齋藤一郎
会議録に記録された「齋藤一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 774 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛施設庁長官
- 直近の発言日
- 1977/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 774 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 内閣委員会 第14号
○斎藤(一)政府委員 沖繩の米軍施設を整理縮小することにつきましては、まず過去において昭和四十八年の一月二十三日に日米安全保障協議会という場で、第十四回の日米安全保障協議会でございますが、そこでまず第一回の返還の計画を立て、それから次に十五回の同じ会合、四十九年一月三十日で再びさらにそれに加えるものを考え、さらに五十一年七月八日、昨年の夏でございますが、第十六回の日米安全保障協議会で三たび整理統合の計画を日米で話し合ったわけでございます…
第80回 衆議院 内閣委員会 第14号
○斎藤(一)政府委員 先ほど私が発言しました中でちょっと訂正申し上げたいことがございますが、今後返還予定であるものが四千七百三十四万平方キロメートルと申し上げておればそれは間違いでございまして、四千七百三十四万平方メートルでございます。キロメートルで言いますと約四十七平方キロメートルということになります。 ただいまお尋ねの点は、先ほどもお答えいたしましたように、米側と日本側の最高の関係者が日米安保協議会というところで、米国が沖繩に持って…
第80回 衆議院 内閣委員会 第14号
○斎藤(一)政府委員 たびたびお答え申しておりますように、今日まで約一千万平米のものは返還になっております。それからさらに四千七百万平米のものを今後どうやって実現していこうかという段階にあるということをお答え申し上げておるわけです。
第80回 衆議院 内閣委員会 第14号
○斎藤(一)政府委員 いまの点は、政府の案では、基地の中にある土地に隣接する同じ字のところについては防衛施設庁が地籍を明確にするというような考え方で政府案が出ております。
第80回 衆議院 内閣委員会 第14号
○斎藤(一)政府委員 暫定使用法ができました当時に、暫定使用法に基づいて使用をしておる地主の方が約三千人いらっしゃったわけでございますが、これが暫定使用法の一条二項で、この法律に基づく使用ではなくて、なるたけ所有者の方々の御了解を得て契約にする努力をしなさいという訓示規定が法律にございまして、われわれとしましてはこの一条二項の精神に従いまして、三千人の方々に基地として賃貸借をしていただく努力を過去五年間大いにやってまいったつもりでござい…
第80回 衆議院 内閣委員会 第14号
○斎藤(一)政府委員 当時の模様は、使用の問題についてではなくて、地籍の明確についての何らかのやり方を考えようかということであったというふうに承知しております。
第80回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○斎藤(一)政府委員 防衛施設局長は、防衛施設庁長官の指揮監督を受けまして、自分の局の管轄区域内の防衛施設庁の事務を処理するという立場にございます。 こうした事務を実施するために、防衛施設局長は、国有財産法上の部局長、あるいは会計法上の支出負担行為担当官、あるいは補助金適正化法上の交付決定権者、あるいは庁舎の管理などの権限を持っておるといったふうなことになっております。
第80回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○斎藤(一)政府委員 防衛施設庁長官の指揮監督を受けております。
第80回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○斎藤(一)政府委員 まず、ただいま先生からお尋ねがございました四月十二日の社会党の先生方の防衛施設庁訪問の際の出来事につきましては、まことに不行き届きのことが数多くございまして、私どもその点についてはまことに申しわけなかったというふうに心からおわび申し上げる次第でございます。 だんだんお尋ねにこたえましてその事実をお答えすると同時におわび申し上げたいと思っておりますが、いまお尋ねの車両については、これは防衛施設庁那覇防衛施設局の官用車…
第80回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○斎藤(一)政府委員 いま三点を挙げてお尋ねでございますが、この問題については、私も、先ほど申し上げたように、不行き届きな出来事である、大変申しわけないと思って厳重に事実を調査いたしました。そこで、その調査の結果をまず申し述べて、三点に対してお答えしたいと思っております。 当日はちょうど会計検査の二日目でございまして、会計検査院の副長と調査官五名がおいでになっておられました。それで、その七名の方々が、当日は午前中駐留軍の施設をヘリで御視…
第80回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○斎藤(一)政府委員 私どもの役所で第一線にあって住民の方々と接する者の心構えというものは、先ほどもお答え申しましたように、今日の国家のもとで民主的な応接の仕方でなければならないということを、私は私自身信条としておりますので、その信条に基づいて十分に今後指導監督してまいることをお約束いたしますと同時に、今回のことについて、これをひとつ反省の資料とするように厳重注意いたします。
第80回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○斎藤(一)政府委員 ただいまお尋ねのキャンプ・シュワブ及びキャンプ・ハンセンの中の米軍の戦車道路の建設の関係でございますが、これはまことに申しわけのない、遺憾なことであるのでございますけれども、三月二十五日名護市長からの御連絡を受けるまで、この道路の建設について防衛施設局は何も承知をしておりません。市からの御連絡に基づいて初めてそういう工事があったということを承知したわけでございます。したがって、事前に米側からの通報は受けておりません…
第80回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○斎藤(一)政府委員 この戦車道の建設の問題につきましては、先ほど、最初にお答え申しましたように、地位協定の三条の適用からいって、十分に日本側と協議をしてやるべきであったというふうに思っておりますので、今後このような同じような性質のものについては十分な必要な連絡をとってほしいということを、米側に対して、改めて私は、もう少し事実が判明してからというふうに思っておったのですが、適当な機会に申し入れをするように措置したいと思っております。 そ…
第80回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○斎藤(一)政府委員 施設庁の立場では、御理解いただけると思うのですが、施設として提供されておるものについて、いまのような紛議がある限り、私どもが関係者であると心得ておりますし、かつまた施設についてそういう紛議があるということは好ましいことではないので、重大な関心を持っております。そういう意味で、われわれは関係の役所と十分連絡をして、この円満な解決が図られるように努力したいと思っております。
第80回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○斎藤(一)政府委員 お尋ねの最初のアンテナの問題でございますが、これはたまたま米軍がまさに紛争のある場所にアンテナを建設しようとして、そうして住民の反対その他の状況で、目下のところ工事が進行しておらないのでございますが、この問題が読谷のいわゆる国有地の所有権争いについて大変緊密な関連のある事項でありますので、私どもとしても、円満な解決の重要な関連事項として、これについての十分なできるだけの配慮をしたいというふうには思っております。 そ…
第80回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○斎藤(一)政府委員 キャンプ・ハンセンは、先生御承知のように、日米安全保障条約の目的を達成するために地位協定で米軍に使用を許されておる施設及び区域になっておりまして、ここで演習を実施するに当たってわが方でこれを中止させるということはできない日米間の話し合いになっておりますので、私どもとしましては、この演習の実施が地元住民の安全及び利便の確保についていろいろな支障を来さないように十分な配意をし、そして演習が行われるということについての最…
第80回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○斎藤(一)政府委員 先生ただいまいろいろ御指摘でございましたが、われわれ行政機関に働く者といたしましては、行政機関としての権限の中でできる最大のことをやっておるわけでございますが、さらにその枠を越えていろいろな立場からの御意見、御批判があるかと思うのですが、私ども、先生がいま御指摘になった諸般の事情はよくわかりますので、行政機関の立場でできる最大のことをやってまいっておるというふうに思っておりますし、今後もそうやってまいるつもりでござ…
第80回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○斎藤(一)政府委員 基地のことでございますので、米側の管理権との関連があります。しかし、そういう事情のもとでも、防災対策の一環として、私どもいまの御意見を基礎にして十分配慮してみたいというふうに思っております。
第80回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○斎藤(一)政府委員 たびたび申し上げますように、わが日本政府としては、日米の安保協定ということで日米間の安全保障の問題を認めておるわけでございまして、日本の防衛は、米国の防衛力と合わせて、日米間の防衛という協議の上に成り立っておるという基本的な態度をとっております。その結果、日本に米軍が駐留しておるわけでございまして、その駐留に伴って先ほど来御指摘のようないろいろな地元住民の安全との問題が出てくるわけでございまして、私どもとしては、先…
第80回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○斎藤(一)政府委員 先ほど先生から、日米間で米軍に強いことも言えないで、言われるままになっておるという趣旨の御意見がございましたが、私ども、日米間の、ことに米軍相手の折衝事が多うございますが、折衝に当たっては私どもの責任と権限においてやるべきことについては、これは厳しい態度で米軍と接し、申し入れるべきは申し入れる。要するに地位協定の規定する枠の中でわれわれがなし得ることは最大の努力をして、厳正な態度でやっておるつもりでございまして、わ…