齋藤一郎
会議録に記録された「齋藤一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 774 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛施設庁長官
- 直近の発言日
- 1977/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 774 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 内閣委員会 第14号
○斎藤(一)政府委員 いまお尋ねの政府提出案の第三章の土地の使用の特例によりますと、いまお述べになった十六条以下のところにいろいろ公告の期限だとか意見の申し出の期日だとかがございまして、この手続をとるとしますれば、どんなに急いでも三カ月はかかるというふうに計算できるわけでございます。そこで、この法案をお出しした時点では、五月十四日から逆算しますと、多少弾力性がございますけれども、二月の十五、六日ごろまでに御審議いただいて成案になるという…
第80回 衆議院 内閣委員会 第14号
○斎藤(一)政府委員 いま御指摘の点はまことに今日となりますと遺憾な妙な形で、御指摘のとおりでございますが、私ども政府原案をこしらえました過程において、どうしても二月十五日までに必要であるということが予想されましたので、いまから過去のことを申し上げてなんでございますが、前の臨時国会にぜひ御審議いただきたいといって御提出し、それが成立を見ないまま今国会になったわけでございまして、今国会においても、いろいろ予算その他重要な案件がおありのこと…
第80回 衆議院 内閣委員会 第14号
○斎藤(一)政府委員 先ほどもお答えしましたように、第三章の規定が十分に活用されて効力が生ずるまでは三カ月、これを大いに詰めてもやはり二カ月余かかるという考え方の規定でございますので、これが仮に五月十四日の時点において法律として成立した場合に、二月ないし三月の間隙ができるわけでございます。その点をただいまの政府原案に対して修正を施しておかなければ、十五日以降二月ないし三月の間空白状態ができるという法案でございますので、何らかの修正を要す…
第80回 衆議院 内閣委員会 第14号
○斎藤(一)政府委員 ただいまの御質問の趣旨を正しく理解したかどうかちょっと自信がないのでございますが、基地の中については、先ほどもお答えしましたように、未契約のところが四月一日で四百二十件ばかりございます。契約に応じていただいた方の土地も、まだ位置境界が不明確なところがたくさんございまして、そういう意味ではすでに契約していただいておる地主さん方も、その土地を分筆することも合筆することも、あるいは転売することもできないという大変な不便を…
第80回 衆議院 内閣委員会 第14号
○斎藤(一)政府委員 私どもが考えております集団和解方式というのは今日の日本の土地私有制度、私有権を認めた上での一番いい方法だというふうに私どもは考えておりますが、ただ一点、いま御質問のようにどうしても和解に応じない方が一人でもあるとなかなか解決が長引くという難点がございますが、これについては過去の実績から見まして、なるたけ対象地域を細かく割りまして、そして集団和解をするグループの数をなるたけ小人数にして、そうして進めることによって一人…
第80回 衆議院 内閣委員会 第14号
○斎藤(一)政府委員 いま御指摘の第三章による土地の使用の特例は、まさに形式的には何年という年限を区切ってはおりませんが、この特例は、いまお尋ねがございましたように、地籍が明確化すれば、それでもう特例の適用が直ちにやむ仕組みになっておりますので、地籍の明確化を精いっぱい努力をするというところに問題点がございまして、地籍の明確化の努力を急げば急ぐほど第三章の土地の使用の特例というものの適用期限が逆に短くなる。長くなる場合も御指摘のように大…
第80回 衆議院 内閣委員会 第14号
○斎藤(一)政府委員 先ほども申し述べたように、どうしても和解に応じない方があった場合には、当事者の話し合いがつかない場合には、最終的には裁判制度でもって関係者の間の紛争を解決するというのが現在の日本国憲法下におけるこういう問題の取り扱いの方法でございますので、そこに行くより仕方がないというふうに考えております。その場合に、その一人のために大ぜいの人が影響を受けないように、先ほども申し述べたように、小さなグループにしますと、本土の場合で…
第80回 衆議院 内閣委員会 第14号
○斎藤(一)政府委員 いまの土地収用法は自衛隊の場合には適用がないんだということがいろいろ言われることがございますが、それは自衛隊ができた後でございますが、昭和三十九年に当時の建設大臣が国会において、軍施設を公共の範囲に入れることは適当ではないという御答弁をなさったということにそういう考え方のもとがあるやに思っております。そこでこれをよく調べますと、昭和三十九年の建設大臣の御答弁は、土地収用法とは別の法律である、公共用地の取得に関する特…
第80回 衆議院 内閣委員会 第14号
○斎藤(一)政府委員 法的根拠は、自衛隊は、申し上げるまでもなくわが国の独立と平和を守って、国の安全を保つことを任務にいたしております。国の事務の中でも国家の存立にかかわる大変大事な防衛に関する事務を行っておるということでございまして、この防衛に関する事務を行うのに必要な施設、たとえば庁舎や営舎、演習場といったような施設は、土地収用法の第三条三十一号に定めている「国又は地方公共団体が設置する庁舎、工場、研究所、試験所その他直接その事務又…
第80回 衆議院 内閣委員会 第14号
○斎藤(一)政府委員 土地収用法の問題と地籍を明確化するという問題とば別な問題でございまして、土地収用法は、地籍が明確になってもどうしても契約に応じていただけない所有者に対して、御本人の意思に反して法律に基づいて土地を収用するというところに焦点がございます。それから地籍を明確化する場合にどうしても和解に応じないという事柄は、これはもうすでに契約に応じていただいている地主さんの間にでも起こり得ることでございまして、甲と乙との土地の境界がわ…
第80回 衆議院 内閣委員会 第14号
○斎藤(一)政府委員 いま先生が御指摘の点については全く私も同じ考えでございますし、それから、ただいまの公用地暫定使用法の第一条にも、契約でやりなさいという訓示規定がございまして、法律の命ずるところでもございますので、できる限り、まだもうあと数日しか残っておりませんが、その間にでも四百何十人の方々一人でも御納得いただけるものなら契約したいというふうに考えております。
第80回 衆議院 内閣委員会 第14号
○斎藤(一)政府委員 いまお尋ねのような問題は、そもそも沖繩が戦争が終わった後に土地の所有者を明確にしようということで御本人の申告によって、甲はどこに何坪持っておった、乙はどこに何坪持っておったということを、申告をもとにして、そして戦前の状態を明らかにしようという努力をしたわけでございますが、その申告の過程において、何らかの誤りで百坪のものが百二十坪に申告されたりあるいはさらに場所が変わったりしておるわけでございまして、それを沖繩返還ま…
第80回 衆議院 内閣委員会 第14号
○斎藤(一)政府委員 大変いまの問題はむずかしい問題でございますけれども、御視察いただいたときにごらんいただいたかもしれませんが、昔の道が発見されたり、昔の町村の境であるところの橋がわかったり、そのほか基地の外にも河川が流れ出ておって、中をつなぐと昔の河川はこの辺を通っておったろうというような、そういう物理的な、地理的な現実を押さえまして、石がきがあったり、井戸があったり、お墓の跡があったりしますので、そういう物理的な物証を押さえること…
第80回 衆議院 内閣委員会 第14号
○斎藤(一)政府委員 御指摘のようにこの問題は大変むずかしい問題でございます。しかしながら一方において、行政が介入して強権でもってこれを片づけるということもまかりならぬ、やはりどこまでも当事者のお話し合いでもって、そして御納得の上で解決すべきことではなかろうかというふうに思っております。 そこで、いま御指摘がございましたように、私ども当事者の方々が御納得いただける十分な資料を精いっぱい集めまして、そうしてまた、先ほどもお話がありましたが…
第80回 衆議院 内閣委員会 第14号
○斎藤(一)政府委員 基地を返還するようにということについては防衛施設庁が外務省と協議しながら努力しておるところでございまして、先生御承知のように、一般に沖繩の基地が大変狭いところに広い面積を占めておるので、これの必要性というものを十分に検討して、そして必要のないものについては返還を求める、あるいは、少し一緒にして整理すれば縮小できるというものについては縮小しようという考え方で臨んでおりますが、このいま御指摘がございました読谷の飛行場に…
第80回 衆議院 内閣委員会 第14号
○斎藤(一)政府委員 御案内だと思いますが、私からまず数字的な点でお答え申し上げたいと思います。 沖繩の基地返還の状況が本土と比較して本土並みでないという御指摘の点については、数字が一番正直で、まことにそれを否定申し上げる筋ではございませんけれども、実情を申し上げますと、復帰時で八十七の米軍施設がございまして、面積にしますと二億八千六百六十万平方メートルございました。それが本年の四月一日では、八十七が五十四施設になって、面積では二億六千…
第80回 衆議院 内閣委員会 第14号
○斎藤(一)政府委員 政府原案の第三章の使用の特例について、明文で期限がないという点についての御批判でございますが、御指摘のとおり期限がないということは結果的にまことに不安定な状況でございますけれども、地籍を明確にする場所の具体的な状況というのはさまざまでございまして、非常に安易な比較的簡単にやれそうな場所、原形が余り崩されておらなくて比較的位置境界の明確になりそうなところ、それから非常に困難だと思われる、極端な場合は飛行場の滑走路の真…
第80回 衆議院 内閣委員会 第14号
○斎藤(一)政府委員 沖繩復帰の時点におきまして、米軍の沖繩における施設は八十七施設ございました。そしてその面積は二億八千六百六十万平方メートルございました。それがその後返還されまして、昭和五十二年四月一日現在では、五十四施設、面積にいたしまして約二億六千三百十九万平方メートルになっております。したがいまして、復帰時と四月一日の差し引きが三月三十一日までに返還になった米軍施設区域の面積でございますが、これが千九百九十七万平方メートルござ…
第80回 衆議院 内閣委員会 第14号
○斎藤(一)政府委員 本土と沖繩の比較でございますが、本土におきましては、四月一日現在で、駐留軍施設は七十七施設ございます。平方キロメートルで申し上げますと、二百三十三・七平方キロメートルございます。いま、沖繩復帰の時点で本土の基地がどれだけあったか、ちょっと資料を手持ちしておりませんが、これを先ほど申し上げました四月一日における沖繩の米軍施設と比べますと、施設において本土が七十七であるのに沖繩の施設が五十四である。それから面積が、本土…
第80回 衆議院 内閣委員会 第14号
○斎藤(一)政府委員 いまのお尋ねは、先ほど申し上げたつもりだったのですが、沖繩において基地が沖繩県面積に対して占める比率は一一・八七%でございます。本土においては、駐留軍だけのパーセンテージがちょっといま手元にございませんが、自衛隊を入れても〇・三%である。これは駐留軍の占める面積が非常に小さいですから、現実の問題として非常にわずかであるというふうに思います。