齋藤健
会議録に記録された「齋藤健」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,719 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 林野庁森林整備部長
- 直近の発言日
- 2024/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素129 件
- 労働・賃金80 件
- 半導体70 件
- デジタル行政48 件
- スタートアップ46 件
- 経済安保43 件
- 農業17 件
- 観光・インバウンド8 件
- 防災7 件
- 通商・貿易7 件
- 防衛4 件
- 地方創生3 件
- AI1 件
- こども・子育て1 件
- エネルギー1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会69 件・69%
- 予算委員会13 件・13%
- 経済産業委員会6 件・6%
- 環境委員会6 件・6%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会4 件・4%
- 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会2 件・2%
※ 全 4,719 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第213回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○齋藤(健)国務大臣 まさに、様々な需要拡大のための知恵というものが求められているんだろうと私も思っています。 経済産業省でも、伝統的工芸品産業振興協会や各地の産地組合等とも連携をしまして、産地組合等における国内外への展示会への出展支援ですとか、海外の常設施設における魅力発信ですとか、それから、伝統的な技術、技法を生かした新商品開発などの支援を行ったり、御案内だと思いますが、伝統的工芸品月間国民会議全国大会を毎年十一月に開催をして、全国…
第213回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○齋藤(健)国務大臣 伝統工芸品産業は、御指摘のように、製造事業者の後継者の確保、育成というものが今やもう喫緊の課題になっていると認識をしています。 経済産業省としては、伝統的工芸品産業支援補助金、これを通じて、各地の産地組合等が実施する伝統的工芸品の製造工程を担う方々を対象とした技術継承研修や、実技指導を始めとした後継者、従事者育成事業に対して支援を行っているところでありますが、やはり、その前提として、先ほど来から委員も御指摘のとおり…
第213回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○齋藤(健)国務大臣 伝統工芸品は様々でありますので、それぞれの特徴に応じて、その産地組合の方でいろいろな方策を考えていると思います。国が一律的にやるような話でもないような気がしますので、そういうものについてしっかりと補助できるように頑張っていきたいと思います。
第213回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○齋藤(健)国務大臣 まず、今月二十二日に日経平均株価が史上最高値を更新したということは承知をしておりますが、株価の日々の動向について、経済状況、企業の活動など様々な要因によって市場において決定されるので、このことについてはコメントは控えたいと思います。 その上で、これまでの日本経済を振り返ると、バブル崩壊以降、コストカットで生産性を高めてきた結果、足下では企業が過去最高水準の収益、これを上げている一方、設備投資や人への投資は諸外国に大…
第213回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○齋藤(健)国務大臣 かつて、猪瀬直樹さんにテスラを買ったので乗りに来ないかと誘われていたんですけれども、いまだに実現をしていないのが残念に思っていますが。 自動車産業は、我が国の雇用の約一割、輸出の約二割を支える基幹産業でありまして、GX、DXの大変革の中にあっても、何としても国際競争に勝ち抜かなければならない、そういうふうに考えています。 このため、我が国は、カーボンニュートラルの実現に向けて、EVや合成燃料、水素など多様な選択肢を…
第213回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○齋藤(健)国務大臣 中小企業のGX推進については、昨年の七月に閣議決定をした脱炭素成長型経済構造移行推進戦略、GX実現に向けた基本方針というのがありまして、その中においても、「中小企業を取り残すことなく、社会全体のGXに向けた取組を推進していく。」ということを掲げています。 御指摘のとおり、中小企業がGXに取り組むには投資コストの負担などの課題がありますことから、例えば、GXに資する革新的な製品、サービスの開発に必要な設備投資等を支援…
第213回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○齋藤(健)国務大臣 まず、御指摘のGXリーグでは、現在、我が国の排出量の五割以上を占める企業が参画をし、今年度から排出量取引を試行的に開始したところであります。 参画企業は、自ら二〇二五年度までの三年間の排出削減目標を設定、公表し、市場取引も活用しつつ、排出削減に挑戦をすることになります。目標や市場取引の状況は、GXリーグのホームページ上のGXダッシュボードを通じて公表もされます。 こうした透明性の高い仕組みの構築を通じまして、脱炭素…
第213回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○齋藤(健)国務大臣 欧米始め、世界各国で脱炭素に係る投資や、市場獲得に向けた競争が激化をしています。 こうした中、我が国は、GX推進法に基づく成長志向型カーボンプライシング構想として、GX経済移行債を活用した二十兆円規模の大胆な先行投資支援策などによりまして、今後十年間に百五十兆円を超える官民GX投資を実現、実行していくということをしているわけであります。 その中でも特に、脱炭素に向けた革新的技術の開発を支援するグリーンイノベーション…
第213回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○齋藤(健)国務大臣 農林水産大臣のときに引き続き、また緑川さんと議論ができることをうれしく思っています。 御指摘のとおり、中小企業庁が実施をした調査では、原材料費、エネルギーコストを含めたコスト全体の価格転嫁率に比べまして、労務費の転嫁率は一〇ポイント程度低く、課題があるものというふうに認識をしています。 経済産業省としては、年二回の価格交渉促進月間を踏まえて、発注企業の価格交渉、転嫁の社名公表や、経営トップへの指導助言を行ってきてお…
第213回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○齋藤(健)国務大臣 三十万社というのも決して小さな数字ではないと思っていますが、今回のことをきちんと検証した上で、また今後のことは考えていかなくちゃいけないと考えています。
第213回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○齋藤(健)国務大臣 基本的にはそのとおりだと思いますが、いかんせん数が多いものでありますので、ちょっと検討させてください。
第213回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○齋藤(健)国務大臣 問題意識は全く共有をいたします。 各地域の中小企業は今、深刻な人手不足に直面をして、厳しい環境の中で更に賃上げを迫られるという状況にあると思います。持続的な賃上げを実現するため、我が国の雇用の約七割を占める中小企業が収益、売上げを拡大をしていくということが、その前提となって重要なことなんだろうと思います。 このため、価格転嫁の促進に向けて、毎年三月と九月の価格交渉促進月間に基づいて、発注企業ごとの価格交渉、転嫁の状…
第213回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○齋藤(健)国務大臣 重要な御指摘をいただいたと思っています。 よろず支援拠点における価格転嫁支援を強化すべく、御案内の価格転嫁サポート窓口を昨年七月に新設をして、製造原価の見える化や、値づけに当たって原価率を踏まえたアドバイスなど、より実践的な支援を進めているところであります。 現在、ホームページでは様々な支援事例を紹介していますが、今後、価格転嫁についても、具体的な成功事例を蓄積をして、全国の中小企業の皆様に参考にしていただくよう公…
第213回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○齋藤(健)国務大臣 昨年十月からEU―CBAMの移行期間が始まって、鉄やアルミなど六つの分野の対象製品につきまして、製造過程における温室効果ガス排出量等の報告義務が輸入者に対してもう課されています。実際の課金については、二〇二六年一月から始まる予定だというふうに承知をしています。 このCBAM規制の今後の更なる対象製品の拡大の可能性については、欧州委員会が二〇二五年末までに実施するレビューにおいて併せて検討するということになっておりま…
第213回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○齋藤(健)国務大臣 鉄鋼や化学のように、我が国の産業基盤を支え、産業競争力を有する多排出製造分野のGX対応は喫緊の課題であります。GX実現に向けた高炉での水素利用や革新電炉への転換、バイオ原料を活用した基礎化学品の製造プロセス転換など、技術開発のみならず設備の導入についても、御指摘のように強力に支援をしていかなくてはいけないと思っています。 具体的には、グリーンイノベーション基金による鉄鋼や化学分野への約六千億円規模の研究開発支援に加…
第213回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○齋藤(健)国務大臣 高市大臣の発言は、御自身がおっしゃっているように、政務の立場での発言と承知をしておりますし、また、私自身に言われた話でもありませんので、政府の立場からコメントすることは差し控えます。 その上で、能登半島地震の災害復旧復興対応に最優先で取り組むべきこと、これはもう論をまたないわけであります。 電線などの一部資材について、万博での需要が復興の妨げになるのではとの声があることは承知をしております。岸田総理からも、需給を丁…
第213回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○齋藤(健)国務大臣 まず、能登地震による万博工事への影響については、博覧会協会において工事関係者や建設事業者に対してヒアリングを実施をしていますが、現時点で、資材の値上がりや人手不足など、万博工事に支障が生じているという情報には接しておりません。 先日も、日本建設業連合会の宮本会長が、能登半島への対応もきちっとやるし、万博工事への対応もきちんとやっていくというのが現在の考え方で、両方ともちゃんとやれるだろうと考えているという御発言をさ…
第213回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○齋藤(健)国務大臣 石油コンビナートは、石油精製、石油化学等の基幹産業が大規模に集積をしており、エネルギーや素材の供給を通じた、我が国の経済、産業そして国民生活を支える重要な基盤としての役割を担っていると認識していますし、もちろん地域にも重要な影響を及ぼす、そういう設備だと思っています。 このようなコンビナートの脱炭素化を進めるには、水素やアンモニア等のCO2を出さない燃料を活用してGXを推進していくということが今や不可欠であります。…
第213回 衆議院 予算委員会 第13号
○齋藤(健)国務大臣 経済産業省から電柱の検査業務の委託を受けたとかたって、その検査を行う権利を譲渡することを事業者に持ちかけ、その対価として金銭を要求する事案、こういうものが発生していることは承知していますが、まず、電柱の検査は、電事法に基づき、一般送配電事業者など電柱設置者が実施するものでありまして、国がその検査を委託することはありません。 こうした事案が発生していることは、外部の方からの事実関係についての問合せ等により把握をしてい…
第213回 衆議院 予算委員会 第13号
○齋藤(健)国務大臣 燃料油価格の激変緩和事業につきましては、これまでも、常に出口のことを考えながら、国民生活や経済活動に与える影響を勘案しつつ、対応してきたところであります。 本年四月末まで措置を講ずることとしておりますが、その後の対応につきましては、現時点で何かが決まっているということはありません。 その上で、まず、一つありましたガソリン価格の地域差につきましては、輸送コストや一店舗当たりの販売量、それから小売間の競争状況等の要因に…