齋藤一郎
会議録に記録された「齋藤一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 774 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛施設庁長官
- 直近の発言日
- 1977/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 774 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 予算委員会 第19号
○政府委員(斎藤一郎君) ただいまお尋ねのパイプラインの移設計画でございますが、御質問にございましたように、五十一年の七月の八日に開催された十六回の安全保障協議委員会で沖繩の陸軍貯油施設の中で、那覇市、宜野湾市の間の大部分、及び北谷村、具志川市の間の送油管区域の大部分、これについては移設措置とその実施の仕方についての合意が成立した後に取る。それからまた、嘉手納町と読谷村の間の大部分については移設を要せないでそれぞれ返還するということが了…
第80回 参議院 予算委員会 第19号
○政府委員(斎藤一郎君) いま申し上げたように、米側と返還の範囲だとか、移設の条件、そういう調整を行っておりますので、調整がつけば早くという意味でございまして、まだ具体的にいつをめどにしておるということを残念ながらお答えできません。
第80回 参議院 予算委員会 第19号
○政府委員(斎藤一郎君) 五十一年でございます。
第80回 参議院 予算委員会 第19号
○政府委員(斎藤一郎君) お尋ねの那覇軍港湾の全面返還でございますが、これもいま御質問がございましたように、十五回の日米安保協議委員会で移設措置とその実施にかかわる合意、日米間の合意が成立すれば全部返還しようという基本についての了承がございます。
第80回 参議院 予算委員会 第19号
○政府委員(斎藤一郎君) そこで、この状況でございますけれども、この施設の中で先生御承知のように、港湾関係の地区については港湾をどこへ移すかということが大変むずかしい問題がございまして、日米間の合意が成立するについては、このどこへ持っていくかという話からまずかからなければならぬと、これには受け入れ先がなかなか適当なところが、いろいろな都合からございませんので、関係地方公共団体との調整が前提になるというふうに考えておりますが、現時点では移…
第80回 参議院 予算委員会 第19号
○政府委員(斎藤一郎君) 政府が出しております法案の中で、いま御質問がございました基地の中と外との関連のある部分は、限定された制度、必要な程度で措置ができるように規定が存在しておりますので、先生がお尋ねの基地の外、中、かかわっておるところは政府案でもある程度できるようになっております。
第80回 参議院 予算委員会 第19号
○政府委員(斎藤一郎君) この法案に、御指摘のように明文の期限はございませんが、この一つの柱である位置境界を明確にするということができれば、これはいつでもその時点において実質的な期限が来るというふうな考え方でございまして、いつまでという明文はございませんけれども、位置境界を明らかにすることによって、そして実質的にはもうそこでこの法律による公用が終わるという考え方でございます。それが一体どの程度かかるかということが問題かと思うんですが、非…
第80回 参議院 予算委員会 第19号
○政府委員(斎藤一郎君) キャンプ・シュワブにおける戦車の道路建設工事の関係でございますが、これは実は私ども知りましたのは三月二十五日に地元の名護の市長から御連絡があって承知したんですが、米軍がこの演習場の中に戦車用の道路をこしらえておるということでございまして、この米軍が施設区域の中でそういう作業をやるということは、地位協定の第三条で、先生御承知のように、「施設及び区域内において、それらの設定、運営、警護及び管理のため必要なすべての措…
第80回 参議院 予算委員会 第19号
○政府委員(斎藤一郎君) 地元のわが方の那覇にある施設局の局員が三度にわたって地元を調査いたしております。
第80回 参議院 予算委員会 第19号
○政府委員(斎藤一郎君) ただいまお尋ねの基地が周辺の方々にいろいろな御迷惑を及ぼすということがございますので、まずこの基地について、いつまでも同一の状況で周辺があるわけじゃなくて、非常に都市化してまいったり、あるいはまた経済状況が変わったりするのでございますから、この基地の存続の様子については常に私ども関心を持ちまして、新しい観点でこれを検討して、整理するもの、縮小するもの、そういうものがあれば、これはできるだけ整理縮小を考えていくと…
第80回 参議院 予算委員会 第19号
○政府委員(斎藤一郎君) 先ほど先生の御質問を正しく把握できなくてお答えしたかもしれませんが、今回の事案について私ども地元の名護市及び宜野座村の方々と一緒に現地に先ほど申し述べたように三度、三月二十五日と三月三十日と四月六日に現地の調査をいたしまして、そしてその名護市の許田地区の水道水源、これが雨期に流出する土砂で汚濁するんではないかというおそれがあるということが認められましたし、それから松田第二水源についても土砂が落下しておる、ダムの…
第80回 参議院 予算委員会 第19号
○政府委員(斎藤一郎君) いまのような工事をする場合には先ほど申し述べたように、公共の安全に関連してくる問題でございますので、事前に十分に協議をしてやってもらうようにということを米軍に対して申し入れしてございます。
第80回 参議院 予算委員会 第19号
○政府委員(斎藤一郎君) 申し入れをして、それに対して米軍は申し入れを受け入れ、いわゆる聞き入れております。
第80回 参議院 予算委員会 第19号
○政府委員(斎藤一郎君) いまお尋ねの戦車道の工事については、工事を中止をするということを言っておりますし、それから今後申し入れを十分尊重すると、こういうこと……。
第80回 参議院 予算委員会 第19号
○政府委員(斎藤一郎君) 申し入れを尊重するということでございます。
第80回 参議院 予算委員会 第19号
○政府委員(斎藤一郎君) はい。
第80回 参議院 予算委員会 第19号
○政府委員(斎藤一郎君) この工事は訓練の一環でもあるということでございます。
第80回 参議院 予算委員会 第19号
○政府委員(斎藤一郎君) 今回の工事で、いまお話しのように、水源地に土砂が落ちたり、それから今後雨期になって土砂が流入するというおそれのあるものについては、これをできるだけ除去するということを考えております。
第80回 参議院 予算委員会 第19号
○政府委員(斎藤一郎君) 先ほどもお答えしたように、地元の公共団体の担当者の方々とうちの担当者が現地へ参りまして、しさいに検討していま御指摘のような心配のある、おそれのあるものについて、米軍に対して四月一日でございますが、いわば手直しの工事をやって、そういう心配をなくするようにと。同時にわが防衛施設庁としても、雨期に対して手早くいまのうちに地元の関係者とよく協議をして、必要な措置をしたいというかたい決意でおります。
第80回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○斎藤(一)政府委員 ただいまのお話の件は、先生もちょっとおっしゃいましたが、直接わが方の所管の従業員の問題ではございませんが、私どもとしてもひとつ関心を持ちまして、われわれの立場でできることがあれば、また関係省庁ともよく相談してやってまいりたいと思っております。