘させていただきます。 イラクにおいて、今、暫定国民議会選挙も終了いたしました。この間、我が国でもこのイラク戦争に対しまして、国連との中身の、国連との協議の問題、そして、その前提となりますイラク…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○齋藤勁君 先にじゃ答弁、お願いいたします。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○齋藤勁君 従来、国会の、今ただいま大臣の答弁は、従来の内容、域を出なくて、極めて残念だと思います。 なかなか、我が国としての必要な情報収集分析をして、独自に分析をしてということについて、この間の答弁でもそういった、述べられておりますが、我が国が、自衛隊を人道復興支援ということで今なお活動してもらっているわけですが、新しい法律をつくって、これはそういう意味じゃそういう行動に出ているわけであって、そしてまたこの戦争、イラクの戦争の武力行使…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○齋藤勁君 私も、続きまして、いわゆる国連安保理改革、国連安保理の問題について触れさせていただきます。 その前に、先ほど冒頭、報告をいただきましたアフガニスタン及びアジア協力対話、ACD第四回外相会議の出席等に関する報告を承りました。その中で、日韓関係、正常な軌道に戻すとの観点から意見交換を行いました。このことで、いわゆる引き続き歴史共同研究を進めるとともにという、そういったこともございますが、さて、両国に横たわる歴史問題の中に竹島の領…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○齋藤勁君 これも引き続きお願いしたいんですが、これは委員会で求めなくても別途求めて、また私自身が国会図書館等の協力を得て調査をすればいいのかも分かりませんが、この竹島問題に関しまして、私自身も日本の領土だというふうにこの間も思いながら今日もおりますけれども、日本政府として、この竹島が日本の領土であるという根拠について是非資料を可能な範囲で、そして韓国側が我が国の領土だったということについて主張する、そのことについて委員会に御提出いただ…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○齋藤勁君 是非よろしくお願いいたします。 日韓も日中も、先ほどの質疑にもございましたし、この間の日本政府の姿勢あろうと思いますが、冷静に対応していこうということで、来週、日中外相会議も持たれる、またあるいは総理もバンドン会議五十周年に出られる、中国との首脳の会談があるということで、いろいろ横たわる問題はございますけれども、冷静に対応するということについては私自身も賛成でありますし、国連安保理について常任理事国に加盟をしていくという方向…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○齋藤勁君 今や両国の経済関係は日米の輸出入をしのぐほどの関係になって、ああいったことが経済や観光や交流に関して私は大変な本当に危惧を覚えます。ですからやはり、今大臣が申し上げたことについてやはり毅然とした態度で、やはり言うべきことは言っていく、そして主張すべきことはそれぞれ冷静にお互いが主張していくわけであって、このことのやはり基本点、基軸がやはり定まりませんと経済関係にも非常に大きなやっぱり影響を与えていくというふうに思いますので、…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○齋藤勁君 努力していただきたいと思います。 先ほども申しましたとおり、アナン事務総長が九月の国連の特別首脳会合の前に安保理拡大について決定を出すべきだと述べたところに対して、この常任理事国がいろいろコメントを出しているというわけであって、いずれにしましても、いろいろ加盟国の表決等に、一致が望ましいけれども、できないようなら表決を取る、こういったことについても示唆をしているわけですね。このことについて、いわゆるこの米中ロが異なった対応を…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○齋藤勁君 それで最後に、私もいろいろアジアについて歴史を不十分ながら勉強しながら、今回の訪日デモに関し、訪日じゃない、失礼しました、反日デモに対して、非常に強い危惧と、今後の方向について様々な思いをして見ておるんですが、かつて、よみがえる五四運動ということで、一九一九年の五四運動、五四運動ですけれども、反帝国主義運動ということで、日本製品ボイコット運動がこの一九一九年の五四運動で展開されたということに端を発しているというふうにありまし…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○齋藤勁君 終わりますが、いずれにしろ、何かこのインターネットの反日サイトでは五月四日に日本製品ボイコットをしようということ、出ているわけでありまして、これに対しまして、少なくともこれ以上日中間で様々な問題が噴き上げないような冷静な対応をするように政府間での格別な努力をお願いしたいということで、終わりたいと思います。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○齋藤勁君 防衛計画大綱と中期防についてお尋ねさしていただきたいと思います。 最初に何点か、我が国を取り巻く周辺諸国の状況について何点かやり取りをさしていただいた上で、大綱、中期防について入らさしていただきたいというふうに思います。最初に、急遽政府参考人としてお呼びしましたので、このことについて冒頭触れさしていただいて、関係の省庁につきましては、このことが終わりましたら退席されて結構でございます。 今朝の新聞各紙に、昨日、国交正常化以降…