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各派に属しない議員林野庁森林整備部長参議院衆議院
総発言数
4,719
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
林野庁森林整備部長
直近の発言日
2023/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会69 件・69%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 経済産業委員会6 件・6%
  • 環境委員会6 件・6%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会4 件・4%
  • 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会2 件・2%

※ 全 4,719 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,719 20 を表示
政治家女子48党2023/04/20

211参議院 総務委員会 第9号

○齊藤健一郎君 ありがとうございます。 真摯な努力というふうに言っていただいたんですけれども、国民の皆様とNHK、ここにしっかりと信頼関係が生まれて初めて受信料制度というものが成り立つものだと思っております。そのために、国民との信頼を築けるような受信料制度、そして番組構成、考えていただきたいなというふうに思っております。 そして最後に、NHKの怠慢によって、この受信料を支払っている方の負担になります。要するに、NHKがしっかり仕事をして…

政治家女子48党2023/04/20

211参議院 総務委員会 第9号

○齊藤健一郎君 NHK、その一つであるとは思っておりません。 NHKは、二〇二一年度、三千六百五十四億円もの余剰金もあることですし、何事にもそんたくすることなく、公平中立の原点を守って番組を作成していただくことを強く願うとともに、稲葉会長のリーダーシップを期待して、私の質疑を終わりにしたいと思います。 ありがとうございました。

自由民主党・無所属の会法務大臣2023/04/20

211参議院 法務委員会 第9号

○国務大臣(齋藤健君) 委員御指摘のとおり、我が国を仲裁地とする国際仲裁を活性化させることは、日本企業が海外との取引に関して生じる紛争の解決を日本国内で安心して行うことを可能とするもので、日本企業の海外進出を促進する効果があるものと認識しています。 これに加えまして、我が国への投資や我が国の企業との取引を検討している海外事業者の視点に立ったとき、我が国に対する投資や取引に関して生じ得る紛争を、投資先、取引発生地である我が国において、英語…

自由民主党・無所属の会法務大臣2023/04/20

211参議院 法務委員会 第9号

○国務大臣(齋藤健君) 石川委員おっしゃるとおりだと思います。せっかくこの制度の整備を更に前進させていくわけでありますから、一人でも多くの方にお使いをいただきたいというふうに思っています。 繰り返しになりますが、一番重要なところは手続が非公開だということでありますので、御指摘のようなLGBTの方には、これはむしろ使いやすい制度になっていると思います。 労基署の話がありましたけれども、やはり労基署なんかに相談があったときに、裁判しかないと…

自由民主党・無所属の会法務大臣2023/04/20

211参議院 法務委員会 第9号

○国務大臣(齋藤健君) 私も、就任してすぐにビデオを拝聴させていただいたんですけれども、見させていただいたんですが、どうしてこういうことが起こるんだろうかということを率直に思いました。そして、その上で、どうしたらこういうことの再発を防ぐことができるかということの責任を同時に感じた、こう率直な印象でありました。 そして、その中で私自身もいろいろ疑問に思うことはございましたが、しかし、私は医者でもありませんし、それからその入管施設の実務につ…

自由民主党・無所属の会法務大臣2023/04/20

211参議院 法務委員会 第9号

○国務大臣(齋藤健君) お尋ねは、政党間の協議に関わる事柄であるとともに、国会議員への手当の在り方に関わる事柄でありますので、法務大臣として所感を述べることは適当でないと考えています。 昨日も衆議院の法務委員会で御党の委員の方から同じ御質問がありましたので、この同じ答弁となることを御容赦いただけたらと思います。

自由民主党・無所属の会法務大臣2023/04/20

211参議院 法務委員会 第9号

○国務大臣(齋藤健君) ADRにつきましては、厳格な裁判手続と比較した場合に、手続の柔軟性ですとか、簡易迅速性ですとか、非公開性ですとか、そういった様々なメリットが指摘されているほか、紛争内容に応じた専門家の活用ですとか、法律上の権利義務の存否にとどまらない、実情に沿った解決が期待されているところであります。 一般に、子の養育や親子交流に関する紛争は、その性質上、できるだけ合意により解決をすることが望ましいということが言えるのではないか…

自由民主党・無所属の会法務大臣2023/04/20

211参議院 法務委員会 第9号

○国務大臣(齋藤健君) 今の委員の御質問、刑事責任が生じる時期についてどうあるべきかということで御意見いただいたというふうに認識をしております。 まず、刑事責任を負わせるためには、物事の善悪を判断する是非弁別能力、それからその判断に従って行動する行動制御能力、こういったものが必要であると。そして、一定の年齢に達しない者は、一般的、類型的に精神的成熟が不十分であるため、これらの能力が未熟であることなどから、刑法上、十四歳未満の者の行為は罰…

自由民主党・無所属の会法務大臣2023/04/20

211参議院 法務委員会 第9号

○国務大臣(齋藤健君) 申し訳ないですけど、繰り返しにならざるを得ないと思っております。 やはり、特定の日を迎えたかどうかで刑事責任が生ずるかどうか、そういう区分につきましては、やはり一般的、類型的な成熟度を示す年齢ではなく年度を基準とするということに年齢以上の合理性というものがあるのかと、弁別能力、是非弁別能力、行動制御能力を判断するにおいてですね。それから、そのような定め方をした場合、人によって誕生日が異なるため、出生から刑事責任が…

自由民主党・無所属の会法務大臣2023/04/20

211参議院 法務委員会 第9号

○国務大臣(齋藤健君) 御指摘のとおり、仲裁法では、「仲裁合意の対象となる民事上の紛争について訴えが提起されたときは、受訴裁判所は、被告の申立てにより、訴えを却下しなければならない。」と規定されておりまして、仲裁と裁判の関係について、仲裁合意が訴訟手続による解決を排除する旨の明示的な規定、これが設けられています。 他方、仲裁以外のADRと裁判の関係やADR相互間の関係等については、仲裁と裁判の関係と同様の規定は設けられていないわけであり…

自由民主党・無所属の会法務大臣2023/04/20

211参議院 法務委員会 第9号

○国務大臣(齋藤健君) 当然なんですが、認証ADRを広く国民に利用していただくためには、新たな制度を含む認証ADRのメリットなどを知っていただくことが重要でありまして、法務省では、法務省ホームページへの掲載や相談機関等へのパンフレットの配布等を通じて認証ADRに関する情報発信を行っているところであります。さらに、昨年度から、法務省に設置した有識者会議における意見を踏まえて、ADR週間等を設定した上で、関係団体等と連携した一体的かつ集中的…

自由民主党・無所属の会法務大臣2023/04/20

211参議院 法務委員会 第9号

○国務大臣(齋藤健君) ADR法第四条は、ADRの利用促進を図るために、ADRに関する事項についての調査及び分析並びに情報提供その他の必要な措置を講ずるということを国の責務と定めています。 御指摘の手続実施者となる者の育成ですとか、認証ADRと関係機関等との連携のために必要な措置を講ずることは、ADRの利用促進を図る上で重要でありまして、この同条のその他必要な措置にしっかりと含まれているというふうに考えていますので、御指摘のような規定の…

自由民主党・無所属の会法務大臣2023/04/20

211参議院 法務委員会 第9号

○国務大臣(齋藤健君) 恐らく委員の御指摘は、そういう仕組みを設けることは認証ADRの専門性を生かしてより適切な解決がされ得るのではないかというところに意義をお感じになっているんだろうと思いますが、一方でちょっと心配がありまして、やはり、当事者が裁判等による解決を希望してその手続を選択しているにもかかわらず、別の解決手段を勧められることなどにより、不信感等を抱く可能性もありますし、また裁判所等が特定のその認証ADR事業者の利用を勧めると…

自由民主党・無所属の会法務大臣2023/04/20

211参議院 法務委員会 第9号

○国務大臣(齋藤健君) 大変重要な質問を突然いただいたので、ちょっと目標というものをこの場で思い付きで申し上げるのは、私は法務大臣として無責任じゃないかと逆に思いますので差し控えたいと思いますけれども、ただ、欧米並みかどうかは別にしまして、この制度は使いやすいし、裁判にない特徴もたくさん持っておりますので、これを是非活用していただいて、世の中の紛争というものが少しでも減少をしていくということにはしっかり取り組んでいきたいと考えています。

自由民主党・無所属の会法務大臣2023/04/20

211参議院 法務委員会 第9号

○国務大臣(齋藤健君) まさにおっしゃるとおりだと思っております。

自由民主党・無所属の会法務大臣2023/04/20

211参議院 法務委員会 第9号

○国務大臣(齋藤健君) 少なくとも、先ほど申し上げたように、あの調査委員会で専門家入れて結論を出されたということについて、私自身は納得をしています。 ただ、個々の細かい事実関係について、今裁判で争われているところもありますので、それは見守っていくしかないかなと思っているわけであります。

自由民主党・無所属の会法務大臣2023/04/20

211参議院 法務委員会 第9号

○国務大臣(齋藤健君) それぞれの事案につきましては、その発生の都度、当時の判断に基づいて、公開できるものは公開をしてきているということであろうかと思います。 その上で、各事案に係る詳細な事実関係等についてどうするかということでありますが、こういった個別事案の中には個人に関する情報も様々含まれておりますし、そして情報公開法上の不開示情報にも該当するものでありますので、我々としては慎重に考えておりまして、現時点において、過去の各事案につい…

自由民主党・無所属の会法務大臣2023/04/20

211参議院 法務委員会 第9号

○国務大臣(齋藤健君) 今般の制度創設の意義については、もう繰り返しません。とにかく、新たな制度を含む認証ADRのメリット等を知っていただくことは重要であります。 法務省では、法務省ホームページの掲載や、委員御指摘のように、相談機関等へのパンフレットの配布などを通じまして認証ADRに関する情報発信を行っているところでありますし、今後も、有識者会議における意見を踏まえまして、ADR週間等を設定した上で、ADR週間ですね、関係団体と連携して…

自由民主党・無所属の会法務大臣2023/04/20

211参議院 法務委員会 第9号

○国務大臣(齋藤健君) 本三法案は、仲裁法及び裁判外紛争解決手続の利用の促進に関する法律についてその一部を改正をするとともに、調停による国際的な和解合意に関する国際連合条約の承認に伴い国内実施法を制定することにより、裁判外の紛争解決手続である仲裁及び調停につきまして強制執行を可能とする制度を創設し、その利用を活性化するための措置を講ずるものです。 このように、三法案はいずれも裁判外紛争解決手続である仲裁、調停に関する制度の整備を行うもの…

自由民主党・無所属の会法務大臣2023/04/20

211参議院 法務委員会 第9号

○国務大臣(齋藤健君) 谷合委員には、いつもG7司法大臣会合や日ASEAN特別法務大臣会合に注目をしていただきまして、感謝申し上げたいと思います。 この日ASEAN特別法務大臣会合及びG7司法大臣会合の会期中に、国際仲裁及び国際調停に関するサイドイベントといたしまして、国際仲裁・国際調停の未来と司法制度、これをテーマといたしましたパネルディスカッションを開催する予定となっております。このサイドイベントを絶好の機会と捉え、今般の仲裁三法の…