P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
各派に属しない議員林野庁森林整備部長参議院衆議院
総発言数
4,719
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
林野庁森林整備部長
直近の発言日
1985/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会69 件・69%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 経済産業委員会6 件・6%
  • 環境委員会6 件・6%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会4 件・4%
  • 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会2 件・2%

※ 全 4,719 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,719 19 を表示
建設省都市局下水道部流域下水道課長1985/05/22

102参議院 環境特別委員会 第7号

○説明員(斉藤健次郎君) 御説明いたします。 下水道事業を実施している市町村の中に、昔から水の都とか、あるいは水郷などと呼ばれている都市におきまして、少しでも早くきれいな水辺を復活させたいというような声が上がってきております。また、そういう背景には、水辺、水環境に親しむことを目的とした市民活動なども積極的に行われるようになってきております。そういうところが出てまいりました。こういうような状況を踏まえまして、五十九年度からでございますけれ…

建設省都市局下水道部流域下水道課長1985/05/22

102参議院 環境特別委員会 第7号

○説明員(斉藤健次郎君) お答えいたします。 諏訪湖におきましては、先生御指摘のとおり湖を取り巻きます岡谷市、諏訪市、茅野市及び下諏訪町の三市一町を一体といたしました諏訪湖流域下水道によります下水道整備が行われております。先生御指摘のとおり、この場合は諏訪湖という閉鎖性水域でございますので、これの富栄養化を防止するためには湖に入ってまいります下水を遮集して処理する。さらに湖外にバイパス放流をするとか、あるいはさらに高度な処理をいたしまし…

建設省都市局下水道部流域下水道課長1985/05/22

102参議院 環境特別委員会 第7号

○説明員(斉藤健次郎君) お答えいたします。 下水道を整備する手法には幾つかございますが、主として公共用水域の水質保全を図るという見地から広域的に整備するという計画にいたしまして、そのうち二市町村以上にかかわります幹線管渠とかそれから終末処理場を都道府県が整備するというものが流域下水道でございまして、この場合もそれぞれの市町村の枝管といいますか、細かい管につきましてはそれぞれの市町村が実施する、こういう仕組みになっております。したがいま…

建設省都市局下水道部流域下水道課長1984/06/29

101参議院 環境特別委員会 第9号

○説明員(斉藤健次郎君) お答えいたします。 環境庁が指定予定の十カ所の湖沼周辺の下水道の整備状況でございますが、琵琶湖につきましては八%、霞ケ浦一二%、あるいは諏訪湖につきましては三一%というような状況でございます。そのほかたくさんございますが、平均いたしますと大体二〇%強程度の普及になっておるものと推定しております。

建設省都市局下水道部流域下水道課長1984/06/29

101参議院 環境特別委員会 第9号

○説明員(斉藤健次郎君) 従来から、私ども建設省は、湖沼等閉鎖性水域にかかわります下水道につきましては積極的に対応してきたところでございますけれども、やはり下水道の整備の方針といたしまして、根幹的部分といいますか、処理場あるいは幹線管渠の整備が先行いたします。そんなことで必ずしも十分今まで普及率が上がっていないという事実もあるわけでございます。また、先生御指摘のように、昨今非常に厳しい財政状況でございまして、下水道事業が伸び悩んでいると…

建設省都市局下水道部流域下水道課長1984/06/29

101参議院 環境特別委員会 第9号

○説明員(斉藤健次郎君) 十の湖沼のうち、流域下水道につきまして現在事業を実施しておりますのは琵琶湖、これは琵琶湖の流域下水道でございます。それから霞ケ浦の常南流域下水道等でございます。それから諏訪湖、これも諏訪湖の流域下水道でございます。それから宍道湖、中海でございますが、これは宍道湖の流域下水道事業を行っております。それから印旛沼につきましては印旛沼の流域下水道、手賀沼につきましても手賀沼の流域下水道、それから児島湖につきましては児…

建設省都市局下水道部流域下水道課長1984/06/29

101参議院 環境特別委員会 第9号

○説明員(斉藤健次郎君) 流域下水道に必ずしも限りませんけれども、下水道事業につきましては、その地域の状況とかあるいは事業に当たっての経済性等を十分勘案して最も適切な方法ということで事業を実施しているところでございます。

建設省都市局下水道部流域下水道課長1984/06/29

101参議院 環境特別委員会 第9号

○説明員(斉藤健次郎君) 指定湖沼に予定されていない湖沼で現在流域下水道事業を実施している例といたしましては、山梨県の富士五湖周辺を対象にいたします富士北麓流域下水道、あるいは八郎潟の水質保全を図るための、これは秋田湾・雄物川流域、こう言っておりますけれども、秋田湾・雄物川流域下水道、あるいは人工湖でございますが、奈良県のダム湖を対象といたします宇陀川の流域下水道等に例がございます。

建設省都市局下水道部流域下水道課長1984/06/29

101参議院 環境特別委員会 第9号

○説明員(斉藤健次郎君) お答えいたします。 下水道の未整備地域におきまして、生活雑排水が都市下水路あるいは在来の水路を経まして公共用水域に流れているという現状がございまして、これも御指摘のとおり、公共用水域の水質汚濁の原因の一つになっているわけでございます。そのため、私どもは都市下水路雑排水対策モデル事業といたしまして、下水道整備がおくれている地域におきまして都市下水路、これは構造的に申しますと開水路、小さな川とお考えいただければよろ…

建設省都市局下水道部流域下水道課長1984/06/29

101参議院 環境特別委員会 第9号

○説明員(斉藤健次郎君) 一応下水道側の考えをお答えいたします。 下水道のはけ口の計画に際しましては、関係機関と十分協議をした上で、放流先の水質環境基準とか、あるいは水利用形態などを総合的に検討いたしまして、それらに支障のないように決めているところでございまして、またそのように実施するように地方公共団体を指導しているところでございます。

建設省都市局下水道部流域下水道課長1984/06/29

101参議院 環境特別委員会 第9号

○説明員(斉藤健次郎君) お答えいたします。 霞ケ浦の流域内に住んでおります人口は現在約八十万人でございますけれども、このうち下水道計画のある地域に住んでおります人口は約七〇%の五十五万人程度でございまして、したがいまして残り約三〇%、二十五万人程度が計画のない地区に住んでいるということと推定いたしております。 次に、霞ケ浦関連の下水道事業の状況でございますが、現在霞ケ浦に関連いたします下水道といたしましては、霞ケ浦常南流域の流域下水道…

建設省都市局下水道部流域下水道課長1984/06/29

101参議院 環境特別委員会 第9号

○説明員(斉藤健次郎君) お答えいたします。 現在、湖沼に係ります下水道につきましては合計四十一の湖沼について下水道事業が行われております。下水道の数にいたしまして五十九カ所の下水道の整備が進められておりますが、その中で流域下水道につきましては十六カ所でございます。さらに、その十六カ所のうちに十一カ所については既に供用開始といいますか、処理を開始しているところでございます。 ちなみに、残り四十三カ所のうち三十カ所が公共下水道でございまし…

建設省都市局下水道部流域下水道課長1984/06/29

101参議院 環境特別委員会 第9号

○説明員(斉藤健次郎君) 下水道の法律でございます下水道法に基づきまして全国の水質環境基準が定まっている流域につきましては、流域別下水道整備総合計画というものを、流総計画と言っておりますけれども、そういう計画を立てることになっておりまして、その計画に基づきまして、それぞれの水域において流域下水道あるいは公共下水道、そういったものをどういうふうに配置していくかという計画を立てることになっております。

建設省都市局下水道部流域下水道課長1984/06/29

101参議院 環境特別委員会 第9号

○説明員(斉藤健次郎君) お答えいたします。 現在の下水道の整備状況は、先ほど来いろいろ御議論いただいておりますように、五十七年度末の総人口普及率で三二%にすぎないという状況でございます。今後とも限られた予算の中で効率的な事業の執行に努めまして、普及率の向上に努めてまいりたいというふうに基本的に考えているところでございます。 現在、湖沼関連につきましては、四十一カ所の湖沼にかかわります地域につきまして下水道の整備が進められておりますけれ…

建設省都市局下水道部流域下水道課長1984/06/20

101参議院 環境特別委員会 第7号

○説明員(斉藤健次郎君) お答えいたします。 湖南中部の流域下水道につきましては、五市十四町からの下水を集めて処理をするという計画になっております。この中で御指摘の工場排水の件でございますけれども、下水道に排出されます工場排水のうち、終末処理場で処理することが困難な物質を含む下水につきましては、水質汚濁防止法と同様の排水基準を設けまして、その基準に適合させた上で下水道に受け入れることになっております。また、滋賀県におきましては、排水基準…

建設省都市局下水道部流域下水道課長1984/06/20

101参議院 環境特別委員会 第7号

○説明員(斉藤健次郎君) ただいまお答え申し上げましたとおり、滋賀県におきましては、排水基準の上乗せ条例及び滋賀県の公害防止条例と同等の規制値を用いております。

建設省都市局下水道部流域下水道課長1984/06/20

101参議院 環境特別委員会 第7号

○説明員(斉藤健次郎君) ただいまもお答えいたしましたように、下水処理場で処理することが困難な物質につきましては、規制を設けまして工場側で処理をしてもらいまして、受け入れが可能になった、基準に適合した水質になった上で下水道に受け入れることになっております。

建設省都市局下水道部流域下水道課長1984/06/20

101参議院 環境特別委員会 第7号

○説明員(斉藤健次郎君) ただいまお答えいたしましたように、排水基準を遵守させた上で受け入れておりますので、終末処理場でのバクテリア等が死滅するということはございませんし、また現実にもそのような事例は聞いておりません。

建設省都市局下水道部流域下水道課長1984/06/20

101参議院 環境特別委員会 第7号

○説明員(斉藤健次郎君) お答えいたします。 下水処理において発生いたします汚泥、あるいはそれを富養化したものの農地還元につきましては、すべて肥料取締法の特殊肥料の基準を守って実施しておりますので、土壌公害のおそれはないというふうに考えております。 それから、もう一つの処理技術の問題でございますけれども、我が国の下水道の処理技術につきましては、欧米先進諸国のそれにもまさるとも劣らないものというふうに考えております。例えば、日米の下水処理…